人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2006/03/25 藤原岳 再アタック
先々週に藤原岳へ登ったが、出発が遅かった事もあり、頂上には行けなかったので、再度挑戦することにした。
前回は裏道から登ったが、連れが辛そうだったので、今回は表道を行く事にする(どうや この気の使いよう)。
西藤原駅の近くまで来ると、ザックを担いだ登山者らしい人が登り口の方へ沢山歩いてゆく。この状態では、表登山口の駐車場が一杯になっているかもと心配しながら登ってゆくと、途中から路肩に車が停まっており、やっぱり一杯だった。
周りを見渡すと、1箇所ぎりぎり停まれる隙間を発見、急いで車を突っ込む。ふぅー かれやれ (-。-)y-゜゜゜。
我々の後からも次から次へと車がやってきてはUターンしてゆく。今日も中々ラッキーな展開 ( ̄― ̄)ニヤリ。
表登山道は8合目辺りまでは展望も無く、植林帯をジグザグにひたすら登ってゆく。辺りが明るくなって来たら8合目の広場に出る。
前回は此処でセリバオウレンを発見したが、踏み潰されたのか影も姿も見えなかった。辺りのロープが張ってある所では幾株か咲いており、写真を撮っていると、通りすがりの人に問いかけられたので、「セリバオウレン」という花で、葉が芹の葉っぱに似ているからと知ったかぶり。
8合目から、前回冬道を登ったので今回は夏道を行く事にしたが、途中から残雪で道が判らなくなり、結局最後は冬道を歩いていた。
9合目手前のガレ場では、前回よりも福寿草が沢山現れており華やいだ雰囲気だ。此処からは、展望が開け、遠くに御嶽山が白く輝き、青天の青と絶妙のコントラスト。
藤原山荘に着くと人に溢れており、彼方此方で休憩している人、食事中のグループ、天狗岩や展望丘に行き交う人で賑わっている。
此方も早速小屋から少し登った所で昼食休憩とする。
おもむろにザックを開けると、ウン? 水が無い!!。しくったー!!。
そぉーっと連れを見ると、無表情に「雪溶かしたら」。(クッ クールすぎる (^_^;)ゾー。)
そっ! そうだよね。
と言うわけで、先ず水作りから始める。(すぃません 少し時間がかかります オデーカンさま)。
ようやく水が沸いてカップヌードルが出来、連れを見ると、ポカポカ陽気に、コックリコックリ。
カップヌードルを持って、恐る恐る「出来ましたよ」。
ムクッと起きて、「よぉー寝た 気持ちよかった」だと。
食事を終えて、天狗岩への道を歩いてゆくと福寿草の間に節分草があるではないか。
やった 見つけた。と 写真撮りにまい進。
気が付くとかなり時間が立っており、このまま天狗岩へ行くと、又もや未登頂となってしまうので、Uターンして展望丘へ向かう。
一旦少し下って上り返す事になるが、登りはかなり残雪があり直登となる。此処で団体と一緒になり、その側を一気に上るが、けっこうきつかった。
竹薮を抜け、少し登ると頂上に到着。
頂上からは、360度の展望。青天と遠くの山並みの雪化粧。
そうこうする内に、団体さんが追いついてきたので、速攻で退散。
下りでは、シリセードでアット言う間。
小屋からの下りでは、8合目までの道は雪解け水でドロドロの所へ、引きも切らさず人が登ってくるので、此方はアイゼンを付けている事もあって、残雪をよって登山道と外れた所をザクザクと降りた。
8合目でアイゼンを外し、後は一目散に登山口へ怒涛の下り。
フゥー! 疲れた。
e0050472_08215255.gif


[登山口横の案内板]
<画面クリックで拡大>
藤原岳~御池岳周辺の案内。
次は何処へ登ろうかなぁ~。
e0050472_08134680.jpg

[2合目の石地蔵]
2合目にある石のお地蔵さん。
前回の下りでは全く気が付かず。
e0050472_08194855.jpg

[6合目過ぎ]
前回、道を間違えて降りてきた辺り。
e0050472_08542550.jpg
[8合目の案内板]
前回よりも沢山の人が休憩していた。
前回此処で見たセリバオウレンは、踏み潰されたのか影も姿も在なかった。(人が休んでいたすぐ側で咲いていたからなぁ)
ロープの張った所では何株か咲いているのを見つけた。
e0050472_08553589.jpg

