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2011/02/19 樹氷の三峰山周遊
樹氷と青空!! 三峰山、、、、、(V^-°)イエイ!
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先週白馬行、スキーは先ず先ずだったが、もう一つのスノーシューは何だかなぁ~ (ーー;)。で終わってしまった。

何となくネットを見ていたら、この週末は好天の予報が出ていた。
こうなると、ムズムズと行きたい気分が湧き上がる。

そう言えば、先週末は、西日本が大雪に見舞われた。
もしや 近場でも雪がそこそこ残っているかもしれない。
で、三峰山だ。この所ご無沙汰で、2年振りである。

桧塚辺りも浮かんだが、林道の様子が判らんので、確実に行ける所を選択。
この辺、1月末の高見山行きで、雪道に難儀した事が響いている。どうせワタシゃ、ビビンチョなんです ケッ。

金曜日、会社からオデーカン様にメールで出撃命令を下す。
「土曜日、お暇なら三峰山の樹氷を見に行きませんかぁ~。無理にとは言いませんけどねぇ~。お天気も良さそうですよぉ~ _(_^_)_」。
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家を出て1時間少々で、みつえ青少年旅行村の駐車場に到着。
此処までは、路面にも殆ど雪はなく、先週末の雪は?、、状態。

今回、2台のスノーシューを持ってきたが、オデーカン様はやらないとおっしゃる。仕方が無いので、自分の分だけザックに括り付けて出発した。
単なる重しに為らなきゃいいが (ーー;)。

林道に入ると一度融けた雪が薄く凍り付いて、足が良く滑る。
今回辿る登尾コース入口でアイゼンを装着。登山道は日陰なので、気温が結構ありそうなのに凍結している。
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斜面に付いたジグザグの登山道を、30分程登ると稜線に出る。
目前には見慣れた小屋と尾根に上がる急な坂道が、春らしい日の光に輝いている。
坂の上には新しい小屋が建っている。展望小屋との事だが?、、、。
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尾根道は木々で視界が遮られ、2箇所ほど伐採された所以外展望は無い。
雪は殆ど無いに等しいが、雪解け水が凍結しているので慎重に登る。

50分程尾根道を辿ると、お地蔵さんが待っている。
この所寒さが厳しかったのか、何時ものバンダナの上に毛糸帽を被られている。なむぅ~ (-||-)合掌。
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お地蔵さんから1時間程過かって非難小屋の下に出た。
小屋前の斜面辺りから雪が深くなってくると思っていたが、たいした事は無く、斑模様だ。
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小屋辺りの雪が少なかったので、「今回、樹氷はあかんで」と諦めも出てきたが、三峰峠直下に差し掛かると、青空に樹氷が輝いているではないか w(°o°)w おおっ!!。
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峠から山頂までの稜線は、当に樹氷のトンネルだ。
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途中に有る御岳ビユーポイントでは、遠くに御嶽山が白く輝いている。
年に何回かしか見ることが出来ないらしいが、今回はクッキリ、ハッキリ ワハハ(^○^)。
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山頂に付くと、思っていたより登山者が少なかった。
皆、既に通過して行ったのか?、、こんな良い天気には人がドッサリ登っているはずと思っていたが ( ̄~ ̄;)??
近くに居た方が、親切にシャッターを押してくれた 謝々_(_^_)_。
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山頂から八丁平に下ると、青空の下に台高、大峰の山並みが、眼下には飯高の集落が広がり、素晴らしい!! y(^ー^)y ピース。
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八丁平の少し登った所で昼食休憩とするが、周りにも沢山の人が休憩中であります。
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小1時間程、展望を楽しみながら休憩、12:00となったので下る事にした。
途中の高見山ビューポイントでも、三角錐形の高見山が綺麗に見えた。
2月最初に、高見山に行った時の休憩ポイント(三峰分岐)が良く見える。
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三峰峠で、新道峠を回ろうとオデーカン様に言うと、「稜線、長いから嫌や、来た道を引き返す」との事なので、此処で別れる。多分、30分程遅れて帰るからねぇ、、、。

さて、気合を入れて出発 (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

新道峠への稜線に入ると、一遍に人数が減って、4人組と単独者だけとなった。
踏み跡はしっかり付いている上に、雪が硬くしまっていて、つぼ足でも殆ど沈まない。
ルート上を歩いていると、シューの大きな図体が邪魔なだけで面白くもなんとも無い。

ついつい林の中をあちらにフラフラ、此方にフラフラ。
此れがスノーシューの楽しみ方だ、、、が、雪が硬くてちっとも沈まん。
フカフカ雪がほすぃー!! (@_@;)。

新道峠からの下り、鹿避けネットを越えると雪が薄くなったが、日陰なので所々凍結している。
アイゼンにはき換えるのも面倒なので、スノーシューでゾリゾリと下る。

道幅がスノーシュー程しかないので気を使うが、所々ショートカットしながら下ったので、約25分と、思ったより登山道には早く下り立った。
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さて、此処からが、約2.6㎞のなが~ぃ林道だ。
此れが、疲れた足には堪えるんよねぇ (~_~;)。
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せめて2時には駐車場にたどり着こうと、必死のパッチ。
アイゼン蹴立てて一気下り、、ザクザク、カチャカチャ、、、。

ケヤキ谷橋13:45通過、、管理棟通過13:51、、駐車場13時58分到着 (V^-°)イエイ!。

車の停めていた所に行くと ( ̄~ ̄;)ウン??、、、\( ><)シ ぎょぇぇっ車がぁ~、、無いぃ~! (ーー;)アセアセ


さては、管理棟前の物販コーナーやな、と 又来た道を逆戻りして、物販コーナーの辺りをウロウロしても見つからず、駐車位置を換えたのかと彼方此方をウロウロしながら1往復。おりましぇ~ん (・_・。)) マイッタナァ。

とに角疲れたので、切り株に腰を下ろして一服 (~_~;)y-.。o○、携帯を見てみるも、圏外の文字。急いだのは何だったの (ーー;)ハァ-。

ムムムゥー ヤツめ、置いて行き居ったか。帰るににゃバスかぇ? (;´д` ) トホホ。
此処はもしかして爺捨山か?? __(_ _;) ウゥ。
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麓から車が上がって来たので、「ヘェー今頃から来る人も居るんや?」と、思いながら見ると、、、(◎_◎;) おっ!! 家の車や!!。

ドアを開けてオデーカン様が笑いながら降りてくるので、「コラッ! 何処ほっつきあるいとんね! (^_^メ) ピクピク。25分も待たせよってからに」(`□´) 恕恕!


