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2006/10/7~8 突風・霧氷・晴天の八ヶ岳(赤岳)
10月始めの土曜日、当初は土曜休の予定だったが、途中で会議の予定が入り、3連休にはならないなと諦めていたところ、10月に入ると、何処からとも無く会議は中止になる公算が強いとの情報を入手。
(この辺は、当社の情報管理の甘さが出ているような?。若干心配ではある)。
こりゃ、久しぶりの遠出が出来ると、見切り発車で計画を立てる。
取り合えず、連れには以前より下工作をしてあるので問題は無いだろう。

さて、行く先だが、会社のX氏は、土曜日の夜から立山へ行くと言うので、一瞬遊んでもらおうかなと思ったが、邪魔をしてもいかんので、立山を候補から外す。そうなると、木曽駒が岳かと考えていたが、ひょんなことで知り合いから、「八ヶ岳は良いよ」との話が聞こえてきた。
八ヶ岳か!!。そう言えば数年前に八ヶ岳山麓の白駒池散策と松原湖の茸狩りに行った事を思い出し、八ヶ岳の一つに登った後、茸狩りも良いなぁ~!(既に、頭の中は、山頂からの景色と茸を一杯取った妄想がモワァ~)。
茸狩りは連れも嫌いではないので、さらに行きやすくなるとの思いもあって、八ヶ岳に絞り込む。

八ヶ岳は幾つかの山の総称で、八ヶ岳と言う山はない。
行くとすれば、先ずは最高峰を狙うのは当然でしょうと、標高2899mの赤岳をチョイス。
色々情報を集め、山小屋に一泊すれば、赤岳、横岳、硫黄岳を周遊して登り口の美濃戸へ下りられるようなので、7日は山小屋に予約を入れ、翌8日は下山後松原湖での1泊と翌日の茸狩りの予約を入れる。
会議の予定がどうなるか固唾を呑んで見ていると、情報通り中止となった。
ヤッター!! って 自分の仕事上の立場では喜んでもおれないが、此処は素直に喜んでおく。

かくして 後は天候次第となったが、これが又、台風の影響で秋雨前線が刺激され、各地で突風や大雨の報道がなされていた。
前日、天気予報を見てみると、長野県中部の土曜日は曇り後晴れ、日曜日、月曜日は晴れと出ていた。
連れに、「この状態だったら行けるで」、「明日は、4時起きや」と宣言。
連れは「下のほうは晴れてても、山は悪天候やで」、「そんなに早く出んのかいな」ブツブツ…(ーー;)。
と、至極、否定的な発言。
「まぁ 行って見てあかんかったら、登り口の山小屋に予約を変更して様子見しても良いやん」と何時もの極楽トンボ。

ネットで、色々情報を得ると、
①美濃戸口迄しかバス・タクシーは入れない
②美濃戸の美濃戸山荘と赤岳天望荘は経営者が同じ、やまのこ村と赤岳山頂小屋も同一経営者、赤岳山荘と行者小屋、赤岳鉱泉も同じ経営者となっていて、各山小屋を使うと美濃戸の各小屋の駐車代(何と 1日1000円、一泊すると2000円)が割り引かれたり、優先駐車(予約の場合)が出来る(詳細は自分で調べてね)。
この情報で、最も登山口に近い美濃戸山荘の赤岳天望荘に予約を取る(此処は、駐車場が少ないので、予約者しか駐車させてもらえないとあった)。
③山頂小屋以外はトイレは水洗!!。これは連れのポイント高いですよ。
④赤岳天望荘の食事はバイキング!!。
⑤美濃戸口から美濃戸間の道は未舗装だが、一般車でも問題は無い。
金曜日の夜、翌日の天候が気になるので、電話で状況を問合せると、「今は、雨が降っているが強いものではない。今日も7人ほどの人が山に入って行った。明日は昼から晴れるとの予報だから、登れると思います。」との事、少し安心し、ついでに駐車の確認をすると、「すいません、今は営林署の指導で駐車場が小さくなった為に、美濃戸山荘の宿泊客だけにしているんです」との事。、えっ!! それって 駐車場は??。
この辺から少しずつ状況がズレ出してゆく気配。

