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2012/10/13 爺友と行く 初秋の蓼科山
白鳥が舞い降りる
蓼  科  山
(2,530m)

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爺友S氏と蓼科山に行って来た

言わずと知れた100名山の一つだが
気合いを入れて登る程でもない感じがする
しかも、自宅から高速を使って約4時間もかかる
周囲には、名だたる名山が目白押し

な訳で、此れを目的にはし辛いものがあった

だが、70超と65超の爺さま達の日帰りには丁度良い感じ
金曜日、仕事を終え一旦帰宅、21時過ぎにS氏邸向った

朝目が覚めると、窓から日差しが差し込んでいる
こりゃ絶好の山日和かもしれない (o^-^o) ウヒッ

山は早立ちがのセオリーだが、、、、
登山口迄1時間程の距離だし、登り2時間程度だし、、、
マッタ~リとS氏夫人の心づくしの朝食を頂く

8時半過ぎに、それじゃ出かけますか、、、、、

今回は、大河原峠から登り、蓼科山山頂へ、
降りは、天祥寺原から亀甲池を巡って大河原峠の予定だが、、、
まっ 体調次第と言う事で、ノンビリ行こうぜ御同輩 (^ー^)v
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続きはこちらへ <(_ _)>ペコ
by loco156 | 2012-10-17 21:38 | H24.10 蓼科山
2011/10/8~9 初秋の南八っ、爺さん2人旅 そのⅠ
”ド”の付く、直登道!!。
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2年前の秋に、会社の長老S氏と西穂に登りに行ったが、ピラミッド・ピークで涙の敗退となった経過があった。

それ以降、折に触れて山行きコールがあり、昨年は御岳を計画したものの天候が良くなくて断念。
今年は、本人の希望もあり、久しぶりに八ヶ岳の赤岳を目指すことになった。
(同じ別荘地の住人に、「赤岳ぐらいは、、」と言われ、内心ジクジクたる思いがあったようだ)

スケジュールだが、おじん2人組ならではのマッタリ予定。
1日目は南沢から文三郎道を経て赤岳へ登り、山頂小屋で1泊、翌日に横岳から硫黄岳を経て北沢を辿る、赤岳最短の定番コースとした。

前日の10月7日、会社から帰ると飯も食わずに家を飛び出し、一路茅野のS氏邸を目指す。約4~5時間の行程だ。

途中、コンビニで買ったサンドイッチで夕食とし、途中休憩1度で走り抜き、S邸前に午前1時に到着した。
S氏の車に乗り換えて、別荘を出たのが2時少し前だった。

真っ暗な道を美濃戸に向かって走って行くが、美濃戸口からは未舗装の悪路、初めて走るS氏はかなり緊張したようだった。
別荘から40分程度で美濃戸の赤岳山荘駐車場に到着。
駐車場は既にかなりの車が停まっていたが、まだ余裕はありそうだった。

此処で、6時過ぎ迄仮眠することにしたが、どう言う訳か小一時間程で目が覚めた。
何か落ち着かなくて、座席でゴソゴソしていたが、突然 頭に閃きが走った。

(°д°;;) ナント!、、靴忘れてきた! (>▲<;)ゲェェ・・。

S氏の別荘で車を乗り換えた時だ! (;^_^ A フキフキ。
さて、如何する、、、おいら!。

仕方なく、眠りこけているS氏を起こして、取りに帰ることになった。

赤岳山荘のご主人に訳を話したら、「三井の森往復なら1時間程度だから、未だ駐車場に空きがあると思うよ、早く行くに越した事はないけどね」との事。
急いで、S氏の別荘に引き返し、Uターンして来ると既に5時前。
林道は早い登山者が既に歩き始めていた。

駐車場は、空きが埋まるかと危惧したが、無事に元の位置に駐車出来た。
フゥー!! やれやれ。どうも先が思いやられる ( ̄~ ̄;)ウーン。

二日目は-> -> -> -> -> こちら ( ^^) _→
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続きを見たい、奇特な方はこちら⇒⇒
by loco156 | 2011-10-25 22:43 | H23.10 S氏と南八ヶ岳縦走
2011/10/8~9 初秋の南八っ、爺さん2人旅 そのⅡ
Top On The Top!
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朝食が5時半に割り当てられていたので、5時過ぎに起床。
天候やら展望やら、、時間潰しに辺りをウロウロ。

ふと、食堂の入口を見ると、S氏が既に並んでいる、、、て言うか、「待て」をされた状態、今にも突撃しそうである。(何せ、S氏は気が短いのだ、、、(;一_一))。

今日のご来光は5時45分頃らしいので、チャッチャと朝飯を食べてスタンバるつもり、、、だが、S氏はあまり興味が無いのか、「コーヒーを入れよう」と炊事部屋へ、のんびりとコーヒーを入れだした。
こちとら、気が気じゃない (-"-)ので、S氏を放っておいて赤岳山頂へ向かう。

山頂周辺は、ご来光狙いの人たちが、東を向いて鈴なりだ。
何時見ても異常な景色ではありますなぁ ( ̄ヘ ̄)ウーン。

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東の空が赤く染まりだすと、富士山も雲海に浮かびあがる。
その内、「時間ですよぉ~」てな具合で太陽が顔をのぞかせると、一斉に「オォー!」と、どよめきが起きた。
ニホン の アサー !!
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一日目は-> -> -> -> -> こちら  ( ^^) _→
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by loco156 | 2011-10-25 21:14 | H23.10 S氏と南八ヶ岳縦走
2010/03/22 北横岳でシーズン最後のスノーシュー
北横岳北峰(2,480m)
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この時期、何時もなら3連休で、東京出張の帰りがけに信州へ直行し、連れと待ち合わせるパターンだが、今年は土曜日も仕事で2連休となった。
その上、天気でも日曜日は春の嵐状態で月曜日は晴れとの予報だ。
これじゃ、気合を入れて東京から直行しても1日は宿で缶詰の可能性がある。
割に合わないので、天気の悪い日曜日を移動日にして月曜の晴れに賭けることにする。
日曜日、今日は急ぐ事も無いので朝の9時頃に家を出る。
途中、土岐周辺で雨にあったものの以外に早く11時過ぎに諏訪ICを出た。
空は、どんよりと雲で覆われているが、雨が降っているわけでもないので、このまま宿に直行して、ピラタスでスキーでもと、考えないではなかったが、肝心の道具を置いてきてしまった。
仕方が無いので、諏訪観光をしたいとの連れの仰せに従った。けっ! 俺とした事が道具を置いてくるとは(ーー;)。
明日に賭けるしかない!! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

