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2010/09/04 耐熱修行じゃぁ! 剣尾山
近畿100名山、大阪50山の剣尾山(784m) 空が眩しい!。
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9月4日は、連れのアッシーで、何時もの箕面船場に行く事になった。
このクソ暑い時に行かなくてもと思うが、我社の催事だし、連れも楽しみにしているので仕方が無い。
箕面船場の某建物に10時前に到着。連れと友達を其処で下ろせば夕方までお役御免だ。

この猛暑の中、山歩きは如何かと思いつつ、夕方の5時迄暇を持て余すのも何だかなぁ~ (ーー;)。
で、ここは「耐熱修行じやぁ!」と言う事で、近畿100名山、北摂の名峰剣尾山を目指した。

箕面船場から剣尾山登山口迄小1時間で行けると思ったが、川西辺りで渋滞となり、到着予定11時が11時20分着と20分の遅れ。出だしから??である。

登山口に付くと、3台の車が路肩に駐車していた。
人気がある山だと聞いていたので、駐車出来ないかもしれないとの思いは肩透かし。まっ クソ暑いこの時期、里山を歩こうなんて人はそうは居ないのだろう。しかも この時間帯だ。
わしも、休みさえあれば、灼熱の里山なんぞではなく、北か南かのアルプスに、とっと逃げ出しているところだ、、あっ 金もいるか! シュン(>_<)。
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[行者山登山口]
林道と登山道の分岐には、トイレと案内板が立っている。右折すると行者山を経て剣尾山への登山道。
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[登山道]
さすがメジャーな山らしく良く整備されているが、苦手な丸太階段が続く (;´д` ) トホホ。

何だか、調子が今一!。少し登っただけで足がカッタルイ、、、、何で (?_?)。

この行者山は、役行者が行場を開いたという言われがあるらしいが、彼方此方に巨岩・巨石が散見する。
途中、「毛抜岩・毛抜塔」の道標の標示があったので寄ってみると上部に塔が立つ岩があった。
その後にも踏み跡が続いていたので、行場巡りかと行って見ると、すぐに岩で塞がれ、通せん坊だった。

岩の上からは展望が有りそうなので、木々を掻き分けて登ってみる。里が覗き見えた程度で大した展望では無かったが、岩を下りる時に足を滑らせ、右手を擦り剥いた、、、、イテテ(>_<)。何やってんだか ┐('~`;)┌ 。
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[大日岩]
丸太階段をジグザグに登って行くと登山道に被さる様な巨岩が現れる。
大日岩らしい。岩には仏像がが刻まれているがかなり見え難くなっている。
この岩の手前に「胎内ググリ岩・蟻の戸渡・西の覗き岩」の道標があったが、先ほど岩で滑って擦り剥いたのでスルー。
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[阿弥陀岩と行者堂]
大日岩を越えて少し行くと、巨岩とお堂が現れる。
阿弥陀岩と行者堂だ。お堂左に役行者像・爪刻行者との矢印があるので裏に回って見たが、少し山に入る様なので此処もスルー。
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[理源大師座像]
阿弥陀岩を越えると又大きな岩が現れるが、標識には「理源大師座像」と書かれ、岩の横にはロープが垂れ下がっている。
登れば理源太師像が有るようだが、これもスルー。今日は岩登りは止め!! (^_^;)。

ザックを見ると、右側が血だらけ。あぁ~ 連れから何て言われるか ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

その後も、洞の不動、天の川、とび岩、登り岩と続くが、登りは無し!。e0050472_20521439.jpge0050472_2053578.jpg
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[東ノ覗からの展望]
標識の横は展望が開け、能勢の里や向かいの山並が見渡せる。
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[行者山]
大岩群を抜け一登りすると傾斜の無い広い道が真直ぐに延びている。
その途中が行者山の山頂だが、標識が無ければ通り過ぎてしまいそうなピークである。って 山頂は何処?。
標識のある所よりも、道の先の方が高い様だが?。