今更仕方が無いので、少し下のやまのこ村か赤岳山荘の駐車場が空いている方に掛ける事にする(連れには内緒です)。
美濃戸に駐車出来ないと、美濃戸口から山道を1時間程度歩かなきゃならない事になる。
それで無くとも体力にゃ自信が無いのに、此処で体力を消耗する訳には行かない(連れの罵詈雑言炸裂は確実だし)。
[今回の予定コース]
e0050472_1242238.jpg

さて、当日の朝、3時半ごろに目が覚めて天気を確認するが真っ暗で星も見えないが雨は降っていなかった。
何とか行けるかと再度寝ることにする(こんな時間からゴソゴソすると何を言われるやら)。

e0050472_2185374.jpg予定は5時出発と言っていたが、やっぱり遅れて5時半に出発。
名阪国道、名古屋高速を経由し中央道をひた走り。
走っているうちに天気はどんどん回復し、駒ヶ根SAに着く頃には青空が広がってきた。

諏訪南ICで一般道に下りてカーナビに案内されて美濃戸口に10時頃到着。
標高:1490m
其処から山道に入るが、ナンジャコリャ!!。情報と違う!!。
道は轍で掘れて、マイアルファのお腹を擦るわ擦るわ。誰だ!! 「一般車でも問題なし」って言った奴は!。責任者出て来い!。って 出てくる訳はないんで、轍を避けて、登山者を避けて必死の運転。
「いい加減にして~」っと言う頃に一番最初のやまのこ村に到着。

少し上にも赤岳山荘の駐車場があるが、これ以上走る気持ちはサッパリ無くなっていたので、此処に駐車させてもらうことにした。(1泊2000円 しゃぁ~ない。ちなみに 赤岳山頂小屋に宿泊すると500円引き)。

e0050472_17264729.jpg駐車場は思っていたより空いていて、山荘の人に聞くと「この天気ではね」だと。
この辺は、駒ヶ根辺りと違ってどんより雲っていて、時折雨もパラリ。
此処まで来て帰るわけにも行かないので、天気予報を当てにして登る事にした。
準備をしてやまのこ村を後にして少し行くと谷川に木の橋が掛かっていたが、人が通れる隙間を除いてロープを張ってある。
e0050472_17271791.jpg此処から先が美濃戸山荘への入口らしい。
橋を渡って少し登ると美濃戸山荘に到着。

標高:1800m
e0050472_17282571.jpg 登山届けを出して、登山口の案内にしたがって南沢ルートを取る(北沢ルートもあるが、帰りに通る予定)。
e0050472_17284852.jpg南沢ルートは、谷川を4箇所の橋(3箇所は丸木橋。水量が無ければ橋を渡る必要性は感じられない)を渡って、右に左に縫って登ってゆく。
途中に白河原と呼ばれている川原に出るが、此処までの区間は唐松林の中を歩く気持ちの良い山道で、左右には見事な苔で覆われた所や小さな滝が気持ちを和ませてくれる(しかし 少々長い)。

e0050472_1730261.jpge0050472_17291888.jpg
白河原を少し行くと右手に行者小屋の案内が石の上においてあるので、その方向に少し行くと小屋に出る。

