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カテゴリ:H19 藤原岳( 1 )
2007/3/18 福寿草 満開期して藤原岳
雪の間で日向ぼっこか福寿草。
e0050472_23292189.jpg

先々週に福寿草を見に霊仙山へ行って来たが、まぁ この時期ではこんなものかと納得の咲き具合だった。
元々、福寿草は藤原岳と決めていたが、未だ時期が早そうだとの見こみから霊仙山に決めた経過があった。
それから2週間が過ぎ、先週は寒の戻りで気温が低下したが、それまでは例年に無く暖かかったので、若しかしたらピークを過ぎているかもしれないとの思い出もあったりして、満を持しての出撃であつた。

連れは、霊仙山以降体調がすぐれないので、今回は単独行である。
当日朝から地区の共同作業(溝掃除)が予定されていたので、連れからは、前々から「溝掃除やってからやで (=`´=)」と言われていたのを、知らぬ半兵衛を決め込んでいたが、此処でご機嫌を損ねるのは得策ではないとの大人の判断 (チャッチャとやろうチャッチャと)。
結局作業が終わったのは9時過ぎ、家を出発出来たのは9時半頃になってしまった(ちょっと遅すぎ _(_^_)_ガク)。
予定では天狗岩迄のピストンと考えていたが、仕方が無いので到着時間で判断することにした。


e0050472_23294025.jpg[本日のルート]
裏道から登り、表道を下る周遊コース
赤線はGPSの軌跡
☆←クリックで拡大☆
e0050472_23242510.jpg何時ものように、東名阪を四日市ICで降りて、477号線から306号線を辿り、藤原町へ入る。
306号線から見た藤原岳。
山の南面が大きく削られ、無残な姿に。

今日は、聖宝寺コース~天狗岩~大貝戸コースの予定なので、観光駐車場に入れるつもりでそちらに向ったが、途中で以前駐車したJAを発見。
何台かの車が止まっていたので、こちらも内心ラッキーと思いつつ此処に駐車することにした(JAさん、お世話になりました_(_^_)_)。
時間を見てみるとすでに11時である。
こりゃ 天狗岩まではゆけんで と 既に諦めムードである。無理して登ってもなぁー と 最近はすぐに諦めに走る( ̄~ ̄;)う~ん?? 年のせいか?。

e0050472_23244123.jpg[鳴谷神社](11:12)
駐車場から鳴谷神社へ出て、社の右にある石段をヨッコラ、ヨッコラと登る。前回も思ったが、最初からこの石段はこたえる。途中でカタバミを発見。
登山道へはこの階段を上がって、聖宝寺の境内を右側に抜けると突き当たる。

e0050472_23251223.jpg[長命水](11:32)
登山道を少し登った所で、土砂崩れの為に通行止めとなっている。
通行止めが開通したと聞いていたが、此処から左折して谷を渡り反対の岸を辿る迂回路が出来ており、この長命水の所で旧道に繋がっている。

杉林の中を3合目、4合目、5合目と急坂をジグザグに上ってゆくが、この区間は見るものが何も無くて辛いものがある。
e0050472_23252933.jpg[三合目](11:56)
この辺りから雪が現れる。
e0050472_23254520.jpg[四合目](12:04)
雪は三合目とそんなに変らない。

e0050472_2326176.jpg[五合目](12:11)
雪は、まぁ こんなもんか。
しかし、ピッチが上がらん?。
六合目真近のあたりで雑木林に変り周囲も明るくなって来て、花が咲いているかと期待のもてる雰囲気になってきた。
登山道の横で3人のおばさん(私より若いようだからお姉さんか?)が陽だまりで休憩していたので、時間を見てみると既に12時を越えていた。
気持ちがよさそうな様子を見て、こちらもこの辺でメシとするかと一瞬思ったが、食事をすると、もぉー良いや、今日は此処まで、となりそうなのでぐっと我慢である。
この辺りで福寿草の小さな群落があった事を思い出して、周りを見ながら登ってゆくと咲いていました福寿草が。
風雪に耐えて今年も出迎えてくれた事に感謝 >^_^<。でも 昨年よりも少ないような気がしないでもない。

e0050472_23261817.jpg[六合目](12:24)
6合目からはこの暖冬にも関らず思いのほか雪が覆っていたので、アイゼンをつけるか?と思ったが面倒なので行ける所まで行くことにした。
合数が上がるに連れてさらに雪が深くなり、キックステップで慎重に登っていると、集団が下山してくるのに出会う。
今日は天候も良くて、人出が今シーズンのピークとなる一日だろうと予測していたが、此方の出発が遅かったのが幸いして山頂付近は人が少ないかも知れない。しかし、まぁ 姦しいことである。

