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2012/05/05 子供の日は恵那山で、、、
何時も「見るだけ~」だった
 恵 那 山 (2,191m)


三角点横に立つ、「意味無し展望台」、、、かなり有名?
足元は360度見えるが、、、、眺望は無し!
e0050472_12195371.jpg

GW後半は天候が良くないとの予報の上、
諸事情が重なって泊りの遠出がNG!
悲しいGWと為りそうな気配が有った /_-)ウウッ

労働者にとってはGWや夏休みは
100名山等の著名な山に登る少ない機会
何とかしなければとカシミールを睨み付ける <●><●>


そう言えば白馬だ、八方だ、八ヶ岳だと訪れた行き帰り
幾度となく目にしている山が有った、、
”恵那山”である
余り評判が芳しく無いので、シカトしていたが
日帰りで100名山はこの際粗末には出来ない
その気になって調べると、なかなか奥深い山らしい、、、

愛読の、とあるサイトで、
日帰りルートは広河原からと黒井沢からの二つあるが
初めての恵那山なら、黒井沢がお薦めかな、、との記述
此れで登るルートは決りだ! (`o´)ノウッシャァ
e0050472_12201879.gif


お暇な人は此方もどうぞ <m(__)m>
by loco156 | 2012-05-09 21:18 | H24.05 恵那山
2007/9/23~24 雲中散策木曽駒ケ岳
彩り未だ初秋の木曽駒     木曽駒ヶ岳(2956m)
e0050472_12582152.gif


先週、白樺高原に出撃したが、雨と雲に翻弄され、北横岳も車山も雲の中。
ストレスが溜まる結果に終わった。

どうにも憂さが晴れないので、今度は木曽駒ケ岳を狙って2週続けての出撃。
連れは呆れ顔だが、又々避暑を兼ねてとか駒ヶ根高原でノンビリとか口から出任せ…じゃなくて(-_-;)。出撃のお願いをした結果、無事決定となった。
天気予報では、先週に引き続いて余り良くは無く、初日は晴れ後曇り、2日目は曇り、どちらも所によってはにわか雨とのことだったが、まぁ 行って見るべ!。


家を出る頃は青空も広がっていて良い感じだったが、駒ヶ根近くになると雲が広がってきた。
初日は家から駒ヶ根の宿への移動日だったので、途中で天竜川下に行って見た。
e0050472_1865379.gife0050472_11362364.gif
確か激流下りだったと思ったが、ダム湖を遊覧するような按配で、
ガイドのおばさん?の口調は中々面白かったが、何ともしまらない。
下船する頃には雨もパラリと降り出してきたので宿に向う事にした。
途中から雨が本降りとなって結局翌日の早朝まで降り続いた。

e0050472_114002.gif翌朝、外に出てみると、まだ少し霧雨で、目前の山々には雲がかぶさっているムゥー!!。
こりゃ駄目かも? と 思いつつ朝食をとり、宿の奥さんに一類の望みを託して聞いてみる。
「この天気では千畳敷は雲の中で駄目でしょうね?。」
奥さん「そうですね、この天気ではね~、でも 雲が低いから千畳敷あたりは雲の上に出ているかもしれませんねぇ~」。
なぬ!! 雲の上に出ている!!。 なるほどそういう事もあるわいな ( ̄― ̄)ニヤリ。


この一言で、取り合えず登ってみる事に決定、急いで菅の台バスセンターを目指した。
バスセンターにつくと、丁度しらび平行きのバスが出るところだったので飛び乗った。
さすがにこの天気では乗客は少なく、ロープウエーも待たされずに上がれそうな気配。
「まぁ こんな天気に千畳敷に行くような酔狂な人間はそうは居らんで」と納得。(しかし 千畳敷では結構観光客が来ていた。酔狂な人は多いのか?)
e0050472_13102031.gif[本日のコース]
しらび平→(ロープウエー)→千畳敷→浄土乗越→宝剣岳→中岳→木曽駒ケ岳
のピストン

しらび平に付くと、予想通りロープウエーは待ちなしで乗り込み、一気に標高2,611.5mまで到着。
ロープウエー駅を出ると、周囲は雲が架かって居たが、暫くするとどんどん視界が広がってゆく。
若しかして、ラッキーな事になっているかも!!。e0050472_11421997.gife0050472_1143122.gif

