人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2006/01/08 H18年 初山遊で観音峰
例年、年末年始は、八方へスキーに行っているところだが、今年は何処にも出かけられず、朝寝・朝酒・朝湯の庄助さんで過してしまった為、初登りの機会をウズウズして狙っていた所、初出社するとX氏(今年スノーシューを手に入れられた…羨ましい (;一_一))から、次の休みに観音峰へ行きませんかとの暖かいお言葉を頂いた。こちとらは、池で大口をパクパクさせて餌を待っている鯉状態なので、待ってました!!とばかりに飛びついた。

と言う事で、今年初登りは観音峰に決定。
やれやれ 疲れるぜ ( ̄ロ ̄;)y--。oOフー。

天気予報では、8日は曇り時々晴れ、9日は晴れ時々曇り。さてどちらに行くのか、前日夜まで迷った挙句に、回復傾向にあると見た8日に決行(大げさな!!←山ノ神の声)。
でも 結果は大外れ_(_^_)_ガク。顛末は以下に。

さて 当日朝6時過ぎに家を飛び出し、一路洞川へ向かう。榛原あたりから周りが明るくなり、吉野方面の山並みが綺麗に見え出した。「こりゃ 期待できるぜ! 兄弟!!」。
ルンルン気分で走って行くと、黒滝を過ぎたあたりから空にはどんよりとした雲がかかってきて、その内雪がヒラリ!! ムムー。
新笠木トンネルあたりから道も雪が段々増えてきて、川合に着く頃には全くの雪道。
オー・マイ・ガッツ!!。それでも「行かずばなるまい 男なら」ってんで 果敢にアッタック。
川合から洞川への上りでは、轍車の為にお腹を擦りまくり、避けようとすればお尻フリフリ ビビリまくった(アンダーカバーを割った、昨年の山上ヶ岳の事が一瞬頭をよぎる…2年続けたらしゃれにならんぜ ほんまに)。おいらの車にゃ雪道は似合わんぜ ( ̄ロ ̄;)y--。oO フー。

ほうほうの体で、やっとこ待合わせの駐車場に到着!!。
駐車場は既に満杯状態で、物好き いや 熱心な人たちが多数、登山準備に追われており、思っていた以上に人気のある山の様だ。
こちらもX氏を待ちながら準備をしていると、氏が奥様と到着。
天候は、出掛けの晴天とは裏腹に、今にも雪が降ってもおかしくない状態だが、回復に望みを託して早々出発。(アレ? スノーシューは?。…「上りは辛いので持って行かない」ってさ。残念 見たかったのに)。

e0050472_13255754.jpg[本日のコース]          登山口→観音水→第一展望台→観音平→観音峰展望台→観音峰ピストンの冬期標準コース

e0050472_15191777.jpg9時前には沢山のハイカーがいてたが、我々が準備をしている内にだれも居なくなった。
f^^;) アセアセ!!。

e0050472_15221837.jpg登山口で2人組みがアイゼンを装着していた為に、登山口を行過ぎてしまった。
こんな所でアイゼンつけるなよ まったく (--〆)
e0050472_15243799.jpg観音水。
此処で、水を確保。
e0050472_1526976.jpg第一展望台からの展望。
上部に雲が架かって展望は今一。
本来なら弥山・八経ヶ岳が見えるはず。少しがっかり。
e0050472_15295581.jpg観音平にある東屋
未だ新しい立派な休憩所。此処に来る手前に古い住居跡や、少し登った所に観音の岩屋がある。
観音平は、この場所なのか、上の観音峰展望台なのかネットで見ても人によつて異なる。
本当はどちら? (?_?)。