「ごめん、ごめん たこ焼きこぉてきてん。まぁ ええやんか (ヘ。ヘ) エヘヘ」。
たこ焼きだぁ~!! (@_@;)。
ええことないわい、何考えてんねん (~_~メ) ピクピク。

「携帯にメール入れてるやろ!」、「まぁ 食べよ。美味しそうやで」。

携帯なんか圏外じゃ! あほ!(`´メ)、、、、パク、モグモグ、、、まぁまぁやな。

何か、餌で釣られたような気もするが、、、(¬_¬)ジトー。
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たこ焼き買っている間に撮った看板らしいが、「たこ焼き」違うし (-"-;)。

車で家に向うと、町の近くになってから携帯が「チャラチャラ♪」。
見てみると、「たこ焼きを買ってきます。暫くお待ちを…」。
お そ い !!ちゅうねん (^_^メ) ピクピク。
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by loco156 | 2011-02-22 00:03 | H23.02 樹氷の三峰山
2011/02/10~13 白馬八方雪遊び
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今の所の予定では、2月連休が、今シーズン纏って休みが取れる最後のチャンスだ。
この際、一日追加して4連休として、正月以来の八方詣でとする事にした。
無論、狙いはスキー&スノーシューだ。
オデーカン様にお伺いを立てると、「へぇー、、でも 大雪らしいで」と余り乗り気ではないが、天気が悪けりゃ温泉三昧で、、、どうだっ! <( ̄^ ̄)>。

で、2月10日~13日の3泊4日八方詣でが決まった、(´Д`) フゥ。
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続きはこちら
by loco156 | 2011-02-17 18:33 | H23.02 又もや八方
2011/02/06 リベンジ高見山 桃俣ルート
快晴!! 高見山、、、、、樹氷無し (・・,) グスン
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週末から、なにやらぬる~ぃ風も吹き初めて春を感じるように為ってきた。
此の侭では、近場での樹氷は見ぬままに春を向えそうで、若干焦りも出てきた。
先々週、1月22日に行った高見山は、ドジ3連ちゃんで途中敗退。悔しい思いをした (;_;)クスン。

今週5日の天気予報は晴れ時々曇りと出ていたので、この機会を逃してはならじと、満を持して出撃とした (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。
行く先は高見山だ。リベンジである、、、眼鏡の玉探しもやらにゃいけんし。
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前回の教訓で、ネット情報のCT、2時間少々は無理と判断。
30分早く家を出る、、、っても7時ですがね。何せ近場なもんで。

ルートは前回と同じ桃俣からで、R369号線から県道31号線を経て桃俣林道に入り、高角神社を目指すが、やはりこの所気温が上がって来たのか、あきらかに路面の雪が減っている。

前回路肩に落ちた地点を越えて堰提を下った所で駐車する。
高角神社の駐車場迄行けそうだが、前回に懲りているので、雪融けで地面が見えている所を選ぶ。

此処から念のためにアイゼンを付ける。
前回よりも雪も少なくなっているので、無くても問題なさそうだが、まぁ保険と言う事で。

同じく、前回の学習によりスノーシューも担いで行く。
しかし、スノーシュー、、使えるのか?。
[左は前回(1/22)、右は今回(2/6)] e0050472_15425234.jpge0050472_15433172.jpg

高角神社の駐車場には2台の車が止まっていた。
今回は先行者が入っている様だ。e0050472_15451537.jpge0050472_15481154.jpg

高角神社の左から登山道に入ると、前回雪で覆われていたものが、かなり融け、滑りでもしたら泥だらけに為りそうな気配だ。
アイゼン付けてて良かった (⌒^⌒)b うふっ。
[左は前回、右は今回]e0050472_15485019.jpg e0050472_15492181.jpg

支尾根に乗って、進んで行くと鹿避ネットにぶつかる。
此処まで30分程度、前回より20分程早い。まずまずか?。
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前回の撤退地点直前の急登では、踏み跡が無く、ズボって苦労したが、今回は踏み跡とスノーシューの跡が、、、雪も圧雪され、つぼ足でも行けそうである。
[左は前回、右は今回]
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前回の撤退点到着。所要時間1時間30分、、ワシの足ではこんなもんさ ケッ (ーー;)。

しかし今日は暑い、くそ暑い、、、此処までで汗だくだ。
小春日和の良いお天気、、、喜んでいる場合か! (~_~;)
樹氷はどうした、海老の尻尾はどうした、、、まったく姿がありましぇ~ん (;´д` ) トホホ。

此処から先は雪も深くなるとの読みで、アイゼンからスノーシューに履き代える。
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撤退地点から急登を一登りすると北尾根に乗った。

右に行くと黒石山、左に行くと高見山の標識が立っているが、山名板は見当たらない。此処は天狗岳?。
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分岐から、急斜面の痩せ尾根を下って鞍部に着くと、「50分 高見山」の標識があった。痩せ尾根は雪も殆ど無くて、スノーシューでは歩き難く、ズリズリ、ガラガラ、カランカラン、、、喧しい (~_~;)。

鞍部から、緩急の斜面を登り返して暫く行くと、前方の視界が開きだした。日の光が眩しいぜ。
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樹林帯を抜けると県境尾根の分岐(サイメ谷山?)だ。
前方視界が広がり、左には三峰山への稜線、正面には桧塚、明神山、水無山の稜線、右には高見山が一望出来る。いい眺めだ。

此処から見る高見山への尾根はギザギザ、鋭いピークが4つもある。
ヒェー!! 越えなあかんのかぁ~ (>_<)。
道理で登山者が少ないはずだわ、、一人納得。

此処までで、かなりヘロヘロの汗だく、、、一寝入りして帰ったろかしらとも思うが、、此処まで来てなぁ~( ̄~ ̄;)ウーン・・・。

しかし、気温高過ぎ!!、しかも無風状態。
確か1日付で「凍てつく高見山」とのタイトルが付いたブログも在ったようだが、一足飛びに「春~!!」だ。
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暫く景色を楽しんだ後、重い腰を上げて、高見山を目指す。
小さなアップダウンをこなすと前方に崩落地が目に入った。
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傍まで寄ってみるが、時折「ガラガラ」っと、崩れて岩が落下する音が響く。
「ガラガラ」、(◎-◎;) ビクッ、、、神経に悪いわ。
早々に横をすり抜ける。
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流石に、この辺りに為ると雪は深く、スノーシューの持ち場である。
しかし、きついアップダウンに体力が付いてこない。
一歩前進!、又 一歩!、、ゼイゼイ、ヒィーヒィー、ハァーハァー (>_<)。
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頂上手前ピークの、きつい斜面を下って登り返すと、、、、(゜ロ゜) ヒョオォォ!、、、何だ、この人だかりは!! ^^;。ホコ天か!!。

此処までに遭遇した登山者は6~7人のグループと中年カップルのみだったのが、、、何人いるんだぁ~。
まるで、都会に出てきた田舎者の感じ。何だか落ち着かない。
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当初予定では、山頂でマッタリと昼食休憩とする心算だったが、余りの人の多さに、高角神社と周辺の写真を撮って、とっとと引き返す。

次のピークこそ数人の団体さんが休憩していたが、その後、三峰山分岐迄遭遇者はいなかった。
山頂で聞いた話だと、大峠からの登山道は、登る人と下る人のすれ違いで停滞していたらしいが、、、此方のコースは静かなもんだ。

分岐で昼食休憩とし、小春日和の日差しの中、マッタリと過ごす。
人影も無く、日頃お世話になっている桧塚、明神岳、水無山の稜線が遠望、、、何とも心地の良い時間だ ( ̄ー ̄)v ブイ!。
当に、日向ぼっこを兼ねて昼寝でもしたい気分だが、小一時間程過ごしただけで下山とした。
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三峰山分岐からは樹林帯となり展望は良くない。
前回の撤退地点までスノーシューで下り、アイゼンに履き代える。
大きなブナ?が、見送ってくれる。
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此処から1時間程で駐車地点に戻る。
途中、鹿避ネットの稜線、支尾根からの降下点と、過ぎるにつれて雪が薄くなってゆく。
最後は掘れ込んで溝状の登山道をこなすと高角神社横に降り立った。
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高角神社の駐車場には既に車は無くなっていた。
登りの途中ですれ違ったグループとカップルの車だったようだ。

15時26分愛車にたどり着く。
フゥー リベンジ完了!!。何事も無くて良かった ( ̄ー ̄)v ブイ!。
残念ながら樹氷も海老の尻尾もパフパフの雪にも出遇わなかったが、良い1日だった。
一応スノーシューも楽しんだし (^▽^喜)。

