気ままな山歩の記録
by loco156
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2012/9/9 万歳橋~明神平~桧塚 徘徊
明神岳北斜面、、癒しの森
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8月8日~10日の夏期山行でヘロヘロになり
暫く体を休めていたが、いつの間にか1ヶ月を経過

夏も終盤、初秋に入ろうとしている
そろそろ始動しないと、体が更に鈍りそうな気配が、、

こういう時は、何時も木梶か木屋谷の徘徊と決まっている
千秋林道を行くか、木梶林道を行くか、、( ̄ヘ ̄)ウーン

家を出て高見トンネルに入るまで悩んだ結果
千秋林道から水無山~明神平~桧塚奧峰周遊とした

何でも、つづ田原橋の復旧工事がされているそうな
選んだ理由はそれかい!、、、と突っ込まれそうだが、、
まぁ そう言う事もあら~ね、、、だわさ (^_-)-☆
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≪以下の画像は、全てクリックで拡大します≫

[木屋谷橋袂 7時20分]
家を6時過ぎに出て、ほぼ予定通りの時間に到着
和泉ナンバーのライフが1台駐車していた
ホホォー、、、物好きな!! (^_^; アハハ…
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[つづ田原谷 7時29分]
駐車地点から進入禁止のゲートを越え、、
緩いカーブを曲がると、前方につづ田原谷だ
橋の袂まで行くと、工事は半ば、、、

工事の足場を使わせてもらおうとしたら、、、
通行止の標識と針金で通せん坊
山側に、簡易な橋が渡されていた
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つづ田原橋から先は当然以前のまま
橋が通れば、此れも補修してくれるのかな?
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[マナコ谷登山口 8時27分]
駐車地点から、荒れた林道を1時間強歩くと
一際悲惨んなマナコ谷登山口に着く
益々荒れて行く様な、、、、(>_<)
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[万歳橋登山口 8時35分]
マナコ谷より数分で万歳橋の袂に着く
明神平登山口は、橋を渡らず直進(看板横)だが、、、
此処から奥山谷へは、林道コースか谷沿いコースか?

何故か今日は迷う事が多いぞ、、自分!! (苦笑
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迷った挙句、この所歩いていない谷コースを取る

薄暗い植林帯を抜け、湿った谷沿いの道を進む
日差しが余り差し込まない斜面のトラバース道だ
所々、崩落や橋が落下した所等があり、気が抜けない
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[ワサビ谷 9時24分]
登山口より50分程でワサビ谷出合に着いた
相変わらず崩れた木橋が引っかかっている

以前は、この橋を越えた辺りで渡渉していたが、
今は橋の手前で左岸へ渡渉するようだ、、、

渡渉して壁の様な急登をこなすと、尾根から杣道が合流
左に尾根を辿れば桧塚奥峰方面だが、今回は直進する
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[奥山谷出合 9時58分]
ワサビ谷出合から谷沿いの細い高巻き道を辿り
谷の出合直前の降下点(2か所)から谷に降りる
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谷を渡渉し、正面の尾根に取付く
正面尾根を遮二無二に直登すると熊檻がある
この先もかなり急登の痩せ尾根が続く
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お馴染みの大口のリョウブ、、、ヨォ!!
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[小嵓 11時03分]
この嵓の先にある斜面をこなすと、、、
傾斜が緩み、尾根が広がる
ブナ・ヒメシャラの美林だ
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美しい林の広尾根をゆっくり登って行くと、、
前方に水無山の姿が見えてくる
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更に進むと、尾根は徐々に狭くなると同時に急斜面へと変わる
頂上直下は嵓で、前回来た時は左に巻き上がったが、、
右の方が楽そうなので、右に巻き上がる
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[台高縦走路 12時07分]
縦走路に出る直前が土の急斜面で足元がズルズル
此処で、雨がパラついて来て、余計に滑りそうに、、

草や倒木を手掛かりに、這い蹲って何とか縦走路に出た
キツイぞ!!、、(^u^;) ハァハァゼェゼェ・・・ツカレタ
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[水無山 12時10分]
縦走路を左に少し登る、、、目と鼻の先が山頂だった
相変わらず何も無く、登山者も居ない
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水無山から更に5分程行くと林が途切れ、、
眼下に草原が広がっている、、、明神平だ

紅葉や積雪シーズンなら人気が有るのだが
今日は全く人影は無い、、、雨降ってるしなぁ ( ´△`) アァ-
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[明神平 12時23分]
雨宿りも兼ねて東屋で昼食休憩、、、、、
マイブームの、、、、、、
水無山にカンパーィ!! (^-^)V イエー

30分程マッタリしていたら雨が小ぶりになってきた
一応レインウエアーを着て先に進むことにした
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[三ッ塚分岐 13時19分]
草原状の斜面を三ッ塚の方へ進む
三ッ塚手前で明神岳へ、、、
緩やかな稜線が伸びている
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右側は急斜面が切れ落ちているが、、、
左は、素晴らしい美林の台地だそう(ネット情報)
今回は、此処を徘徊するのも目的の一つだった

明神岳への登り直前で北斜面の森に入る、、、、
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いやぁ~!! ブナ林、、笹原、、苔の絨毯、、、
言葉が出ませんなぁ~ ( ̄。 ̄)ぼぉ~~~
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彼方へフラフラ、此方へフラフラ、、、
一応、桧塚奥峰に繋がる稜線方向へ進んで行く
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ふと気が付くと、手袋の片方が無い!! (゜◇゜)~ ガーン
何処で無くなったのか、、、、、( ̄~ ̄;)??
三ッ塚分岐まで戻ったが見つからなかった /_-)ウウッ

茶色の手袋なので草木の色に埋まったか?