e0050472_15302840.jpg岩屋との分岐に立つ道標。
観音の岩屋は帰りによることにする。
e0050472_15325610.jpg観音峰展望台が見えてきた。
e0050472_15331877.jpgは~ぃ。観音峰展望台到着で~す! \(^o^)/
此処からは、360度の展望が拝めるはずだったが、やはり雲が低く、展望効かず。残念。でも、風が無く、以外に寒さを感じない。(もっとも、風が無いから、ガスもはれないのだけどネ。痛し痒し)
e0050472_15351341.jpg
取り敢えず弥山・八経ヶ岳方面の展望
e0050472_15353220.jpg洞川~大天井岳方面の展望
e0050472_15373366.jpg展望台から少し下がった所にあったススキと樹氷。
曇りの為、光が柔らかく良い雰囲気!!(←自画自賛と言う)
e0050472_153811100.jpg到着しました。観音峰山頂(1,347.4m)。
道案内の標識(雪に埋まっている)以外、周りには何もありません。人が溜まって居なければ完全に見落とす所だった。
e0050472_15385012.jpg三角点の標識を掘り出すX氏の奥さん(X氏が三角点の写真を撮る為。夫婦愛だね (^◇^))
うちだったらきっと埋めにくるね。ぜったい 間違いない!!。
e0050472_1618565.jpg此処で昼食タイム。
今日は、お日様こそ見えないが、風も無く、本当に穏やかで、たいして寒くもなくて、のんびりと食事を楽しめた。
食料はコンビニで購入した定番の鍋焼きうどん(冬はこれに限るで、ホンマ!)

コンビニの鍋焼きうどん取扱注意事項。
その1…鍋のパックが氷点下以上になるときは買わないか、密閉容器に入れるか、又は 傾けないで運ぶこと(コンビニの鍋は汁と具を一緒に凍らせて一体化しているため、解け出したら汁が漏れる…ポリエチレンらしいカバーで蓋をされているが、密閉していないので漏れてくる)
その2…コンロに鍋を架けたら、中の汁が一部解けるまでは弱火にするか水を少し入れる。でないとアルミ鍋が溶けて穴が空く。
どちらにしても、悲惨な状態に陥る。ご注意あれ!。
以上X氏のアドバイス。知らなかった~ぁ。
e0050472_15393515.jpg
此れから下山。
振り返って見た山頂。
何もないでしょ!。
一人なら絶対見逃すで。ホンマ。
e0050472_15405653.jpg観音峰展望台への登り返し。
一瞬お日様が展望台に当たって輝いた。
e0050472_15412474.jpg観音の岩屋。
登山コースから100mと標識に在ったが、結構堪える上りだった。山をなめたらあかんぜよ。
中には観音様が祀られていた。
この岩屋は、南北朝動乱期に、大塔宮護良親王が北条の軍勢に追われて、この山中に逃げ込み一時身をひそめていた所と言われている。
e0050472_15464049.jpg
観音の岩屋への分岐にあった「南朝ロマンの小径」の標識(ハイキングコースの彼方此方にあった)
e0050472_15414592.jpg東屋の少し上にあるお歌石。「よしの山
花ぞちるらん天の川
くものつつみをくずすしらなみ」と刻まれているらしい。
(よう読まんかった。不勉強を晒す。←恥晒しと言う)
e0050472_15421212.jpg帰ってきました。つり橋へ。
あぁ~ 面白かった。

e0050472_15423886.jpgつり橋から見た御手洗渓谷
雪がチラついてきました。
この後、洞川温泉に行く予定だったが、雪が降り出したので、サッツサと尾っぽを巻いて退却。(わたしゃ 臆病もんよ
 ( ̄ロ ̄;)。フン!)
e0050472_15425550.jpg川合に出た所(県道21号線?)で渋滞。
原因は、対向車線で、軽自動車がスリップして片側車線をふさいだ為。
運転していたらしいおばさんが、車の側で携帯で明るく話しをしていた。
(そんなに明るく話す事か (--〆)。まぁ のんびりした所なのかも)。

観音峰は、雪山ハイキングと共に、ベニバナヤマシャクヤクでも有名らしい。
又 登る口実が一つ増えた。
今度は取あえず晴天の時に 登りた~ぃ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!。
by loco156 | 2006-01-08 11:39 | H18 観音峰山
<< 2006/01/15 晴天の観音峰山 | Top-page | 2005/12/10  初冬の... >>