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2006/11/18 秋の学能堂山(岳の洞)
此のところ諸事情で、真面目な山登りからご無沙汰していたので、久しぶりに完登をと計画。
体力的に不安があったので、近場を色々物色し、学能堂山へ行くことにした。
連れは、気が進まないのか乗ってこなかったので単独行となった。(ウヒヒ (^^))
学能堂山は地形図には名前が載っていないが、学能堂山とか岳の洞とか呼ばれている高見山系の一つである。

e0050472_12111321.jpg[本日のコース]
☆クリックで拡大します☆
杉平~林道終点~県境尾根~笹峠~山頂のピストン
予定時間:1時間30分。
天気は、予報では曇り時々晴れと余り良くも無かったが、朝起きるとまずまずで、お日さん出ている。

(①国道368号線から林道への分岐)       (荒れた林道) e0050472_2326225.jpg e0050472_12145330.jpg
近場なので、ゆっくり家を出て、国道368号線を美杉村へと向かい、三多気(サクラで有名、大洞山への登山口)手前の杉平で、林道を右折。
舗装された林道をしばらく上がると、取水ポンプ場があり少し道幅が広くなっていたので、一瞬此処に駐車しょうかと考えたが、ネット情報ではこの辺から歩くと林道終点迄1時間程かかるようなので、林道を行ける所まで行ってみようと、さらに進むことにした(此れが後でトラブルにつながる事に)。
この先の道は地道となり、最初はそんなに荒れていなかったが、登るにつれて轍や雨水による侵食などがひどくなり石はゴロゴロ、とてもじゃないが普通車では走れない。
必死で右往左往しながら、登ってゆくと途中で数箇所車道が広くなり、車が止められそうだったが、登山口があるとも思えなかったので、取り合えず終点まで遮二無二突き進む。

(林道終点手前の広場)            (②林道終点)e0050472_12402382.jpge0050472_231910100.jpg
車は何時ものアルファではなく、借り物のアウディのクアトロなので、多少は悪路走行性能はましかと思ったが、如何せん車高が低い為、神経を使った。
いい加減登ったところで、道幅がかなり広くなっているところがあり、「もう嫌や」と思って駐車し、此処からの出発とする。
この山のことが「山と渓谷」に載っていたので、多少は人がいるかと思っていたが、此処まで一台の車も人も見かけなかったので、やはりマイナーな山ではあると納得。
準備をして林道を少し上がってゆくと、何のことは無い目前が林道終点地だった。

(登山口)                     (杉植林帯を登る)e0050472_23192890.jpge0050472_23194657.jpg
終点地の右側すぐ上に学能堂山への表示が、左側に杉平への降り道表示があった。
此処から涸沢沿いに、薄暗い杉林の中を登ってゆくが、かなりの急坂である。

(県境尾根手前の平坦地)           (③県境尾根)e0050472_23201910.jpge0050472_23203695.jpg
急坂(坂が3段に傾斜を増してゆく感じ)をワシワシとこなすと杉林の踊場に出る。
踊場を過ぎて次の急坂を一登りすると県境尾根に飛び出す。

(尾根伝いの杉林)                (尾根道沿いのネット)e0050472_23205745.jpge0050472_2322401.jpg
(④笹峠)                      (頂上手前の登り)e0050472_2323226.jpge0050472_23234856.jpg
杉林の尾根道をしばらく行くと、右側にフェンスをした所があり、フェンスに沿って進むと笹峠の看板が目に入る。峠に見えない地形だが、右側から薄い踏み後が合流している。地形図で見ると払戸か石名原からの合流点のようだ。

(紅葉)e0050472_18464821.jpge0050472_18471427.jpg
笹峠を過ぎてしばらく登ると、やっと潅木が見え出し、一部の紅葉に朝日が当たって、中々の風景となっていた。
やはり杉林は余り楽しくない。よく手入れはされているけどね(フェンスの中は余り手入れがされていなかったので、フェンスの意味が良くわからん。空き缶の鳴子まで付けてある?。何で?)

(山頂のススキ)                  (⑤山頂の表示)[1,021.6m]e0050472_232482.jpge0050472_23244939.jpg
此処を過ぎて一登りすると目前が明るくなり、ススキに覆われた山頂に飛び出す。
山頂には木が殆ど無いが、背の高いススキが邪魔をして視界360度とはゆかず、東側の展望は良いが其の他は、ススキの間から覗く状態だった。
3月頃のススキが枯れた時は、ネットでもあるようにそれこそ360度の展望が開けるようだ。

         ☆以下の写真はクリックすると拡大します☆
(山頂からの展望…高見山、古光山、倶留尊山)e0050472_842587.jpg
(局が岳)                       (大洞山・尼が岳)e0050472_1304394.jpge0050472_1305920.jpg
山頂で少し休んで写真を撮ったりしていたが、昼食には早いし、やる事も無いし、太陽が雲に隠れだしたので、下山とする。
下山途中で、2組の2人連れ登山者にあったが、下山するまでに人に会ったのは此れっきりだった。

30分ほどで車に戻り、荒地走行に気合を入れて車を走らすが、石ころと倒木に超神経を使った。

もうすぐ舗装路に出ると思われた頃から、右側から、時々「シュー、シュー」と聞きなれない音がし出した。
何だろう?と思いつつ石ころと轍に荒れた地道と格闘、舗装道路にでてホット一息 (-。-)y-゜゜゜。
さて、先ほどの音はなんじゃろな?、とドアを開けて右フロントタイヤを見ると、見事にぺっチャンコ。 ヘ!! \(◎o◎)/!! |(゚◇゚)| オーマイ ガツッ!!
此れで、山行でパンクしたのは2度目である。

