人気ブログランキング |

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2008/10/11~13 信州秋三昧 その2 (天狗岳)
西天狗岳(2,645.8m)、東天狗岳(2640m)
e0050472_10441763.jpge0050472_1045646.jpg
今日は待望(連れは嫌々か?)の天狗岳周回だ。
朝起きると、辺りは未だ薄暗いが、宿の前の道を登山者が三々五々通ってゆく。
前日、朝食の時間を聞くと7時からだったので、早めるように頼むと6時45分ならOKとの事。
ムゥー、7時出発予定だったががやむ終えない。しかし登山基地でもあろうにチト遅いんではないかぇ?。
朝食は、質量共に満足で、食べ過ぎると動きに影響が出るのでセーブするのに苦労した。
朝食を終え、頼んでおいた昼食用弁当を受け取り出発。既に8時である(遅っ!!)。
前日、しゃくなげ橋から登るコースが良いか、黒百合ヒュッテ側から登るコースが良いか、宿の女将に聞くと、初めてならしゃくなげ橋を勧めているとの事だったので、我々もこのコースを行く事にした。


e0050472_10233192.gif

e0050472_1047176.jpg しゃくなげ橋を渡って樹林帯に入るとすぐに急登が始まる。小一時間で尾根に出るはずだが、例によって最初は調子が上がらず、その上、心配していた連れの様子もあまり良くなさそうだったので、此処は休み休み行く事にした。
e0050472_10484144.jpg 苔生した樹林帯の中の道は、急登の上、石が多くて歩き辛いが、尾根分岐(2133m)には1時間10分程度で到着した。
思ったより早く到着したが、これからの登りがどの程度でこなせるか心配ではある。
e0050472_10503591.jpg尾根道に出たが、依然として苔生した樹林帯の中、岩だらけの急登である。分岐から1時間程度登ってゆくと、道を塞ぐかのような大きな石が現れ、其れを乗り越すと視界が一変に開ける。
e0050472_1052942.jpg辺りには、数人の登山者が休憩していたので、此処が第一展望台と思ってしまったが、展望台はもう少し先である。
此処からは、展望の良い稜線歩きだ。
少し先に進むと、岩の上に人が数人立っているのが見え、到着すると、第一展望台(2434m)の標識があった。
流石に展望台と言うだけあり、前方には西天狗岳から根石岳、箕冠山が、右には赤岳を中心とする南八ヶ岳の山々、奥には御嶽山が、左には茶臼山から蓼科山、奥には槍ヶ岳の姿も見渡せる。真に絶景である。
e0050472_10535349.jpge0050472_1055524.jpg
e0050472_11322574.jpg

e0050472_10575294.jpg一旦、樹林帯へ急降り。登り帰すと第二展望台(2490m)に到着する。
e0050472_111521100.jpg此処まで来ると、目前に西天狗岳の切り立った壁面がグッと迫って来ている。ヒェー!! 此れは如何するんだっ??。ヽ(ー_ー )ノ マイッタ。
先に進むと、勿体無い程の急降りである。
鞍部に降り立つと、まさに見上げる様な山肌。見ていると気が萎えますなぁ。
そうは言っても、此処から引き返すのも癪だし、登りに取り掛かる事にする。
e0050472_10595949.jpg鞍部から樹林帯の急登をこなすと、今度は大きな岩を伝っての登りになる。
今日は天気が良いので何とかなるが、雨でも降った日にゃ、えらい事である。
e0050472_1105784.jpg連れも、時々腰を抑えて顔をしかめているが、後一息で山頂と言う事で、何とか岩を越えてくる。
30分程度岩伝いの急登をこなすと山頂に到着した。
 \( ^o^ )/ ヤ ッター♪。

連れも、何とか無事に到着した。良かった良かった(*⌒▽⌒*)b。
で 前方を見て目が点になった。エッ?、何で?、どうして?。
\(°o°;)/ウヒャー。
e0050472_1122118.jpg
こんな岩だらけで急な山の山頂に何でチャリンコがあるんだっ???。飛んできたか?。
ミステリーである。(どうも、横に居る若者が持ってきたようだが??)。

