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カテゴリ:H22 赤坂山 敗退( 1 )
2010/02/21 絶好のスノーシュー日和 IN 赤坂山が!
赤坂山(標高823メートル)。第一ピークで敗退 (;´д` ) トホホ。
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今週末は、週末は晴間が広がり日差しが心地よい陽気になるとの予報が出た。
2月は、最初の週末に蓼科で、快晴のプチスキー&スノーシューを楽しんだが、本格的にスノーシューで歩いて居ない。
連れに至っては1ヶ月以上触ってもいない状態で、此の侭では、今シーズンのスノーシュー遊びはお茶を濁す程度で終わりそうな予感があった。
折角の好天候が見込めるとあっては行かずば為るまい。連れを説き伏せての出陣となった。

当日、朝7時半頃に家を出る。
竜王ICから木之本IC迄高速を通り、その後R161でマキノ高原に行くが、途中でコンビニ、SA、道の駅に立ち寄った為、到着が10時を超えてしまった。大体、行きしなに駅の道は無いだろうが (ーー;)。

R161から高原への道に入った途端、わらわらとおじさんが現れたなと思ったら、道の横の小屋からおばさんが顔を出して、「いらっしゃ、駐車料金は1000円です」。
ヘッ!! 料金要るの??。しかも1000円!!、(」゜ロ゜)」 ナント。
仕方なく料金を払って中に入ると、入ったところで案内のおにーさんがオイデオイデしている。
「わしゃ もう少し先に行きたいんですがの」と思ったが、否応無く駐車場所迄誘導された。

仕方なく、車を止めるが、周囲では子供づれがスキーの用意で大童である。
準備をしながら見回すと、スノーシューやワカンを持ったおじさん・おばさんがチラホラ。
w(°o°)w おおっ!! 集まっとる、集まっとる。さすが名うてのフィールドだ
e0050472_16542784.gif
[今回の軌跡]
マキノスキー場から赤坂山のはずがP620で敗退。e0050472_22314237.jpge0050472_010249.jpg
駐車場は満車状態。天気は上々。気分はウキウキ (^▽^喜)。
e0050472_22202559.jpg
家族連れで賑っているゲレンデを登山口へ直登する。
後ろを振り返ると、かなり後ろで連れがグタラグタラと歩いてくる。
ウン?? (;¬_¬) 。 
登山口は一部雪が解けていて地面が出ているが、アイゼン・スノーシューを付けるほどでも無い。e0050472_21332857.jpge0050472_22205140.jpg
登山口から暫く雪道を行くが、所々階段が出ている。
連れの様子を見てみると、一向に調子が上がらない様子。
仕方が無いので、途中でスノーシューを引き受けるが様子は変わらない。

当初の企てでは赤坂山から寒風峠へ稜線を辿り、其処からスキー場へ降りる算段だったが、このままじゃ頂上も無理っぽい。さて どうしたものか? (ー_ー)!!。
e0050472_22221897.jpg
標準時間で一時間程度の所を二時間程度かかって東屋に到着。
既に12時を越えていたので此処で食事休憩とした。
東屋の中は人で一杯なので、風が来ない所で座り込むが、座った間も無く連れはお眠りモードに突入。
仕方なく、食事の準備(お湯を沸かすだけですがね)。カップ麺が出来上がる頃になると、連れがムクっと起き出して「よー寝たわ。少しスッキリした」とのたまう ヽ(。_゜)ノ へっ?。
[左:東屋に集う人達、右:東屋の裏にあるカマクラ]e0050472_1594250.jpge0050472_2223472.jpg
食事を終えたが、春の陽気に気分が緩んでしまい、モチは下がりっぱなし。もー! 帰ろかしらん。と思っては見たが、此処まで担ぎ上げたスノーシューの立場はどうなる!!。
で、マッタ~リしている連れの尻をたたいて先に進むことにした。

尾根筋の小さなアップダウンから谷筋の斜面に付けられた道に入ると、前方に堤防が見え、人が集まっていた。
見ていると、下ってきたグループが、堤防から下る所で停滞している。
堤防からの降り口が急になっているのと踏み後が細くなっている為で、グループが通過するのを待ってから、慎重に通過する。

堤防を通過し、急斜面をジグザグに登ってゆくと鞍部に出る。
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右側は、今登ってきた急斜面のピークらしく、視界が開けて居そうな気配。
数歩登ってみると、中々の展望が開けていた。

赤坂山へは鞍部を直進するようだが、時間も既に2時近くになっている。此の調子では山頂到着が3時を過ぎそうなので、今日の所は此処までとした。

「今日は此処まで」と、連れに告げると、返事の割に顔が「よっしゃ!! (V^-°)イエイ!」。 チェ!! (ーー;)。
左に伊吹山、右に琵琶湖、眼下にはマキノの集落が広がる。
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赤坂山の稜線。 ウゥー!! 近くて遠い…(ノ_<。)うっうっ。
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展望を楽しんでいると、数人のグループが降って来た。
見ていると、ピークの先にある急斜面を降りに掛かる。
どうも、ショートカットしている様なので、我々も続いて行くことにした。

降り口に行くと、傾斜はかなりあるがワカンの後や滑った後がかなり下まで続いている。
こりゃ 時間が短縮できる!!。ってんで スノーシューで踏み出すがかなり沈み込んで次の一歩が踏み出せない。
此処はシリセードだっ!。で 此れが快調、ズズー、ドスン、ズズー、ドスンを繰り返し、アット言う間にジグザグ道をクリア。
オデーカン様も、満面の笑みでご満悦のご様子。先程間での青菜に塩状態は何処?? ヤレヤレ<(´ロ`')o 。e0050472_2228277.jpge0050472_22285196.jpg
シリセードの後は、勝って知った道に沿って右に左にゾーリゾーリと辿り、ゲレンデに到着したのは、15時過ぎ。
まっ こんなもんか。絶好のスノーシュー日和なのに山頂未登は残念だが、明日がある~さ♪。って 在るのか?。e0050472_22301042.jpge0050472_22305776.jpg
行きとは大違いのオデーカン様。
「修行が足らんわ!」…何て、言え無い所が何だかなぁ~(ーー;)。
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一汗掻けば、温泉が決まりだ。ここはスキー場に温泉が隣接しているので入らないわけには行かないだろう。
気になる料金は、入浴料600円、バーデゾーン利用料800円、全設備利用料1200円。バーデゾーンて??。
そうそう、シルバー割引は無し。チェ!! (ーー;)。
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by loco156 | 2010-02-22 22:31 | H22 赤坂山 敗退
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