S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2007/9/23~24 雲中散策木曽駒ケ岳
彩り未だ初秋の木曽駒     木曽駒ヶ岳(2956m)
e0050472_12582152.gif


先週、白樺高原に出撃したが、雨と雲に翻弄され、北横岳も車山も雲の中。
ストレスが溜まる結果に終わった。

どうにも憂さが晴れないので、今度は木曽駒ケ岳を狙って2週続けての出撃。
連れは呆れ顔だが、又々避暑を兼ねてとか駒ヶ根高原でノンビリとか口から出任せ…じゃなくて(-_-;)。出撃のお願いをした結果、無事決定となった。
天気予報では、先週に引き続いて余り良くは無く、初日は晴れ後曇り、2日目は曇り、どちらも所によってはにわか雨とのことだったが、まぁ 行って見るべ!。


家を出る頃は青空も広がっていて良い感じだったが、駒ヶ根近くになると雲が広がってきた。
初日は家から駒ヶ根の宿への移動日だったので、途中で天竜川下に行って見た。
e0050472_1865379.gife0050472_11362364.gif
確か激流下りだったと思ったが、ダム湖を遊覧するような按配で、
ガイドのおばさん?の口調は中々面白かったが、何ともしまらない。
下船する頃には雨もパラリと降り出してきたので宿に向う事にした。
途中から雨が本降りとなって結局翌日の早朝まで降り続いた。

e0050472_114002.gif翌朝、外に出てみると、まだ少し霧雨で、目前の山々には雲がかぶさっているムゥー!!。
こりゃ駄目かも? と 思いつつ朝食をとり、宿の奥さんに一類の望みを託して聞いてみる。
「この天気では千畳敷は雲の中で駄目でしょうね?。」
奥さん「そうですね、この天気ではね~、でも 雲が低いから千畳敷あたりは雲の上に出ているかもしれませんねぇ~」。
なぬ!! 雲の上に出ている!!。 なるほどそういう事もあるわいな ( ̄― ̄)ニヤリ。


この一言で、取り合えず登ってみる事に決定、急いで菅の台バスセンターを目指した。
バスセンターにつくと、丁度しらび平行きのバスが出るところだったので飛び乗った。
さすがにこの天気では乗客は少なく、ロープウエーも待たされずに上がれそうな気配。
「まぁ こんな天気に千畳敷に行くような酔狂な人間はそうは居らんで」と納得。(しかし 千畳敷では結構観光客が来ていた。酔狂な人は多いのか?)
e0050472_13102031.gif[本日のコース]
しらび平→(ロープウエー)→千畳敷→浄土乗越→宝剣岳→中岳→木曽駒ケ岳
のピストン

しらび平に付くと、予想通りロープウエーは待ちなしで乗り込み、一気に標高2,611.5mまで到着。
ロープウエー駅を出ると、周囲は雲が架かって居たが、暫くするとどんどん視界が広がってゆく。
若しかして、ラッキーな事になっているかも!!。e0050472_11421997.gife0050472_1143122.gif

体を高度に慣らす為、30分程度休憩している間にも雲は薄くなってゆき、正面に宝剣岳の頂が突き出てきた。
こりゃ 行くしかないと、連れを急き立てて遊歩道から八丁坂へと向う。
何年か前に八丁坂で撤退した事があったので、今回はそのリベンジも兼ねているので、是非とも山頂にたどり着きたいものだ。e0050472_11505286.gife0050472_11514323.gif

宝剣岳を横目で見上げながら、八丁坂より花崗岩のガレ場を登ってゆく。
e0050472_1153629.gifガレ場であるが、整備は良くされて、一部には鉄パイプでルートが確保されている。
途中擦違ったおじさんにはたまげた。いかに整備されていようと、スーツに革靴、新聞と折畳み傘とは!! ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。

e0050472_11542268.gif八丁坂を登る事約1時間で浄土乗越の稜線に出る。
浄土乗越からは、雲に取り巻かれているが、左に宝剣岳、正面に中岳、右に伊那前岳が見えており、予想外の展望であった。でも、小雨だけどね。
e0050472_1242510.gife0050472_1245432.gife0050472_125753.gif
目前にある宝剣山荘で一休みとも思ったが、雨が強くならない内にと宝剣岳を目指す。
e0050472_1273437.gif距離は大した事は無いが、途中 かなり危険そうな所(勿論鎖はあるが)も有ったりして慎重に登る。e0050472_1344302.gif
e0050472_1210153.gif
山頂は、岩場で、一際大きな石の上が最高点だが、いかに視界が悪くて下が見えないとは言ってもチビリそうなので、今日の所は登らないことにした。(フン!どうせ おいらは ……)。
眼下に千畳敷カールが見えないかと、暫く待っていたが、狭い岩場の山頂なので後から登ってきた人と交代で降ることにした。

e0050472_1242754.gif降っていると少し雨脚が強くなったようなので、雨宿りも兼ねて宝剣山荘で昼食とする。
昼食後、天気の様子を見るが、大した変化も無いので、木曽駒ケ岳に向う。
e0050472_12425340.gife0050472_12431572.gif
小屋から見えるのは途中の中岳が迫っており木曽駒ケ岳は隠れて見えない。一旦中岳を越えてその後登り返すと木曽駒山頂である。

宝剣山荘横から広い尾根をブラブラと中岳に向うが、直に中岳山頂に到着。
目前に宝剣岳とは対照的なこんもりとした山頂が望めた。
石ころがゴロゴロしている道を下り、登り返すと山頂到着。
思っていたよりも楽に到着する。これでも標高2956m、乗り物の威力や恐ろしい。でも少し楽をし過ぎるか?。
e0050472_12442289.gife0050472_12443624.gif
山頂で、記念写真を撮ったりしていたが、展望が開けるわけも無く、引き返すことにした。
下りも、あっと言う間に浄土乗越。何ともお気楽な山行であった。

まぁ そこそこの展望(宝剣岳途中では雲間に御嶽山の姿も)が有ったので良しとしよう。(*⌒▽⌒*)b。
[PR]
by loco156 | 2007-09-26 09:58 | H19 木曽駒ヶ岳
<< 2007/10/6~8 秋晴れ... | Top-page | 2007/09/16~17 雲... >>