もうすぐ春~ですねぇ~♪、、、、(^。^)y-.。o○。

[本日の軌跡&所要時間]e0050472_16534799.jpge0050472_21235250.jpg


by loco156 | 2011-02-07 22:37 | H23.02 リベンジ高見山
2010/03/22 北横岳でシーズン最後のスノーシュー
北横岳北峰(2,480m)
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この時期、何時もなら3連休で、東京出張の帰りがけに信州へ直行し、連れと待ち合わせるパターンだが、今年は土曜日も仕事で2連休となった。
その上、天気でも日曜日は春の嵐状態で月曜日は晴れとの予報だ。
これじゃ、気合を入れて東京から直行しても1日は宿で缶詰の可能性がある。
割に合わないので、天気の悪い日曜日を移動日にして月曜の晴れに賭けることにする。
日曜日、今日は急ぐ事も無いので朝の9時頃に家を出る。
途中、土岐周辺で雨にあったものの以外に早く11時過ぎに諏訪ICを出た。
空は、どんよりと雲で覆われているが、雨が降っているわけでもないので、このまま宿に直行して、ピラタスでスキーでもと、考えないではなかったが、肝心の道具を置いてきてしまった。
仕方が無いので、諏訪観光をしたいとの連れの仰せに従った。けっ! 俺とした事が道具を置いてくるとは(ーー;)。
明日に賭けるしかない!! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

翌朝目が覚めると、カーテンの隙間から明るい日差しが覗くではないか。よっしゃ!! 目論見どおりだ (^_^)v。
直ぐにでも出かけたかったが、宿の朝食が8時から(ちょっと 遅いんでないの(~_~メ) 恕)。
俺的にはパスしても良かったが、オデーカンが承知するはずも無く、マッタリとお食事タイム。いい加減にせんかい!! 。置いて行くぞ!!、、なんて怖い事、とても言えませんなぁ(-_-;)。
結局宿を発ったのは9時半を過ぎていた。ピラタスロープウエー乗り場でも、お弁当を買いに行って1台乗り過ごし、パンを買いに行って1台乗り過ごしで、約30分のロス。
アァ~!! やってられん。帰る!!(^_^メ) ピクピク、、と言いたい所だが、ほい来たと連れが乗ってくるのが見え見え(^_^;)。
ニッチもサッチも行かず、じっと我慢の子であった。何だかなぁ~、近い将来を想像してしまう (((p(>v<)q)))!!。

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[本日の軌跡と行動時間]
此処まで来て、実働4時間弱とは! ヤレヤレ<(´ロ`')o 。e0050472_122477.jpge0050472_0552781.jpg
[ピラタスロープウエー山上駅前]
良い天気です。暖かいです。雪が解けてます。
スノーシューなんぞ履かなくてもな~んも問題ありません。如何するスノーシュー。
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ザックの重しにはしたくない!、、との思いから、坪庭直前でスノーシューを付けるが展望所辺りでは雪が無くて、コンクリート。
ガラガラと、うるさい事うるさい事。人が居なくて良かった (^_^;)。
坪庭周回路の途中から北横岳方面へ左折。少し行くと急斜面のジグザグ道となる。
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急斜面のジグザグ道は樹林帯を抜けて行くが、途中で視界が開ける所があり、眼下に坪庭の溶岩帯が広がっている。
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20分ばかし登ると分岐に出る。
三つ岳との分岐だ。標識の方を見ると、三つ岳方向から来たらしい登山者が立っていたので、様子を伺うと、「三つ岳山頂付近は雪が無くスノーシューでは厳しい」との事だった。
当初予定では、帰りのルートを三つ岳を経て、縞枯山荘へ降りる心算だったが、此れを聞いてあっさりと諦め、ピストンする事にした。この辺、変わり身が早いと言うか、へたれと言うか、、まっ 行っちゃうとオデーカンの非難に晒されるのは必須だしなぁ~(ーー;)。
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分岐から少し行って、後ろを振り返ると三つ岳の険しい山頂が見えた。
何だか、スノーシューを外せば問題無さそうにも見えるが (?_?)、、、未練だ。
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斜面を少し行くと、平坦地になって、登山道の前方に小屋が見えた。北横岳ヒュッテだ。
ヒュッテ前の広場では、うららかな春の陽だまりで登山者が三々五々休憩を取っている。
いやぁ~ 晴ですなぁ~ (^。^)y-.。o○。 とも言っておれないのでザックをデポって先を急ぐ。
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小屋の横を通って山頂に向かう。最初から結構な急登で、20分ほど喘ぐと南峰に飛び出した。山頂は広場になっていて雪は端の方しか無い。
展望はすこぶる付きの絶景だ。雲一つない青空の地平線に沿って名立たる山々が連なっている。
やっぱ 山はこれでなくっちゃ!! (V^-°)イエイ!。
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暫く絶景に見とれていたが、気を取り直して最高点の北峰に向かう。尾根の前方が北峰。
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山頂の修那羅大天武と刻まれた石碑と標高(2480m)の書かれた標柱。南峰と同じ様な絶景。取分け蓼科山は目前にドンーン!!。(゜ロ゜) ヒョオォォ! ムゥー!!!。
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八ヶ岳本峰だっ! ップ!! (^^)v。
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御岳だっ! ップ!! (^^)v。
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乗鞍だっ! ップ!! (^^)v。
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北アルプスだっ! ップ!! (^^)v。
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っもう一丁、浅間だっ!ップ!! 、、、、、フゥー!!凄いわ (;^_^ A フキフキ。
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絶景の感動から我に返ると、腹が減っている事に気がついた。急いでヒュッテに戻り昼食とする。
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食事を終えても、のんびりとしていたかったが、帰らねば為らない。名残が惜しいが元来た道を引返す。
登りでは1時間程掛ったが降るのは早い。30分程で坪庭分岐に到着した。後には今登って来た北横岳の稜線が壁のようだ。
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坪庭の周回路から縞枯山荘への木道に降り立つ。合流点からロープウエー駅に向かって気ままに樹林間を歩いてゆき、駅の直前に為ると、雪が切れて砂利道となっていた。
「イエーィ!!」って、オデーカン様、スノーシュー外したら? (ーー;)。
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狙い通りの晴天に恵まれ、大展望を満喫した。山は天気に限る!! (^。^)y-.。o○。
by loco156 | 2010-03-28 01:06 | H22 八ヶ岳連峰 北横岳
2010/02/21 絶好のスノーシュー日和 IN 赤坂山が!
赤坂山(標高823メートル)。第一ピークで敗退 (;´д` ) トホホ。
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今週末は、週末は晴間が広がり日差しが心地よい陽気になるとの予報が出た。
2月は、最初の週末に蓼科で、快晴のプチスキー&スノーシューを楽しんだが、本格的にスノーシューで歩いて居ない。
連れに至っては1ヶ月以上触ってもいない状態で、此の侭では、今シーズンのスノーシュー遊びはお茶を濁す程度で終わりそうな予感があった。
折角の好天候が見込めるとあっては行かずば為るまい。連れを説き伏せての出陣となった。

当日、朝7時半頃に家を出る。
竜王ICから木之本IC迄高速を通り、その後R161でマキノ高原に行くが、途中でコンビニ、SA、道の駅に立ち寄った為、到着が10時を超えてしまった。大体、行きしなに駅の道は無いだろうが (ーー;)。

R161から高原への道に入った途端、わらわらとおじさんが現れたなと思ったら、道の横の小屋からおばさんが顔を出して、「いらっしゃ、駐車料金は1000円です」。
ヘッ!! 料金要るの??。しかも1000円!!、(」゜ロ゜)」 ナント。
仕方なく料金を払って中に入ると、入ったところで案内のおにーさんがオイデオイデしている。
「わしゃ もう少し先に行きたいんですがの」と思ったが、否応無く駐車場所迄誘導された。