此処までは日陰だったが、急にカンカン照の道に出たので、めまいを起こしそうだ。間違って穴から炎天下に飛び出したモグラの気分である。
フゥー あついぜぃ (;^_^ A フキフキ。
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[六地蔵]
行者山を越えると一旦下り、剣尾山への登りとなる。
此処からの登りが以外に応えた。
どうも調子が出ない。あえぎながら足を出すが、スピードが上がらず、途中で切り株にへたり込んだりで時間が掛かってしまった。
ようようの態で登って行くと石像群が現れた。六地蔵だ。
周囲の大岩の下にも沢山の石仏が祭られている。
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[月峯寺跡]
六地蔵を過ぎ少し行くと茶沸かしコースとの分岐が有り、その先に「月峯寺跡」の看板が立っていた。
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[月峯寺跡説明版]
登山道の左右に遺跡が点在している。かなり大きな規模だったようだ。
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[本堂跡としじみ池の石仏群]e0050472_21104024.jpg e0050472_21115513.jpg
[石室?と井戸跡]e0050472_21124989.jpge0050472_21133798.jpg
月峯寺跡を通り抜けると、道は急登になるが、此れを一登りすると、頭上に青空が広がり、山頂に飛び出す。

[剣尾山山頂看板]
炎天下ですなぁ (>_<)。
巨岩、巨石がゴロゴロしていて、山頂最大の名所蛙岩が真ん中辺りにドーンと横たわっている。
蛙岩から少し先の木陰で休憩する心算で行くと、地面の下が空洞になっているようで、足音が響く所がある。何だか落ち着かないので戻る事にする。
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[蛙岩から見た山頂]
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[蛙岩からの展望(北)]
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[月峰寺跡の休憩所]
山頂で20分少々写真をとったり、周囲をウロついたりしたが、余りの暑さで退散、昼飯は月峯寺跡のベンチで取る事にする。
ベンチに腰を下ろしてコンビニ調達のお握りを食べ、さて 下るかとザックを背負ったが、、、(◎-◎;) ビクッ、、あれ! ストックが無い~(ーー;)。

慌てて、ザックを置いて山頂に登り返すと、蛙岩の上に置き忘れていた。
フゥー!! (^_^;)、、、、最近此れが多い。ボケ老人の仲間入りが近いか (;´д` ) トホホ。

(?_?)、、何だか足の運びが良くなったような??。やっと調子が出てきたか?、、、エンジン掛かるの遅すぎ!!。
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[行者山から剣尾山方面]
行者山から振り返ると、、、剣尾山か?。
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[行者山登山口]
下りは快調で、40分少しで下り降りた。登山口にはワシの車だけ残っていた。途中、林の中におっさん2名が倒れていたのでびっくらこいたが、お昼寝中のようだった。ワシもと思ったが、下山後風呂に入ってから連れを迎えにゆかなきゃならんので諦める(風呂には必ず入って来いとの厳命である ┐('~`;)┌ )。

今日出合った、奇特な方は、5~6人のグループが2組、ペアが5組、単独が4名。流石に人気の山だけある。
暑い所ご苦労さんですなぁ。熱中症には気を付けましょうねぇ~ _(_^_)_。
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[本日軌跡&Time-tble]
当初は、剣尾山から横尾山をサクッと回る計画だったが、サクッなんてとんでもない。ヨロヨロ、フラフラ、その上擦り傷でモチ下がりっぱなし。
剣尾山ピストンがやっとこ、、はぁ~何てこった (ーー;)
真夏の山歩きは早朝が基本ですな !!。e0050472_22303333.jpge0050472_22231911.jpg

by loco156 | 2010-09-07 21:08 | H22.9 剣尾山
2009/11/07 箕面の裏山 鉢伏&明ケ田尾山
箕面の裏山 鉢伏山(604m)、明ケ田尾山(619.9m)
明ケ田尾山山頂の観音様。誰が祭ったのかな?。
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この日曜日は、箕面市の船場迄連れのアッシーを頼まれていた。
連れを何時もの建物に放り込んでしまうと夕方までフリータイムとなる。
さて、この時間をいかにすごすか…なんて 悩む訳も無く、近くの山と言えば箕面だ。

箕面には以前2回程ハイキングに行ったので、其の他の山を探すと、箕面山の奥に鉢伏山と明ケ田尾山(アケガタオヤマ)と言う山が目に付いた。
標高も大した事が無く、距離もそんなに無いので、サクと回ってくるのも良い足慣らし。
連れの帰り時間に遅れる事も無かろうと、此処にした。
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[本日の軌跡]
清水園地→鉢伏山→明ケ田尾山→府道4号線→清水園地の約4時間の徘徊。e0050472_2142498.jpge0050472_11411984.jpg

