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カテゴリ:H19 箕面・最勝ヶ峰( 1 )
2007/12/09 おじさん仲間と箕面・最勝ヶ峰
紅葉去った龍安寺 
役の行者が開山したと伝えられる古刹で、正月に此処で行なわれる富くじは我国の宝くじのルーツだそうだ。
e0050472_08239.jpg

10月におじさん3人で山話で盛り上がり、その勢いで10月27日に金剛山へ行くことになった。
メンバーは何時ものXさんと新しくNさんである。
Nさんは山歩きは始めてとの事で、用具を新しく購入されたとの事である。
以前、山歩きが初めての同僚と行った時には少し行程がきつかったのか、以後 参加拒否となった苦い思い出がある。

今回は参加拒否にならぬよう慎重に準備を進めたが、残念なことに当日は雨となって、あえなく計画はポシャった。
11月に入ると又もや、18日に金剛山か大台ケ原との話が持ち上がり、急遽予定を入れると、当日、肝心のNさんが風でダウン、又もや幻の山行となった。

しかし、此処で終われば折角道具を揃えたNさんに申し訳ないと、12月再々の山行計画を立てる。
今度は、箕面・最勝ヶ峰である。
当日の天気は、予報では晴れ後曇りとまずまずの様子。
朝6時半に家を出て、西名阪、近畿道を経由してXさんとの待合場所である箕面船場繊維団地に向う。
待ち合わせ時間は8時半の所、思ったより早く8時過ぎに到着。
当然Xさんは着ていない。暫く待っていると、Xさんが奥さんに送られて到着。
既に、Xさんの車は降り口の勝尾寺園地に置いて来たとの事で、何時もながらお世話をお掛けします。
この後、Nさんとの待合せ場所でもある阪急箕面駅まで送ってもらった。
何時もすいませんねぇ~ 謝々 _(_^_)_。
駅に8時半過ぎに到着したが、Nさんの姿が見えないので、暫く辺りをウロウロしている内にNさん登場。
一端の山屋である。馬子にも衣装か!。


e0050472_2319449.jpg[本日のRoot]
箕面駅→龍安寺→箕面大滝→雲隣台展望台→政の茶屋→最勝ヶ峰→北摂霊園東屋→勝尾寺園地の☆2つコース
e0050472_2344733.jpg[阪急箕面駅]
阪急箕面線の終着駅で、阪急の駅のうち、標高が最も高い(Wikipedia)。
紅葉の最盛期には人が溢れていたが、今はまばらである。
此処は箕面の瀧、勝尾寺、箕面温泉のアクセスポイントで、おじさん3人でウロ付くよりも、「ねんちゃんと小雨に降られて相合傘」なんて言うシチュエーションだわな。やっぱり。
e0050472_235451.jpg[滝道]
駅前から直進している滝道。
何だかうら寂れている。
開いていた土産物屋の「紅葉の天ぷらあります」も何だかなぁ~。
哀愁が漂っているように感じる。
e0050472_23524100.jpg[瀧安寺・瑞雲橋]
紅葉が見頃の時は絶好の写真スポットで注目を集めたが、今は写真を撮る人も無く、単なる赤い橋。諸行無常である。
お寺は、お馴染みのおいそが氏「役の行者」が開山だそうだ。
e0050472_2354540.jpg[おじさん2人]
背中が何となく物悲しさを語っているような?。
と言う事はないか (^_^;)。
でも、花が無いなぁ~花が。
e0050472_236932.jpg[箕面滝]
瀧安寺と共に、役行者、空海、日蓮、蓮如などが修行した山岳修業の霊地だそうだ。
此処も、世が世なら人に溢れている所だが、流行廃りは世の常よ。
猿もおらん ケッ!。
e0050472_236401.jpg[落葉のジュータン]
見事な落葉のジュータン。
少し色が褪せているが、最盛期は華やかだったことを伺わせる。