仕方なく、車を止めるが、周囲では子供づれがスキーの用意で大童である。
準備をしながら見回すと、スノーシューやワカンを持ったおじさん・おばさんがチラホラ。
w(°o°)w おおっ!! 集まっとる、集まっとる。さすが名うてのフィールドだ
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[今回の軌跡]
マキノスキー場から赤坂山のはずがP620で敗退。e0050472_22314237.jpge0050472_010249.jpg
駐車場は満車状態。天気は上々。気分はウキウキ (^▽^喜)。
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家族連れで賑っているゲレンデを登山口へ直登する。
後ろを振り返ると、かなり後ろで連れがグタラグタラと歩いてくる。
ウン?? (;¬_¬) 。 
登山口は一部雪が解けていて地面が出ているが、アイゼン・スノーシューを付けるほどでも無い。e0050472_21332857.jpge0050472_22205140.jpg
登山口から暫く雪道を行くが、所々階段が出ている。
連れの様子を見てみると、一向に調子が上がらない様子。
仕方が無いので、途中でスノーシューを引き受けるが様子は変わらない。

当初の企てでは赤坂山から寒風峠へ稜線を辿り、其処からスキー場へ降りる算段だったが、このままじゃ頂上も無理っぽい。さて どうしたものか? (ー_ー)!!。
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標準時間で一時間程度の所を二時間程度かかって東屋に到着。
既に12時を越えていたので此処で食事休憩とした。
東屋の中は人で一杯なので、風が来ない所で座り込むが、座った間も無く連れはお眠りモードに突入。
仕方なく、食事の準備(お湯を沸かすだけですがね)。カップ麺が出来上がる頃になると、連れがムクっと起き出して「よー寝たわ。少しスッキリした」とのたまう ヽ(。_゜)ノ へっ?。
[左:東屋に集う人達、右:東屋の裏にあるカマクラ]e0050472_1594250.jpge0050472_2223472.jpg
食事を終えたが、春の陽気に気分が緩んでしまい、モチは下がりっぱなし。もー! 帰ろかしらん。と思っては見たが、此処まで担ぎ上げたスノーシューの立場はどうなる!!。
で、マッタ~リしている連れの尻をたたいて先に進むことにした。

尾根筋の小さなアップダウンから谷筋の斜面に付けられた道に入ると、前方に堤防が見え、人が集まっていた。
見ていると、下ってきたグループが、堤防から下る所で停滞している。
堤防からの降り口が急になっているのと踏み後が細くなっている為で、グループが通過するのを待ってから、慎重に通過する。

堤防を通過し、急斜面をジグザグに登ってゆくと鞍部に出る。
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右側は、今登ってきた急斜面のピークらしく、視界が開けて居そうな気配。
数歩登ってみると、中々の展望が開けていた。

赤坂山へは鞍部を直進するようだが、時間も既に2時近くになっている。此の調子では山頂到着が3時を過ぎそうなので、今日の所は此処までとした。

「今日は此処まで」と、連れに告げると、返事の割に顔が「よっしゃ!! (V^-°)イエイ!」。 チェ!! (ーー;)。
左に伊吹山、右に琵琶湖、眼下にはマキノの集落が広がる。
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赤坂山の稜線。 ウゥー!! 近くて遠い…(ノ_<。)うっうっ。
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展望を楽しんでいると、数人のグループが降って来た。
見ていると、ピークの先にある急斜面を降りに掛かる。
どうも、ショートカットしている様なので、我々も続いて行くことにした。

降り口に行くと、傾斜はかなりあるがワカンの後や滑った後がかなり下まで続いている。
こりゃ 時間が短縮できる!!。ってんで スノーシューで踏み出すがかなり沈み込んで次の一歩が踏み出せない。
此処はシリセードだっ!。で 此れが快調、ズズー、ドスン、ズズー、ドスンを繰り返し、アット言う間にジグザグ道をクリア。
オデーカン様も、満面の笑みでご満悦のご様子。先程間での青菜に塩状態は何処?? ヤレヤレ<(´ロ`')o 。e0050472_2228277.jpge0050472_22285196.jpg
シリセードの後は、勝って知った道に沿って右に左にゾーリゾーリと辿り、ゲレンデに到着したのは、15時過ぎ。
まっ こんなもんか。絶好のスノーシュー日和なのに山頂未登は残念だが、明日がある~さ♪。って 在るのか?。e0050472_22301042.jpge0050472_22305776.jpg
行きとは大違いのオデーカン様。
「修行が足らんわ!」…何て、言え無い所が何だかなぁ~(ーー;)。
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一汗掻けば、温泉が決まりだ。ここはスキー場に温泉が隣接しているので入らないわけには行かないだろう。
気になる料金は、入浴料600円、バーデゾーン利用料800円、全設備利用料1200円。バーデゾーンて??。
そうそう、シルバー割引は無し。チェ!! (ーー;)。
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by loco156 | 2010-02-22 22:31 | H22 赤坂山 敗退
2010/2/6~7 蓼科散歩 (スキー&スノーシュー)
蓼科山7合目登山口、蓼科神社一の鳥居(1,905m)。
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ひょんな事から、会社のSさんの別荘をベースに、蓼科でスキー三昧と言う嬉しい話が纏まった。
金曜日、会社から帰宅し、大急ぎで荷物を積み込んで21時過ぎに家を出た。今回、連れはお留守番である。
東名阪、伊勢湾岸、東海環状、中央道と辿り、Sさん邸に1時過ぎに無事到着した。
来る途中、伊勢湾岸では強風に、東海環状の多治見辺りから雪による渋滞に会った割には早く着いた。

今回、取り合えずスキーとしていたが、折角此処まで来たので、スノーシューを楽しまない手は無い(其の為に、連れのスノーシューも借りてきたもんね)。
土曜日、スキーはサクッと日券をペイする程度に滑り、翌日曜日、渋るS氏を無理やり付き合わせ、ゲレンデトップから御泉水自然園をウォーキング。
土曜の午後からは天気も回復し、日曜日にゃ、「今シーズン最高!!」とも言える快晴に恵まれ、楽しく雪三昧を満喫した。
残念なのは、あわよくば蓼科山ピストンと思っていたのが、思った以上に雪が深いのと、時間が無かった為に果たせなかった事だが、此れは望みすぎか?。
又の機会にチャレンジだ!! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

Sさん、奥様 有難うございました。取分け奥様にはお世話をお掛けしました。
Sさん 又 遊んでくださいね!!(小声)。
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土曜日の朝、期待とは裏腹に曇り空が広がっている。
天気予報では、午後から回復するとの事なので、早速、Sさんお勧めの蓼科国際スキー場へ繰り出した。
スキー場に着くと、以外にも(失礼 ぺこ <(_ _)>)人出が多い。
規模が小さいので比較にはなら無いが、八方より込んでる様に思えた。