翌朝目が覚めると、カーテンの隙間から明るい日差しが覗くではないか。よっしゃ!! 目論見どおりだ (^_^)v。
直ぐにでも出かけたかったが、宿の朝食が8時から(ちょっと 遅いんでないの(~_~メ) 恕)。
俺的にはパスしても良かったが、オデーカンが承知するはずも無く、マッタリとお食事タイム。いい加減にせんかい!! 。置いて行くぞ!!、、なんて怖い事、とても言えませんなぁ(-_-;)。
結局宿を発ったのは9時半を過ぎていた。ピラタスロープウエー乗り場でも、お弁当を買いに行って1台乗り過ごし、パンを買いに行って1台乗り過ごしで、約30分のロス。
アァ~!! やってられん。帰る!!(^_^メ) ピクピク、、と言いたい所だが、ほい来たと連れが乗ってくるのが見え見え(^_^;)。
ニッチもサッチも行かず、じっと我慢の子であった。何だかなぁ~、近い将来を想像してしまう (((p(>v<)q)))!!。

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[本日の軌跡と行動時間]
此処まで来て、実働4時間弱とは! ヤレヤレ<(´ロ`')o 。e0050472_122477.jpge0050472_0552781.jpg
[ピラタスロープウエー山上駅前]
良い天気です。暖かいです。雪が解けてます。
スノーシューなんぞ履かなくてもな~んも問題ありません。如何するスノーシュー。
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ザックの重しにはしたくない!、、との思いから、坪庭直前でスノーシューを付けるが展望所辺りでは雪が無くて、コンクリート。
ガラガラと、うるさい事うるさい事。人が居なくて良かった (^_^;)。
坪庭周回路の途中から北横岳方面へ左折。少し行くと急斜面のジグザグ道となる。
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急斜面のジグザグ道は樹林帯を抜けて行くが、途中で視界が開ける所があり、眼下に坪庭の溶岩帯が広がっている。
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20分ばかし登ると分岐に出る。
三つ岳との分岐だ。標識の方を見ると、三つ岳方向から来たらしい登山者が立っていたので、様子を伺うと、「三つ岳山頂付近は雪が無くスノーシューでは厳しい」との事だった。
当初予定では、帰りのルートを三つ岳を経て、縞枯山荘へ降りる心算だったが、此れを聞いてあっさりと諦め、ピストンする事にした。この辺、変わり身が早いと言うか、へたれと言うか、、まっ 行っちゃうとオデーカンの非難に晒されるのは必須だしなぁ~(ーー;)。
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分岐から少し行って、後ろを振り返ると三つ岳の険しい山頂が見えた。
何だか、スノーシューを外せば問題無さそうにも見えるが (?_?)、、、未練だ。
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斜面を少し行くと、平坦地になって、登山道の前方に小屋が見えた。北横岳ヒュッテだ。
ヒュッテ前の広場では、うららかな春の陽だまりで登山者が三々五々休憩を取っている。
いやぁ~ 晴ですなぁ~ (^。^)y-.。o○。 とも言っておれないのでザックをデポって先を急ぐ。
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小屋の横を通って山頂に向かう。最初から結構な急登で、20分ほど喘ぐと南峰に飛び出した。山頂は広場になっていて雪は端の方しか無い。
展望はすこぶる付きの絶景だ。雲一つない青空の地平線に沿って名立たる山々が連なっている。
やっぱ 山はこれでなくっちゃ!! (V^-°)イエイ!。
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暫く絶景に見とれていたが、気を取り直して最高点の北峰に向かう。尾根の前方が北峰。
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山頂の修那羅大天武と刻まれた石碑と標高(2480m)の書かれた標柱。南峰と同じ様な絶景。取分け蓼科山は目前にドンーン!!。(゜ロ゜) ヒョオォォ! ムゥー!!!。
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八ヶ岳本峰だっ! ップ!! (^^)v。
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御岳だっ! ップ!! (^^)v。
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乗鞍だっ! ップ!! (^^)v。
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北アルプスだっ! ップ!! (^^)v。
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っもう一丁、浅間だっ!ップ!! 、、、、、フゥー!!凄いわ (;^_^ A フキフキ。
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絶景の感動から我に返ると、腹が減っている事に気がついた。急いでヒュッテに戻り昼食とする。
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食事を終えても、のんびりとしていたかったが、帰らねば為らない。名残が惜しいが元来た道を引返す。
登りでは1時間程掛ったが降るのは早い。30分程で坪庭分岐に到着した。後には今登って来た北横岳の稜線が壁のようだ。
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坪庭の周回路から縞枯山荘への木道に降り立つ。合流点からロープウエー駅に向かって気ままに樹林間を歩いてゆき、駅の直前に為ると、雪が切れて砂利道となっていた。
「イエーィ!!」って、オデーカン様、スノーシュー外したら? (ーー;)。
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狙い通りの晴天に恵まれ、大展望を満喫した。山は天気に限る!! (^。^)y-.。o○。
by loco156 | 2010-03-28 01:06 | H22 八ヶ岳連峰 北横岳
2010/2/6~7 蓼科散歩 (スキー&スノーシュー)
蓼科山7合目登山口、蓼科神社一の鳥居(1,905m)。
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ひょんな事から、会社のSさんの別荘をベースに、蓼科でスキー三昧と言う嬉しい話が纏まった。
金曜日、会社から帰宅し、大急ぎで荷物を積み込んで21時過ぎに家を出た。今回、連れはお留守番である。
東名阪、伊勢湾岸、東海環状、中央道と辿り、Sさん邸に1時過ぎに無事到着した。
来る途中、伊勢湾岸では強風に、東海環状の多治見辺りから雪による渋滞に会った割には早く着いた。

今回、取り合えずスキーとしていたが、折角此処まで来たので、スノーシューを楽しまない手は無い(其の為に、連れのスノーシューも借りてきたもんね)。
土曜日、スキーはサクッと日券をペイする程度に滑り、翌日曜日、渋るS氏を無理やり付き合わせ、ゲレンデトップから御泉水自然園をウォーキング。
土曜の午後からは天気も回復し、日曜日にゃ、「今シーズン最高!!」とも言える快晴に恵まれ、楽しく雪三昧を満喫した。
残念なのは、あわよくば蓼科山ピストンと思っていたのが、思った以上に雪が深いのと、時間が無かった為に果たせなかった事だが、此れは望みすぎか?。
又の機会にチャレンジだ!! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

Sさん、奥様 有難うございました。取分け奥様にはお世話をお掛けしました。
Sさん 又 遊んでくださいね!!(小声)。
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土曜日の朝、期待とは裏腹に曇り空が広がっている。
天気予報では、午後から回復するとの事なので、早速、Sさんお勧めの蓼科国際スキー場へ繰り出した。
スキー場に着くと、以外にも(失礼 ぺこ <(_ _)>)人出が多い。
規模が小さいので比較にはなら無いが、八方より込んでる様に思えた。