何時までもビックリしていても仕方が無いので、取り合えず昼食休憩とする。弁当は唐沢鉱泉で用意してもらったが、ボリューム多い!!。
丁度這松に囲まれた空き地があったので其方で腰を下ろすと、丁度前方には東天狗岳が望め、その上、他の登山者から隔離されたような感じで、思いかけず寛いだ気持ちを味わえた。e0050472_1131360.jpge0050472_11162930.jpg
根石岳から南八ヶ岳の山並
e0050472_17412369.jpg

北横岳、蓼科山への山並
e0050472_10134832.jpg

東天狗岳から爆裂火口の硫黄岳への連なり、北横岳、蓼科山まで続く山並みが美しい。
結局1時間強、山頂で過ごし、東天狗岳に向う事にした。
この頃には、あのチャリンコも消えていた?。何処へ?(・・?。
e0050472_1161381.jpg東天狗岳へは、展望が楽しめる稜線歩きだ。
e0050472_11122348.jpg15分程で、東天狗岳山頂に到着。此処は中山峠方面、根石岳から硫黄岳方面、西天狗岳方面への三叉路となっている為、ひときは賑わっている。
左から、寛ぐおでーかん様、ご存知ですかぁ~?。後は崖っぷち。あんまり仰け反ると、落ちますょ~ (ーー;)。e0050472_11183863.jpge0050472_11493128.jpg
e0050472_11224789.jpg予定より大幅に遅れているので、此処は長居をせず、サクッと降りに取り掛かる。
山頂からの降りは、岩伝い、ガレ道の連続で、要するに岩だらけ。歩き難い事この上ない(--〆)。
折角の展望だが、足元が気になって見ても居れなかった。
左から「天狗岩」、「岩だらけの降り」、「天狗の奥庭分岐」e0050472_11241535.jpge0050472_1125485.jpge0050472_11253977.jpg
岩を伝ってころげる様に降りると、中山峠に降り立つ。此処から先は樹林帯に木道が黒百合ヒュッテまで続いていた。e0050472_11271657.jpge0050472_1128560.jpge0050472_11292762.jpg
木道終点は、黒百合ヒュッテのテン場である。ヒュッテ前には登山者がたむろして一息入れている。我々も小休止をすることにした。
オデーカン様は例によって小屋の売店に直行、何やら物色している (お好きですねぇ~ ┐(´∇`)┌)。e0050472_11311730.jpge0050472_11323160.jpg
e0050472_11361813.jpgヒュッテ前にある天狗の奥庭への分岐。
このコースは、中山峠経由(降りて来たコース)よりも更にハイマツと大岩がゴロゴロした急坂だそうだ。
オデーカン様のお買い物も済んだので、降る事にする。
此処から鬱蒼とした樹林帯を1時間程降ると渋温泉分岐に出る。e0050472_11393194.jpge0050472_11394941.jpg
e0050472_11411381.jpg分岐を唐沢温泉へ取って、尚も30分程降ると林道だ。
フゥー!! 終わった!! 完了!!。
連れの足も何とか持った様だし、怪我も無かったし、天気も良かったし、中々良い山行だった(自画自賛か? (V^-°)イエイ!)。

結局、車に到着したのは16時20分。標準時間では5~6時間との事だが、我々は8時間半。遅っ!!(;^_^ A フキフキ。
唐沢温泉の源泉。林道脇にあり、水の色と苔の緑が美しい。
アッ!、と お宮もあるでよ。e0050472_11431669.jpge0050472_11433685.jpg

しかしこのコース、逆周りはきついものがある。雨でも降った日にゃ、滑り所が一杯だ。西から回ってよかった(^_^)v。
女将さん、Goodアドバイス有難うm(__)m。
by loco156 | 2008-10-16 15:07 | H20 秋三昧(天狗岳)
<< 2008/10/11~13 信... | Top-page | 2008/10/11~13 信... >>