[尾根道出合 14時24分]
結局此処までで、30分強の時間ロスだ、、(-_-;)

此処から先も広尾根の素敵な林が続く、、が!
手袋が、、、o(´^`)o ウー、、、、傷は深い!!
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[判官平 14時50分]
此処を直進するとワサビ谷左岸尾根を降るルートだが
此処は右に取って桧塚奥峰へ向かう

この辺り、積雪期にスノーシューで歩くのも楽しいコースだ
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[P1394 (ヒキウス平分岐) 15時01分]
此処を直進するとヒキウス平だが、時間が無い
左に曲がってひたすら奥峰へ向かう
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奥峰直下の登り辺りからガスが出て来て、、、
周囲が、幻想的風景に変わり始める
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[桧塚奥峰 15時17分]
尾根道合流から50分強、、桧塚奥峰へ到着した

時間は15時を越えているが、、、まぁ 後2時間と言う所か?
一休みして降りに備える (;´・`)> ふぅ

残念な事に展望は全く効かなくなった

10分程休憩し、残っていたお握りを口にする
何せ、針ノ木縦走でシャリバテになった事が、、、教訓だ

エネルギー・チャージ完了、、、降るぞ (`o´)ノウッシャァ
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[桧塚 15時40分]
奥峰より10分程で桧塚を通過
此処から先は尾根伝いの稜線だが展望は殆どない
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此れもお馴染みの同じ格好をしたリョウブとブナ
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[ヌタハラ分岐 16時11分]
16時を過ぎた、、、(-_-;)
一度は此処から降ってみたいが、、
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[千秋峰 (P1186) 16時26分]
此処も展望無し、通過、、、、
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[つづ田原谷左岸尾根降下点 16時31分]
此処を左に降ればつづ田原橋近くに降れるが、、、
今回は木屋谷橋袂の駐車地点へのルートを取りたい

木に標識がぶら下げられているが、殆ど消えて読めない
もしや、千秋峰?、、、P1186にも在ったが?

マナコ谷へ降る途中の笹原も千秋峰と呼ばれているが、、、
いったいどれが本当の千秋峰だ?、、誰か教えて (-_-;) 
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大崩落地の痩せ尾根、、緑の堤防だ
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[つづ田原谷右岸尾根降下点 16時40分]
崩落地の直ぐ先が木屋谷橋袂に降っている尾根の取付だ
前回、気が付かなかったが赤テープの巻かれた木があった

バリルート好きの登山者が付けたのか?
踏み跡は無いが植林帯に入る、、、、
樹林帯を突っ切ると伐採跡地に出るはずだ
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予定通りは此処まで、、、ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

伐採地も尾根芯もは羊歯が蔓延り、、、、
踏み跡は全く判別不能 (゜◇゜)~ ガーン
所々、誰かが付けた細いテープはあるが、、、

急斜面の上、羊歯の下には伐採された丸木が、、、、
引っかかる、滑る、挟まるの三拍子
兎に角歩き難い、、、、、(~∇、~;) ハァハァ

それでも1時間程羊歯と倒木と格闘すると
おお!!、、見覚えのある明確な踏み跡だ!

此処まで来れば、後少しだ、、、、(^_^)v
前回は尾根先を右に降ったが、今回は左だ

で、、、此れが又、間違いだった!!(ρ°∩°) ウウッ


薄い踏み跡は草に覆われ、直ぐに消滅、、( ■ ;) そんな・・

後は急斜面をずり落ちて行く、、、、
10分程、雑草と倒木の斜面で悪戦苦闘していると、
辛うじて判別出来る、細い踏み跡が横切っているのを発見!!
方向的には木屋谷橋に向っているので、此れを追う

雑草を分けながら進んで行くと、小谷(崩落地)にぶつかった
先は続いている様だが、数m下には林道が覗いている

此処は、エイヤ、、で小谷をガラガラと降りて行く
、、、、落ちてるとも (-_-;)
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[木屋谷林道 18時07分]
谷を数分で降る(落ちる)と林道に転がり出た
(≧ ≦)Ω ヨッシャ!、、、、(´。`) ツカレタ・・

林道に寝っ転がって暫く起き上がれない、、
ストックが其れを物語っていますなぁ~
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パンツも靴も泥だらけ、、  、ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

軽い足慣らしのつもりが、、ハードだった、、、、(--〆)
次は、綿密な計画を立てるぞ、、、、、、、、(* ̄0 ̄)/オ^オゥッ!!。


【今回の軌跡&経過時間】
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by loco156 | 2012-09-10 22:08 | H24.09 水無・奥桧徘徊
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