[蓼科国際スキー場]
ゲレンデは瘤も無く綺麗に圧雪され、傾斜も緩いので快調に滑れる。
チョット上達したような気分に浸れる。もしゃ この程度の斜面がベストか?。
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[幸せの鐘]
ゴンドラリフト頂上に幸せの鐘を設置しました。蓼科山をバックに幸せの鐘をならしましょう(蓼科国際スキー場HPより)。
一応鳴らしてみる…が、何だかなぁ~? (;¬_¬) 。アラカンじゃ絵にもなりませんな。
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[ゲレンデとS氏]
颯爽とゆっくり滑るS氏。ワタシャ堪え切れんで、お先に失礼…。
しかし、すべすべのお肌…じゃなかったゲレンデですなぁ~。
めちゃ 滑りやすい!!(*`∇´*)v ヴイッ。
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午後から風で雲が飛び、青空が広がり出したが、強風のためゴンドラが運転休止。何てこった (^_^メ) ピクピク。
まっ 年寄りにはこの程度が身の為さっ (*'へ'*) フン!。
スキー場から蓼科山が…ウゥー!、登りたい~(>_<)。
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日曜日、朝からドピカーン!!。絶好の雪遊び日和だ。
今日は、スキーじゃなくてスノーシューで散策である。
S氏は初体験との事で、余り乗り気では無かったが、甘言をもって釣り出した(この辺、日頃の訓練の賜物である (^_^)v)。
ゴンドラに乗って頂上駅迄上がるが、乗り場で、「登山じゃありませんよね」と念を押された(多分、登山と応えると登山届けが必要なようだ)。
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ゴンドラ頂上駅を降りた所に、蓼科山登山道の標識があったので、其れに従って歩き出す。
既にトレースが着いていたのでそこそこ歩き易いが、所々で雪を踏み抜き膝上まで潜ってしまう。
結構な積雪があるが、初心者のS氏は黙々と登って行く。
後姿はかなりの熟練者にも見えるが、あまり張り切ると、持ちませんよぉ~。
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樹林帯をワシワシと登って行き、林道を2箇所ほど横切ると、チョットした雪原に飛び出す。
此処が7合目の駐車場との事、木々の向こうには青空と、雪を被った峯々が…。
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駐車場から50m程で蓼科山7合目登山口となる蓼科神社一の鳥居前にでる。
横には未だ新しそうな東屋とトイレが立てられている。
林道には先行者のスキー跡はあるが、辺りに人影は無い。
当に春爛漫、ベンチに坐って暫しマッタ~リ。
堪りませんなぁ ヾ( `Ω´)ノ フッ。

鳥居を越えて踏み跡が一筋ついている。今日は絶好の雪山歩きだろうなぁ~ ( ̄¬ ̄) じゅるっ。
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ベンチに座っていても、全く寒さは感じず、ポカポカ、ボケ~ッ……
(^。^)y-.。o○ フゥー!。

何時までもこうして居たいが、今日は帰宅しなければならないので、止む無く腰を上げ、林道をブラブラ、途中から林道のショートカットを織り交ぜながら管理センターに降りて行く。
林道から前方を見ると、かなり高度感がある山並みが垣間見えた。
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管理センター前では、ゴンドラから降りてきたスキーヤーをスノーモビルで初心者コースに運んでいた(林道が初心者コース)。ムムムゥ~ ちょっと羨ましかったりする。
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湿地帯に掛かる木道越しに蓼科山。中々絵になりますなぁ~。
えっ 「人物が邪魔!」って。。(*゚ε゚`*) フンッoィィモンo。
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下山すると雲が一片もない青空、正真正銘 ドピカーン!!だっ。
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左から硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳がズラーっと!!
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左から蓼科山、横岳、枯縞山、茶臼山、丸山、中山 (゜ロ゜) ヒョオォォ!
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スノーシューを初めて履いたS氏。結構楽しんだ様で、何だかハマりそうな予感ガしないでもない。
今度、別荘に行ったらスノーシューが置いてあったりして (^_-)-☆。
お孫さんと一緒に歩くのも良いかもよ Sさん。
by loco156 | 2010-02-15 23:13 | H22 蓼科の休日
2008/10/11~13 信州秋三昧 その1 (秋桜)
飯島コスモス (信州最大級、約200万本)
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10月初めの三連休は、H17年には御嶽山、H18年には八ヶ岳(敗退)、H19年には西穂高岳と秋の山行ハイライトである。
今年も、3連休となりそうだったので、1ヶ月頃前から何処へ行こうか思案していた。
何処も行かずに夏の疲れを取るのも一考に価するが、老い先がカウントダウンに入った境遇では、折角のチャンスを無には出来ない。
しかも、暑くも無く、寒くも無く、、晴天にでもなりゃ モーォ 絶好の山行日である。

通常なら、例年通り山三昧と洒落込みたい所だが、いかんせん夏の白馬縦走以来、連れの調子が良くない(ーー;)。その上、山歩きのテンションは下がりっぱなしでほぼ皆無である ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。

そこで無い頭を絞って考えたのが「信州 秋三昧」企画。
初日に飯島のコスモス祭を見た後、唐松鉱泉で宿泊し、翌日に備えて温泉で体のケア、2日目に北八つの天狗岳(但し、「雨の時は八ヶ岳のアウトレット」を一応入れとく)、三日目に恒例の松原湖で茸狩り、の 山盛りプランである。
9月下旬まで案を暖め、時期を見計らって連れに渡すと、「又、山かぁ!。あんたの頭の中は山が山盛りかいな ┐(´∇`)┌」とのありがたいお言葉であった。
まっ、「あかん」とは言わなかったので計画進行 ポッポー!! ヒッヒッ(^v^)。

早速、宿の唐沢鉱泉と松原湖の宮本屋さんに予約を入れる。
その後、弟家族を茸狩りに誘い、三日目は総勢5名で参加する事になった。
さぁ 後は天気だけだ!! ( ̄― ̄)ニヤリ。
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自宅を遅めの10時頃に出発、東名阪、名古屋高速、中央道と高速を乗り継ぎ松川ICを降りたのが14時頃。
地道を15分程走ると、道端にコスモス祭り会場の案内が在ったので其方に左折すると、飯島のJAグリーンセンターに到着。センターでは、地元産の果物や野菜が格安販売、出店やミニコンサートが行なわれていたが、何処と無く鄙びた感じである。
JAの建物を抜けてゆくと、目の前がパァーっと開け、青空の下にコスモス畑が広がっていた。
コスモス畑越しに、遠くには南アルプスの山並、近くには南駒ケ岳の山々が姿を見せる。中々絵になる光景である。
パンフレットには「信州最大級の約200万本」とあったが、納得の行く規模であった。