体を高度に慣らす為、30分程度休憩している間にも雲は薄くなってゆき、正面に宝剣岳の頂が突き出てきた。
こりゃ 行くしかないと、連れを急き立てて遊歩道から八丁坂へと向う。
何年か前に八丁坂で撤退した事があったので、今回はそのリベンジも兼ねているので、是非とも山頂にたどり着きたいものだ。e0050472_11505286.gife0050472_11514323.gif

宝剣岳を横目で見上げながら、八丁坂より花崗岩のガレ場を登ってゆく。
e0050472_1153629.gifガレ場であるが、整備は良くされて、一部には鉄パイプでルートが確保されている。
途中擦違ったおじさんにはたまげた。いかに整備されていようと、スーツに革靴、新聞と折畳み傘とは!! ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。

e0050472_11542268.gif八丁坂を登る事約1時間で浄土乗越の稜線に出る。
浄土乗越からは、雲に取り巻かれているが、左に宝剣岳、正面に中岳、右に伊那前岳が見えており、予想外の展望であった。でも、小雨だけどね。
e0050472_1242510.gife0050472_1245432.gife0050472_125753.gif
目前にある宝剣山荘で一休みとも思ったが、雨が強くならない内にと宝剣岳を目指す。
e0050472_1273437.gif距離は大した事は無いが、途中 かなり危険そうな所(勿論鎖はあるが)も有ったりして慎重に登る。e0050472_1344302.gif
e0050472_1210153.gif
山頂は、岩場で、一際大きな石の上が最高点だが、いかに視界が悪くて下が見えないとは言ってもチビリそうなので、今日の所は登らないことにした。(フン!どうせ おいらは ……)。
眼下に千畳敷カールが見えないかと、暫く待っていたが、狭い岩場の山頂なので後から登ってきた人と交代で降ることにした。

e0050472_1242754.gif降っていると少し雨脚が強くなったようなので、雨宿りも兼ねて宝剣山荘で昼食とする。
昼食後、天気の様子を見るが、大した変化も無いので、木曽駒ケ岳に向う。
e0050472_12425340.gife0050472_12431572.gif
小屋から見えるのは途中の中岳が迫っており木曽駒ケ岳は隠れて見えない。一旦中岳を越えてその後登り返すと木曽駒山頂である。

宝剣山荘横から広い尾根をブラブラと中岳に向うが、直に中岳山頂に到着。
目前に宝剣岳とは対照的なこんもりとした山頂が望めた。
石ころがゴロゴロしている道を下り、登り返すと山頂到着。
思っていたよりも楽に到着する。これでも標高2956m、乗り物の威力や恐ろしい。でも少し楽をし過ぎるか?。
e0050472_12442289.gife0050472_12443624.gif
山頂で、記念写真を撮ったりしていたが、展望が開けるわけも無く、引き返すことにした。
下りも、あっと言う間に浄土乗越。何ともお気楽な山行であった。

まぁ そこそこの展望(宝剣岳途中では雲間に御嶽山の姿も)が有ったので良しとしよう。(*⌒▽⌒*)b。
by loco156 | 2007-09-26 09:58 | H19 木曽駒ヶ岳
05/10/8/~9 木曽のなぁ~♪♪ 初秋の御嶽山
富士山・白山・大山・大和大嶺山・大和釈迦嶽に続いて、霊峰第6弾、御嶽山に挑戦。
御嶽山(標高3,067m)は長野県と岐阜県にまたがってそびえる独立峰の活火山で、古来から人々の信仰を集める信仰の山としても有名。

前日(10月8日)昼神温泉に1泊して、翌日御嶽山を登る予定だが、出発前の天気予報では8日・9日は曇り所によっては雨、10日は曇り後晴れとなっており、登山は難しいかなと思いつつ出発。
8日は天気予報通り雨となり登山は諦めていたが、翌日の朝一に天気予報を見ると「晴れ!!」。でも外は曇り???。どうすべ~ ( 一一)
取あえず御岳に向かい走り出すと、途中から晴れだして、登山口に着く頃には「どピカーン!!!」、御嶽山が目前に「ドーン!!」  \(^o^)/。
曇りで出発にぐずぐずしていた(温泉んの朝市に行ったりして)ので、着いたのは10時半。しまった もっと早くでるべきだったと後悔。今から上がると降りてくるのが夕方になるので、天候が持つのか心配でしたが、この天気では登らないわけには行きません。結局11時半にスタート


