人気ブログランキング |

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2011/12/23 今年最後の山遊び、、何故か桧塚奥峰
桧塚奥峰の怪人、、、、、、
怪し過ぎるし~ (;^_^ A フキフキ
e0050472_14521354.jpg
又々桧塚奥峰に行って来た。

12月11日に、つづ田原橋~桧塚奥峰~マナコ谷と周遊したところだが、ひょんな事から会社の後輩Y氏を案内する事になった。
この後輩、歳は一回り以上若い上、六甲山系でブイブイ言わしてるらしぃ?ので、体力に自信がないワシにはチト辛いかもしれないが、其処はホームグラウンド、何とかなるか (-_-)ゞ゛ウーム。

コースは、アルファ156でも何とか通れる千秋林道を、前回と同じ木屋谷橋詰まで入って、林道歩き約1時間のマナコ谷登山口より桧塚奥峰へ。

下りは、桧塚から東に延びる尾根を辿り、前回登って来たつづ田原谷左岸尾根を見送り、その先のつづ田原谷右岸尾根を木屋谷橋詰に降る周回とした。

流石に食痛気味だが、木屋谷橋詰からの踏み跡が気になっていたので、丁度良いやとの気持ちも有った。
さて 思惑通り降りてこれるか、、、、?だが。

e0050472_1831181.gif




≪以下の画像は全てクリックで拡大します≫

近鉄榛原駅で7時48分に待ち合わせ、現地の木屋谷橋詰に8時50分頃に到着
準備をして、千秋林道を歩きだすが、林道の荒れ具合にY氏は驚いた様子、、、、

崩落したつづ田原橋、、、、、前回来た時と変化なし
e0050472_18104958.jpg

9時45分、マナコ谷登山口に到着
初めてだと、此処が登山口とは思えんわなぁ~
e0050472_1811208.jpg

薄暗い植林帯をジグザグに登る
杣道を何度も横切る
途中から雪が登山道を覆いだす
e0050472_18114258.jpg

樹林帯を抜けると笹原の斜面に飛び出す
残念ながら曇り空で視界は限られる
何時も強風が吹く所だが、今日は未だましか?
e0050472_1812130.jpg

遮る物のない笹原を登る
急登だ、、、、、、
風が、、、、冷たいぞ!!
e0050472_138475.jpg

笹原を30分程登ると、、、、
桧塚と桧塚奥峰との鞍部(マナコ谷分岐)に出る
左に行くと桧塚、右へ行くと桧塚奥峰だ
e0050472_18124639.jpg

分岐を右折し、雪で覆われた稜線を10分程歩くと、、、
桧塚奥峰(1420m)に立つ

天気が良ければ絶好の展望台だが、、、、
回復が見込めないので早々に撤退
e0050472_18143037.jpg

桧塚手前の鞍部に戻り、岩陰で昼食休憩
雪の中、お湯を沸かして、カップ麺をすする
カップ麺の発明者に感謝! _(_^_)_

飯を食ってると、前を2人組の登山者が通りかかる
登り口を尋ねると、ヌタハラからと言う
前回会った単独行者もヌタハラからと言っていた
ムゥー、、、、何か有るん? ( ̄ヘ ̄)ウーン
e0050472_13182277.jpg

40分程の昼食休憩の後、降りに取り掛かる

桧塚かな?、、、、
e0050472_181524100.jpg

緩やかな稜線歩きが続く
良い雰囲気だ (^ー^)v
紅葉時期も華やかだが、雪景色のモノクロームも、、、
e0050472_181605.jpg

白い案内板が付けられた木が見えると、、、
ヌタハラ谷への分岐だ
一度は通ってみたいルートである
e0050472_18163026.jpg

緩やかな尾根を辿り、小ピークに差し掛かると
千秋峰の山名板を発見
前回来た時は見落としたブツだ

つづ田原から登って来た時は、少し先の稜線へ出たが
その先の稜線は初めて辿る (o^-^o) ウヒッ
e0050472_18165758.jpg

つづ田原からの合流点を越えて少し行くと、、、
痩せ尾根の急降下となる
e0050472_1818962.jpg

距離は無いが、凍結しているのでいやらしい
降っても痩せ尾根が前方に伸びている
e0050472_18185133.jpg

不安定な足元から視線を左に向けると、、、、
素晴らしい展望が開けている

ギェー!!、、、晴れて来たぜぃ (>_<)チッ
「降ると晴れる法則」にハマったか ( ´△`) アァ-
e0050472_18195967.jpg

痩せ尾根から落ち込む大きな崩壊地、、、
眼下に見えるのは千秋林道か?
e0050472_1821155.jpg

崩壊地を過ぎた辺りの尾根を降る予定だが、、、
目印となる物は無い
エィヤ!で、植林帯に突入、、、
e0050472_18214791.jpg

20m程で植林帯を突き抜け、拍子抜け (・o・) ポカーン

前方は伐採跡なのか、展望が開けている
e0050472_1822568.jpg

複雑な地形だが、左の尾根を行く
再度植林帯に入った所で小屋跡を見つける
e0050472_18223494.jpg

尚も左に降ってゆくと、尾根から外れた (´o`) トホホ・・
GPSで位置を確認、尾根芯に向かってトラバース
e0050472_18225440.jpg

尾根芯に復帰、、、やれやれ (;´・`)> ふぅ
小屋跡で、左気味に降りたのが拙かったようだ
e0050472_18232153.jpg

小さな伐採跡を通過し、再度植林帯へ、、
途中から踏み跡が現れ出し、、、
どんどん降る、ガシガシ降る、、、
途中で、尾根を巻き気味に降ると、、、
岩場の突端に出た (^◇^ ;) ほぇ~、、、、踏み跡は?
e0050472_18253748.jpg

細い岩場を、木の根や岩につかまりながら回り込むと、、、
木屋谷に降り立った (~∇、~;) ハァハァ
e0050472_18273618.jpg

河原に降りたものの、林道は数m上を通ってる
( ̄ヘ ̄)ウーン、、、、、、どうすべぇー

上流を見に行ったが、岩が迫出して取付そうな所は無い
対岸には、沢屋さんが登った痕跡はあるが、、、渡れん!

結局、岩を伝って正面の対岸に渡り
土砂崩れでザレている所を、、、、、
木の根に掴りながらよじ登って林道に上がる
e0050472_18291922.jpg

16時、無事木屋谷橋詰駐車地点に帰り着いた

カーブで見えなかったが、降り立ったのは木屋谷橋の直ぐ下だった
ムゥー、、、、何処でルートを見失った?
e0050472_18322121.jpg


このルート、登り口から途中まで踏み跡があり、その後は尾根を登るだけ
間違うことなく稜線に出るし、途中に危険な所もないが、
伐採された材木を越えて行く必要があり、意外と時間が掛る
帰りのエスケープルートとして知っておいても良いかな?

[本日の軌跡(想定)&経過時間]
e0050472_22451934.jpg

e0050472_14255866.jpge0050472_15222924.jpg



by loco156 | 2011-12-27 22:49 | H23.12 桧塚奥峰再訪
<< 2012/1/1~3 初滑り ... | Top-page | 2011/12/11 つづ田原... >>