標高:2340m
e0050472_17302691.jpg我々は、どうも調子の出るのがおそいのか、此処までの予定時間2時間を大幅に遅れて、2時間50分も掛かってしまつた。(後から来た人に追い向かれるわ追い抜かれるは。ハハハァ~!! 笑うしかない)。
此処から先がこのコースの肝なのに思いやられるが、取り合えず小屋で遅めの昼食とする。
e0050472_17305187.jpg小屋では、10人前後の人が昼食やダベリングをしていた(小屋の前にある広場には数個のテントが張られていたので、此処で様子見を兼ねて一晩を過す人たちのようだった)。

e0050472_17313652.jpg 食事も済んで、再度気合を入れて登り口に向かうが、天気は相変わらずどんよりとした曇り空。一向に回復に向かう気配は無い。
少し進むと、急激に傾斜が立ち上がってゆく。
あえぎながら進むと、最初の鎖場が現れたが、問題なく通過(この程度なら楽勝やでと腹の中)。
e0050472_17315847.jpgこの先は、梯子、鎖場、梯子と次々に出てくる。
調子がだんだん上がってきて夢中になって登ってゆくと、20m程度はあるかと思われる梯子が現れ、しかも上の方でドッグレッグしている。連れは不安そうだったが、一歩一歩着実に登ってゆく。
梯子を過ぎて後を振り返ると、少し雲が薄れた間から行者小屋が微かに見え、ガスが無ければ素晴らしい景色が連想された(つまり、崖の上と言うことね)。
この辺から若干頭痛がしだした。空気が少し薄くなったようだ。
e0050472_17373718.jpgひょいと見ると、連れが、携帯電話を取り出している。
おぃおぃ ここでも携帯かよと思ったら、電話が掛かってきたとの事。
誰だい、こんな所まで電話かけてくる奴は?。親の顔が見たいわ!!……ケッ。
娘でした。電話してきたのは。すいません 言い過ぎました。鏡見ときます。
電話の内容は、美濃戸山荘から電話があったとの事だったが、どうしてかなぁー?。

この先を少し上がった所に、小さなお地蔵さんが出迎えてくれた。
此処からの登りが最も急では在るが、道は整備されているので問題なくクリア。e0050472_17332277.jpg e0050472_17335066.jpg
e0050472_17341679.jpg稜線に出るとお地蔵さんと激しい風のお出迎え。
標高:2700m
地藏さんと地蔵尾根の標識を写真に取ろうとするが、風で体が揺れて取れない。
直ぐ横の岩陰に急遽非難する。
続いて連れも上がってきたが、風で不安定な様子。直ぐに岩崖に引っ張り込む。
(写真は撮っときましたけどね。人が写っていないと風の状態が出ないもんで。決して踊っているんではありません。フラついているんです)。
岩陰にいると意外と風は巻き込まず、風のきつさは感じないが、陰から一歩出ると風に体が持っていかれそう。
凄い風です。これだけの風は、台風の時ぐらい。いや 通常の台風よりきついように感じた。
さて、此処から小屋までは稜線歩き、さて どうすべーと思案橋。
暫く観察すると、風に若干の強弱があり、岩陰に入ると殆ど影響を受けないようだった。
道は、岩を巻いている道と上を行く道があるようなので、小走りで尾根を横切り、巻き道に入る。
巻き道に入ると風の音は凄いが、予想通り影響は余り受けないで歩ける。
少し行くと又尾根に上がってゆく。
上に出ると小屋がガスの中に見え、その途中は、遮蔽物のない部分が2箇所程あるので、
其処は風の強弱を測り、背を低くして小走りに通り抜けた。
e0050472_17361436.jpgやっとの事で、小屋の横にたどり着いて、ヤレヤレと安心し、来た道の写真を撮っとこうとカメラを構えた途端、想定と反対側から突風が襲い掛かり、アッ!と言う間に帽子を持って行かれた。(遭難1号です)。

e0050472_17363561.jpgほうほうの態で、小屋の入口に向かって歩き出すと、又もや突風の連続攻撃!。
危うくダウン寸前で小屋にたどり着いた。
標高:2720m
あぁー!! えらい時に来た!! Σ(゚Д゚)ガーン。
小屋に駆け込み受付を済ませた後、山小屋の人に「美濃戸山荘から電話があったのですが、何ですかね?。」と聞くと、
予約している人が夕方4時迄に到着しなかった場合、確認の為、連絡先に確認電話を入れているとの事だった。(つまり、到着が遅かったという事ね?)