連れも、甚く御気に召したようで、彼方此方をフラリ、フラリして写真三昧である。
左から[南アルプスと秋桜]、[秋桜畑の少女…ではない]、[秋桜と南駒ケ岳]
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1時間程、写真を取ったり、果物を買ったりして過ごしたが、宿への到着時間が気になるので3時半ごろに出発とした。

駒ヶ根から中央道へ入って40分程度走り、諏訪ICを出てメルヘン道路へ、福沢工業団地入口から地道に入る。
尖石遺跡、三井の森を通り抜けて行くと、途中から無舗装ジャリ道になり、尚も登ってゆくと紅葉が現れてくる。
標高が上がるに連れて紅葉が顕著になり、夕日に照らされている事もあって印象的であった。
暫し、ジャリ道を行くと前方に唐沢鉱泉が見えてきた。
山の中に、木造のしゃれた建物で、ちょっと驚いた。温泉が楽しめそうだ。
左から[林道での紅葉]、[唐沢鉱泉]
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by loco156 | 2008-10-16 20:45 | H20 秋三昧(天狗岳)
2008/10/11~13 信州秋三昧 その2 (天狗岳)
西天狗岳(2,645.8m)、東天狗岳(2640m)
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今日は待望(連れは嫌々か?)の天狗岳周回だ。
朝起きると、辺りは未だ薄暗いが、宿の前の道を登山者が三々五々通ってゆく。
前日、朝食の時間を聞くと7時からだったので、早めるように頼むと6時45分ならOKとの事。
ムゥー、7時出発予定だったががやむ終えない。しかし登山基地でもあろうにチト遅いんではないかぇ?。
朝食は、質量共に満足で、食べ過ぎると動きに影響が出るのでセーブするのに苦労した。
朝食を終え、頼んでおいた昼食用弁当を受け取り出発。既に8時である(遅っ!!)。
前日、しゃくなげ橋から登るコースが良いか、黒百合ヒュッテ側から登るコースが良いか、宿の女将に聞くと、初めてならしゃくなげ橋を勧めているとの事だったので、我々もこのコースを行く事にした。


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e0050472_1047176.jpg しゃくなげ橋を渡って樹林帯に入るとすぐに急登が始まる。小一時間で尾根に出るはずだが、例によって最初は調子が上がらず、その上、心配していた連れの様子もあまり良くなさそうだったので、此処は休み休み行く事にした。
e0050472_10484144.jpg 苔生した樹林帯の中の道は、急登の上、石が多くて歩き辛いが、尾根分岐(2133m)には1時間10分程度で到着した。
思ったより早く到着したが、これからの登りがどの程度でこなせるか心配ではある。
e0050472_10503591.jpg尾根道に出たが、依然として苔生した樹林帯の中、岩だらけの急登である。分岐から1時間程度登ってゆくと、道を塞ぐかのような大きな石が現れ、其れを乗り越すと視界が一変に開ける。
e0050472_1052942.jpg辺りには、数人の登山者が休憩していたので、此処が第一展望台と思ってしまったが、展望台はもう少し先である。
此処からは、展望の良い稜線歩きだ。
少し先に進むと、岩の上に人が数人立っているのが見え、到着すると、第一展望台(2434m)の標識があった。
流石に展望台と言うだけあり、前方には西天狗岳から根石岳、箕冠山が、右には赤岳を中心とする南八ヶ岳の山々、奥には御嶽山が、左には茶臼山から蓼科山、奥には槍ヶ岳の姿も見渡せる。真に絶景である。
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e0050472_10575294.jpg一旦、樹林帯へ急降り。登り帰すと第二展望台(2490m)に到着する。
e0050472_111521100.jpg此処まで来ると、目前に西天狗岳の切り立った壁面がグッと迫って来ている。ヒェー!! 此れは如何するんだっ??。ヽ(ー_ー )ノ マイッタ。
先に進むと、勿体無い程の急降りである。
鞍部に降り立つと、まさに見上げる様な山肌。見ていると気が萎えますなぁ。
そうは言っても、此処から引き返すのも癪だし、登りに取り掛かる事にする。
e0050472_10595949.jpg鞍部から樹林帯の急登をこなすと、今度は大きな岩を伝っての登りになる。
今日は天気が良いので何とかなるが、雨でも降った日にゃ、えらい事である。
e0050472_1105784.jpg連れも、時々腰を抑えて顔をしかめているが、後一息で山頂と言う事で、何とか岩を越えてくる。
30分程度岩伝いの急登をこなすと山頂に到着した。
 \( ^o^ )/ ヤ ッター♪。

連れも、何とか無事に到着した。良かった良かった(*⌒▽⌒*)b。
で 前方を見て目が点になった。エッ?、何で?、どうして?。
\(°o°;)/ウヒャー。
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こんな岩だらけで急な山の山頂に何でチャリンコがあるんだっ???。飛んできたか?。
ミステリーである。(どうも、横に居る若者が持ってきたようだが??)。

何時までもビックリしていても仕方が無いので、取り合えず昼食休憩とする。弁当は唐沢鉱泉で用意してもらったが、ボリューム多い!!。
丁度這松に囲まれた空き地があったので其方で腰を下ろすと、丁度前方には東天狗岳が望め、その上、他の登山者から隔離されたような感じで、思いかけず寛いだ気持ちを味わえた。e0050472_1131360.jpge0050472_11162930.jpg
根石岳から南八ヶ岳の山並
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北横岳、蓼科山への山並
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東天狗岳から爆裂火口の硫黄岳への連なり、北横岳、蓼科山まで続く山並みが美しい。
結局1時間強、山頂で過ごし、東天狗岳に向う事にした。
この頃には、あのチャリンコも消えていた?。何処へ?(・・?。
e0050472_1161381.jpg東天狗岳へは、展望が楽しめる稜線歩きだ。
e0050472_11122348.jpg15分程で、東天狗岳山頂に到着。此処は中山峠方面、根石岳から硫黄岳方面、西天狗岳方面への三叉路となっている為、ひときは賑わっている。
左から、寛ぐおでーかん様、ご存知ですかぁ~?。後は崖っぷち。あんまり仰け反ると、落ちますょ~ (ーー;)。e0050472_11183863.jpge0050472_11493128.jpg
e0050472_11224789.jpg予定より大幅に遅れているので、此処は長居をせず、サクッと降りに取り掛かる。
山頂からの降りは、岩伝い、ガレ道の連続で、要するに岩だらけ。歩き難い事この上ない(--〆)。
折角の展望だが、足元が気になって見ても居れなかった。
左から「天狗岩」、「岩だらけの降り」、「天狗の奥庭分岐」e0050472_11241535.jpge0050472_1125485.jpge0050472_11253977.jpg
岩を伝ってころげる様に降りると、中山峠に降り立つ。此処から先は樹林帯に木道が黒百合ヒュッテまで続いていた。e0050472_11271657.jpge0050472_1128560.jpge0050472_11292762.jpg
木道終点は、黒百合ヒュッテのテン場である。ヒュッテ前には登山者がたむろして一息入れている。我々も小休止をすることにした。
オデーカン様は例によって小屋の売店に直行、何やら物色している (お好きですねぇ~ ┐(´∇`)┌)。e0050472_11311730.jpge0050472_11323160.jpg
e0050472_11361813.jpgヒュッテ前にある天狗の奥庭への分岐。
このコースは、中山峠経由(降りて来たコース)よりも更にハイマツと大岩がゴロゴロした急坂だそうだ。
オデーカン様のお買い物も済んだので、降る事にする。
此処から鬱蒼とした樹林帯を1時間程降ると渋温泉分岐に出る。e0050472_11393194.jpge0050472_11394941.jpg
e0050472_11411381.jpg分岐を唐沢温泉へ取って、尚も30分程降ると林道だ。
フゥー!! 終わった!! 完了!!。
連れの足も何とか持った様だし、怪我も無かったし、天気も良かったし、中々良い山行だった(自画自賛か? (V^-°)イエイ!)。

