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2006/9/30 「伊勢の槍ヶ岳」 局が岳
先週に引き続いて、伊勢3山の一つで「南伊勢の槍ヶ岳」と称される局が岳」に行ってきた。周囲の山から眺めると綺麗な山形をしており、以前から気になっていた山である。
今週の天気も、今一すっきりしない予報だったが、昼過ぎから晴れることを期待して出陣。
連れは、「えぇー!! 今週も??}と言っていたが、此処は聞かんプリ。
何時もとは方向が違うので、出しなから道を間違えて、市外に出てしまい、食料調達のあてにしていたコンビニが無い。やむなく逆戻りとなった。
この間、連れからは例によって「計画性が無い」、「いい加減」、懲りんなぁー」などの罵詈増減。
「おっ! 今日は元気がえいやん」と余裕で知らん振り(決して 言い返しません。此処は大人の対応でしょう。なんせ 先々のこともあるし)。
国道368号線を166号線(和歌山街道)に向かって走っていると、美杉辺りで雨が降ってきた。
連れは、これは雨やで。それでも登るん?。姫石の湯でもつかってのんびりするのもよいで。
と 早くも山歩きはトーンダウン。
馬鹿を言いなさい。今日は、午後に向けて晴れるんです。と言い切っておく。
166号線に入ってしばらく行くと坂出のバス停局近くに局が岳の看板がありそこを右折すると局が岳神社に到着する。

この道すがらに、植木鉢を使った人形が飾られている民家が目についたが、この辺の慣わしなのか?。

神社の駐車場に車を止めて、登山口までのアスファルトの林道を歩いていると、4WDの車に追い抜かれた。
それを見て、連れが、「まだ 上に駐車場があるんちゃうの?」、「車取ってきたら?」……。
さも、息の絶え絶えの様子で訴えるが、此処はきっぱりと「いや、歩くんです。山歩きに来たんだから。帰りは旧道を通るので、この方がいいんです」(ほんまかいな?。内心、車取ってきたほうが良いかな?と思いつつ)。
案内どおり700m程上がると、左側に駐車スペースがあって、道を隔てた向かい側に登山道の案内版があつた。(先ほど追い抜かれた4WDが止まっていた)。
この頃から、天気は回復に向い、雲の合間から日差しが射してきて気温が上がってきた。
e0050472_22532049.jpg[本日のコース]
局が岳神社から林道を上がり新登山道登り口より山頂へ、帰りは旧登山道を辿り神社へ戻る周遊コース
e0050472_23135171.jpg[登山口の看板]
松坂方向から来ると、右折する道の壁に大きな尼が岳登山口の看板が見える(写真は帰りに撮ったものです。前を横切っている道路が166号線)
e0050472_21275491.jpg[植木鉢で作られた人形]
人以外にも馬などが飾っていた。
この辺の風習か?。連れは「帰りに近くのホームセンターでも行ったらあるかもしれんから帰りに行って見ようか」興味津々。
又 「庭の飾りを増やすつもり?。蛙と狸でええやんか。もうー」と腹の中。
e0050472_225675.jpg[尼が岳神社の鳥居」330m
素朴な鳥居です。
e0050472_23165453.jpg[新登山道登り口への林道]
太陽が照っていきて気温が上がると、アスファルト舗装の道は約700mだが意外と疲れた。

e0050472_22563757.jpg[新登山口]410m
道の向かい側には結構大きな駐車スペースがある。
そこからの眺めも結構なものだ。
e0050472_2256591.jpg[登山道の案内]
鉢巻見たいな案内バンです。
此処に来る少し手前で、道を歩いていると、あの○○茸の臭いがする所があった。
此処は探さざるを得ないだろうと、連れと二人で鼻をクンクンさせながら林の中をウロウロするが、臭いはすれども姿輪見せずで、何時までもこんなことをしていると、不審者と思われる。
決局、10分程度で諦めて本来の目的に戻る。
どうもあの臭いがするとつい理性が~!!。でも 間違いなくありますよ○○茸。
e0050472_22571481.jpg[椿の滝]
水がチョロチョウロと流れているだけで、滝とは言えないような。椿は彼方此方にあったが時期外れ。
e0050472_22575244.jpg[小峠の標識]
後400mで山頂だが、此処からが意外ときつく、一汗掻いた。
[旧登山道との分岐と頂上直前の登り]e0050472_2258391.jpge0050472_2392019.jpg
e0050472_2324131.jpg[山頂の標識]1209m
やっと到着。この山は正直なめてました。
かなりヘロヘロの状態で到着。
山頂はちょっとした広場になっており、ベンチが3脚ほどあって昼食を取るには丁度良い。しかし虫が多いのには閉口する。
この少し下に反射板があり、そのキャットウォークが休憩には絶好だったが、先客(4WDで追い抜いて行った人)が昼食中なので諦めた。

e0050472_2332724.jpg[山頂にあるお地蔵さん]
横の解説板に尼が岳の由来が書いてあり、
「局が岳神社の祭神は市杵島姫命であるが、山麓の一の平に一ノ宮があった。北畠氏の館と近かった。ある時館の局が一人祈願のため奥の宮に籠もった。しかし二度と帰らなかった。その後この山に入る樵夫はしとしとと雨の降る日局の姿を見ることがあった。以来この山を局が岳とよぶようになった」とあった。

[山頂からの展望]
此処からの展望は木々や反射板で一部遮られ、360度の展望とは行かないが、天気が良ければ三峰山、大洞山、尼が岳等が展開される。が、今日は生憎雲が掛かって一部しか見えません。 e0050472_2335925.jpge0050472_2341673.jpg
e0050472_2344882.jpg[旧登山道]
新登山道よりは多少荒れているが、此方のほうが落ち着いた雰囲気で気に入った。
e0050472_235299.jpg[砂防提]
樹林帯を抜けると、急に前方が開け、砂防提の横に飛び出す。
道はかなり荒れていて、登りにこのルートを取ると少し迷いそうだ。
[旧登山道の登り口]
林道の横に小さな鉄梯子と案内板、そして お馴染みの植木鉢の人形。 e0050472_2355618.jpge0050472_2362947.jpg
e0050472_23144445.jpg[局が岳遠望]
飯高道の駅から見た局が岳。
特徴のある綺麗な姿。伊勢の槍ヶ岳とは良く言ったものだ。
(槍ヶ岳は知りませんがネ)
  
e0050472_2315793.jpg[飯高駅温泉]
飯高の道の駅には温泉があると聞いていたので、丁度良いわいとよってみた。
温泉はどうという事の無いものだが、尼が岳に登った後にはありがたい。

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by loco156 | 2006-09-30 23:13 | H18 局が岳
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