e0050472_23263254.jpg[七合目](12:43)
雪に半分埋もれた標識。
昨年より、雪 多くない?。
e0050472_2326445.jpg[八合目](12:53)
8合目にやっとの思い出たどり着いて小休止とする。
昨年、この辺りで見かけたセリバオウレンが無いかと周りを探してみたが、葉っぱ一つ無かった。
ガッカリである。今年は時期が遅かったのか早かったのか ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。
此処は、聖宝寺コースと大貝戸コースの分岐点なので何時もは人が沢山休んでいたりする所だが、時間が遅いので誰も休んではいない。
ここでも、もう良いや、疲れたし、福寿草も見たしと弱気になるが、男一匹、此れではならじと気持ちを奮い立たせて山小屋を目指す。

冬道を辿ろうかとも思ったが、歩きにくそうなので夏道を登ってゆくと、途中で、降りてくるわ降りてくるわ、団体さんが次から次へと続いてくる。
もう少し、小分けして来ていただければ有りがたいのだが、切れ目が無い。
何時までも待っては居られないので少々強引にすれ違う。
しかし中年と言うよりも初老の人ばかりである(人の事は言えんが)。
中には足が縺れて転がり落ちてくる人も居る。昨年の山岳事故の最大の原因が滑落だったと本で読んだが、さもありなんと実感した次第。
無理をしないでくださいねぇ~、お迎えがおいでおいでしてますよぉ~!!。(自分だったりして、おいでおいでされているのが。くわばらくわばら(>_<))。

e0050472_23281613.jpg[九合目付近の展望](15:17)
9合目に出ると遠望が利いてきていなべの町並みや鈴鹿の山並みが目に入る。この辺りは福寿草がかなり固まって咲いている所だが、雪の為なのか期待していた程ではなかった。

山頂はきっと福寿草が満開だっ! と、最後の一登りをこなすと見慣れた山小屋に到着した。
到着してみると、予想通り登山者は余りおらず、小屋の中にも数人が居るだけのようだった。
e0050472_23272352.jpg[藤原山荘](13:55)
小屋の中は空いていたが、天気も良いので外で昼食とした。が、此れはしくった。
何せ時折吹く風が、強い! 冷たい! (>_<)。
春うらら、ポカポカ陽気の中でノンビリ食事を楽しむつもりが、寒ぅ~!!、暖か~、寒ぅ~の繰り返しでノンビリ・マッタ~リには程遠い。

早々に食事を終えて、さて 如何する??。
時間が遅いので天狗岩は無理っぽい。展望丘も笹漕ぎがいやだし etc。で、結局、昨年見つけた節分草を見に行くついでに少し辺りを散策として、天狗岩方面をブラブラ。
e0050472_23271051.jpg[藤原岳展望丘]
今日は天狗岩が目標の一つだったので行く気無し。
この時間、誰も歩いていませんぜ。
e0050472_2327424.jpg[天狗岩方面](14:41)
昨年節分草を見つけた辺りをウロウロするも、発見できず。未だ雪下か?。福寿草も期待していたには程遠く、蕾は沢山見かけるが咲いている株が少なかった。
今年は暖冬だったので早く咲くとの予想は当てが外れた。ムゥー (_ _,)/~~ マイッタ!


辺りを物欲しげにブラブラしてたが、天狗岩方面から一団が降りてきて以降は人影も見られなくなり、時間も3時となっていたので、帰心矢の如く!。
カラスが鳴くからかーえろ。
小屋迄戻って今年最初のアイゼンを付ける。

e0050472_2328129.jpg[小屋近くの降り道](15:05)
振り返って見た山道。
結構、雪があった。

この後は、例によって9合目から林の中、雪の斜面を怒涛の下り。
あっという間に七合目付近の山道に下り降りる。
今日こそは、八合目の分岐に降りようと思っていたが、どうも方向が右に寄りすぎていたようで、いつの間にか通り過ぎていた。やれやれ┐(´∇`)┌。
六合目付近でアイゼンを外して、雪の無くなった山道を駆け下りる。
e0050472_23284423.jpg[二合目石地蔵](15:57)
今日の無事を感謝合掌!!。
この後、気が緩んでつまずきかけた。
ムゥー 修行が足らんのかお願いが足らんのか。
( ̄~ ̄;)う~ん??。

e0050472_23285548.jpg[大貝戸登山口](16:09)
大貝戸コースの終点である神武神社の鳥居に出たのは16時9分。ムゥー 今日も下りは快調だった フォ!フォ! (*⌒▽⌒*)b。


☆福寿草変化☆     ☆↓全てクリックで拡大☆
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by loco156 | 2007-03-18 23:31 | H19 藤原岳
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