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2012/10/13 爺友と行く 初秋の蓼科山
白鳥が舞い降りる
蓼  科  山
(2,530m)

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爺友S氏と蓼科山に行って来た

言わずと知れた100名山の一つだが
気合いを入れて登る程でもない感じがする
しかも、自宅から高速を使って約4時間もかかる
周囲には、名だたる名山が目白押し

な訳で、此れを目的にはし辛いものがあった

だが、70超と65超の爺さま達の日帰りには丁度良い感じ
金曜日、仕事を終え一旦帰宅、21時過ぎにS氏邸向った

朝目が覚めると、窓から日差しが差し込んでいる
こりゃ絶好の山日和かもしれない (o^-^o) ウヒッ

山は早立ちがのセオリーだが、、、、
登山口迄1時間程の距離だし、登り2時間程度だし、、、
マッタ~リとS氏夫人の心づくしの朝食を頂く

8時半過ぎに、それじゃ出かけますか、、、、、

今回は、大河原峠から登り、蓼科山山頂へ、
降りは、天祥寺原から亀甲池を巡って大河原峠の予定だが、、、
まっ 体調次第と言う事で、ノンビリ行こうぜ御同輩 (^ー^)v
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[大河原峠駐車場 9:00]
9時頃に駐車場に到着すると、既に満車状態で路駐車も数台、、、
トイレに続く道の微妙な空き地に何とか駐車、、、(´Д`) フゥ
危うく、駐車場難民に為りかかった、、、(-_-;)
やっぱり山は早立ちやで、、、Sさん!!
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[大河原峠 9:12]
大河原ヒュッテの横から伸びている登山道に入る
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[樹林帯の岩岩道]
最初は笹の道だが、その内漬け物石大の石がゴロゴロの道となる
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[佐久市最高地点 10:18]
岩ゴロ道を1時間余り登ると、佐久市最高地点に出る
この辺りから道は平坦になり、水捌けの悪そうな道となる
雨の時は泥濘道になりそうだ
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[赤谷分岐 10:25]
佐久市最高地点から数分で、赤谷分岐に着く
ここから緩い降りと為り、少し行くと将軍平に出る
前掛山へ行くには、ここを右折するらしいが、今回はパス
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[蓼科山]
将軍平に出る直前、真正面に円錐形の蓼科山が、、(*・0・*) ワオ
まさに中華鍋をひっくり返した格好で、緩やかに見えるが、、、
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[将軍平 10:36]
小さな広場には、蓼科山荘が立っている
七合目登山口からのコースとの合流点でもあり、登山者で賑わっている
ここから山頂までが今回の核心部、約30分の大岩伝いの急登となる
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[大岩の急登]
両手両足の4WD、、、、結構長い (~∇、~;) ハァハァ
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[鎖場]
少しの区間だけで、使わなくても大丈夫、、、、
設置した意味が ( ̄~ ̄;)??
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[森林限界]
右に前掛山の一部、左は蓼科牧場か?
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[蓼科山頂ヒュッテ 11:11]
直登をこなし、左に緩く巻いていくと、蓼科山頂ヒュッテに到着
視線を上げると、蓼科山の山頂が目に入る
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なぜか、山頂に立つとバンザイしたがる人が、、、
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[石仏]
岩の祠に祀られている様に見えるが?、、、不動尊かな?
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[蓼科山山頂 11:16]
悪天候の時には居たくない岩に覆われた広大な山頂
噴火口らしく、浅いすり鉢状の地形がうかがえる
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[蓼科神社奥宮 11:28]
噴火口の中(すり鉢の底)には蓼科神社の奥社が建っている
ちなみに、里宮は立科町にある蓼科神社だそうだ
しかし、どうよこの青空!!、、、(^_^)(^_^)( ^ _ ^)フフフン♪
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[方位盤]
皆さん高い所がお好き、、、当然か <’◇’> フムフム
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[山頂展望]
南八ヶ岳の山並み、、、、
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視界360度の展望だっ! (^-^)V イエー


[蓼科山下山 11:55]
眼下の将軍平に向かって転がり落ちて行く感じだ
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[将軍平(天祥寺原分岐) 12:19]
ここから天祥寺原に向けて一気に下る
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[岩ゴロの急坂(下から見上げる)]
ここも、登りに使ったルートと同じ漬物石大の岩ゴロの急坂だ
途中から涸れ沢を少し歩くが、雨の日は如何だろう?
涸れ沢渡渉後は徐々に傾斜が緩んでくる
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この辺りが、今回唯一の紅葉ポイントだった
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[休憩地 13:02~13:53]
将軍平の喧騒を嫌って休憩適地を探しながら降って来たが、、
もう直ぐ分岐かなと言う所で小さな平地を発見、昼食休憩とした

道横の大岩には落書き、、、手を合わせている様に見えるが?
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[樹林帯の道]
足元の岩ゴロは変わらないが、周囲は苔生した樹林帯

中々良い雰囲気だが、、、かなり足に来てる (>_<)
S氏は、恒例のバンテリン・タイムだ、、、人が来ない事を祈る!!
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[北横岳]
大河原峠分岐手前からの北横岳を望む、、、
山腹の紅葉が鮮やかだ (°口°;) !!
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[竜源橋・大河原峠分岐 14:09]
ここを右に行くと竜源橋、左に行くと大河原峠、、
今回は左に道を取る
この辺りは笹の勢力が強くて、道が隠れそうだ
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[天祥寺原 14:26]
緩やかな笹原道を15分余りで、天祥寺原の標識が立つ小広場に出る

ここから右に亀甲池、双子池へと続く道が分岐している

当初予定では、亀甲池へ、、、、
出来ればその先、双子池、双子山を経由して大河原峠と
野望は膨らんでいたが、岩岩攻撃にあえ無く撃沈

S氏は、ここで休憩して待っているとの御希望だ (S氏は御近所だからね)
折角此処まで来たとの思いも有って、亀甲池を単独ピストンする事にした
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[ 北横岳・双子池分岐 14:44]
天祥寺原の分岐から少し行くと短い登りがあり、
其れを越えると山腹を緩やかに巻く道となる
15分程で、左下に亀甲池の入口があった
丁度分岐点の様で、左に行くと双子池、右に行くと北横岳との標識がある
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[亀甲池 14:44-14:51]
綺麗な水を湛えている静かな池との印象だ
水深は浅そう、、、涸れると湖底に亀甲模様に亀裂が入るらしい
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水に映る紅葉を期待したが、、、、ちょぼっとだけだった
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亀甲池から戻る途中、、、
紅葉越に午後の柔らかい日差しに包まれた蓼科山が、、
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[大河原峠手前の笹原]
天祥寺原から笹原の中に道ががユルユルと伸びている
突っ切ッて行くと大河原ヒュッテの裏に出る

少し日が傾き出して、気温が下がって来たか?、、、
秋を感じる瞬間だ (-_-)ウーム
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[大河原ヒュッテ裏]
笹原を抜けて行くと、前方に赤い屋根が見ててくる
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[大河原苑地 15:52]
ヒュッテの横を抜けると、朝に通った登山道に合流する
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[駐車場 15:55]
無事駐車場に到着!!、、、、d=(^o^)=b イエイ
朝には、満車状態だったのが半分程に減っていた

爺様二人は、お互いの健闘を祝って、河童の湯へ レッツGo!!
、、、何のこっちゃ ┐(-。-;)┌


【本日の軌跡と経過時間】
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by loco156 | 2012-10-17 21:38 | H24.10 蓼科山
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