[本日のコース]
最も短時間で登れる田の原コース。登山口の鳥居からほぼ一直線に頂上にアプローチ。
e0041518_22594114.jpg

目前の御嶽山。ちょっと紅葉(黄葉?)をあしらってみました。
e0041518_22351752.jpg

スタート地点の鳥居(2180m)
しばらくは平坦な砂利道が延びている。e0041518_22491389.jpge0041518_22492646.jpg
土肌が露出したあかっぱげ(2380m)
振り返ると田ノ原方面が眼下に広がっている。
e0041518_2304599.jpge0041518_2250815.jpg
左:雲と稜線、右:[金剛童子](2475m)
このあたりで森林限界を迎え展望が非常に良くなる。
金剛童子辺りは、素晴らしい展望が広がり、絶好の休憩ポイントだ。e0041518_234473.jpge0041518_2341998.jpg
王滝頂上の鳥居(2936m)
やって来ました御岳山頂  やったぁ!!(^▽^)V。       e0041518_2384651.jpge0041518_2381385.jpg
っと思ったが、社務所を過ぎると目前にこの景色が広がってました。エェ!! 未だあんのかよ? (@_@;)。

剣ヶ峰と御岳神社奥社本宮 (まるで天空の城ラピュタです)
e0041518_23125545.jpg

八丁だるみの大御神火祭場を越えてぇ~、、頂上直下の階段 82段をこなしてぇ~、、 (´ヘ`;) ハァ
やっと頂上らしい、、、、(>_<)。e0041518_23143771.jpge0041518_23135112.jpg
山頂3067mに やっと 到達 ふぅ~ へ(×_×;)へ ヘニョヘニョ

目の前には、見て! この絶景!! \( ^o^ )/ ヤ ッター♪。            
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「雲海」と「二ノ池」e0041518_23165338.jpge0041518_23172425.jpg
「一ノ池(涸れ池)」と「社務所の裏から見た地獄谷」
地獄谷は、絶壁から乗り出して撮った写真です。判り難いですが、足が震えました (>_<)。e0041518_23181071.jpge0041518_23192222.jpg

山頂からの展望をひと時味わい、15時35分に下山開始。途中から日暮れが忍び寄ってきたので大急ぎで下山。拝礼所に寄ってから登山口に到着したのは17時10分。一日晴天だった天気に感謝。
駐車場には数組の宿泊組が明日の登山準備やテントの準備を行っていました。明日も晴れると良いのにと祈りつつ、さぁ~!! 温泉だ!!。って 周りは既に夕闇。さてどうする?。
by loco156 | 2005-10-08 16:15 | H17 御嶽山
03/8/10 富士山登山にそなえて足慣らし
明日の富士山登山に備えて、足慣らしに駒ケ岳に登る。
ロープウエーから降りたらすぐに酸欠の兆候。八丁坂で引き返す。
こんなので明日は大丈夫かなぁ~!!って。大丈夫じゃなかったりして。

e0050472_22153575.jpg [しらび平 バス乗り場]
ロープウェイ駅までは自家用車乗り入れ禁止なので、此処からバスに乗る。
e0050472_22154792.jpg[駒ヶ岳ロープウェー]
これで、一気に2612mまで上がる。標高差800m。
e0050472_2241038.jpg

e0050472_22161247.jpg[八丁坂手前から千畳敷カール]
どうも調子が上がらない、 連れも元気なし。 

e0050472_2273612.jpg

e0050472_227568.jpg[八丁坂]
疲れた。なんか空気薄い。明日があるので帰ろ。

e0050472_22164767.jpg[剣が池から宝剣岳を望む]
何時か登らなきゃ。
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by loco156 | 2003-08-10 23:30 | H15 駒ケ岳
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