結局、車に到着したのは16時20分。標準時間では5~6時間との事だが、我々は8時間半。遅っ!!(;^_^ A フキフキ。
唐沢温泉の源泉。林道脇にあり、水の色と苔の緑が美しい。
アッ!、と お宮もあるでよ。e0050472_11431669.jpge0050472_11433685.jpg

しかしこのコース、逆周りはきついものがある。雨でも降った日にゃ、滑り所が一杯だ。西から回ってよかった(^_^)v。
女将さん、Goodアドバイス有難うm(__)m。
by loco156 | 2008-10-16 15:07 | H20 秋三昧(天狗岳)
2008/10/11~13 信州秋三昧 その3 (茸狩り)
松原湖の紅葉と天狗岳
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昨日、天狗岳に登り、予定より大幅に遅れて降りて来たため、松原湖に着いたのは18時を過ぎていた。
到着後、弟家族と久しぶりに顔をあわせ、挨拶もそこそこに、食事となった。宿の食事は、値段の割りに色々出てきて満足の行くもので、会話も弾んで楽しい夜となったが、さすが 山登りの後は疲れが出て、10時過ぎには寝てしまう有様で、もぉ 明日は好きにしたらぁ、おいらはお休みだい。と 言いたい所であるがそうは行かない。ご機嫌を損ねるとたちまち生活難に陥る事になる。


翌朝、連れと松原湖を一周、途中で幾種類かの茸を採取。宿のご主人に鑑定してもらう腹積もりである。
左から、「早朝の松原湖」、「宮本屋」、「弁財天宮」。 ≪以下、小画像はクリックで拡大≫e0050472_16591742.jpge0050472_16594076.jpge0050472_1701087.jpg
松原湖越しの天狗岳。昨日登っていたのだぁ~!!。
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茸狩りは、宮本屋さんが主催で、行く先は天狗岳~稲子岳山麓。
今回は稲子温泉への道を分れて本沢温泉へ登る林道入口付近であった。
此処は数年前にも来た事があったので少し残念だ。どうせなら行った事が無い所にして欲しかった。
此処で車から降りて、各自林の中へ。中には走って行く人もいる(走っても一緒と思うけどなぁ~)。
1時間半程、教えられた斜面を彼方此方歩いて茸探し、結構見つかるもので結構な量となった うふふ♪ (* ̄ー ̄)v。
左から「茸探しの場所(赤丸の部分)」、「案内人(宿の主人)の説明」e0050472_1242412.jpge0050472_1733070.jpg
収穫後に茸鑑定をしてもらうが、食べられる茸は赤丸の物だけで、後は食べられないとの事だった。
ムゥー!! 茸の知識を蓄えなきゃ (--〆)。
でも、帰宅後2日程度は、茸汁にすき焼きと茸三昧、秋深しですなぁ~!(^^)!。
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この後、弟家族と別れて、R141を清里方面に走り、途中で高原野菜を購入(以前来た時に立ち寄り、安い、美味いと、連れがいたくお気に入りの販売所で、相変わらずおじさんとおばさんの2人で営業していた)。
さぁ、此れから家に帰るぞぉ~、と 長坂ICに向けて走り出すと、連れから「確かこの辺にアウトレットあったよねぇ、時間も早いし…」。
クッ!! 覚えてけつかる。とは言えません。
「そうだったっけ、行ってみる?」、で八ヶ岳リゾートアウトレットへ立ち寄り、ウロウロした挙句、コーチの財布を御買上!!。
満足そうなお顔で出てきおった。フゥー やれやれ(;´_`)。

by loco156 | 2008-10-16 10:50 | H20 秋三昧(天狗岳)
2008/7/19~20 花満載の南八ヶ岳稜線(1日目)
中岳と二人羽織か阿弥陀岳。
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     阿弥陀岳(2805m)&中岳(2710m)…地藏の頭より

7月も終りの3連休だが、1週間程前の天気予報では天気が余り良くない。
こりゃ、駄目かもと半分諦めていたが、日を追うごとに回復し、前日昼の予報では土曜日は晴れ一時雨、日曜日は晴れ後曇りとまずまず期待できそうな天気予報が出た。こうなると、行かずばなるまい。

6月後半に、ツクモグサを見に八ヶ岳へと思っていたが休みと天候が合わず行けなかった。この際、連れのリベンジを兼ねて八ヶ岳に出陣、未だ登っていない阿弥陀岳を踏破し、硫黄岳へ縦走するのも良いかと、帰宅するなり連れに八ヶ岳に出陣じゃぁ~。で、「今コマクサが満開ですよ~」、「その他にもお花が一杯ですよ~」、「前回のリベンジ、しましょうよ~」等など甘言で…、いや 情報を提供してお誘いした所、行っても良いとのお言葉。此れで決まりである 
(V^-°)イエイ!
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今回は、深夜に家を出て、高速の深夜割引を有効利用。こうもガソリンが値上がりすると、多少疲れがあっても利用しない訳には行かない。軽で行くという手も有るが、長丁場はどうもなぁ~。
只、アルファで行く事に連れは強く反対で、「又 悪路で車の底を擦るからいやだぁ~」と駄々をこねるので、「林道は毎年山荘の人が整備しているらしいから、良くなってるで」と説得する。あぁ~ 疲れる!!。

装備を車にほり込んで、慌しく家を出たのは23時半だった。
東名阪、名古屋高速、東名、中央道と辿って一路諏訪南に急ぐ。
高速道路は、深夜にも係わらず車の多い事、特にトラックの多さには驚いた。皆さん、物価防衛なのね (;^_^ A フキフキ。