[蓼科国際スキー場]
ゲレンデは瘤も無く綺麗に圧雪され、傾斜も緩いので快調に滑れる。
チョット上達したような気分に浸れる。もしゃ この程度の斜面がベストか?。
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[幸せの鐘]
ゴンドラリフト頂上に幸せの鐘を設置しました。蓼科山をバックに幸せの鐘をならしましょう(蓼科国際スキー場HPより)。
一応鳴らしてみる…が、何だかなぁ~? (;¬_¬) 。アラカンじゃ絵にもなりませんな。
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[ゲレンデとS氏]
颯爽とゆっくり滑るS氏。ワタシャ堪え切れんで、お先に失礼…。
しかし、すべすべのお肌…じゃなかったゲレンデですなぁ~。
めちゃ 滑りやすい!!(*`∇´*)v ヴイッ。
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午後から風で雲が飛び、青空が広がり出したが、強風のためゴンドラが運転休止。何てこった (^_^メ) ピクピク。
まっ 年寄りにはこの程度が身の為さっ (*'へ'*) フン!。
スキー場から蓼科山が…ウゥー!、登りたい~(>_<)。
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日曜日、朝からドピカーン!!。絶好の雪遊び日和だ。
今日は、スキーじゃなくてスノーシューで散策である。
S氏は初体験との事で、余り乗り気では無かったが、甘言をもって釣り出した(この辺、日頃の訓練の賜物である (^_^)v)。
ゴンドラに乗って頂上駅迄上がるが、乗り場で、「登山じゃありませんよね」と念を押された(多分、登山と応えると登山届けが必要なようだ)。
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ゴンドラ頂上駅を降りた所に、蓼科山登山道の標識があったので、其れに従って歩き出す。
既にトレースが着いていたのでそこそこ歩き易いが、所々で雪を踏み抜き膝上まで潜ってしまう。
結構な積雪があるが、初心者のS氏は黙々と登って行く。
後姿はかなりの熟練者にも見えるが、あまり張り切ると、持ちませんよぉ~。
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樹林帯をワシワシと登って行き、林道を2箇所ほど横切ると、チョットした雪原に飛び出す。
此処が7合目の駐車場との事、木々の向こうには青空と、雪を被った峯々が…。
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駐車場から50m程で蓼科山7合目登山口となる蓼科神社一の鳥居前にでる。
横には未だ新しそうな東屋とトイレが立てられている。
林道には先行者のスキー跡はあるが、辺りに人影は無い。
当に春爛漫、ベンチに坐って暫しマッタ~リ。
堪りませんなぁ ヾ( `Ω´)ノ フッ。

鳥居を越えて踏み跡が一筋ついている。今日は絶好の雪山歩きだろうなぁ~ ( ̄¬ ̄) じゅるっ。
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ベンチに座っていても、全く寒さは感じず、ポカポカ、ボケ~ッ……
(^。^)y-.。o○ フゥー!。

何時までもこうして居たいが、今日は帰宅しなければならないので、止む無く腰を上げ、林道をブラブラ、途中から林道のショートカットを織り交ぜながら管理センターに降りて行く。
林道から前方を見ると、かなり高度感がある山並みが垣間見えた。
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管理センター前では、ゴンドラから降りてきたスキーヤーをスノーモビルで初心者コースに運んでいた(林道が初心者コース)。ムムムゥ~ ちょっと羨ましかったりする。
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湿地帯に掛かる木道越しに蓼科山。中々絵になりますなぁ~。
えっ 「人物が邪魔!」って。。(*゚ε゚`*) フンッoィィモンo。
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下山すると雲が一片もない青空、正真正銘 ドピカーン!!だっ。
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左から硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳がズラーっと!!
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左から蓼科山、横岳、枯縞山、茶臼山、丸山、中山 (゜ロ゜) ヒョオォォ!
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スノーシューを初めて履いたS氏。結構楽しんだ様で、何だかハマりそうな予感ガしないでもない。
今度、別荘に行ったらスノーシューが置いてあったりして (^_-)-☆。
お孫さんと一緒に歩くのも良いかもよ Sさん。
by loco156 | 2010-02-15 23:13 | H22 蓼科の休日
2010/01/24 しっこく 桧塚奥峰・ヒキウス平攻め
ヒキウス平の支配人。髪飾りがステキー!!。
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先週、先々週と、マナコ谷から桧塚奥峰、出来ればヒキウス平をと出撃したが、撤退の憂き目にあった。
先週でこの辺はもう良いかとの思いから、今週は比良山系の赤坂山へ出撃するかと考えていた。
だが、週末に天気予報を見てみると、琵琶湖辺りは余り天候が良くない。
さて、どうしたものかと思案橋 (ーー;)ムゥー。
何の気無しに、高見山辺りを見てみると、終日晴れマークが付いている。
ムゥー こりゃ 出撃しろとのお告げか!!。で 急遽、桧塚・ヒキウスの再々出撃とした。
オデーカン様にお伺いを立てると、「私しゃ いかへん。一人で行ってきたら~」とのおおせだ (o^-^o) vウヒッ。
そう言うことなら、ナマコ谷からで無く、以前から気になっていたワサビ谷左岸の小屋跡から登ってみる事にした。
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本日の軌跡と時間経過…行動時間6時間51分(内、休憩58分)e0050472_14371836.jpge0050472_14373430.jpg 

千秋林道の崩壊地手前のカーブに車を置いて歩き始める。
30分程で万歳橋に到着。今の所、今日の入山者はいないようだ。

万歳橋登山口から植林帯をジグザグに登り、水平道に取り付く。
道には薄く雪が被っているが、問題にはならない。
足元は、一応アイゼンを付けている。なんたって凍結の方が怖いからなぁ~。e0050472_14384287.jpge0050472_14394413.jpg
トラバース気味の細い道を暫く辿ると炭焼き跡地に出た。
此処で一息入れながら、斜面を見上げると何やら黒い動くものが目に入った。猪か?。
                               ↓ こいつねっ。e0050472_1442316.jpge0050472_14444425.jpg
何と、カモシカがこっちをじっと見ている。
この界隈で鹿は良く見かけるがカモシカとは?。あんたたち、もっと標高が高い所に居るんちやうの?。
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カモシカに見送られて先に進む。暫く行くとワサビ谷出合に到着。
左岸の急斜面をジグザグに登ると小屋跡だ。
真直ぐに進むと奥山谷出合だが、此処を左折して尾根を詰めるとどうなるか?。 
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一応、杣道は上の方に延びており、所々に赤テープが取り付けられているので、それを辿って見る。
植林帯の中を、最初は尾根を巻くようにトラバース、少し行くと尾根を横切って行くが、先で谷にぶつかる。
谷を渡らず、尾根芯に沿って少し上がってから谷を巻いて行く。途中、杣道に雪が厚く積もり、雪面が急斜面となっていて、滑るとかなり落ちそうだ。
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アイゼンを食い込ませて横切って行くと、見た事のある尾根に出た。
3~4m上に林道が通っていて、以前下ってきた時、何処に通じているのか疑問を持った林道だ。
此処からは一度辿った道なので気持ちに余裕が生まれる。
打ち枝や下草が雪や氷で抑えられ、以前来た時よりも歩き易い。アイゼンを聞かせてザクザクと尾根芯を登って行く。 
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尾根の急斜面をこなし、小さな嵓を通過すると、斜面が緩むと共に尾根が広がり、右手(奈良県側)から、緩やかに自然林の林が上がってくる。
ウゥー!! 樹氷が眩しい!! (^ε-)~~♪♪。e0050472_14531925.jpge0050472_1454345.jpg

