人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
05/11/13 薊岳・明神岳
3日ほど前の天気予報の「12日は前日からの雨がやんで、曇り後晴れ」を信じて薊岳を目指しました。朝起きたら、東の方面が朝焼けだったので天気予報が当たってると思っていたが、大又林道の登山口駐車場に着く頃には雨が降ってきた。暫く待ったのだが上がる様子もないので諦めて撤退 _(_^_)_ガク。
夜、翌日の天気予報を見ると朝から晴れとのこと、再度挑戦決定 (*^^)v           (かーちゃん ごめん _(_^_)_)。

e0050472_163359.jpg翌朝、昨日通った道を走る。昨日より30分早かったので快調にとばす。(大宇陀で見たダイヤモンド○○山…山名不明)
e0050472_1631327.jpg7時半前に到着すると、既に数台の車が止まっており、用意をしている間に、次々と新たな車が到着する。
e0050472_166359.jpg準備を終えて7時30分出発。堰堤工事中の谷に沿って林道を歩くが、この林道が急坂で登り口までけっこう時間が過かった。
林道終点からが本格的な山道に入る。
e0050472_1626823.jpg暫く登ると最初の沢渡。ロープが張られているが、「コースが取り辛いのに ブッブッ…」と思いつつ潜り抜けてゆく。
e0050472_16281495.jpg林道終点から30分程度で明神滝に到着、一服しながら明神滝を撮る。
e0050472_1785945.jpg明神滝から少し歩くと、木橋の架かっているキワダサコ谷に到着するが、木橋が崩壊している(何処を行ったらいいんや?(;一_一))。良く見ると、崩れた橋の横の岩と少し上の斜面に歩いたような形跡があるような、無いような。取り敢えず岩をよじ登り、斜面に足をかけて先にある道らしきものに取り付く。フゥ~ やれやれ (^_^.)。
(帰りに気が付いたが迂回路があった (@_@;))。
e0050472_16395749.jpgそうこうする内 やっと 沢から離れ 落ち葉の敷きつめられた九十九折れの山道(帰りには数箇所をショートカット…落ちてるという人も)を進み、水場を過ぎると、明神平へ到着。

天王寺高校 あしび山荘e0050472_16371735.jpg
明神平から水無山方面e0050472_164945.jpg
明神平から前山方面e0050472_16475955.jpg
e0050472_17491029.jpg少し休憩を取り、前山方向へ登ってゆくと、三ツ塚分岐の標識がある。
(前山方面へは直進が正解…間違って矢印通り行って遠回りしてしまった。
ちゃんと書いとけ (--〆)恕)
e0050472_17503116.jpg何と無くその方向に向かい、大きな岩(明神岩)の側をかすめて登ってゆくと又三ツ塚分岐の標識 ウン?(? ・・)。
出会った人に聞くと、「此処が三ツ塚分岐で、左に行けば明神岳、右に行けは薊岳」とのこと、あちゃ! 遠回りしてもた。「遠回りして帰~ろ」 ってか!そんなわけないやろ(--〆)恕。←一人つっこみ。
e0050472_17512683.jpg慌てて教えられた方向にブナ林の尾根道を辿る。快適な道です。
e0050472_1521644.jpg前山のピーク(1410m)。標識が無かったら通り過ぎてしまう程度のピーク
e0050472_180727.jpg途中から見た薊岳。ほん そこにあるんだけどねぇ。
e0050472_17523583.jpg前山を経由して尾根道のアップダウンをこなしてゆくと、やっと薊岳頂上(1406m)に到着 (*^^)v イェ!!。
頂上は左右切立った崖の狭い所だが、ここからの展望は360度。
e0050472_1753513.jpg
e0050472_11322746.jpg

e0050472_1832889.jpg左の崖道(小さな看板が掛かっている)は、木ノ実ヤ塚方面からの登り道?。ホントに道か?。

いっとき、山並みを撮り、人が多くなってきたので少し早いが下山とした。帰りはきた道を引返し、明神平に出て昼食休憩を取る。
食事をしていると、他の人が「此処から明神岳の往復は30分程度」と聞こえてきた。ウン??。まだ時間は早いし行って見るか!!(登り返すのはなぁ~?…天の声)。

e0050472_23322069.jpgやっぱり行きました。話どおり、明神岳頂上(1432m)へは分岐よりすぐに到着。ここも前山と同じく、山頂は展望が利かず、山名表示が無かったら見過ごしそうなピーク。写真だけ撮って早々に退却。明神平に出て、元来た道を引返す。
e0050472_1317585.jpgカマツカの実(明神岩の上方に群生)と水無・国見山方面
e0050472_23365852.jpg林道終点付近の紅葉
e0050472_2338252.jpg駐車場に到着 お疲れさん\(^o^)/。出発時より車が増えてる。こんな山の中に30台程駐車、人気があるんだね。


時間経過は登り2時間半、下り1時間40分、昼食休憩1時間。
所で、今回の最高到達点は明神岳 ウン? (?・・)。


e0050472_21425586.jpgおまけ。
途中にあった燃え上がる黄葉

by loco156 | 2005-11-13 10:11 | H17 薊岳・明神岳
<< 05/11/21 おじさん仲間... | Top-page | 05/10/30 女人大峯 稲... >>