山小屋は、予想通りだが、前にも書いたが、トイレが水洗、お風呂あり(今日は強風で使えなかった。どんな風呂や!)。
食事は、質素ではあるが一応バイキングで食べ放題(お茶とコーヒーは飲み放題、ペットボトルもOK)。トン汁が旨かった。
部屋は大部屋を頼んでおいたので、案内されると、上下段になった52人用。
寝具はモンベルのスリーシーズン用シェラフが並べてあった(一人半畳程度か)。e0050472_17371071.jpg
取り合えず荷物を置いて食事の時間まで辺りをウロウロ。
外の様子もと入り口に行くと、扉が風でえらい音をたてている。
ガラス越に外を見るが、ガスと強風で、とっても外に出る気にならない。
そうこうしている内に食事タイムとなり、食堂に行くと、以外に人が少ない。
小屋の人に聞くと「予約客の約60名が連絡が無いんでねぇー」と困り顔。
そうだわなぁ~、定員350名の所60名も無断キャンセルではなぁ影響が大きいで。
皆さん、キャンセルの連絡は必ず入れましょうね。小屋の経営が上手く行かなくて廃業されて困るのは貴方ですよ!!。肝に銘じとこ。
しかし、このお陰でラッキーな事に、26人が寝るスペースに我々2人と後一組の4人だけ。
強いて個室に入ると+4千円(4人部屋)なので、個室入ってる人はお気の毒さまでした。
食事をとって、食堂で時間つぶしをしていたが、次の食事予定者が入ってきたので部屋に戻り、ポケットビンのウイスキーをチビチビ飲むも、時間が持たず、シェラフに潜り込む。
風の音は一向に弱まらないが、直ぐに爆睡してしまった。

翌朝4時に目が覚めたので、どれ 風は収まってるかな?と外を見に行くと、外は真っ白!。ガスも掛かっているが、それではなくて、此処の発電用風車や、建物が真っ白!。一晩にして雪景色にヘンシーン(雪じゃなくて霧氷だね)。
e0050472_17382231.jpgえぇー!! 風は収まらんし、10㎝ぐらいの立派なエビの尻尾が彼方此方に(道案内のロープにまで)付いている。昨日より状態悪いやん。Σ(゚Д゚)ガーン。
あわよくば、ご来光なんて考えていたが甘かった。すごすごと寝床に戻る。
えぇぃ~ じたばたしても仕方が無いわい。と開き直ってみる。
その内、又寝込んでしまい、次に目が覚めたのは5時過ぎ。まだ頭痛がしている。どうも2600m以上では酸欠になるようだ。体も少しだるいような。
外を見に行くと、一向に変化なし。寒そう!!。
連れも起き出してきて「天気はどおぉ」と聞くので、お外は真っ白、風ビュービューと答えて置く。
談話室にタバコをすいに行くと、窓から見えるはずの赤岳山頂はガスで見えない。天候変化なし。

e0050472_1739973.jpgウロウロしているうちに朝食時間の6時になったので食堂に行くと、既に食事の終わった人、出発準備の人で込んでいたが、一向に外に出てゆく人が居ない。
さすがに、この状態では勇気(蛮勇とも言うかも)がいる。
此方も、食事が済んでも此処で休憩&情報収集に努める。
連れは「此処で昼まで時間つぶして、昼食を取ってから出発しようか」と言うのでその気になった。
e0050472_1740912.jpg
山小屋のひとが「今日の天候は回復する方向ですが、風は収まらないでしょう。気をつけて言ってきてください。
今日は事故があっても救助に時間が掛かります。危ないと思ったら戻ってきてくださいね」と注意を呼びかけている。
畳の上でゴロゴロしているが、何だか落ち着かない。