無人の林の中、樹氷を楽しみながらゆっくりと登って行くと、桧塚~明神の縦走路に出た。
此処も見事な樹氷の林!!。ただ、気温が上がっているので、枝から雪がひっきりなしに落ちてくる。
さて、此処からがお楽しみのスノーシューだ。
雪面は硬く締まって、壷足でも殆ど沈まないが、折角持ち上げたのだから使って見たくなるのは人情だろう(無理して付けなくても良いのにとの意見もあるが、其処はそれ「こだわり」ちゅうもんだで)。
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林間の踏み跡を外しながら、P1394に向かい、少し手前で右折してヒキウス平を目指す。しかし、パフパフの雪は何処??。
P1394からの支尾根に入ると、尾根芯には雪が無くなっている (⌒ ⌒; アセアセ。
面倒なので笹の上をゾリゾリとスノーシューを引きずって行く。
一旦下って登り返すと、左に視界が開け、大台ヶ原、池小屋山へと続く台高主稜線、その向こうは大峰の弥山・八経ヶ岳・大普賢か?。
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ヒキウス平に入ると、樹氷はあるが、下は笹原。目前の桧塚奥峰~桧塚の屏風には斑の幾何学模様、此れは此れなりに面白いが、若干期待外れだ。
白銀の平原、白銀の樹氷、白く輝く桧塚の連なり…は無い。日ごろの行いかなぁ~。
しかし暖かい!! 風も殆ど無くて、人っ子一人いない笹原でノンビリ食事をしていたら、アッと言う間に時間が過ぎて行く。青年老い易く…、って 老いているやろと一人突っ込み。バカである (ーー;)。
時間があったら昼寝をしている所だが、そうも行かない。
渋々腰を上げ、桧塚奥峰に歩き出す。e0050472_14592617.jpge0050472_1504082.jpg
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流石にスノーシューは馬鹿馬鹿しいのでアイゼン歩行とする。
足が沈まなきゃこれの方が格段に歩き易い。
30分程で桧塚奥峰に到着。
誰も居ません。絶景独り占めだぁ~!!。って 言って見ても…今一盛り上がらん。
この時間ではだれも居らんわな。
しかし良い天気!!、良い展望!!。オデーカン様にも見せたいぜぃ。e0050472_15184945.jpge0050472_1519411.jpg
桧塚奥峰から桧塚との分岐に降りる心算だったが、途中から千秋尾根にショートカット。笹尾根を斜めに下り降りるが、雪が無い為、草に隠れた石ころにアイゼンが引っかかって歩きにくかった。
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笹尾根を通過して、植林帯に入ると下りモード全開。
雪が少なくなっている事もあいまってアイゼンを蹴立てて駆け下りた。
フゥー!! ちかれた!! 。でも楽しませてくれる この山々は!! (^。^)y-.。o○
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駐車点に帰り着くと、隣に車が駐車している。
今日は此処からの入山者は2組だけだったようだ。
静かで良いのかもしれないが、何と無く寂しくもありだ。

by loco156 | 2010-01-25 21:33 | H22 桧塚奥峰・ヒキウス平再々訪
2010/01/17 再度挑戦 桧塚奥峰
  光 輝く!! ☆☆☆
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先週に引き続き桧塚奥峰に行って来た。
前回は、今年初登りにも拘らず、笹尾根に出た途端、ガスと強風に押し戻されて、ションボリと引き返してきたが、此の侭では先行きに不安が残る。
此処は何としても登っておかねばとの気持ちが強くなった。
幸いにして、日曜日は終日晴れの予報だ。
オデーカン様は、「またぁ~」とおっしゃっている様だったが、此処は無視を決め込む事にする。

大体、先週の山歩きから帰ってきた翌日に、橿原の好日山荘に駆け込み、インナー手袋と暖かフリースを購入されたのはどなたさんでしたかねぇ~。(¬_¬) ジロ~。
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本日の軌跡&Time-Tblee0050472_23223372.jpge0050472_15234830.jpg
朝、6時20分に起き出して準備を進めるが、例によってオデーカン様は色々用事が御ありのようで、家を出たのは7時半を過ぎていた。

途中で食料を調達し、R166を辿って千秋林道に入って行くが、先週よりも若干雪が増えたようで、木屋谷橋を渡る辺りから路面が薄く雪と氷の膜に覆われてくる。
登るに連れて雪が増えてきて、2つ目の凸で車が窪みにはまってタイヤがスリップ、上がれなくなった(やっぱり4WDでっせ オデーカン様)。

e0050472_21363819.jpg少しバックしてから勢いを付けて越えたが、この先は無理と判断して、路肩が広くなっている曲がり角で車を置くことにする。
準備をしていると、車が一台通り過ぎて行ったが、少ししてバックで戻ってきた。
同じような軽自動車なので、先に進むのを諦めて、此処に止めるのかと見ていると、方向転換して降って行った。何で ???? (@_@;)。 (写真は帰りに撮影したもの)
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準備をして雪道を歩き始め、次のカーブを曲がった途端、目が点になった。
山が崩れて、林道が塞がれている。なるほど、車が引き返して来たはずだ。

山崩れの所は、越える時にもカラカラと小石の落ちる音が聞こえ、未だ安定はしていないようだ。
先週、通った時は気配も無かったが、運が悪けりゃ……(^_^;)。

慎重に崩れ箇所を越えて登山口のナマコ谷出合に到着したのは10時を過ぎていた。
崩れを越えたところでデジカメを忘れたのに気が付いて取りに戻ったのも時間が掛かった一因である。どうも、最近ボケがぁ~(>_<)。

e0050472_21424664.jpg登山道を登って行くと、先週より明らかに雪が増えている。
今回は最初からアイゼンを付けているので滑りはしないが、時間が掛かる事に違いは無い。
亀足隊の名に恥じずノロノロと登って行くが、作業小屋に着いた時には既に12時だった。
e0050472_2235621.jpg此処まで時間が掛かると、もう 開き直るしかない。
エーィ!! 腹が減った! メシだメシ。
で、小屋で昼食休憩とした。
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休憩終了後、此処からはスノーシューを履く事にする。
此のままだと、折角担いで来たのに、ザックの肥やしに成り下がる感じだ。
1年振りに履くスノーシュー、訳も無く踏み跡を外して歩きたくなる。
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バタバタと斜面を登って笹尾根に飛び出すと、空には青空が広がっており、展望はこの上ないが、やはり風が強い。
今回は、此処で撤退は為らじと、雪を被った尾根を登り始める。
振り向くと、オデーカン様も前回の様にはうずくまってもおらず、登ってくる。

この斜面、直登すると中々の傾斜で、ヒール・リフトを上げていても、中々登り難いものがある。沈みもしないので、壷足+アイゼンがベストかも知れないが、付け替えるのも面倒なので、そのまま登ってゆく。
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周囲の景色を楽しみながら、風に叩かれながら徐々に高度を上げ、最後の斜面を乗り越えると、其処は……天国か!。って 大げさですが、青空の下に、光り輝く樹氷の広がる谷が見下ろせた。
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左には桧塚が、右には樹氷越しに桧塚奥峰が、正面にはヒキウス平が。ウゥ… 素晴しい。此れが見たかった!!。
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尾根を横切って反対に少し降ると、風が遮られポカポカ陽気。ムゥー 癒されるぜい!! (^。^)y-.。o○。
後10分ほどで奥峰に行けるが、何となく、どうでも良くなった。
オデーカン様も、ご機嫌で、あちらにフラフラ、此方にフラフラ。
写真を撮り歩いている。周囲には誰~れもいない。独り占め(2人占め?)である。
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一頻り、写真を撮り、景色を見て、此処から引き返すことにする。
時間を見てみると2時を過ぎていた。
まっ 思ったよりも時間が掛かったので仕方が無い。
取合ず晴天下で樹氷が見れたし、スノーシューも使ったし (-_☆)V。
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スノーシューで笹尾根を下るのは如何かなと思ったが、思ったよりも滑らず、雪を蹴立てて降って行く。
此れは超面白い! L(@^▽^@)」 ワーイ。
スノーシューの醍醐味は降りか?と思ってしまう。
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アッと言う間に笹尾根を下り、植林帯の登山道を下り、雪が薄くなった作業道交差点でアイゼンに履き換える。
e0050472_22432640.jpg一汗掻く頃には登山口に到着。当に、「苦あれば楽あり」の典型だ。
VIVA! スノーシュー!! (^-^)V イエー。

