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2007/05/27 岩鏡狙いで鎧・兜岳
[兜岳の横顔(917m)] 中々凛凛しい横顔に見えるのは私だけ?。
e0050472_203681.jpg
5月は、GWの三鈷峰から始まって3週連続で近場の山に行ったので、今週は自重しようかな。そろそろ連れのご機嫌も気になるし(小心者なのである)。
土曜日には、天気が良いにもかかわらず、連れの言いなりで色々雑用を片付けたが、夜 TVを見ていたら天気予報で「明日も晴れですよ~」なんて聞いてしまったらもういけない。
「今日、仕事も片付いたし、イワカガミを見に兜・兜岳へ行こうよ」と連れを誘っている。
かくして、4週連続の山行きとなった。快挙である。
日曜日の朝、せめて8時過ぎには登山口に到着したいと思っていたが、8時半から始まる朝市に寄ってから行きたいとのことなので、又 遅くなるとは思ったが、「へへーおでーかんさま」と黙って従うことにする。大人の判断である。
結局、登山口についたのは10時前(遅っ!!)、準備をして登り始めたのは10時であった。


e0050472_21505196.jpg[本日のコース]
以前と同じく、目無地蔵→兜岳→峰坂峠→鎧岳のピストン。3時間の予定である。
e0050472_2194333.jpg[目無地蔵(延命地蔵)]10:00
地蔵のお堂横が登山口となっている。
e0050472_21105734.jpg[兜岩?]
谷筋を少し辿って、植林帯の斜面を登ってゆくと、兜岳まで0.5kmの表示のある看板が立っており、「此れより先 急斜面 注意」と書かれていたが、確かに急登が山頂まで続いていた。
急登の植林帯を抜け、周囲が明るくなると大きな岩盤に出る。
e0050472_21115542.jpg[岩盤上部からの展望]
岩盤上部では西側が開けていて、屏風岩、住塚山、国見山が指呼の先。
画像は国見山だけです_(_^_)_。
e0050472_21145971.jpg[急登]
急登が続く。
木の根やロープを頼りによじ登ってゆく。
e0050472_2113897.jpg[イワカガミの群生]
急登の横に目をやると、お目当てのイワカガミの群生。
既に花が終わっているのか1つも咲いていない。
まぁ、標高が上がれば1つぐらいは…。
e0050472_21155516.jpg[急登]
まだまだ急登が続く。
e0050472_2119842.jpg[銀鱗(銀竜)草]
山頂付近には銀鱗草が群生していた。
一つ二つが日陰にひっそり咲いているイメージなのが、腐葉土にベタッと白銀のペンキをぶちまけたような状態は、どうもなぁ~( ̄~ ̄;)う~ん??。。。。
肝心のイワカガミは??。
e0050472_21195978.jpg[兜岳山頂]10:59
ゆったりとした台地状のピークとなっていて、周囲はほぼ木々に囲まれているが、一方だけ伐採されて展望が開けている。
休憩するには絶好である。
e0050472_21205550.jpg[山頂からの展望]
伐採された木々の間から古光山が望める。

[兜岳から鎧岳に向う尾根からの展望]
鎧岳を左に、その奥に曽爾高原、その右に後古光山、古光山と続く。
e0050472_21235812.jpg

e0050472_21364711.jpg[兜岳からの下り]
兜岳から鎧岳へは、最初は視界のよい尾根道(痩せ尾根で、周りに木々があるから怖さは感じないが、木々の切れ目では急激な落ち込みとなっているのが見えて、切れ落ちた断崖の縁を歩いていることを思い出させる)だが、途中から植林帯の中の急坂となっている。
下るのは良いけど、帰りに登り返すことを考えると気が重い。
e0050472_213772.jpg[兜岳と鎧岳の鞍部、峰坂峠]11:42
急坂を木やロープを伝って下がりきった所が峰坂峠。
右から麓の葛からの道が合流している。
e0050472_2139078.jpg[鎧岳への登り]
次の麓への分岐も直進し、植林帯の急登を上り返す。
この斜面は兜岳への登りよりは多少ましで、岩場もない。
しかし、振り返っても兜岳が見える訳でもなく、変化に乏しいので、気持ち的には疲れる感じがする。
e0050472_21393492.jpg[鎧岳稜線出会い]12:08
展望のない急登をひたすら登ると、鎧岳山頂から北へ伸びる稜線に乗っかる。
登ってきた正面だけ視界があり、曽爾高原が展望できる。
道をを右に取り、尾根道を少し行くと鎧岳山頂に出る。
e0050472_21401019.jpg[鎧岳山頂]12:12
山頂では、子供ずれのグループが休憩中で賑やかだったが、丁度昼食時なので、我々も昼食休憩とした。
頂は、兜岳のピークとよく似た、木立が茂る平坦な頂だが、伐採された東側には、足元の曽爾の村里や対峙する倶留尊山と曽爾高原が至近距離で眺められた。
南側の少し下まで伐採されているが、危険の表示がある。
以前来た時に下がってみたが、藪に囲まれた空間で、展望が開けた所もなかった。多分麓から見た柱状節理の絶壁の上部に当たるようだ。

e0050472_21405058.jpg[痩せ尾根]
鎧岳からの帰りに上り返した痩せ尾根。
此処で転ぶとえらいことになる。
私は鳥になる~♪。何て言ってる場合ではない。
お迎えが、おいでおいでしている (あっちゃ 行け シッシッ!)。
e0050472_2141157.jpg[登山口]14:15
急激なアップダウンを慎重にこなして、登山口に無事帰還。
目出度し、目出度し。
結構 (_ _,)/~~ マイリマシタ!。
e0050472_21482793.jpg[お亀の湯]
下山後はお気に入りの「お亀の湯」へ直行。
相変わらず良いお湯で、若返った気が…気だけでした。



所で、イワカガミは? ┐(´∇`)┌。
時期外れだったと言うことでお許しを。オデーカン様!!_(_^_)_

by loco156 | 2007-05-27 20:34 | H19 鎧・兜岳
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