当日、連れを千里船場に送り届けて、一路箕面を目指す。
予定では箕面ダムの少し先に在る清水園地に車を置いて、6号研究路を辿るつもり。
府道9号線から府道43号線に入ると、この土日は交通規制で一方通行の看板と交通整理の人が立っていた。
そう言えば、箕面は紅葉狩りで人が集まる時期なのを忘れていた。

e0050472_11501167.jpg途中で通行止めになっていないか心配しながら進んで行ったが、無事通り抜けて、府道4号線に入る。少し走ると、駐車地点と考えていた清水園地に到着した。
ふと 入り口を見ると進入出来ない様にステンレスの車止めがあるではないか ( ̄□ ̄;)ガーン。

付近で駐車出来る所を探して見たが、路肩も狭く、カーブが続いているので適当な所が見当たらない。
仕方なく、園地進入路の入口に駐車する事にした。<(_ _)>

念の為に、進入路を歩いて園地まで行くと、突き当たりは綺麗に整地されていて車が数台止められるスペースがある。
何故駐車禁止にしているのか疑問だ。ネットでは数年前までは駐車出来たとの情報があつたが、何故??。橋本さぁ~ん 何で??。

e0050472_1152051.jpg駐車地点から道路を渡ると、箕面自然休養林の看板があり、辿る予定の6号研究路への標識が在ったので、それに従い、箕面川に架かる橋を渡って直ぐに右折。

落ち葉で覆われた緩い傾斜の山道をゆっくり登って行く。
少し行くと道は同じような傾斜で下がって行き、箕面川に架かる橋の袂に出た。

e0050472_1152447.jpgどうも、此処が本来の6号研究路の入口らしい。府道を歩けば上り下りが無かったのに(ーー;)。
余計な時間を食ってしまった(っても 直ぐなんですがね)。

此処から、右の四反田谷に沿って山腹を巻くように左にカーブし、緩やかに登って行く。最初は階段が続く道で、所々に設置されている説明板設置されている。

e0050472_11533055.jpg階段を過ぎて谷をトラバース気味に進むと、やがて明るい雑木林の谷筋となる。
谷は明るく、落ち葉に覆われた中々気持ちの良い道だが、紅葉は余り見られない。
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途中、谷が広くなった所で一服するが、落ち葉でコースが判り辛くなっている。
此処は左の谷芯を登って行く。
e0050472_1155017.jpg谷を詰めると道は左に折れて、更に山腹をつづら折れに登れば尾根に出る。
此処を直進するとみのお記念の森に至り、左折して尾根を辿ると鉢伏山方面に続く。

鉢伏山への尾根道ははっきりしており、木漏れ日の中、ゆったりした尾根歩きが楽しめる。
しばらく行くと、前方が開けた草原に出て、直ぐに十字路が目に入ってくる。

e0050472_11562471.jpg十字路には豊能自然歩道とおおさか環状自然歩道の標識が立てて在り、左に行くと鉢伏山、右に行くと高山(「キケン」の書込み)へ、直進すると明ケ田尾山(「らくちん」の書込み)へ続くようだ。
e0050472_11575196.jpg先ずは左折して、草が刈り込まれた道を少し辿り、小さな木の所で右に折れて、林の中に入ると鉢伏山の山頂である。
山頂は、小さな山名板が架かっている他は単なる林で、当然展望は無い。

長居する程の事も無いので、写真を撮って十字路まで戻り、左折して明ケ田尾山に向かう。らくちんなコースらしい。

最初はリョウブ、コナラ、ケヤキ等の混成林だが、進むに連れて赤松が混じりだす。
其れを抜けると、急な下りとなりジグザグに降りて行く。足元は枯葉で覆われて滑りやすくて注意を要する。
[左:右に広がる自然林…管理林らしく、木に番号が付く。右:急斜面の下り]e0050472_11593050.jpg
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急坂を下ると広いが、植林が鬱蒼とした薄暗い谷に降り立つ。
踏み跡が薄くなり、少しルートが判りにくくなるが、前方には、なぜか紐が張られている標識が見える。
少し降って右に折れると、梅ケ谷ルートのようだ。此処は道なりに左に折れて、谷の上流に進む。
[左:谷の上流部(明ケ田尾山方向)、右:降り立った先にある標識]e0050472_21173086.jpge0050472_13303331.jpg
e0050472_17352560.jpg此処からは尾根の急登と為るが、登り始めの所から左の方を見ると、まるで船底の様に谷が広がっている。
大きな木が疎らに生えており、下草も無く、落ち葉に覆われた気持ちのよさそうな空間だ。

