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2009/11/07 箕面の裏山 鉢伏&明ケ田尾山
箕面の裏山 鉢伏山(604m)、明ケ田尾山(619.9m)
明ケ田尾山山頂の観音様。誰が祭ったのかな?。
e0050472_21591411.jpg
この日曜日は、箕面市の船場迄連れのアッシーを頼まれていた。
連れを何時もの建物に放り込んでしまうと夕方までフリータイムとなる。
さて、この時間をいかにすごすか…なんて 悩む訳も無く、近くの山と言えば箕面だ。

箕面には以前2回程ハイキングに行ったので、其の他の山を探すと、箕面山の奥に鉢伏山と明ケ田尾山(アケガタオヤマ)と言う山が目に付いた。
標高も大した事が無く、距離もそんなに無いので、サクと回ってくるのも良い足慣らし。
連れの帰り時間に遅れる事も無かろうと、此処にした。
e0050472_11403273.gif

[本日の軌跡]
清水園地→鉢伏山→明ケ田尾山→府道4号線→清水園地の約4時間の徘徊。e0050472_2142498.jpge0050472_11411984.jpg

当日、連れを千里船場に送り届けて、一路箕面を目指す。
予定では箕面ダムの少し先に在る清水園地に車を置いて、6号研究路を辿るつもり。
府道9号線から府道43号線に入ると、この土日は交通規制で一方通行の看板と交通整理の人が立っていた。
そう言えば、箕面は紅葉狩りで人が集まる時期なのを忘れていた。

e0050472_11501167.jpg途中で通行止めになっていないか心配しながら進んで行ったが、無事通り抜けて、府道4号線に入る。少し走ると、駐車地点と考えていた清水園地に到着した。
ふと 入り口を見ると進入出来ない様にステンレスの車止めがあるではないか ( ̄□ ̄;)ガーン。

付近で駐車出来る所を探して見たが、路肩も狭く、カーブが続いているので適当な所が見当たらない。
仕方なく、園地進入路の入口に駐車する事にした。<(_ _)>

念の為に、進入路を歩いて園地まで行くと、突き当たりは綺麗に整地されていて車が数台止められるスペースがある。
何故駐車禁止にしているのか疑問だ。ネットでは数年前までは駐車出来たとの情報があつたが、何故??。橋本さぁ~ん 何で??。

e0050472_1152051.jpg駐車地点から道路を渡ると、箕面自然休養林の看板があり、辿る予定の6号研究路への標識が在ったので、それに従い、箕面川に架かる橋を渡って直ぐに右折。

落ち葉で覆われた緩い傾斜の山道をゆっくり登って行く。
少し行くと道は同じような傾斜で下がって行き、箕面川に架かる橋の袂に出た。

e0050472_1152447.jpgどうも、此処が本来の6号研究路の入口らしい。府道を歩けば上り下りが無かったのに(ーー;)。
余計な時間を食ってしまった(っても 直ぐなんですがね)。

此処から、右の四反田谷に沿って山腹を巻くように左にカーブし、緩やかに登って行く。最初は階段が続く道で、所々に設置されている説明板設置されている。

e0050472_11533055.jpg階段を過ぎて谷をトラバース気味に進むと、やがて明るい雑木林の谷筋となる。
谷は明るく、落ち葉に覆われた中々気持ちの良い道だが、紅葉は余り見られない。
e0050472_1154021.jpg
途中、谷が広くなった所で一服するが、落ち葉でコースが判り辛くなっている。
此処は左の谷芯を登って行く。
e0050472_1155017.jpg谷を詰めると道は左に折れて、更に山腹をつづら折れに登れば尾根に出る。
此処を直進するとみのお記念の森に至り、左折して尾根を辿ると鉢伏山方面に続く。

鉢伏山への尾根道ははっきりしており、木漏れ日の中、ゆったりした尾根歩きが楽しめる。
しばらく行くと、前方が開けた草原に出て、直ぐに十字路が目に入ってくる。

e0050472_11562471.jpg十字路には豊能自然歩道とおおさか環状自然歩道の標識が立てて在り、左に行くと鉢伏山、右に行くと高山(「キケン」の書込み)へ、直進すると明ケ田尾山(「らくちん」の書込み)へ続くようだ。
e0050472_11575196.jpg先ずは左折して、草が刈り込まれた道を少し辿り、小さな木の所で右に折れて、林の中に入ると鉢伏山の山頂である。
山頂は、小さな山名板が架かっている他は単なる林で、当然展望は無い。

長居する程の事も無いので、写真を撮って十字路まで戻り、左折して明ケ田尾山に向かう。らくちんなコースらしい。

最初はリョウブ、コナラ、ケヤキ等の混成林だが、進むに連れて赤松が混じりだす。
其れを抜けると、急な下りとなりジグザグに降りて行く。足元は枯葉で覆われて滑りやすくて注意を要する。
[左:右に広がる自然林…管理林らしく、木に番号が付く。右:急斜面の下り]e0050472_11593050.jpg
e0050472_11595257.jpg

急坂を下ると広いが、植林が鬱蒼とした薄暗い谷に降り立つ。
踏み跡が薄くなり、少しルートが判りにくくなるが、前方には、なぜか紐が張られている標識が見える。
少し降って右に折れると、梅ケ谷ルートのようだ。此処は道なりに左に折れて、谷の上流に進む。
[左:谷の上流部(明ケ田尾山方向)、右:降り立った先にある標識]e0050472_21173086.jpge0050472_13303331.jpg
e0050472_17352560.jpg此処からは尾根の急登と為るが、登り始めの所から左の方を見ると、まるで船底の様に谷が広がっている。
大きな木が疎らに生えており、下草も無く、落ち葉に覆われた気持ちのよさそうな空間だ。