此処では傾斜があるので傾斜の無い所まで1キロ程度、この状態でホイールからタイヤが外れない事を祈りながら、ノロノロと降り、杉平の交差点手前の小さな平地を見つけてタイヤ交換。

自分の車だと要領は判っているが、借り物なので、先ずジャッキの使い方からマニュアルを見る。
ジャッキを当てて、タイヤホイールのボルトを緩める(ムフムフ…)。
ボルトを1本、2本…、5本目で「なんじゃこら?」。
マニュアルを読むと、「1本は盗難防止ボルトで、アダプターが必要」だって!!。
勘弁してよ!、こんな時に (-_-;)。とぼやいても仕方がないが、持主に電話をしようにも携帯を忘れた。
さてどうしょうと、車の中をあちこちさがしてみると、トランクのサイドポケットにビニール袋に入ったそれらしい物を発見。
「おぉー!! これやん」 よかったー!! (^_^メ)。
此れで、タイヤ交換も完了。無事、家に辿りついた。

フゥー!! 参った!! (ー_ー)!!。
連れには内緒にしとこ。でも、タイヤ買わんとあかんやろなぁー!! (@_@;)。
by loco156 | 2006-11-18 23:13 | H18 学能堂山
2006/10/28 古戦場 飯盛山
今日も、暇をもてあまして、昼食後に野崎参りでもするかと、JR学研都市線で野崎へ向った。野崎駅で降り、参道を野崎観音(慈眼寺)へ歩いてゆき、石の階段を上がると本堂に着く。e0050472_11575445.jpge0050472_1159483.jpg
e0050472_1212721.jpg一先ずお参りをして、周りをブラついていると、飯盛山ハイキング道の看板が目に留まった。
むぅ! 山か!!。
看板を読んでみると、距離は1.5キロ程度、標高は314.3m、帰る時間までにギリギリ往復が出来そうである。
この機会を逃したら、二度と来るとは思われないので、急いで登ってみることにした。
気になるのは、飯盛山山頂へのルートが途中までしか書かれていないことだが、行って見ると標識があるやろと希望的観測。
少し登ると観音像や石造の九重塔があり、その横を通ってしばらく登つて一旦降ると、小さな谷に出る。e0050472_1221767.jpge0050472_1223488.jpg

此処で、飯盛山の登山道にぶつかり、右にしばらく行くと、道は左右に分岐するが、左は「竹林コース」、右は「七曲りコース」の表示がある。e0050472_1232655.jpg
取り合えず、七曲コースを辿るが、意外と急坂で一汗かいた。

七曲りを越えると、出合東と表示がある尾根道に飛び出す。
e0050472_1244768.jpg明るい雑木林の尾根道を辿ると、出合中と表示された分岐に出る。
この分岐は、七曲りコースと竹林コースの合流点となっており、左に折れて降ると竹林コースを経て野崎観音に出るようだ。
なおも、尾根道を辿ると、小さな広場に到着する。

e0050472_1251096.jpg広場は花などが植えられ、ベンチとテブルも置かれちょっとした休憩場となっている。
広場の奥は少し小高くなっており、テレビ塔が立っていた。
e0050472_1255069.jpg
上がってみると、テレビ塔の他には何も無く、山道は先に続いているが、降りとなっているので、少し躊躇したが、帰りの時間が気になるので、引き返すことにした。まぁ 頂上だろうし。

帰りは竹林コースをくだったが、途中に「ちくりん水」なる表示がされたミニ水車が置かれた水場が3箇所ほどあ、何故か笑えてしまった。
e0050472_1262256.jpge0050472_127170.jpg


後日、調べてみると、山頂を間違えていた。(やっぱり!!。そんな気もしてはいたが。ケッ)
本当の山頂は、やはりテレビ塔の横を通って、上り返した所で、楠木正行の銅像が立っているらしい。ムゥー やっつけ仕事はあかんなぁー (-_-メ)。
思いつきはいかんぜよ。事前準備が大切ですなぁー。やっぱり!!。
by loco156 | 2006-11-03 10:37 | H18 飯盛山
2006/10/20 270円で日本一の山を登る
在る理由で暇を持て余している(2時間限定)ので、限られた時間で、激しい運動にならないように、行くところは無いかと、思案していたら、頭の中に、ポッと「天保山」が浮かんできた。
そう言えば、天保山は日本一低い山として、一部の物好きには有名で、山岳会があり、登山証明まで出していると聞いたことが在る。
強いて、行く山ではないが、この際、しゃれで行ってみる事にした。
地下鉄谷町線の天満橋駅で270円を支払い、谷町4丁目で中央線に乗り換え、大阪港駅で下車。
e0050472_935811.jpg大阪港駅からブラブラと徒歩7~8分で天保山公園に到着。

一番奥の方に行くと、大きな石塔が立っているが、その少し横にこじんまりと二等三角点の標石が設置されており、その後ろに、説明板があった。e0050472_943429.jpge0050472_952394.jpg
その右に、噂の登山証明が掲示されていたが、天保山山岳会事務所が休業中の為、ここでは発行していないとあった(書いてある連絡先に申しこめば郵送してくれるらしいが、これって登山したことを誰が見てたんや?。…まぁ 硬いこと言わずに。しゃれですから)。
e0050472_955490.jpg
ちなみに登山証明書代は10円。
と言うことで、登頂成功!! \(^○^)/祝。標高:4.53m。
れっきとした山ですぞ。

しかし、こんなんしとって良いんやろか??。……「あかんやろなぁー」。
by loco156 | 2006-11-03 08:59 | H18 天保山
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