木屋谷と同じように、フラフラとハイク道を外して、気持ちの良い谷を辿る。
谷に入り込んだ途端、ハイク道の上部から、ドドドッと カップルが駆け下りてきたのには驚いた (゜ロ゜) ヒョオォォ!。トレイルランナーか?。

駆け下りて行った二人の姿が見えなくなると、又 林に静寂が戻る。
ゆっくりと辿って行くと、途中には炭焼釜の跡や、輪切りにした丸太の案内板などが在る(何処にでも、自然林の中を徘徊する人が居るようだ)。
[左:炭焼釜跡、右:輪切り丸太の案内板]e0050472_1736966.jpge0050472_17362813.jpg
暫く緩斜面の広い谷を辿ると、谷の方向が左に変わって行くので、此処から右の急斜面を登る。
斜面を歩き易そうな所を選びながらジグザグに登って行くと、ハイク道に飛び出した。
e0050472_17385116.jpgそのまま道を辿って行くと標識の立っている分岐があり、明ケ田尾山へは直進、右に折れると高山方面に出る。
尾根道の横は、又々気持ちのよさそうな谷筋が続いているが、やがて尾根に合流しピークに繋がっている様だ。

e0050472_17403145.jpgこの辺りから檜林となり、踏み跡が不明瞭に為るが、この辺りには他にピークも無かったはずなので、取り合えず目の前のピークに向かって登って行く。

檜林の枝や葉に覆われた斜面を一登りすると木々が刈り込まれた山頂に到着する。
山頂は、展望は無いが、山名板と小さな観音様が迎えてくれた。
誰が置いた物か?。何となく胸の飾りが十字架に見えるのは穿ちすぎか?(何といっても、この下の高山集落はキリシタン大名の里だから、不思議ではない)。
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e0050472_17425621.jpg山頂から少し下り、自然林の中の落ち葉の絨毯で休憩とする。
秋の木漏れ日を浴びて、ノンビリと昼食を取るが、風も無く、音も無い。
ましてや人の気配も、箕面名物の猿はおろか鹿の気配もナッシング!。

ゴロリと横になってボケッーとする。和みますなぁ~ ( _ _ ).。o○。
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一時間程マッタ~リと、贅沢な時間を過ごしたが、そろそろ1時半、連れを迎えに行くか!、と立ち上がり、来る時に見ていた谷を下る事にする。

広く明るい谷を落ち葉を踏みながら降って行くが、通り過ぎるとまずいので、適当に見当を付けて左折し斜面をトラバース。
少し行くと、来る時に通ったルートにドンピシャで合流 (^_^)v。

後で思ったが、此れが迷走の原因である。
いけませんなぁ 地図と見なきゃ \( . . ) ハンセイ。
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そのまま降って行くと、来しなに通った広い谷を通過して、梅ケ谷ルートへの分岐に出た。
分岐を直進して梅ケ谷沿いの道を行く。

e0050472_17491114.jpgこのコースは、上部と異なり、檜や杉の植林帯を向けて行くが、薄暗い上に荒れている。

途中、分岐が在り、標識によると鉢伏山に続いているようだが、「この先危険」、「ルート消滅」の標識が立てられていた。
多分、鉢伏山から直進するルートでは無いかと思われる。
更に荒れた谷道を降って行くが、狭い・薄暗いで、余り楽しい道ではない。e0050472_17501949.jpge0050472_17504378.jpg
30分程、間伐木やゴーロで歩きにくい道を降ると、前方が明るくなり、道の傍にはお地蔵様が!!。
箕面川に掛かる橋を渡ると府道4号線に飛び出した。
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駐車場までは府道を歩けば良いが、車がビュンビュン走ってくるので、次に出てきた橋を、再度渡って、山側を歩く。