白々と夜が明けだした頃、無事美濃戸口に到着。
心配していた林道ゲートは開いていて、連れの嫌いな林道に乗り入れる。
ははは!、やっぱり悪路だった (ー_ー)!!。
連れのしかめっ面を横目に見ながら、どんどん進み、20分程度で美濃戸に到着し赤岳山荘の駐車場に滑り込んだ。
未だ4時頃と言うのに後から後から車が上がってくる様で、どんどん空きスペースが埋ってゆく。
管理人のおじさんが、すかさず寄ってきて、「何時まで?」「1日1000円だから2000円ね」と駐車料金を徴収。
見ていると、まるで飛んで火にいる夏の虫である。効率の良い事である。

さて、仮眠でもと思って、ふと 連れを見てみると、既に睡眠中、こやつ、何時でも何処でもだから羨ましい。
こちとらはそうは行かず、眠った感じが無いまま出発時刻となってしまった。
車の外に出ると、到着した時より気温が上がっているものの、高地特有の清清しい朝である。
既に、周りに停まっていた車の持ち主は大半が出発していたので、こちらも慌てて準備をし、7時に駐車場をでる。
今日の天気は良さそうで、山頂からの展望が期待できる (^_^)v。

[お疲れ軌跡] ≪画像は全てクリックで拡大≫
美濃戸登山口から南沢へ入り行者小屋へ、中岳道から阿弥陀岳、中岳、赤岳、横岳、硫黄岳と稜線を縦走、赤岳鉱泉へ降り、北沢を経て美濃戸に帰る南八ヶ岳を周回。
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[Time-table]
一日目:9時間49分、2日目:9時間3分(いずれも休憩混込み)の長丁場。単に足が遅いだけとの声も。まぁ 亀足爺婆隊としてはこんなもんさ! ケッ!。
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[美濃戸~南沢]
美濃戸山荘の前から、前回に引続き南沢コースに入る。
此処で北沢コースを行く選択肢もあるが、前回降って来た時、長い林道歩きが嫌になったので、あれを登る気はサラサラ無い。
樹林帯の中、流れを二度程渡渉しながら穏やかに登ってゆく。
何時もの如くゆっくりとしたペースである。
その内周りの岩や木が苔生してきて中々良い雰囲気で、何だか酸素が多そうに感じる。
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[白河原~行者小屋]
花を探しながらノンビリ上がって行くと、やがて石がゴロゴロする針葉樹林帯の急坂になる。
視界が左右に広がり、明るい河原になると正面に横岳が見えてくる。白河原である。
河原を少し行って、右の樹林に入ると行者小屋へ30分程度で着く。はずだったが、此処でトラブル発生。
連れが眠気に襲われ、半分寝ながら歩いている。立ち止まってはウトウト、声を掛けると歩き出すの繰り返し。
どうにもペースが上がらない。
ユルユル、フラフラと山道を40分程度歩くと、やっと小屋に到着した。
此処で長めの休憩を取る事にし、連れはシャリバテかも知れないので、昼食用のお握り1個と小屋名物おでんを食べる。
少し昼寝でもするのかと、連れの様子を見ていると、何と携帯をいじっている。(先ほどの眠気は?? (・・?)。
この調子なら先に進めそうなので、阿弥陀岳を目指して11時前に出発した。
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[中岳のコル]
行者小屋から文三郎道との分岐を右に折れて中岳道を行く。
最初は樹林の中を穏やかに登って行く。が、又々トラブル発生。
再度連れに眠気が襲ってきた ハァー ヽ(ー_ー )ノ マイッタ。
仕方が無いので、急登の始まる手前でお昼ねタイムを取る事にする。
連れは、座り込むと同時に爆睡、船を漕いでいた。木陰を通ってくる風は心地良く、何だかとっても気持ち良さそうで、15分程しっかり船漕ぎを終えて、目を覚ますと、「アァー!スッキリした」(貴方は船乗りか?)。
このまま引き返す選択肢も頭には浮かんでいたので、連れの様子を見ると、「アレは何だったの?」と言うぐらい見違えるような調子良さである。
この後は、順調に急登のジグザグ道をこなし、急斜面付いたトラバース道に出ると、左側の展望がパァーッと開けてくる。
視線を上げれば中岳のコル(鞍部)が、左を見ると、赤岳から横岳、硫黄岳へと続く稜線が見渡せる。
所が、又もやトラブル発生。今度は此方に異変が。
頭痛である。以前から高度には弱くて、調子にもよるが2500mを越えると出てきて、その内、倦怠感で足が出なくなる。
さて困った!( ̄~ ̄;)ウーン…。e0050472_12572155.jpge0050472_12574161.jpge0050472_12575913.jpg
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[阿弥陀岳]
コルから阿弥陀岳を見上げると、登口の梯子から先は、「その先は何処を歩くねん??」と思うほどの急斜面の岩場だが、取り付いてみると意外とスンナリと登れた(但し、途中で酸欠休憩、アップアップの金魚状態 (*´∇`*;△ はぁー)。
最後の急斜の岩場をドッコイショと登ると、石佛が置かれた広い山頂に出る。
山頂の展望は期待通りの360度まる見えで、南八ヶ岳の全望、ガスの合間に、南アルプス、北アルプスの山々が雲の上に浮かび、眼下には原村か茅野の町並みが広がっている。
富士山も見えるそうだが、残念ながら雲の中、其処まで望んだら望みすぎか。人生、程ほどが良いのである。
しかし、頭痛がぁ~!! (>_<)。e0050472_1313663.jpge0050472_1315941.jpge0050472_13256100.jpg
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[中岳]
暫し、景色を楽しんだり、写真を撮ったりしていたが、陽射しの強さにネを上げ、早々に退散する事にした。
降りは、岩が脆そうなので、落石に注意しながら慎重に降ったが、15分程度でコルに降り立った。
さてこれから、今夜の宿舎のある赤岳山頂に向うが、頭痛は変らず、体もだるくなってきて、中岳の登りが思ったより応える。
ペースが上がらないので、このままでは山頂小屋は4時を越えそうな気配が濃厚。
以前天望荘に泊まった時、到着が午後4時をまわった為、家に確認電話を入れられた経過がある。
今回も、このままでは同じ事にならないとも限らないので、小屋に連絡を取るべく一応携帯を取り出す。
こんな山の中で、無理だよなぁ~。と 見てみると、アンテナが3本立ってる。
おほ!! 携帯使える!!。で 山小屋に延着を無事連絡。
さて、これでゆっくりを行けるで!!( ̄― ̄)ニヤリ。
中岳の山頂からは、後ろに阿弥陀岳の巨魁が、前方にはどぉーだ!!、と威張っている様に赤岳が見下ろす。e0050472_1391993.jpge0050472_136226.jpge0050472_1384023.jpg
[赤岳]
中岳から赤岳へは、勿体無いくらい鞍部に降って、ガレ場のゲンナリするような九十九折れ道を登り帰す。
介護老人状態、ユロヨロ、休み休み登ってゆくと文三郎道の分岐に到着。
前回来た時は、此処でにわか雨に降られ、夢中に(霧中か?)赤岳山頂を目指したので、どんな景色か判らなかったが、中々素晴らしい光景である。
でも、後1時間で山頂到着は難しそうな気配。前回の方が調子はよかった (;´_`)。
ザレた道を過ぎると、山頂直下の岩場に到着。
岩場のルートは結構登りやすく、一部に鎖もついているが、手掛かり足掛かりは十分で、慎重に岩場を乗り越え、反対側の鉄梯子を渡ると、山頂を巻いた尾根道に出る。
山頂は其処から数m上だ。先には本日の宿である山頂小屋が見えている。
フゥー!! 今回は疲れた!!、やっぱり寝不足か?。年寄りの冷や水!、無理は良子さんである。
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by loco156 | 2008-07-21 22:21 | H20 南八ヶ岳 縦走
2008/7/19~20 花満載の南八ヶ岳稜線(2日目)
赤岳を背に。(雨の日には通りたくないものですなぁ~) 
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さて、南八ヶ岳縦走2日目である。
昨日は、出足好調だったが、行者小屋までで、目標であった阿弥陀岳は登ったものの、連れは眠気に、此方は酸欠?による頭痛にとアツプアップの状態、行動時間も9時間半超と、ちと無理をしてしまった。
こんな無理を重ねていると、何だかお迎えが近くなるような気配が?。慎まねばならない。
とは言いつつ、本日の行動予定時間も9時間程度と遜色は無いが、昨日は登る一方、今日は最高点から降り基調で、途中には抑揚の効いた岩稜有り、花が一杯の稜線ありの変化に富んだコースだ。
まぁ 昨日の様な事にはなるまい ヘッ!┐(´∇`)┌。

