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2006/01/15 晴天の観音峰山
先週、観音峰山へ行ったが、あいにくの曇りで、期待の観音峰展望台からの360度大展望が叶わなかったので、捲土重来を誓っていた所、天気予報で今週の日曜日は晴れのち曇りとの事、これは行かずばなるまいと思ったものの、2週続けては行き辛い。
そこで、一計を…まず、土曜日に連れの冬用のトレッキングパンツを買いに行き、その気にさせる。その後、おもむろに、山行きを告げる。これで 間違いない!! (^^)v。
で、計画通り事は進み、再度 観音峰山へ行く事となった。

やれやれ 疲れた ( ̄ロ ̄;)y--。oOフー。

当日は予想通り、快晴。
家を6時半過ぎに飛び出して、天川に向けて快調に走る。
下市で、前回来た時に街中をバイパスできる道があったのを思い出し、
その方向へ向かった。しかし これが失敗!!。この後、カーナビを積んでいるにも係らず、吉野の山道を迷走、本線の309号線に出るまでに30分はロスった。クソー!!(--〆)。
横では、連れが、そら見たことかとブチブチ。この際、知らんプリしとこ。

前回来た時より、ここ数日、この時期としては異常な程気温が上がり、その上雨も降った為、道の雪がかなり溶けていて、前回のような怖い思い(雪でスリップ)をすることなく、道に迷った割には早く観音峰登山口の駐車場に到着。

駐車場には車が3台止まっているだけで、先週のような賑わいは無かった。
こんな天候が良い日なのに、人が少ないとは なんで??。

天気は相変わらず晴天で、天候が変わらない内にと急いで準備。かって知ったる道を辿る(1回しか来てないけどね)。

e0041518_1891854.jpg[本日のコース(青線)]
観音峰登山口から、展望台、観音峰山の往復。のはずだったが山頂で気が変わり、天気も良いし雪も深くないので、三ツ塚を経て法力峠、母公堂への縦走に変更。
<画面クリックで拡大>

e0050472_18113355.jpg[駐車場から御手洗渓谷に架かっているつり橋]
9:15 先週とは打って変わって人影無し。カマクラ有り。雪減少の為橋が歩き辛い(両端が溶けている為歩く幅が狭い)。

e0050472_18152459.jpg[観音の水]
此処で、水を確保。横には「南朝ロマンの小径」の説明碑が設置されている(此処から観音峰展望台までの間に全部で7基設置されている 詳細はここをクリック
e0050472_18292663.jpg[第一展望台への分岐]少し登ると、以下の展望が待っているぞ!!(天気が良ければね)

e0041518_16515348.jpg足下には御手洗渓谷、視線を上げれば弥山・八経ガ岳などの山々。
「一部隠した姿なんざ あぁーた セクシー!!」 って 違うやろ。
<画面クリックで拡大>
e0050472_1819098.jpg植林帯と小橋。2つ程小橋を渡る。
先週に比べて、雪は格段に減っている。
アイゼン着けてるわしらの横を、歳は60~70歳程の3人連れが、アイゼンも着けずにワッシワッシと追い越していった。
最近のリタイヤもんはホンマに元気やで。わしら会社でいじめられ、家でも…ぶつぶつ。(;一_一)

e0050472_18272494.jpgよっこいしょ!。で 観音平です。
先週は、この東屋で数人が休憩していたが、本日はだれも居ない。
皆 何処へいったのかな?

e0050472_9511396.jpg東屋のすぐ上にあるお歌石。
観音平入口の門のように見えます。此処から少し上がった所に観音の岩屋がある。
e0050472_10304.jpgこのジグザグ道を上がると観音峰展望台へはもうそこに。
上に見えるのがおいらを抜き去った爺婆グループ。さすがに雪でスリップしてペースが落ちていたが、又もや視界から消えてしまった。
e0041518_16452140.jpg11:15 観音峰展望台到着。
「 うわーぃ! 」 
♪♪\(~o~)/♪♪
これですよ!これ!。
先週とは打って変わって、晴天!晴天!!、噂に違わず360度の大展望。
以前登った大日山・稲村が岳、弥山が、それに続く山々が目前に迫っている。
以下↓はその展望の一部
e0041518_16522613.jpg弥山、八経ヶ岳方面。<画面クリックで拡大>
e0041518_16523825.jpg大日山、稲村が岳。
上高地の河童橋から見た穂高連峰を思い出した。
<画面クリックで拡大>
e0041518_18253383.jpg天川村方面。遠くに金剛葛城山系も見える(山頂は雲が架かっていて見えない)
<画面クリックで拡大>

e0041518_16533744.jpg1285mピークへの登りから観音峰展望台を振返る。太陽がまぶしいぜ (^.^)!
(振り返ってないがな!。チャンとやってチャンと!! (--〆))