e0050472_1740432.jpgその内、出発する人が出始めたが、外の状態は変わったように思えない。
山小屋の人に、「今日横岳から硫黄岳に抜けることは出来ますかね?」と尋ねると、できない事はないと思いますが、自己責任でね」と言われたので、「始めて来たんですが」と言うと、即座に「地蔵尾根から下山してください」と答えられた。
予想はしていたが、若干ガッカリしたのも事実、まぁ連れもいる事だし、此処は安全優先で素直に指示に従う事にする。
(一人だったら、最低赤岳山頂は行っていたところだが)。
その後、小一時間周りの動きを探っていたが、とうとう出発しる人が現れ、その後に続くように一団が出発して行った。
外に出てみると、少し風が和らいだかなと思え、写真を撮りに出てくる人もあった。

やっぱり一所でじっとしているのが出来ない性質なのか、後のスケジュールも考えると、ここで昼食を取るよりも、下の行者小屋で取るほうが行程が楽になるとの思いもあって、出発する事にした。
e0050472_1250246.jpg入口を出ると、なるほど少し風の勢いが収まっている。これなら行けると数歩歩くと又風の勢いが激しくなり、慌てて小屋に駆け込む。
こんなことを数回繰り返した後、ままよ と 下り道の方へ駆け下りた。
岩陰に入ると昨日のように風の影響は受けないので、同じように遮蔽物が無い所は風の弱るタイミングをい計らって掻け渡る。

e0050472_21594597.jpg直ぐに、地蔵峠に到着する。辺りは真っ白だが雪ではなくて樹氷である。
地蔵さんも標識も風の当たる方向に向けて立派なエビの尻尾を生やして、地藏さんの顔など一面エビの尻尾で覆われている。
☆画像クリックで拡大☆
e0050472_12561429.jpg一晩にして、この変化は怖くもあり、驚愕するところである。なんちゃって。
下りに入ると、昨日結構調子よく登ってきた梯子や鎖場に氷が付着し、滑らないように慎重に下るが、結構神経にこたえる。

e0050472_12594484.jpgやっとの思いで下のお地蔵さんの所まで下って一息付くと、眼下の雲に隙間が現れ、一瞬行者小屋が見えた。
天気であれば、素晴らしい景色だろなぁと思いながら、あと一息で森林限界に入ると気を取り直して下った。
e0050472_1301059.jpg後の下りは余裕のヨッチャン、行者小屋にたどり着くと、昨日とは打って変わって沢山の人で賑わっており、天候も此処では時々日がさして、
山上とは別世界。
少し落ち着いて山を見上げると、森林限界から上は雲に隠れているが、明らかに雲は上に上がっていっている。
その後休憩していると、うぉー 見えたの声が上がり、山を見上げると、一瞬だか、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳、大同心、小同心が見えた。
むぅー 複雑な心境!!。やっぱし 昼迄待つべきだったかと後悔の念が湧き上がる。
どうせ 未練たらしい小心もんです ケッ。
☆以下の画像はクリックで拡大☆
(赤岳)                           (大同心、小同心)
e0050472_2235710.jpge0050472_228637.jpg
(阿弥陀岳)                        (中岳)e0050472_2228099.jpge0050472_22113340.jpg

e0050472_1322680.jpg後は、例によって唐松林を怒涛の下り、行きに2時間50分掛かった所を1時間40分でこなす。
         (大同心、小同心、横岳⇒)

e0050472_1325393.jpg美濃戸山荘に着いて、下山した旨を連絡し、駐車場に下りる。
さて 此処からが又苦行の行程。アルファのお腹を擦るは顎を擦るはで、緊張の連続。
やっと、美濃戸口に到着。あぁ~ 終わった \(~o~)/ やれやれ。
帰ったらすぐに車屋に電話しようっと。
あっ! 温泉行かなきゃ。
この後、麦草峠から松原湖に行って、明日はきのこ狩り。今日の挽回で大量確保だぁ!!。
by loco156 | 2006-10-10 00:47 | H18 八ヶ岳 赤岳
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