[8合目からの残雪]
残雪がまだまだ残っており、途中で夏道が判らなくなった。
e0050472_08573831.jpg
[9合目を超えた辺りの展望]<カーソルを画面にあててね>
遥か向こうで白く輝いている御岳。
e0050472_08593723.jpg
青天と残雪
e0050472_08595125.jpg
伊吹山
e0050472_08593448.jpg
e0050472_09230347.jpg

只今 昼飯前のお昼寝中 (-。-) ZZZ
e0050472_09015477.jpg
これから展望丘(頂上)へアタック(そんな大げさなもんか?)。
未だ 雪が結構残っているので、此処からアイゼンを付ける。
e0050472_09021853.jpg
[展望丘]
<画面クリックで拡大>
鉢状のこんもりとした山形で、なだらかな優しい姿をみせる。
いいお天気!! (*^^)v。
e0050472_09023219.jpg

[藤原岳頂上 1140m]
残雪を直登して、藪を掻き分け、一登りで山頂到着。
途中の竹藪は、かなり高さがあり、雪が無ければ藪漕ぎが辛そう。
登りで団体さんと一緒になり、一気の追い越しを掛けるが、追い越した後に、ドッと疲れが!!。フゥー (@_@)。
e0050472_09053357.jpg

[山頂からの展望]
<画面クリックで拡大>
青天下、鈴鹿山系、伊吹山、能郷白山、加賀白山、御嶽山などが一望。
e0050472_09064188.jpg
e0050472_09073496.jpg
頂上はあまり広くなく(10人位で一杯)、団体さんが追いついて来て一杯となったので、心残だったが早々に退散。

[展望丘中腹]
連れのシリセード。
(無理っしょ!!。○○が重いから)
e0050472_09082814.jpg

[登山道入口の社]
怒涛の下りで到着した登山口の社(神武神社?)。\(^o^)/
かなり 足に来ているのかガクガク。
e0050472_09114032.jpg

[ふじの湯]
帰りは、エコ福祉広場にあるふじの湯に立ち寄り。
当初の予定では、3月21日にオープンした阿下喜温泉『あじさいの里』に行くつもりだったが、昨夜ネットを見てみると3月24日は機械の故障で休館との情報。予定変更でこちらに行く事にした。
e0050472_09150131.jpg
↑まるで温室のような浴場。

エコ福祉広場に行ってみると、それらしき建物が無く、人影も殆ど見られず、取り合えず止めたのがこの建物。  ヘェー お風呂ダー!! ?(@_@)?。

[浴室の様子]
だーれもいません。だーれもきません。これで経営が成り立つとは思えなかったが、やっぱり4月からは土日祝日のみ営業との張り紙が。
近所に新しい温泉(あじさいの里」も出来たし、さも在りなんと納得していたら、新しい施設も同一経営体だとよ。
ともあれ、温泉ではない(地下250mの洞窟から汲んだ水とのこと)が、浴場独り占め状態で、マッサージチェアーは使い放題、お茶飲み放題で300円。これは美味しすぎる。
連れ、大満足!! (*⌒▽⌒*)b。
e0050472_09174509.jpg


以下は、今回会った花々。
<画面クリックで拡大>
[ミスミソウ(スハマソウ?)]        [ヤマネコノメソウ]
e0050472_09251606.jpge0050472_09252030.jpg
[セツブンソウ]              [セリバオウレン]
e0050472_09283076.jpge0050472_09283968.jpg
[以下、カレンフェルトと福寿草の乱れ咲き]
e0050472_09303575.jpg

by loco156 | 2006-03-25 15:09 | H18 再度 藤原岳
<< 2006/04/01 桜未だユ... | Top-page | 2006/03/10 福寿草の... >>