e0041518_1654636.jpg12:05
到着。観音峰山山頂。
1347.4m
標識が埋もっている様子を先週と比べると、約25cmは雪が減っている。たった数日で!!。
今回残念なことは、樹氷が溶け落ちて、全く無かった。
おいらは、先週タップリ見たし、連れは気付いていないし、ま 良いか。
e0041518_16542627.jpg
風も無く、陽だまりでまったりと食事。背中がポカポカ。いい陽気です。
(∪。∪)。。。ウトウト
e0041518_1655497.jpg三ツ塚山、法力峠へのルート。
12:56
何か、おいで おいで してるように感じた。
天気は上々、雪は絞まっていて縦走のチャンス。
此処は行くしかあるまい。てンで 山頂往復計画から縦走計画に変更。
先に行ったグループの後を行けば楽だし ( ̄― ̄)ニヤリ。
e0041518_1703467.jpg
観音峰を下った所から振り返った観音峰山
e0041518_1656749.jpg13:26
観音峰からピークを越え、もう一つ軽くピークを越えて、三ツ塚山頂到着。っと思ったら違った。
ややこしい標識を!。ったく (--〆)
e0041518_16563441.jpg13:38
こちらが本当の三ツ塚。
1380m。
三ツ塚を過ぎた次のピーク辺りで先行グループに追いついてしまった (;一_一)。
(チャッチャと行かんかい!チャッチャと! と 腹の中で言いながら、笑顔で こんにちわ!お先でーす だって。この 偽善者め!)
仕方が無いので、以前の踏み後が微かに残るルートに踏み出す。
↓の写真はその悪戦苦闘の物語なんちゃって、少し大げさ。

幸いに、前日までの天候で雪がクラスト状で深さも50~60cm程度、しかも大部分は下がり(かなりの急坂)の為、シリセードとズリ下がりを交えて怒涛の降下。以外に楽しかった。
でも 深雪のパウダーだったら、これは怖い。きっと 引返していた(と 思う…基本的にヘタレですから)。
e0041518_177663.jpge0041518_1772293.jpg
e0041518_1773812.jpge0041518_1775254.jpg
e0041518_178784.jpge0041518_1781776.jpg
e0041518_1784249.jpg14:39
かくして、雪に遊び、遊ばれて やっと着きました 法力峠。!!
e0041518_1791430.jpg母公堂とゴロゴロ水・五代松鍾乳洞との分岐。
もう一息だっ!!。
e0041518_1792941.jpg15:15
着いた!!。フゥー (^_^)v
中々、変化に富んで面白かった。
何故か杉の枝を持って ポーズ。なんで??(?_?)。
「何となく持って見た。文句ある <(`^´)」とのたまわれた。
文句なんてとんでもございやせん。おでーかん様 _(_^_)_。
(時々訳のわからん行動を取りよる。ったく 理解でけんわ (-_-;))

此処からは、タクシーを呼んで、観音峰登山口駐車場まで行くつもり。
では携帯でタクシーを呼ぼう ウン?。圏外だ!!。
じゃあ 母公堂の人に聞こぅ っと ギャー!!閉まってる。
連れ:「どおすんのよ! どおすんのよ!<(`^´)>」
私:「歩きます(キッパリ)」
連れ:「ヘェ!!。こんな雪道を? さぶいし、すべるし、どんだけあんのか判らんのに ブツブツブツブツ…」(此処は知らんプリ)。
取り敢えず、ごろごろ茶屋まで歩く事に。 
e0041518_1712483.jpg暫く歩くと、ゴロゴロ茶屋に到着。
此処の駐車場には沢山の車が水汲みに来ており、結構な賑わい(此処から先は雪のため車の進入禁止となっていた)。。
見回りに来ていたお巡りさんにタクシー会社の電話番号を聞くが、「其処の事務所で聞いて」だって。
仕方が無いので、事務所に入って中に居た方に聞くと、タクシー会社に電話を掛けて呼んでくれた。おじさん・おばさん謝〃。(でも 私らよりも若いかも?)
タクシーを待っている間に、ここの水で入れたコーヒーを頂いたが、旨かった。「此処の水は弱アルカリ性の水で、水の中に石灰岩のミネラル成分(カルシウム)が溶け込んでいるので、体に良いと行って何時も飲んでいる人が沢山居る」との事。この状態を見れば頷ける。
ポリカンを持っていなかつたので、プラパティスの水筒にチョコッと入れてお持ち帰り。帰って水割りでものむか(^_^)v。

e0041518_1713319.jpg無事車に戻ったので、早速洞川温泉センターへ GO-!!
by loco156 | 2006-01-15 17:57 | H18 観音峰山(再)
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