さて 足慣らしは済んだ。次は何処に行きましょうかね オデーカン様 <(_ _)>。
by loco156 | 2010-01-20 21:53 | H22 桧塚奥峰再訪
2009/2/22 蓬莱山~小女郎ケ池 プチ・スノーハイク
Oh-! No-! 頭のネジが外れたか? L(・o・)」 オーマイガ!。

この所、スノーシュ狙いで出陣するも、ことごとく敗退だ。
今シーズン背中の重しと成り下がったスノーシュー、何とか為らんものかと思案にくれていた。
近場でスノーシュー・フィールドと言えば、赤坂山か朽木の蛇谷ケ峰か、はたまた函館山か、再度明神へ行くか…。

しかし今週は、週初めに連れが風邪を引いて病み上がり、さてどうしたものか?と思案橋。その時ふと びわ湖バレーを思い出した。
昔、手軽なスキー場として何回か行ったことがあった。その後は人出が多かった事もあつてご無沙汰していたが、最近のスキー人口の減少で、きっと そんなに混んでいないだろうとの読みだ。

山頂までゴンドラで一気に上がって、蓬莱山からの稜線はアップダウンもたいしたことが無い。スキー場だけにきっと雪も一杯あるだろう。体にも優しいコースである。

連れに、ゴンドラで山頂へ、超お手軽スノーシューハイクで標高差200m程の稜線歩き、展望絶景とお誘いする。珍しく快諾???。何かあるん?。
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≪以下、小画像はクリックで拡大≫
e0050472_16134931.jpg[本日の軌跡]
打見ゴンドラ駅から蓬莱山山頂経由小女郎ケ池のピストン。
予定は権現山まで行くはずだったが、又しても時間切れムゥー!。
何とかせねば( ̄-  ̄ ) ンー 。

家を7時半頃に出発。地道をゴソゴソと栗東へ抜け、びわ湖大橋を渡るが予想以上に時間がかかって結局びわ湖バレー駐車場入口に着いたのは10時を過ぎていた。
駐車場ゲートに目をやると、「ゴンドラ待ち1時間半」の表示が目に飛び込んだ。
w(°o°)w おおっ!! 1時間半!!。「どうする アイフル?」だ。
他に回るにもスノーシューの出来そうな所は朽木か赤坂山か。どちらにしても小1時間は掛かってしまう。
此処は、「日頃の行いが悪かったか」、「此れも運命」と受け止め、ゲートを潜る。アァ~! 夏目さんがヒラヒラ~(高っけ~ (>_<))。ウン? 何か言った?。
暫く進入道を上がると、係員がオイデオイデしている。
結局、駐車できたのは最下層の駐車場で、此処からは送迎バスでロープウエー乗り場まで行くらしい。

ロープウエーに到着すると、乗り場を人の列が取り巻いている。
まるで安珍清姫の鐘状態、ヒェー!!である。びわ湖バレー侮ったり!┐(´∇`)┌。

最近こんなにスキーヤーとボーダーが集中しているのは見たことが無かった。やっぱ、都市部に近いと言うのが人気の秘密か?。
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キッチリ1時間半の立ちん棒、ロープウェー3分少しで山頂に到着。既に11時半だ。
アァ~ ┐(´∇`)┌。モォ~好きにして。
帰りのロープウェーの混み具合も気に為るので、当初の権現山ピストンが、小女郎ケ池までのピストンに変更。何でこうなるの?。トホホである。

人に溢れかえる打見ゲレンデをトボトボと下ってゆくが、何とも場違いである。
打見山と蓬莱山の鞍部でスノーシューを装着し、ホーライゲレンデの横を歩き出す。
ゲレンデとの境は網で隔てられているのでコントロールを失ったスキーヤー&ボーダーが突っ込んでくる危険は無い。
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雪はクラスト状だが絞まっており、つぼ足の踏み跡があったが余り沈んではいない。
そこをあえてスノーシューである。物好きと言われ様が此れは譲れない。<(`^´)>。
って こだわるような事ではないが、折角持ってきたんだし。

e0050472_16501151.jpgゲレンデも上部になってきて、そろそろ山頂かと思われる頃、支尾根が張り出してくる。
差し掛かると、結構本格的な山装備をした人たちが沢山休憩していた。
何だろなぁ~?と思いつつ集団を抜けると、前方に山頂が、左に権現山への稜線が目に入った。
e0050472_16505760.jpgふと振り返ると、山頂手前で、こけてるオデーカン様…ったく。
穴を掘っているわけでは無い…と思う。
蓬莱山山頂。雪 薄っ~!。
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蓬莱山の山頂に近いほど積雪が薄いらしく、山頂は一部地面が露出している。
権現山方面の降りも、笹の葉が雪面より顔を出していて、思ったより積雪は無いが、笹の葉を無視してドカドカと下ってゆく。ウフフ ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ。e0050472_1712368.jpge0050472_1715222.jpg
途中から灌木の間を行くが、此処はノー・トレースの雪原をドタドタ。此れがスノーシューの醍醐味か! (V^-°)イエイ!。
灌木帯を抜けて、稜線を辿るが、踏み跡は、かなり急斜面&崖の縁についている。雪庇状のところもあって、視界が閉ざされればかなり危険な所もあるが、眼下には琵琶湖が広がり中々の展望である。e0050472_174735.jpge0050472_17447100.jpg
小さなアップダウンを2っ程こなすと小女郎峠が見えてくる。
峠への降りは、雪が融けていて一部地面が露出している。此れをかまわずガシガシと下ると鞍部に小女郎峠の標識が立っている。e0050472_176421.jpge0050472_1762781.jpg
小女郎ケ池は此れを左に取り、少し行くとあった。
但し、案内板があるから判るだけで、無ければ単なる雪原で通過してしまうだろう。
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e0050472_17193350.jpg池は凍結しているが、人が横断した踏み跡や、周囲を歩いた踏み跡はある。
踏み跡の無い雪原はなんとなく歩いてみたくなる。子供である。
流石に中心部には足が進まない。何となく不安で、もしも氷が割れたらと想像すると○○が縮み上がる。それでも怖いもの見たさか、意味も無く歩き回る。これって何だろう?。
結局、10分程ウロウロした挙句、引き返す事にした。


帰りは来た時のトレースを淡々と辿って行くが、蓬莱山頂手前の1段目の登りに差し掛かると、ヘリが飛んできてホバリングしだした。
其れを見ながら尚も登ってゆくと、登山道に一人の男性に通せん坊された。
近くの木に「レスキューポイント」と表示があったので、事故か?、と思ったが、緊迫感が感じられない。
どうもレスキューの訓練のようだ。
ヘリが去って行ったので、登ってゆくと、蓬莱山山頂直下の斜面を大勢の人達がトラバースしてゆく。
雪山の安全の為、こうして日々訓練を繰り返しているのだろう。
感謝! m(._.)m
e0050472_18404289.jpg e0050472_1841873.jpg
途中では、連れが又もやドテッ! だ。
何やらもがいているかと思ったら手を上げたり下げたり。まるで巫女である。
その後、立ち上がったと思ったら右にヨロヨロ、左にヨロヨロ。
とうとう頭にきたか?と心配したが、後で聞くと、手を上げたり下げたりは雪をほおり投げて「チュンさん」、ヨロヨロは只ジグザグに歩いてみただけだと。 あほくさ ┐(´∇`)┌。
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ゲレンデを避けて、来た道を下り、ロープウエー山頂駅に15時に到着。スキー&ボーダーの下りラッシュに巻き込まれないようサッサと下る事にした。
e0050472_10314075.jpg何故か跳んでるオデーカン様。
訳判らん? ヽ(。_゜)ノ へっ?。