最初は踏み跡もしっかりしていたが、その内、不明となり、歩けそうな所を選びながらトラバース。
やっぱり府道を行ったほうが楽だったか?と 後悔する頃、6号自然研究路の始点近くに飛び出した。
フゥー!! やれやれ、此処は素直に府道を歩いた方が良かったか? (ーー;)。
[左;府道の紅葉、右:トラバッた斜面…「何を好き好んで」との声も]e0050472_17531335.jpge0050472_17533965.jpg

しかし、梅ケ谷を除けば、中々楽しめるコースだった。
箕面の方は、紅葉狩りで賑っている様だが、此処は静かなもんだ。
今日出会ったのは、熟年カップルとトレイルランナー・カップル、単独行の男性1人の5名だけだった。ノンビリと徘徊するには打って付けか!!。

明ケ田尾山と鉢伏山、其の他、近くの長谷山、堂屋敷、天井ヶ岳を併せて、箕面五山とも呼ばれているらしい。
今度は五山徘徊とするか!! (V^-°)イエイ!。
by loco156 | 2009-11-09 21:12 | H21 箕面 鉢伏・明ケ田尾山
2009/03/14 高槻ポンポン山(加茂勢山)
摂津高槻のポンポン山(加茂勢山)  678.9m。
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3月の貴重な土日休だったが、土曜日は雨後曇り、日曜日は晴れの天気予報にも、日曜日は朝から町内の溝掃除に彼岸の墓参りとこき使われる予定だった。

土曜日は、雨の中連れのアッシーをおおせつかっている。「ワシ知らんもんね~。勝手に行ったらぁ~」と言って見る勇気は無い。この辺、いさぎがよいのだ。
この所、どうにもタイミングが悪く満足出来る山行になっていない上、このままでは3月も危ない気配だ。
仰せ付かっているアッシーだが、千里船場のビルに連れを放り込んだらその後は夕方まで用が無いはずとの読みで、天気の回復に望みを託してザックと靴を車のトランクに放り込む。

家を8時に出発するが、途中からは雨が止むどころか余計に強くなってくる。おい!、本当に雨は上がるのか (-"-;) ??。
予定通り10時過ぎに千里船場に到着し、連れをある建物に放り込んでおく。
さて、雨は…徐々に弱くなっているような?。
1時間ほど車の中で天候の回復を待っていると、薄っすらと陽が射してきた。
Oh-!! 天の助けか!!。
勇躍出陣じゃぁ!! と 連れに連絡を入れると、「どーぞ、でも3時には帰るからね」との返事。うん? 3時だぁ~!。そりゃ無理やろと思いつつ出発した。
行く先は、摂津は高槻のポンポン山だ。
事前調査では、コースは幾つもあるが、最短だと1時間半程度で山頂を踏めるとの事だったので、登口の出灰(いずりは)に向う。
ネット情報によると尾根道の途中にはカタクリの自生地や福寿草の自生地もあるとの事で、それを探すのも楽しみだった。

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e0050472_854932.jpg[本日のお疲れ軌跡]
青線は予定、赤線が辿ったコース。
登口を間違えてた。(;^_^ A フキフキ。
e0050472_914666.jpg[出灰のバス停]
高槻の市街地から此処までは一般的な舗装道路で、此処で右の細道に入る。
e0050472_8582143.jpg [戸陀寺(シダジ)跡地の標識]
舗装はされているが車1台がやっとの細道を小川に沿って走ってゆくとネットで見た標識が眼に入ったので、橋を渡ろうとしたが、橋が細くて渡れそうに無い。
仕方なく少し戻って道幅が少し広くなった所に車を置く。
標識は、戸陀寺跡地とポンポン山登山口の二つが立てられていた。小さな橋の名前は鬼語条橋との事、何やら由緒有り気だ。
e0050472_9122489.jpg[戸陀寺跡地分岐]
鬼語条橋を渡って少し行くと左に尸陀寺跡の標識が立っていたのでよってみる。