e0050472_237264.jpg[滝を見下ろす風景]
紅葉滝隊道直前から見下ろした滝。
眼下に滝、視線を上げれば箕面の山々が迫ってくる。
此処も紅葉最盛期なら素晴らしい景色だろう。
e0050472_2372011.jpg[雲隣台展望台]
紅葉滝隊道を潜ると府道43号線に出る。
道の向かい側に雲隣台展望台への登り口があり、一登りで展望台に到着する。
展望台からは大阪が一望出来るが、あいにくスモッグの所為なのか、高層ビルが霞の中に浮かんで見える。
此処を出て、左に下ると政の茶屋に出る。
e0050472_2375234.jpg[政の茶屋園地]
政の茶屋の由来は、「昔、高山に「お政」という美しい娘が…」興味がある人は此処
東海自然歩道の始点(終点)で、此処から八王子の高尾山まで続いている。
此処から東海自然歩道に入り、最勝ケ峰を目指す。
e0050472_23224359.jpg[立体方位板]
最勝ケ峰ピーク手前に、展望案内の立体方位板が登山道真ん中に設置されている。
周りは木々に遮られて展望は全く無い。
こんな所に案内盤を置かれても、なぁーんも役に立たん。
何考えてんだか??。
e0050472_2383810.jpg[開成皇子(カイジョウオウジ)陵]
モニュメントから暫く登ると開成皇子陵の裏手に出る。
この辺が最勝ヶ峰(標高530m) のはずだが目印になるものが無い。
右の林の中に赤ペンキで△が書かれた板が木にぶら下げられており、その下には十字の印が入った丸い金属板がコンクリートに埋め込まれていたが、何の目印 ?(゜_。)?。
陵を左から取り巻くように木道が取り付けられており、辿ると陵の正面に出る。
開成皇子とは勝尾寺の開基?、建造者?だそうである。
e0050472_239943.jpg[北摂霊園東屋]
(本日の最高到達点598m)
開成皇子陵を後にして、少し行くと展望の岩場に出る。
先程あった立体方位盤は此処でこそ意味があると思うが、関係者諸君どうだね?。
Xさんよりこの辺りで昼食をとのリクエストが在ったが、キッパリと目的地まで我慢ね。
更に尾根道をこなすと、本日最高到達地点付近となり、左には北摂霊園が広がっている。
以前にも昼食休憩をした東屋へ林を書き分けて出てみると、かなり風が当たる。
「コリャ 寒いで」という訳で、隣の水タンクの影で昼食とする。
タンクの影とは言え、結構風が舞い込んできて、バーナーが安定せず、お湯を沸かすのに手間取った。
Xさんを見てみると、鍋焼き饂飩を温めているが同じように手間取っていて、
Nさんは既にお握り2個とバナナを食べ終わり、寒いのか体を動かしてバタバタ、いい歳をしたおじさん3人が、わざわざ寒い所まで来て、それぞれバタバタしている。
会社ではそれなりなのにギャップを感じ、何となく笑えてしまった。嫁には見せられんで (~_~;)。
何とかお湯を沸かして、食事を摂るも、マッタリとは程遠く、トットと退散することにした。
e0050472_23113533.jpg転げるように下るおじさん。
あっという間に勝尾寺園地に降り立った。
ムゥー 何となく物足りないような(――〆)。
まぁ Nさんもこの程度では参加拒否にはならないだろうから、良かったのかな。
又 遊んでくださいね _(_^_)_。

次の日会社では、既に次の出撃予定がXさんとNさんの間でまとまり、1月には三峰山へ行くことになった。
Nさん:「4本アイゼンで良いですかね?」。
Xさん:「4本より6本以上の方が良いんじゃない」。
Nさん:「( ..)φメモメモ」(又 買いに行く気配)。
私:「あんまりそそのかさない方が良いんじゃないですかね?」。
Nさん:「( ̄― ̄)ニヤリ」。←これって 何よ?

by loco156 | 2007-12-10 00:06 | H19 箕面・最勝ヶ峰
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