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2010/10/16 久し振りの水無山、北東尾根直登
北東尾根から臨む水無山(1,414m)
e0050472_1212171.jpg
久々に木屋谷界隈を歩いた。

10月の3連休は、恒例のキノコ狩りにかこつけて蓼科山をやる予定だったが、初日に蓼科山の予定をいれた為、雨であえなくお流れ。
後の二日は晴天で絶好の登山日より、、、指を咥えてキノコ狩りである (;´д` ) トホホ。
キノコ狩りを前に持ってきてたらと、悔いが残ったが致し方ない。今週は何としても出陣だ (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。。

オデーカン様にお伺いをたてると、背中が痛い、膝が痛い、、、┐('~`;)┌ 。
へぃへぃ、、様は行く気が無いとの判断で、単独行とする。

行く先は、この所ご無沙汰の木屋谷界隈を、ちょくっと覗く。
紅葉の具合は如何かな、キノコはどうかな? (o^-^o) ウヒッ。
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千秋林道だが、1月に来た時は、誉橋の手前で崩落していたが、今は修復されていて無事万歳橋の袂に到着。
この先も行けそうだが、状況が判らないので、大事を取って此処から木屋谷降下点までは林道を歩くことにする。

万歳橋へ来る途中、先行車(プリウス)があったが、水捌け用の土盛で難行していたので、追い越させて頂いた(軽でも所々腹を擦るので、ホイールベースの長い普通車はちと厳しいのでは)。
此処の土盛、以前に比べて高くした?、、、気のせいか?。
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50分ほど林道をブラブラ行くが、紅葉は所々。未だ早かったようだ。
途中の土砂崩れの所は以前のままで、車で入れるのは此処まで。一台、RV車が駐車していた。
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木屋谷降下点から急な痩せ尾根を下る。
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木屋谷に降り立つと、紅葉ではなく緑が一杯。空気だけが秋かな?。
谷を50m程下った所から一登りすると踏み跡に出る。
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踏み跡は左に延びており、分岐で右に尾根を巻いてゆくと明神平、直進すると奥山谷出合。此処は直に尾根に取り付く。
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痩せ尾根の急斜面を少し登るとお馴染みの熊檻。
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熊檻を横目にみて尾根芯を登る。
途中、尾根が更に痩せて危なっかしい所もあるが、慎重に越えて行く。
25分程度登ると一旦傾斜が緩み、一息入れる。
この辺りから尾根が広がってきて、良い感じの自然林となる。
右手の奥は馬駆ケ場辺りか?。木々の間から臨める。
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少し標高を上げると黄葉が目立ってくる。良いですなぁ~。
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お馴染みのリョウブ。誰かが口に丸木を入れたのか、、当にタバコを吸っているようだ。
何か、声を掛けられそうな気が、、、。
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尾根をノンビリ登って行くと小さな嵓に当たる。
前回此処に来た時は、この先から右に折れて盆栽平に抜けたが、今回は尾根を直進して水無山に直登するつもりだ。
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まだまだ、気持ちの良い自然林が続く、、いやぁ~ 癒されますなぁ~ (~▽~@)♪♪♪。
今までの所誰とも遭遇せず、気持ちの良い空間は独り占め。贅沢なもんです。
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あっちへフラフラ、こっちへふらふらしている内に結構時間が経って腹も減ってきた。

贅沢ついでに、この景色を見ながら昼食休憩とする。
途中で取ってきた狐のチャ袋とブナハリタケらしいキノコをラーメンにほり込む。
狐のチャ袋は歯ごたえがムニュとして面白いが、ブナハリタケは香りが強くて余り美味くなかった。食べ方は調べてからの方がよさそうである。
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食事休憩を30分程取って、腰を上げる。
尾根の前方を見ると、水無山が近くに見えるが、意外と急に立ち上がっている。
尾根を少し登ると、傾斜が急増。結構な急斜面でルートに迷うが、木の根に掴まりながら、何とか登って行くと、前方には岩壁が立ちはだかっていた。

足元は急斜面の上、水を含んだ土に落ち葉がかぶさり、滑る事!滑る事! (~_~;)。
岩を避けて左に回りこむが、尾根芯の方は更に傾斜がきつくなる。
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尾根芯直登は諦め、左に巻き気味に這いずって行くと縦走路に飛び出した。
此処で本日始めての人に出合う。さすがにメインロードだ。
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縦走路をちょいと右に行くと水無山の山頂に出た。
山頂には男性が一人、お店を開いて休憩中。本日2人目。
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山頂で証拠写真を撮り、そそくさと通過。
当初は、国見山、馬駆ケ場、木屋谷左岸尾根と周遊する心算だったが、途中にストックを置き忘れた為、ピストンを余儀なくされた。
相変わらずドジを咬まして居ります _(_^_)_。

山頂から北東尾根へは、不安定な足元と急斜面の元来たルートを引き返す気にはならない。

山頂より縦走路を国見山の方に若干進み、鉄砲谷へ続く斜面を降下、ちょっと降りたところで右斜面をトラバース。
少し行くと、北東尾根の急斜面の少し下にドンピシャで出た。って そう大げさなものでも無い。
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後は来た道をノンビリと引き返すが、途中で、この尾根の右斜面に奥山谷出合~明神平の登山道が通っているのを思い出し、降下点を探りながら尾根を降って行く。

降って行く途中で降下点は見つからず、熊檻設置場所に着いてしまった。
熊檻の右に行って谷を見下ろすと、薄っすらと踏み跡らしいものが在るので、少し降って行くと、テープが見えた。
e0050472_17582891.jpg
踏み跡は最初は左に、その後すぐに右に折れると谷上に向う踏み跡(トラロープ有り)に出るが、此れを1m程度降るとしっかりとした踏み跡に降り立つ。明神平方向の山道が崩れており、踏み跡が複雑なのは此れを巻き上がるためのようだ(○印はテープ)。
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左…右に降りると明神方面。右…登山道の崩壊e0050472_1748862.jpge0050472_13513567.jpg
奥山谷出合~明神平の登山道は、はっきりしているが非常に狭く、足幅程。
慎重に進むが、此れも少し行くと道幅が広がり、木屋谷に着き当たる。此れを右折すると奥山谷出合だ。
e0050472_13541565.jpg
岩を伝って渡り、対岸のロープに取り付く。一登りすると登山道に上がる。
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木屋谷に沿って、あやふやな登山道(一部道とは言えない程荒れ、ルートが不明瞭な所もある)を谷に滑り落ちないように進む。周囲が植林帯となり、左に折れると万歳橋登山口に降り立つ。
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久し振りの木屋谷界隈だが、やっぱり良いですなぁ~!!(⌒^⌒)b うふっ。
何だか安心感があるんですな。イヤー!さすが癒しの空間でした。

[本日の軌跡&Time-tble]e0050472_16373114.jpge0050472_10343287.jpg

[本日見かけたキノコと花]
キツネノチャブクロ(可食)、ナラタケモドキ?、ブナハリタケ(可食)
e0050472_1415045.jpge0050472_14164679.jpge0050472_14172148.jpg
マスタケ(幼菌可食)、ムラサキアブラシメジモドキ?、ヒメワカフサタケ?e0050472_14194353.jpge0050472_14203972.jpge0050472_1421119.jpg
ハガクレツリフネ?、アケボノソウe0050472_14214928.jpge0050472_14222727.jpg

by loco156 | 2010-10-22 20:27 | H22.10 水無山直登
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