e0050472_858548.jpg[尸陀寺跡]
杉林の中の小さな平地に、これも小さなお堂が一つ建っていた。
此処に、一休禅師が開創した草庵が建っていたとの解説板があった。
e0050472_8593272.jpg[林間の山道]
尸陀寺跡からは樹林帯のジメジメした山道を登ってゆく。
e0050472_901255.jpg[途中の展望地]
樹林帯の中を暫くこなすと、頭上が明るくなったと思ったら、丸太の腰掛らしいものが目に飛び込んでくる。
尾根道の合流点だ。
振り返ると、山々の連なりが広がっていた。
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e0050472_992534.jpg[楽な尾根道]
休憩所からは比較的楽な登りで、林間をノンビリ歩けるが、展望は無い。
途中で細かい塵状の物が降ってきた。
霧雨が降ってきたかと思ったが良く見ると細雪だ。
気温はそんなに低くは無かったのでチョットした驚きだった。
この後、2箇所程分岐らしい所を通過したが、ピークを巻いてゆく感じなのでこの辺が福寿草の自生地があるのか、此れがリョウブの丘かと勝手に納得しながら歩いていた。(思い込みは怖いねぇ~ 間違えているとはつゆ知らず(ーー;))
e0050472_99457.jpg[山頂直前の木段]
尾根道を辿り、二曲がり程すると前方に木段が現れ、一登りで山頂に飛び出した。鬼語条橋から此処まで1時間少々、思ったより早かった。
出しなに連れから3時には帰る様にとのお達しだったが、まぁ そこそこの時間には帰れそうである。

[山頂からの展望]
青シートと焚き火注意の看板が煩わしいが展望は良好。天気も晴れ間が覗くようになって、眼下には高槻の町並みか?。
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山頂での展望を楽しみながら昼食休憩としたかったが、出しなに言われた「3時には…」が気になって下る事にする。

下りは来た道を引き返えし、途中福寿草自生地と思い込んでいたピークの辺りを少し探してみるが痕跡も無い。
あれっ?、おかしい、この辺りのはずだが?。
位置を確認しようとGPSを取り出して見てみると、ギェー!! 間違えた!! (°m°;) アレマッ!。
何ともお粗末様でした。結局、トボトボと引き返す _(_^_)_ガク。

車の駐車地点に戻ったのは3時前、千里船場へ着くのは3時40分頃になりそうである。
ムムゥー 少しヤバいかもとの思いもあり、途中で連れに到着時間を連絡すると「ゆっくりで良いわよぉ~、もう少し居たいし」との返事。
なぬー!! 最初からそう言え!! ったく (^_^メ) ピクピク。

[ネコ柳?]
小川の辺にはビロードで被われた様なネコ柳の芽が出ていた。
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by loco156 | 2009-03-14 08:43 | H21 ポンポン山
2007/12/09 おじさん仲間と箕面・最勝ヶ峰
紅葉去った龍安寺 
役の行者が開山したと伝えられる古刹で、正月に此処で行なわれる富くじは我国の宝くじのルーツだそうだ。
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10月におじさん3人で山話で盛り上がり、その勢いで10月27日に金剛山へ行くことになった。
メンバーは何時ものXさんと新しくNさんである。
Nさんは山歩きは始めてとの事で、用具を新しく購入されたとの事である。
以前、山歩きが初めての同僚と行った時には少し行程がきつかったのか、以後 参加拒否となった苦い思い出がある。

今回は参加拒否にならぬよう慎重に準備を進めたが、残念なことに当日は雨となって、あえなく計画はポシャった。
11月に入ると又もや、18日に金剛山か大台ケ原との話が持ち上がり、急遽予定を入れると、当日、肝心のNさんが風でダウン、又もや幻の山行となった。

しかし、此処で終われば折角道具を揃えたNさんに申し訳ないと、12月再々の山行計画を立てる。
今度は、箕面・最勝ヶ峰である。
当日の天気は、予報では晴れ後曇りとまずまずの様子。
朝6時半に家を出て、西名阪、近畿道を経由してXさんとの待合場所である箕面船場繊維団地に向う。
待ち合わせ時間は8時半の所、思ったより早く8時過ぎに到着。
当然Xさんは着ていない。暫く待っていると、Xさんが奥さんに送られて到着。
既に、Xさんの車は降り口の勝尾寺園地に置いて来たとの事で、何時もながらお世話をお掛けします。
この後、Nさんとの待合せ場所でもある阪急箕面駅まで送ってもらった。
何時もすいませんねぇ~ 謝々 _(_^_)_。
駅に8時半過ぎに到着したが、Nさんの姿が見えないので、暫く辺りをウロウロしている内にNさん登場。
一端の山屋である。馬子にも衣装か!。


