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2007/11/4  落ち葉のジュータン 薊岳
サクサクと落葉の上を薊岳 (1,406m)
e0050472_11593285.jpg

先月初めは西穂高岳を堪能したが、月末に計画していた予定が雨でキャンセルとなった為、盛り上がった気分を持て余してしまう。
さすがに遠方への出撃ははばかられる。ウーン!!如何したものかと考えていると、薊岳が浮んで来た。
以前、楽チンコースをサァーッといってサァーッと帰ろう計画で連れを連れ出したものの、霧と寒さで入口付近で撤退したことがあった
それ以降、行くチャンスが無く、リベンジも果たしていない。
時期的にも紅葉が見頃になっている頃だし、連れにお伺いを立てると、「近場なら良いよ」との返事を頂いた。

家から薊岳までは1時間半程度、途中で食料を買い込んでも登山口へは2時間程度である。
朝、7時過ぎには準備を終えて連れの支度を待つが、中々時間が掛かる。
「えぇーかげんにしたら!」とはとても言えない。
一度言ったことが有ったが、洗濯がどうのこうの、布団がどうのこうの、挙句にあんたが何にもせいへんからやと、とばっちり。その後のフォローにえらい手間取った。賢者は黙するである。
そうこうしている内に8時になって、やっと出発できた。


[本日のコース]
e0050472_1316124.jpg麦谷林道登山口→二階岳→木ノ実ヤ塚→薊岳のピストン

途中のコンビにで食料を調達して、大宇陀から菟田野、東吉野の大又へ走る。
今日は、連れの軽自動車であるが中々軽快だ。こうだと山行き用に軽の四駆が欲しくなるが、「アルファの後継でね」と言われるのが辛い所だ。
そうこうしている内に、やはた温泉を通り過ぎて暫く行くと麦谷林道入口に着いた。
右折して麦谷林道へと入り、ジグザグの道を登ってゆく。
途中の紅葉は未だの様だが、登山口のある峠につく頃には紅葉が目に付くようになった。

e0050472_1323961.jpg登山口に到着すると、先行の車が3台止まっていた。依然来た時には車のくの字もなかったが、紅葉期待の人達が出陣してきているようだ。
準備をしていると、又 1台到着し、さっさと登っていった。
此方は、ノンビリ、グタラ、グタラと準備して、やっと登山口へ歩き出したのは10時だつた。
どうもスピード感に欠けるようだ。お迎えが近いのか?。

e0050472_1332870.jpg植林帯の中、緩やかな笹道をしばらく登り、道に枯葉が積もり出すと二階岳にあっけなく到着。
此処で左に折れると、落ち葉のプロムナード歩きとなった。
軽いアップダウンが続き、黄色、茶色、緋色の枯葉で彩られたジュ-タンの上を軽快に辿る。
e0050472_1352350.jpge0050472_1353792.jpg

e0050472_1362835.jpg中々良い風情で、癒される。途中では美味しそうな茸の群生を発見。取って帰りたい気もするが、見るだけにした。


e0050472_137211.jpg平坦な尾根をノンビリと進んでいくと、顕著な尾根道となり傾斜がきつくなる。
この斜面を直登でこなすが、見た目よりきつくて一汗書かされた。(写真は直前の下りで、この登り返しがきつい!)

e0050472_138126.jpgフゥーフゥー言いながら登ってゆくと、落ち葉が敷き詰められたブナ林の中に三角点と木ノ実ヤ塚の標識が見えた。
山頂はなだらかな広場状態で、ガスが出れば方向を見失いそうな地形である。

e0050472_1384035.jpg此処で、左折して一旦くだり、再度上り返して細い尾根に出ると、ようやく前方に薊岳が見えた。

後、少しである。
ウン?。連れが何か言っていたような気がしないでもないが?。

e0050472_1392588.jpg此処から薊岳への最後の登りは、右側が崖状で一部に虎ロープが張ってあったりして少し緊張する。
最後の一登りで痩せ尾根に出て、左に踵を巡らせばほんの少し先に山頂が見えた。

山頂は、一部木で遮られてはいるが、ほぼ360度の展望である。
今日は好天でもあって、倶留尊山、高見山に続く台高山系、普賢岳などの大峰山系…が一望できた。 (↓写真はクリックで拡大)
e0050472_13104416.jpg
e0050472_13112915.jpg


山頂には先客が7人程居てたが、山頂が狭い為に、写真を撮るとさっさと下って行く。
此方も、写真を撮って、さて 昼食でも取るかと思ったが、狭い山頂ではゆっくり出来そうも無いので、少し引き返してとることにする。

e0050472_13123325.jpg最後の登りの下辺りで、薊岳と紅葉を楽しみながら何時ものメニュー、コンビニお握りとカップラーメンを美味しく頂く。
たまには、手作りの……!! (^_^)(^^ )スリスリ。
ガハハと笑い飛ばされたされただけような?。

飯も食って腹ポン、陽気も良いので昼寝でもしようかと思ったが、連れが「さぁ! 温泉やぁ!!」との給う。
此処で逆らうと、この後の人生計画に狂いが出るリスクもあるので、此処は素直に従っておく。
ヘイヘイ オデーカン様 仰せのままに _(_^_)_。

帰りは、足に優しい枯葉のジュウタンをブラブラ、途中で綺麗な落ち葉を拾ったりしながら下って行き、登山口へ出たのは2時。
e0050472_13131412.jpge0050472_13142781.jpge0050472_13144433.jpg


今日は、天気も良かったし、紅葉も楽しめたし、気分は上々である。
少し、寿命も延びたような? 気がしないでもないが、そんな旨い話は無いはなぁ~?。
さて、一風呂あびようかい。
by loco156 | 2007-11-05 16:26 | H19 薊岳(再)
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