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2006/05/03 GW四国徘徊 剣山・次郎笈
今年のGWは、剣山と日本七大霊山の一つと言われる石鎚山(七大霊山の残りは、加賀白山、越中立山、大和大嶺山及び釈迦嶽、駿河富士、伯耆大山らしいが定かではない。釈迦嶽の変わりに月山を数える例も)登山を目的にして、時間があれば適当に愛媛近郊の観光(山ばかりでは連れが良い顔をせんのでしゃーない)を計画。昨年は屋久島まで行って大雨で散々な目にあったが、今年は良いお天気に恵まれそう。
GWの日程は、は第一日目(5月3日)に剣山登山。二日目は石鎚山山頂、三日目は石鎚山下山とお遍路、四日目は今治周辺のお遍路&観光と盛り沢山。ポイントは第一日目の剣山登山で、距離がある上に、GWの渋滞が予想され、行き着く迄に時間がかかる。
剣山までの道のりは、西名阪→阪神高速→明石海峡大橋→鳴門海峡大橋→香川自動車道→徳島自動車道(美馬)→国道438号と5県を跨いでの約450kmの長丁場だが、せめて13時には到着しないと山登りが危ない。6時半出発で間に合うか??。(7時間もありゃ十分よ。と思っていたが……)

[剣山]
b0084069_18271251.jpg[明石海峡大橋]9:59
此処までで渋滞はまぁ想定の範囲内としておこう(実は9時が予定時間。ここで、遅れているのを見透かされたら又何を言われるか)。
b0084069_1830341.jpg[国(酷)道438沿い]
貞光川沿いに剣山まで続く約40kmの国(酷)道438号線。
途中で見た鯉のぼり(何故か連れは鯉登を見ると写真を撮りたがる?。)。
この道は酷道とのことだったが以外に走れた。ように思ったが想像以上に時間がかかった(ーー;)。
b0084069_1838011.jpg急斜面にへばりついてる集落。スゲー!!。
隣に行くにも一苦労。人間て凄い!!。
(写真では、立体感が無いので感じませんが、すっごぃ 急斜面ス)
b0084069_1839124.jpg[見ノ越]13:45
やっと剣山登山口のある見ノ越に到着。此処には、ロープウェー乗り場と2階建ての駐車場(無料)があり、既に10台ほどの車が停車している。(写真は翌日早朝のもの)

b0084069_1094487.gif[シカのお出迎え]
駐車場の横にある斜面でシカに遭遇。
四国、、、秘境ですなぁー!!。
b0084069_18413770.jpg[リフトから見た剣山山頂]
リフトに乗って西島まで上がり、其処から歩き出す。
連れがリフトの切符を「往復がどうのこうの…」言ってるが、早よせにゃ次郎笈を回れんがな。いい加減合い槌を打ってたら、えぇー!!。往復買ったん!!。
今からでは間に合わんかも知れんけど、まぁ 良いか(間に合わんかも知れんなんて言った日にゃ次郎笈を諦めにゃならんから、間に合わない時は何とかだまくらかして、いや 元へ、説得しようっと)。
b0084069_17282919.jpg[今回のコース]
見ノ越から剣山山頂を経由し、次郎笈山頂に至る予定
b0084069_9571941.gif[西島駅]14:21
リフトを降りると目の前に山々の連なりが現れ、目前には丸笹山が迫る。
此処からは、登山道がいくつかに分岐するが、今回は時間も限られるので、尾根道である最短コースを選ぶ。
b0084069_106253.gif[刀掛の松]
安徳天皇の刀を掛けた松があったらしい(この枯木のことか?。)。
此処からの展望もGood!!。
此処からしばらく登ると「剣山本宮」の横に出る。
b0084069_107219.gif[猿田彦命を祭る枝折神社]
刀掛けの松の前にあるお宮。
此処を左に下がるとキレンゲショウマ(宮尾登美子の「天涯の花」という小説で有名になった、今では剣山を代表する花)の群生地と修験場に、右に行くと大剣神社へ出る。
b0084069_1074876.gif[剣山本宮]14:55
正式には「剱山本宮宝蔵石神社」と言うようで、その隣には、剣山頂上ヒュッテがある。
本宮と剣山頂上ヒュッテの間の石段を登りきると山頂部の草原に出た。
b0084069_1082183.gif[宝蔵石]
この大岩がご神体。
安徳天皇の剣を埋めたという宝蔵石で、「剣山」命名の由来になったとの事。
b0084069_17232090.gif[山頂への木道]
平家の馬場と呼ばれる平原。確かに馬事訓練が出来そうに広い草原だ。
草木保護の木道が渡された先に、頂上が見えている。
<写真をクリックすると拡大>
b0084069_10101967.gif[剣山山頂 1955m]15:00
着いたー!! \(^o^)/。
家を出てから、8時間半。なかなか疲れるものがある。
長かったー!(^。^)y-.。o○