e0050472_2319449.jpg[本日のRoot]
箕面駅→龍安寺→箕面大滝→雲隣台展望台→政の茶屋→最勝ヶ峰→北摂霊園東屋→勝尾寺園地の☆2つコース
e0050472_2344733.jpg[阪急箕面駅]
阪急箕面線の終着駅で、阪急の駅のうち、標高が最も高い(Wikipedia)。
紅葉の最盛期には人が溢れていたが、今はまばらである。
此処は箕面の瀧、勝尾寺、箕面温泉のアクセスポイントで、おじさん3人でウロ付くよりも、「ねんちゃんと小雨に降られて相合傘」なんて言うシチュエーションだわな。やっぱり。
e0050472_235451.jpg[滝道]
駅前から直進している滝道。
何だかうら寂れている。
開いていた土産物屋の「紅葉の天ぷらあります」も何だかなぁ~。
哀愁が漂っているように感じる。
e0050472_23524100.jpg[瀧安寺・瑞雲橋]
紅葉が見頃の時は絶好の写真スポットで注目を集めたが、今は写真を撮る人も無く、単なる赤い橋。諸行無常である。
お寺は、お馴染みのおいそが氏「役の行者」が開山だそうだ。
e0050472_2354540.jpg[おじさん2人]
背中が何となく物悲しさを語っているような?。
と言う事はないか (^_^;)。
でも、花が無いなぁ~花が。
e0050472_236932.jpg[箕面滝]
瀧安寺と共に、役行者、空海、日蓮、蓮如などが修行した山岳修業の霊地だそうだ。
此処も、世が世なら人に溢れている所だが、流行廃りは世の常よ。
猿もおらん ケッ!。
e0050472_236401.jpg[落葉のジュータン]
見事な落葉のジュータン。
少し色が褪せているが、最盛期は華やかだったことを伺わせる。

e0050472_237264.jpg[滝を見下ろす風景]
紅葉滝隊道直前から見下ろした滝。
眼下に滝、視線を上げれば箕面の山々が迫ってくる。
此処も紅葉最盛期なら素晴らしい景色だろう。
e0050472_2372011.jpg[雲隣台展望台]
紅葉滝隊道を潜ると府道43号線に出る。
道の向かい側に雲隣台展望台への登り口があり、一登りで展望台に到着する。
展望台からは大阪が一望出来るが、あいにくスモッグの所為なのか、高層ビルが霞の中に浮かんで見える。
此処を出て、左に下ると政の茶屋に出る。
e0050472_2375234.jpg[政の茶屋園地]
政の茶屋の由来は、「昔、高山に「お政」という美しい娘が…」興味がある人は此処
東海自然歩道の始点(終点)で、此処から八王子の高尾山まで続いている。
此処から東海自然歩道に入り、最勝ケ峰を目指す。
e0050472_23224359.jpg[立体方位板]
最勝ケ峰ピーク手前に、展望案内の立体方位板が登山道真ん中に設置されている。
周りは木々に遮られて展望は全く無い。
こんな所に案内盤を置かれても、なぁーんも役に立たん。
何考えてんだか??。
e0050472_2383810.jpg[開成皇子(カイジョウオウジ)陵]
モニュメントから暫く登ると開成皇子陵の裏手に出る。
この辺が最勝ヶ峰(標高530m) のはずだが目印になるものが無い。
右の林の中に赤ペンキで△が書かれた板が木にぶら下げられており、その下には十字の印が入った丸い金属板がコンクリートに埋め込まれていたが、何の目印 ?(゜_。)?。
陵を左から取り巻くように木道が取り付けられており、辿ると陵の正面に出る。
開成皇子とは勝尾寺の開基?、建造者?だそうである。
e0050472_239943.jpg[北摂霊園東屋]
(本日の最高到達点598m)
開成皇子陵を後にして、少し行くと展望の岩場に出る。
先程あった立体方位盤は此処でこそ意味があると思うが、関係者諸君どうだね?。
Xさんよりこの辺りで昼食をとのリクエストが在ったが、キッパリと目的地まで我慢ね。
更に尾根道をこなすと、本日最高到達地点付近となり、左には北摂霊園が広がっている。
以前にも昼食休憩をした東屋へ林を書き分けて出てみると、かなり風が当たる。
「コリャ 寒いで」という訳で、隣の水タンクの影で昼食とする。
タンクの影とは言え、結構風が舞い込んできて、バーナーが安定せず、お湯を沸かすのに手間取った。
Xさんを見てみると、鍋焼き饂飩を温めているが同じように手間取っていて、
Nさんは既にお握り2個とバナナを食べ終わり、寒いのか体を動かしてバタバタ、いい歳をしたおじさん3人が、わざわざ寒い所まで来て、それぞれバタバタしている。
会社ではそれなりなのにギャップを感じ、何となく笑えてしまった。嫁には見せられんで (~_~;)。
何とかお湯を沸かして、食事を摂るも、マッタリとは程遠く、トットと退散することにした。
e0050472_23113533.jpg転げるように下るおじさん。
あっという間に勝尾寺園地に降り立った。
ムゥー 何となく物足りないような(――〆)。
まぁ Nさんもこの程度では参加拒否にはならないだろうから、良かったのかな。
又 遊んでくださいね _(_^_)_。