木屋谷と同じように、フラフラとハイク道を外して、気持ちの良い谷を辿る。
谷に入り込んだ途端、ハイク道の上部から、ドドドッと カップルが駆け下りてきたのには驚いた (゜ロ゜) ヒョオォォ!。トレイルランナーか?。

駆け下りて行った二人の姿が見えなくなると、又 林に静寂が戻る。
ゆっくりと辿って行くと、途中には炭焼釜の跡や、輪切りにした丸太の案内板などが在る(何処にでも、自然林の中を徘徊する人が居るようだ)。
[左:炭焼釜跡、右:輪切り丸太の案内板]e0050472_1736966.jpge0050472_17362813.jpg
暫く緩斜面の広い谷を辿ると、谷の方向が左に変わって行くので、此処から右の急斜面を登る。
斜面を歩き易そうな所を選びながらジグザグに登って行くと、ハイク道に飛び出した。
e0050472_17385116.jpgそのまま道を辿って行くと標識の立っている分岐があり、明ケ田尾山へは直進、右に折れると高山方面に出る。
尾根道の横は、又々気持ちのよさそうな谷筋が続いているが、やがて尾根に合流しピークに繋がっている様だ。

e0050472_17403145.jpgこの辺りから檜林となり、踏み跡が不明瞭に為るが、この辺りには他にピークも無かったはずなので、取り合えず目の前のピークに向かって登って行く。

檜林の枝や葉に覆われた斜面を一登りすると木々が刈り込まれた山頂に到着する。
山頂は、展望は無いが、山名板と小さな観音様が迎えてくれた。
誰が置いた物か?。何となく胸の飾りが十字架に見えるのは穿ちすぎか?(何といっても、この下の高山集落はキリシタン大名の里だから、不思議ではない)。
e0050472_17414077.jpg

e0050472_17425621.jpg山頂から少し下り、自然林の中の落ち葉の絨毯で休憩とする。
秋の木漏れ日を浴びて、ノンビリと昼食を取るが、風も無く、音も無い。
ましてや人の気配も、箕面名物の猿はおろか鹿の気配もナッシング!。

ゴロリと横になってボケッーとする。和みますなぁ~ ( _ _ ).。o○。
e0050472_17435174.jpg
一時間程マッタ~リと、贅沢な時間を過ごしたが、そろそろ1時半、連れを迎えに行くか!、と立ち上がり、来る時に見ていた谷を下る事にする。

広く明るい谷を落ち葉を踏みながら降って行くが、通り過ぎるとまずいので、適当に見当を付けて左折し斜面をトラバース。
少し行くと、来る時に通ったルートにドンピシャで合流 (^_^)v。

後で思ったが、此れが迷走の原因である。
いけませんなぁ 地図と見なきゃ \( . . ) ハンセイ。
e0050472_17445942.jpg
そのまま降って行くと、来しなに通った広い谷を通過して、梅ケ谷ルートへの分岐に出た。
分岐を直進して梅ケ谷沿いの道を行く。

e0050472_17491114.jpgこのコースは、上部と異なり、檜や杉の植林帯を向けて行くが、薄暗い上に荒れている。

途中、分岐が在り、標識によると鉢伏山に続いているようだが、「この先危険」、「ルート消滅」の標識が立てられていた。
多分、鉢伏山から直進するルートでは無いかと思われる。
更に荒れた谷道を降って行くが、狭い・薄暗いで、余り楽しい道ではない。e0050472_17501949.jpge0050472_17504378.jpg
30分程、間伐木やゴーロで歩きにくい道を降ると、前方が明るくなり、道の傍にはお地蔵様が!!。
箕面川に掛かる橋を渡ると府道4号線に飛び出した。
e0050472_1752133.jpge0050472_17521876.jpg

駐車場までは府道を歩けば良いが、車がビュンビュン走ってくるので、次に出てきた橋を、再度渡って、山側を歩く。

最初は踏み跡もしっかりしていたが、その内、不明となり、歩けそうな所を選びながらトラバース。
やっぱり府道を行ったほうが楽だったか?と 後悔する頃、6号自然研究路の始点近くに飛び出した。
フゥー!! やれやれ、此処は素直に府道を歩いた方が良かったか? (ーー;)。
[左;府道の紅葉、右:トラバッた斜面…「何を好き好んで」との声も]e0050472_17531335.jpge0050472_17533965.jpg

しかし、梅ケ谷を除けば、中々楽しめるコースだった。
箕面の方は、紅葉狩りで賑っている様だが、此処は静かなもんだ。
今日出会ったのは、熟年カップルとトレイルランナー・カップル、単独行の男性1人の5名だけだった。ノンビリと徘徊するには打って付けか!!。

明ケ田尾山と鉢伏山、其の他、近くの長谷山、堂屋敷、天井ヶ岳を併せて、箕面五山とも呼ばれているらしい。
今度は五山徘徊とするか!! (V^-°)イエイ!。
by loco156 | 2009-11-09 21:12 | H21 箕面 鉢伏・明ケ田尾山
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