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2011/03/06 うさぎ追~いし かの山~♪♪
ふるさと里山 茶臼山 (535.8m)
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先週末は体調を崩して自宅待機を余儀なくされた。今週は、天候が今一との予報もあったので、体調回復の為、出撃を見合わすはずだった。

所が日曜当日、オデーカン様はお友達とさっさとお出かけで、ほっとけ無し (;_;)クスン。

朝から所在無くゴロゴロしていたら、お日様が照って来ているではないか。
こうなるともういけない。出撃意欲がムクムクと湧きあがる。が、時間は既に10時を越えており、台高辺りへはちと遅すぎる ( ̄~ ̄;)ウーン・・・。
なら近場をハイキング程度で何処か??、、、そうだ、茶臼山があったぜぃ。

ご幼少のみぎりから、ほっつき歩いていた懐かしの山々だが、この数十年ご無沙汰である。さて? どう変わっているのか?。

昔は、勝手神社横の登山道以外にも、沈下橋近くの谷から登ったり、水量監視塔横から登ったりしていた。
稜線には歩き易い作業道や池の記憶もある。

一度は、茶臼山から大屋戸迄縦走してみるのも悪くはない。
で、家からポクポクと歩いて行って見た。

e0050472_15364211.gif
名張川に架かる北出の沈み橋を渡り、山裾の作業道を左に取って、黒田に向けて歩く。

この辺りは、子供の頃の遊び場所、、山では栗やアケビを採ったり、川では小魚や亀採りなどなど、、、。
そう言えば、ウルシにかぶれて○○チンが、水を入れた風船の様にブヨブヨに腫上り、親にも言えず悩んだ事も、、、懐かすぃ~ (-。-)y-゜゜゜。
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対岸に渡ると舗装された作業道がしばらく続くが、大谷稲荷社手前から地道に為り、薄暗い樹林帯に入って行く。
大谷稲荷の方へ少し入った所で石橋を渡る。
e0050472_154408.jpg

山裾に沿って踏み跡は続くが、道は荒れ、所々藪漕ぎ、高巻きを強いられた。
途中でとうとう踏み跡を見失い、民家の隙間から市道に逃れた。
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勝手神社手前で、神社横のハイキング道以外に裏道があった事を思い出し、其方に向う。
山への分岐は民家の横で、左に行けば勝手神社、右に行けば茶臼山(神社上部でハイキング道と合流)
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途中、六地蔵(以前は無かった)や、砂防提を右に見て、短い急登を登ると勝手神社からのハイキング道に合流する。
道を少し先に進むと茶臼山への看板が現れ、此処から山道となる。
e0050472_1545523.jpg

山道は、溝状だが其れほどの急登もなく間違える分岐も無い。
30分程で広い尾根道に出るが、道には軽トラの轍があり興をそがれる。

昔は、登山道も途中で無くなり、最後は斜面を這い上がって藪を掻き分けると尾根道に出たものだか、、、隔世の感在りだ。
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尾根道を左に採り、700m程行って左に入ると大きなアンテナが立った広場に出る。
アンテナ横のネットフェンス沿いに一登りすると山頂に着く。
山頂の展望は木々が邪魔をしているがまずまずだ。
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広場からは、アンテナ越しに尼が岳や大洞山が真正面だ。
此処で昼食休憩とするが、此処まで誰にも会わなかった。何せマイナーだもんなぁ~。
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30分程休憩して、尾根道の縦走に取り掛かる。
縦走路を引き返し、勝手神社への分岐を越えて先に進んでみるが直に行き止まり。先に続く踏み跡も見当たらない。藪漕ぎをしてみるかとも思ったが、地図を持ってこなかった為、GPSだけでは位置がはっきり掴めない (~ヘ~;)ウーン。

仕方なく、勝手神社への道を少し下ると、何だか行けそうな尾根が分岐している。
尾根に入ると、枝や倒木が邪魔をして、今の時期だから何とか先に進めるが、葉が茂り出すと行きたくない雰囲気だ (~_~;)。
でも、何だかワクワク感も、、、子供か!。
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10分程、藪漕ぎまがいの事をしながら下ると植林帯に出て、薄い踏み跡も現れ出した。途中からは赤ペンキのマーキングも。
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尾根も徐々に広く為り、傾斜が一旦緩む先には急斜面が待っていた。
斜面に入ると、急ではあるが踏み跡らしい徴がジグザグ降りている。
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急斜面を下りきると、朝に通った山麓の作業道に降り立った。何だ、此処かよ! ┐('~`;)┌ である。

此処を左に少し行くと、大谷稲荷神社前の廃屋が木々の間から見えている。
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時間もあるので、大谷稲荷神社へ行って見る事にした。
谷に沿った道を上がって行くと、石灯籠と廃屋が見えてくる。
何とも不気味な雰囲気である。社殿前の石段の左側は下の方が崩れている。
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社殿迄来ると、狭い谷の両側に神々の碑が立ち並んでいる。

此処は、昭和初期に大阪の人が新しい神道を発起し、谷の両脇の斜面のわずかな平地を生かして64体の神々の碑を建てたらしいが、今は荒れ放題。まるで神々の墓場だ。
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稲荷神社から沈み橋へ引き返す。橋の少し手前の小さな谷から引き水が、、子供の頃にこの辺りから登ったような気もするが?。
ついでに、橋の先に有る水量監視所横の登山道を見に行った。
此処ははっきりした山道が今も続いていそうだ。
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急遽思い立っての事で、準備不足を露呈、思っていたルートを辿れず、あっけなく終わってしまった。
里山、、、なめたらいかんぜよ! だ クー o(≧~≦)o。

子供の頃に慣れ親しんだ所とは言え、数十年は忘却の彼方、地形も知能も変わるというもんですな。

o("へ")o クーッ!、、リベンジだ~っ!!
最近、こればっかの気も、、、、(@_@;)。

本日の軌跡&タイムテーブルe0050472_23364891.jpge0050472_1738224.jpg


by loco156 | 2011-03-07 22:25 | H23.03 里山 茶臼山
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