b0084069_16502523.gif[剣山山頂からの次郎笈]
目の前に次郎笈がおいでおいでしている。
時間の事に触れないようにさらっと、「さぁー 最後の一頑張りや、行くでー」
と、さっさと歩き出す。
連れは、そのまま付いて来たが、途中で気が付いたのか「今から往復してリフトに間に合うん??。取りあえずあんたが先行し、16時になったら引返えそう」というので、それもそうだと一人で一気に速度を上げる。
<写真をクリックすると拡大>
b0084069_1011328.gif[三嶺への分岐]
此処を直進して一登りすれば次郎笈の山頂だが、急に速度を上げた為息切れ!!。この登りはキッー!!(>_<)。
今日一番の急登だった。
b0084069_1704320.gif[次郎笈山頂]1928m 15:50
次郎笈到着!!。やった!!。と 後を振り返ると、既に連れが手前のピークまで来ていた。へぇー 置いてけぼったのに、すぐ後に来ていたとは?。
なんか兎と亀を地で行ったみたいだ。(お主 やるな!! ┐(´∇`)┌)
この時間なら何時もの激下りで何とかリフトに間に合いそうな感じで一安心した(が これが間違いだった(ーー;))。
<写真をクリックすると拡大>
[次郎笈からの剣山方面の展望]
b0084069_1071752.jpg
<写真をクリックすると拡大します>

15:56に下山開始。帰りは剣山山頂を経由するのではなく、トラバースして行く予定で、途中までは順調に下り、少し距離が離れたので一服(^。^)y-.。o○。
少し待ったが連れが来ない。若しかしたら、頂上への分岐があったのでそちらの方へ行ったかも知れないと、急いで引返し、頂上へのコースを取り、少し行くとやっぱり居てました。
フゥー ヤレヤレ!! (_ _,)/~~ マイッタ!。
連れ:「大体 自分がさっさと歩いてゆくからや!!(ーー;)
分岐では待っとらんかい!!。ホンマに」と激怒り。(ヘイヘイ私が悪うござんした。オデーカン様 _(_^_)_。
と結う事で、大幅に時間をロスし、西島へ着いたのが17:01。
既にリフトの従業員は誰もおらず、空のリフトが動いていた。
諦めの悪い連れは、リフト会社に電話するもあっさり断られ、ご機嫌斜め。
又もや怒りの嵐かと思ったので、さっさと登山道をテクテク下る。
連れが例によって何か言ってる「あぁー もったいない。( ̄ロ ̄;)。クソー! あんたが悪い!。あんたが!。」
なんまいだ、なんまいだ (@_@;)。

この道草で、途中にあった大剣神社やお塔石、ご神水に寄り損ねたげど、これも黙っとこ。
b0084069_10122140.gif[本日のお宿]
民宿霧の峰さん。
ご主人が気さくな方で、のんびりさせて頂いた。
ホームページに割引券があったので持ってゆくと、宿泊費や土産物代も1割引にしてくれた。連れはこれがいたく気に入ったようで、「これは中々美味しかった」と満面の(^o^)。
終わり良ければ全て良し。チャンチャン。


[剣山周辺で出会った花々]
                   [ネコノメソウ]           [スミレ]b0084069_2245497.jpgb0084069_2241397.jpgb0084069_2251521.jpg
[ミヤマカタバミ]b0084069_2253734.jpgb0084069_2262367.jpgb0084069_2264470.jpg
[ユキモチソウ]                      [キランソウ]b0084069_227413.jpgb0084069_2273380.jpgb0084069_2281027.jpg

by loco156 | 2006-05-03 09:00 | H18 剣山・次郎笈
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