人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2007/05/20 ツツジ満開 葛城山
ツツジ満開の葛城山(959.7m)から望む金剛山。(☆↓画像全てクリックで拡大☆
e0050472_23401597.jpg
水曜日に、慎重居士のXさんが葛城山でツツジが満開らしいとの話で盛り上がり、お調子者のAさんを誘って、久しぶりのおじさん3人組出陣との話がまとまった。
所が、休み前日の金曜日にAさんから、「ゴミ出しをしていて足を滑らせ捻挫したから行けない、折角靴も新調したのに」と哀れな声で電話が掛かって来た。
まぁ、山は何処へも行かんで、無理したらあかんでと慰めながらも何となくAさんらしいと笑ってしまう。ごめんねAさん_(_^_)_。
そう言うことで、おじさん1号はスタート前にリタイヤとなったが、計画を中止する訳も無くX氏との久々の山行である。

今の時期葛城山はツツジ目的の人が沢山出てくるので、駐車場に入れない事が予想されるので、ロープウエー駅前8時集合となった。
其の為に家を6時半に出発し、途中のコンビにで食料を調達し、榛原から165号線を避けて間道を通り抜ける。
時間が早いせいか思った程時間が掛からず7時40分頃に駐車場に到着。
既に第一駐車場は満車で第二駐車場に駐車する。
駐車場の入り口で係りのおじさんに駐車料金1000円を徴収される。
(高っ!! ぼったくりやでほんまに (;一_一))。

Xさんは予定通り8時に到着(さすが慎重居士、正確だわ)。
ロープウエーを横目に見て、沢沿いの登山道に入る。
天気予報では曇り後晴れとなっていたが、この時間は未だ曇り空で思いがけなく気温が低いが、歩いていると湿気が多くて意外に汗をかく。


e0050472_194098.jpg[本日のコース]
ロープウエー駅~櫛羅(くじら)の滝~行者の滝~葛城山山頂~ツツジ園~ロープウエー山頂駅の、帰りはロープウエー利用の安楽登山である。
e0050472_0461628.jpgロープウエー駅の横から山道に入り、少し行くと滝が見えてくる。
櫛羅の滝と名づけられているが、凡人は鯨を想像してしまい、ショボイ滝に違和感を覚えてしまう。
e0050472_0464881.jpg結構険しい山道を辿って20分程行くと、2つ目の小さな滝が現れる。
行者滝で、数人が休憩していたので、こちらも一服する。
途中で中年のおばさんが沢の方を見て、「あそこにある」、「此処から下れるで」、「あんた、よう見つけるなぁ」なんて騒いでいたので、おばさん、何があるの?と尋ねると、「独活や」との事だったが、後で考えると自分より年下のような気が。御姉さんだったら御免ね_(_^_)_。
滝から再び急な坂を辛抱しながら登る。しばらくは鬱蒼とした杉林が続くが、やがて開通講という岩場が見え、林が気持ちよい自然林に変わると。
自然林を少し登るとロープウエーからの道に突き当たる。
ロープウエーから降りてきたツツジ見物の人なのか、急に人が増えて、舗装された道路と相まって若干違和感を覚える。
道を左に取り、少し行くと売店と綺麗なトイレがあり、沢山の人で賑わっている。
此処まで来ると気温がかなり下がり、吐く息が白く見える。
e0050472_15343494.jpgXさんは、寒くなったからと言ってパーカーをザックから取り出す。
こちらはと言えば、タバコをプカリで、ボーッと待っていたが、Xさんはやっぱりこまめで、慎重である。
此処から草原を一登りすると葛城山山頂に到着。
e0050472_15352263.jpg山頂は結構な人が山名の標識をバックに写真を撮ったり、展望を楽しんでいる。
天気は曇り空で、向かいの金剛山の山頂には雲がかかっている。
今一の状況だが、眼下には奈良盆地の全貌が、少し向こうには室生山系が、反対側では大阪湾が見渡せた
e0050472_23443252.jpg

e0050472_15401153.jpg山頂より国民宿舎方面に少し下がってゆくと、ツツジが見え出して、国民宿舎前まで来るとツツジに埋め尽くされた谷が目に飛び込んでくる。
圧巻である。ムゥー!!。\(◎o◎)/!。
連れがいれば、きっと「(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ」と意味なく笑いこけるだろうなぁ~。
これだけ同一色のツツジがまとまっていると、まるでとてつもなく大きな木に咲いているような錯覚に陥る。e0050472_15421910.jpge0050472_15425014.jpg
斜面には所々板敷きの休憩台が設けられており、幾人も休憩したり食事をしたりしていたので、その一角で、時間が早いが此方も食事休憩とした。
葛城山では火の使用は禁じられているとXさんから聞いていたので、カップ麺用に熱湯を、魔法瓶に入れて持ってきた。事、食い物については準備周到である。
山頂では上着を着ても薄ら寒いので、カップ麺を持ってきたのは正解だったと内心自分をほめていたが、いざカップにお湯を注ぐと、温度が低い!!。何じゃこら??。
そう言えば、出しなに連れが、「魔法瓶のどれかは早く冷めてしまうで」と言っていたが、別に凹んでもいないし、きっと気のせいやでと甘く見たが、高々3時間程で96度の熱湯が人肌に迄下がるとは!!。_(_^_)_ガク。
せっかくカップに注いだが何時まで経っても麺が固いまま。
仕方がないのでバリバリ食ってやった。不味ぅ~ (>_<)。
食事をしていると小雨がパラパラっと来た。
慌てて食事を終えて、ツツジ園に突入。
所々、周回路がツツジのトンネルになっていて、通り抜けると赤色に染まりそうである。

e0050472_164483.jpgどこかの放送会社か、ヘリが撮影をしながら旋回している。
若しかしたら、どこかの放送局で夕方にでも放映されるかもしれんと、手を振ってみる。子供である。
園内を彼方此方歩いて写真を撮ったが、その内飽きてきてしまった。
やっぱり同じものばかりだと当初の感激が薄れてしまう。贅沢なものだ。
未だ早いが、昼を過ぎるとロープウエーが込みそうなので退却とした。
e0050472_1683440.jpgロープウエーを降りると、人が込み合っていて、ロープウエーに乗るための整理券を発行していた。
なにか、一斉に人が湧いて来たようだ。
この時期の葛城山は人出も多いが、ツツジは一見の価値がある。又 山道も良く整備されてていて、軽めの山行きには絶好と思える。
お調子者のAさんにはぴったりだったのに残念だった。又 遊ぼうね。
by loco156 | 2007-05-20 16:40 | H19 葛城山
<< 2007/05/27 岩鏡狙い... | Top-page | 2007/05/12 石楠花狙... >>