今回はチョコット楽しめたか、スノーシュー。でもなぁ~ (--〆)。

by loco156 | 2009-02-23 22:13 | H21 琵琶湖蓬莱山
2009/01/25 明神平でスノーシュー??
冬晴れ間、明神平で雪遊び。
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新年早々に八方へスキーに出かけた所為か、はたまた歳の所為なのか、「新年初山歩きだぁ~」と言っては見るものの何だか今一つ気勢が上がらず、1月も終りに近づいてしまった。
此れでは成らじと一念発起。明神平から念願のヒキウス平のスノーシュー散策ついでに前山のヒミツグラ(情報源:スノートレックさん)も行っとこ と決め、早速、オデーカン様にお伺いを立てると、「行っても良い」とのお達しが下った。
前夜に物置から取り出したスノーシューとアイゼンを車に積み込み、7時過ぎに家を出て東吉野の大又に向う。
途中の道路状況が気に為っていたが、大又林道の駐車地点まで路面には雪が無く、すんなりと到着した。
大丈夫か?、雪はあるのか?(・・?。

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≪以下、小画像はクリックで拡大≫
e0050472_15193724.jpg[本日の軌跡]
水色線が予定。赤線が実績。
結局予定の半分にも満たず、
Oh-No! ┐(´∇`)┌ だった。
e0050472_1829364.jpg駐車場は既に満杯状態で、準備中の人や出発する人が眼に入った。
何時もの事ながらスロースターターな我々も、急いで準備をして歩き出す。
e0050472_18314422.jpg林道には積雪は殆ど無いが凍結していて滑りやすそうである。
泣く子も黙る亀足隊は何時もより更に歩みが遅くなり、次ぎから次と追い抜かれてゆく。
まぁ、急いで転びでもした日にゃ大事 (-_-;)。此処は我慢の1歩1歩だ。
林道の途中から傾斜がきつくなり、更に滑りやすくなりそうなのでアイゼンを装着するが、歩みは速くならない。
結局、登山道口まで50分程かかってしまった。
ふぇ~!!先が思いやられる ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。
e0050472_18311056.jpg橋を渡って山道に入ると、流石に積雪があり、登ってゆくと共に深くなってゆくが、良く踏み固められている。
途中、渡渉箇所も何箇所かあるが、いずれも雪が少なく問題なく通過できた。
e0050472_18331372.jpg50分程で、明神の滝に到着。
フゥー 遅!! (-_-;)。
この時点で、ヒキウス平は諦めの気分である。
氷結の滝を期待したが、残念ながら滝は凍結しておらず、雪の割れ目を流れている。
e0050472_18343925.jpg滝を越えるとジグザグ道となり傾斜が緩くなる。
途中、斜面には足跡や何か引き摺った跡(シリセード跡?)が幾つも現れる。
ルートをショートカットした跡だと気が付き、ニヤリ(^v^) である。
今日の天気は曇りだが、時折雲間から陽が差し込み青空も顔を見せる。青空に樹氷、映えますなぁ~。(右上の山は薊岳?)
オデーカン様は例によって雪を被って、「チュンさんみたい」
だと ┐(´∇`)┌。もぉ古いちゅうねん!。e0050472_18353615.jpge0050472_1838176.jpg
e0050472_18382883.jpge0050472_18374248.jpg
e0050472_18412351.jpg時折見える青空の下、樹氷のトンネルを潜って行く。
水場を過ぎて傾斜がきつくなったと思ったら目前の展望がガバッと開いた。明神平である。
先には見覚えのある山小屋が雪原に立っていた。
山小屋前から前山方面を見ると人影が見当たらない。あれ程登って行った先行者はいったい何処へ?? ?(゜_。)?。
考えて見たら、既に12時半を越えている。
普通ならこんな所でウロウロはしとらんわな ( ´△`)アァ-。
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e0050472_15154413.jpgさて、食事でもするかと思ったが、其れまで無いと思っていた風が時折吹いてくる。
じっとしていると寒くなりそうなので、小屋の風下側へ移動すると、人っ子一人居ないと思ってたのに、3組程の登山者が隠れていた。
「み~っけた!!」。鬼ごっこじゃないんだから(;^_^ A フキフキ。
やはり考える事は同じようで、ご同輩 (^u^)プププ。

此方も、その仲間に入れてもらおうと、間に割り込み食事とした。
食事は、何時もと同じでコンビニ握り+カップ麺。今日は寒いのでカレー味だ。連れは稲荷+カップ麺、何時もの赤い狐。何だか狐付きになってない?。

留まっていると寒いのでサッサと食事を終えて、「サァー スノーシューだ、ヒキウス平だ」って言うと、やっぱり返ってきた。
「もう遅い!、早く降りよう」だって。(~。~;)~ ほえ?。

此処で逆らっては「後の人生真っ暗闇よ」でな事になりかねない。
此処は素直に引き下がり、「じゃ 前山辺りまで散策を」の提案に、即「却下!。大体 此処でスノーシューに履き替えたら、下りの途中で又アイゼンに履き替えないかんから、面倒ぃ!」。何とも、取り付く暇が無い。この時点でヒミツグラもボツとなった_(_^_)_ガク。

仕方が無いので、「スノーシュー履かなんだら持ってきた意味無いでぇ」、「せめて 下りは履いて降りよう」、「途中、山道をショートカットするのも面白そうだし」との提案に、ころっと乗ってきた。

e0050472_15291182.jpg明神平から速攻の下りとなったので、登山道に入ってゆくと、後ろから
「アッ!!」との声と、「ボタッ!」と音が?。
振り向くと、連れが雪の中でもがいている。
スノーシューが絡まって倒れたらしい。
↓食べ物を拾っている猿ではありません。念の為。
e0050472_1844326.jpgまぁ コケた所が雪の上で傾斜も殆ど無かったので大事には至らなかったが、何時もながら足元が危うい奴だ。ヤレヤレ<(´ロ`')o
e0050472_18433182.jpg下り途中のジグザグ道で、ルートをショートカット。
木立に引っかかったり、方向がそれたりと中々思うように滑れなかったようだが、甚くご満悦のオデーカン様である。
「雪道はこれに限る」って、スノーシューよりヒップソリの方がよかったか? ウーン (Θ_Θ;) 。
e0050472_18452684.jpg明神滝付近までジグザグ道をスノーシュー&シリセードで適当にシュートカット。
登りに比べたらアッと言う間に下がってしまった。
アイゼンに履き替えて山道を20分程度下ると林道終点に到着。

此処からの林道歩きが心理的に堪える。
未だかいな?。と思う頃にやっと駐車場に到着。
無事帰還を果たした。でもなぁ~ (´ヘ`;) う~ん・・
明神平から一歩も先に進まなかったとは┐(´∇`)┌。
ヒキウス平は遠いわ!! (;´д` ) トホホ
e0050472_18444934.jpg此処に来たら、定番の「やはた温泉」は外せない。
温泉に浸かっていると、ジワジワっと緊張が解れ、まったーり。
此れで日本酒でも有りゃ、天国!ってなモンですな ヽ(^○^)ノふにゃ

by loco156 | 2009-01-25 18:20 | H21 明神平
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