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[赤岳のご来光]
朝4時半には起き出してご来光を見に、外に出る。
外は気温が低く、薄いダウンジャケットを羽織っていても寒いくらいである。
小屋の前には既に数人の人がご来光を待っていた。
何時もなら、連れも起こすのだが、昨日の疲れも有るのか爆睡中に着き、ご遠慮申し上げた。

ご来光は、雲の状態が今一で、スカッとした切れの良い物ではなかったが、何とか雲から出てくるのが捕らえられた。
今日も幸先はまずまずだろう (^_^)v。 ≪画像は全てクリックで拡大≫
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昨日、到着が遅くなり、食事時間が後に回された為に、朝食も6時半開始と遅くなった。
到着が遅れると、こんな所にしわ寄せが!! (ーー;)。

[赤岳~地藏の頭]
朝食を終えて、いざ後半戦だっ!!。と 小屋の前から天望荘に向って降下開始である。
道は、ガレガレの斜面で足元が不安定な上、所処は落石の恐れもある。
その上、前日天望荘にでも泊まっていたのだろうか、空身で登ってくる登山者が多くて、擦違うのに気を使わされた。
天望荘に着くと、既に登山者は出払っているようで静かに佇んでいた。

天望荘から少し行くと地藏の頭である。
前回来た時は尾根へ出た途端に強風に煽られ、怖い思いをしたのが懐かしい。
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[横岳の登り]
地藏の頭をさっさと通過し、二十三夜峰に向かい、最初の鉄梯子に取り付く。
此処からは、ソレ!梯子、そりゃ!鎖、ほれ!絶壁のバンド道、ドリャ!尾根乗越だ、と夢中になって横岳岩峰群のアップ・ダウンをこなす。
時々、視線を上げると、阿弥陀岳、赤岳の稜線、小同心、大同心の尖った岩峰が、足元にはミヤマダイコンソウ、ミネウスユキソウ、チシマリンドウなどの花々が気持ちを和ませてくれる。e0050472_10213248.jpge0050472_1022639.jpge0050472_10222966.jpg
[横岳]
一頻り、登降を繰り返すと、右側から尾根が合流している三叉峰の標識前に到着した。
標識からの道は、山頂を巻くよう右方向に伸びており、少し行くと前方に大権現(横岳の最高点)が望める。

眼下に見える小同心では、あの切り立った崖を登ったのか上部のテラスにクライマーらしい人影が見えた。
あんな所に登るとは!!。考えただけでも○○が縮み上がる。良い爺はするもんじゃありませんぜぇ~。 

赤岳奥の院(横岳の主峰となる岩峰)は大権現の向こう側である。
一旦降って、大権現を巻き気味に通過すると、前方に奥の院への最後の登りが眼に入る。
鞍部から取り付き、最後の梯子を登ると、横岳奥の院に到着。
山頂は中央に山名表示があり、周りには登山者が思い思いに休憩中である。
振り返ると、阿弥陀岳、中岳は見えたが赤岳は上部が雲の中。何だか「わしは高いネン!」と言っているように感じる。
此処まで来たら、後は楽勝!!。(最後の林道歩きを忘れていた。)
10分程休憩していたが、ガスが掛かり出して展望が悪くなってきたので、腰を上げ、硫黄岳山荘に向う。e0050472_10234557.jpge0050472_9533675.jpge0050472_10244779.jpg
立ちシ○○ではありません。(念のため)
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[横岳の下り]
此処からの降り始めが、今回のルート最難関の場所で、カニの横這いとの異名もある。
狭い尾根を慎重に下ると、垂直に近い鉄梯子があり、此れを降ると狭いバンド道となる。
その先で岩尾根を乗り越すと、岩場を横方向に鎖を頼りにトラバース(此れがカニの横這いらしい)。
足掛かりは十分にあり、慎重に行けば問題は無い。(落ちても下には狭いバンド道がある。但し、此れより下はノンストップあの世行き超特急にご乗車。となる)e0050472_10273573.jpge0050472_10275799.jpge0050472_10281419.jpg
[コマクサ]
難関を無事通過し、道幅が広がって岩礫になると、彼方此方にコマクサが見え出す。
初めて目にする連れは「すごい」、「可愛い」ばかりで他の言葉が出てこない。
(まるで、○○ボケである。日頃の恕等の如き罵詈雑言はどうした。そう言えば彼女も、来年で○○、女性も赤いちゃんちゃんこか?)。

確かに、普通には見られない光景ではある。
ザクザクの岩礫に一定距離でピンクの花が置かれ、その他には何も無い。他の植物には生存が厳しい環境なのであろう。e0050472_10294658.jpge0050472_10312832.jpge0050472_10314689.jpg
[硫黄岳山荘]
写真を撮りながら下って行くと鞍部の硫黄岳山荘に到着。
此処で昼食休憩とし、外は陽射しが強いので小屋でラーメンを頼んだ。
食べ終わって腹ポンに成ると、外に出るのが億劫だったが、何時までも居るわけにも行かない。
連れは、お花畑を見に行くというが、「好きにしたらぁ~」とは、とてもいえません。
渋々、後をついて行く。ったく 昨日の眠気はどうした!。手の平を返えした様に元気である。
何だか、近い将来を予言しているような?。
お花畑はたいした花が在るわけでもなく、標識はあるが花が無い所が多かった。
でも、シロバナのコマクサが二株咲いていたのが収穫か。

さて、最後の登りである硫黄岳に向って歩き出したが、連れが付いて来る気配が無い。
振り返ると、カメラを構えて小屋前の道を右往左往している。
「コレコレ 奥よ、何を惚けているんだ?」と、見に行くと小鳥を追いかけているではないか。
その内、満足げに戻って来たので、写真を見るとイワヒバリの様である。
まぁまぁ ようござんしたね。早く行こう!。e0050472_1032426.jpge0050472_1033324.jpge0050472_10374442.jpg
[硫黄岳]
硫黄岳への登りは急ではないが、岩が敷詰められた歩きにくい道で、途中には道標のケルンが山頂まで数基立っている。
ケルンに沿って岩道を登ってゆくと、だだっ広い山頂に出て、右手に爆裂火口が眼に入る。
火口の縁から下を覗くと、かなりの高度感、如何にも火口らしい風景である。
山頂の中心あたりに山名標識が立つているので、其処が山頂と言う事が判るが、何も無ければ何処がピークだっ?。
広い山頂では、彼方此方で登山者が座り込んで休憩している。
此方も、赤岳方面に向って座り、今回辿った稜線を見渡すが、残念な事にガスが出てきており、全貌は見渡せなかった。
暫く、ガスが晴れるのを待つたが、その様子も無かったので降りに取り掛かる。e0050472_10384181.jpge0050472_10393166.jpge0050472_10395177.jpg
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[赤岩の頭]
硫黄岳からの降りは結構急で、眼下に見えていた赤岩の頭へは思ったより早く降りたった。
此処が、辿ってきた稜線が見渡せる最後の場所なので、ガスが取れるのを少し時間をかけて待って居たが、やはり全貌は現れ無かった。

諦めて、下る事にし、先へ進むと樹林帯に入ってゆく。
樹林帯の急斜にジグザグについた道を下って行くが、下るごとに気温と湿度が上がってゆく。
流石に稜線は凉しく、改めて高度差を感じた。そう言えば、頭痛も何時の間にか消えていた。
が、頭痛どころではなく、暑さと疲れでヨレヨレ爺である。
途中で谷川を横切った時に、登山者が冷たそうな水に足を漬け、極楽極楽との顔しているのを見かけた。
クゥー!! ^_^;、此方もやるかと思ったが、山小屋まで我慢の子とした。e0050472_10475714.jpge0050472_10481465.jpg
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[赤岳鉱泉]
暑さに茹だりながら一時間程度かかって赤岳鉱泉へ到着。
はぁー!! やっと下ってきたゼィ!ゼィ!! ( ̄ー ̄)v ブイ!。
さぁー 流れに足を浸けるぜぃ!!…ウン? 流れが近くに無い!。
仕方なく、水筒に引き水を入れてきて足にかける。
クゥー!! (>_<)。
痛い!!、冷たい!!、気持ちいい!!。
一瞬の緊張がほぐれると、そりゃ あなた 極楽もんです。

こんな事で、時間を費やしていたが、既に午後2時近くである。
考えると、ここから未だ2時間は歩かねばならないので、仕方なく腰を上げる。
赤岳鉱泉から少し下がり、流れを横切ると沢道と巻道の分岐に出る。
前回来た時に沢道を行ったので、今回は巻道を取る事にする。
地図では沢道をショートカットしている様にも見え、そのとおりなら時間短縮も望めるとの読みもあった。e0050472_10563412.jpge0050472_1111241.jpge0050472_1112949.jpg
[巻道~林道]
分岐の標識から樹林帯に入ってゆくと、最初の暫くは苔生した登り道で、途中からトラバース道となる。

余り人が歩いていない様で、所処で倒木が行く手を遮ったり、岩の上を歩くような所もあるが、ルートははっきりしている。
木々が覆いかぶさっている為、水分が多いのか周りの岩や倒木には苔が厚く覆っており、なかなか深山の趣である。

40~50分程歩くと林道の終点に出た。
林道は、強い陽射しで照り返しもきつい。
何も気が紛れるものが無いので、黙々と歩くしかない。
連れも、黙々と歩いているが、疲れがかなり出ているようである。
良い加減いやになってきた頃に、やっと美濃戸山荘の赤い屋根が目に飛び込んできた。
Ohー!! 見えた!! 終わった!! (≧ ≦)Ω ヨッシャ!。e0050472_1122925.jpge0050472_1124860.jpge0050472_1131637.jpg
[美濃戸]
美濃戸山荘に荷物を降ろして、サァー!! ビールだっ!!……堪えられん!! d=(^o^)=b イエイ。

駐車場手前の流れに足を浸すと、又もや 頭の中で「キィーン!、カァーン!、ズズズゥー!」。いや モー堪りませんなぁ~ (o^^o)ふふっ♪。e0050472_1142252.jpge0050472_1144199.jpge0050472_115236.jpg
此れにて、南八ヶ岳縦走は完了!!、次は白馬だ!、帰不帰だ!。!! 南八つ縦走! (V^-°)イエイ!

今回出合った花々はこちら>>


[後日談]
今回、林道で車の腹や顎をヒットした気配も無く、無事通過したと思っていたが、他の件で車を見てもらうと、又もやアンダーカバーの後部取付部の一つが破損して垂れ下がっているとの連絡。
エェー!! (>_<) 、何で??。 ?(゜_。)?。
交換すると約3万円程要るので、破損部分をDIY修理する事にした。
近所のホームセンターで2mm厚のアルミとボルト・ナットを買ってきて、切ったり曲げたり、半日かかってしまった。費用〆て約千円(工賃無し)。
<修理前>                       <修理後>
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しかし、此れで何時まで持つのか?? ( ̄~ ̄;)う~ん??。。
サード・パーティーのアルミ製に変えるか?。でも 純正の倍程するしなぁ~。 (- .-)ヾ ポリポリ。
オデーカン様は「アルファでは、二度と行かん!」とお怒りだし。(*´∇`*;△ はぁー。
by loco156 | 2008-07-21 22:10 | H20 南八ヶ岳 縦走
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