次の日会社では、既に次の出撃予定がXさんとNさんの間でまとまり、1月には三峰山へ行くことになった。
Nさん:「4本アイゼンで良いですかね?」。
Xさん:「4本より6本以上の方が良いんじゃない」。
Nさん:「( ..)φメモメモ」(又 買いに行く気配)。
私:「あんまりそそのかさない方が良いんじゃないですかね?」。
Nさん:「( ̄― ̄)ニヤリ」。←これって 何よ?

by loco156 | 2007-12-10 00:06 | H19 箕面・最勝ヶ峰
05/11/21 おじさん仲間と行く紅葉の箕面
紅葉が見頃の時期となったので紅葉で有名な箕面に、おじさん3人(I氏、E氏、A氏)と行って来ました。出発点の阪急箕面駅に着くと、ハイカーや参詣者でにぎわっていた。我々も準備もそこそこに歩き出す。今年の紅葉は、冷え込みが遅かったのか、発色が良くなく、中には紅葉前に先端から枯れているものも見受けられた。

[本日のコース]
箕面駅-瀧安寺(ろうあんじ)-大滝-箕面川ダム-政の茶屋跡-立体方位盤-開成皇子墳墓(最勝ヶ峰山頂)-北摂霊園東屋-勝尾寺園地-勝尾寺。

滝道を大滝まで歩き、その後一目千本を登り箕面川ダムに寄って政の茶屋にでる。
政の茶屋跡から東海自然遊歩道をあるき、最勝ヶ峰のピークである開成皇子の墓に到着。そこから少し歩いた所で、左に道をそれて踏み跡を行くと突然展望が開け、北摂霊園の最上部にある東屋の上に飛び出す。
東屋は展望もよく、良く整備されているので休憩には持ってこいだが、霊園から何か言われるかもしれない。でも管理棟はは遥か下だし、此処で昼食タイムとした。昼食をしているとI氏から此処で思いがけなく三角点を発見したとのことなので言われた方向を見ると、東屋への登り口の横に、自然石で囲まれた四等三角点が見えた。何で、石で囲ってあるのか?。恥ずかしいから… なんてあるわけ無いやろ(--〆)。

ゆっくり食事をしていると寒くなってきたので、此処を最高点として下山する事にした。下山は、元の東海自然遊歩道に戻り、少し戻った所から勝尾寺に向けて樹林地帯を抜けてゆき、開けた所に出るとそこは勝尾寺園地。山歩きは此処で終了となり、後は勝尾寺拝観で、単なるおっさんの観光客となる。 勝尾寺のだるまさんの多さにゃ びっくりしたのぉ!!。

e0050472_21595859.jpg[滝道]

e0050472_2205239.jpg[瀧安寺と弁財天]
白雉元年(650年)に「役小角」が箕面の滝で修行し、箕面寺を建立したのが始まり。境内奥の弁財天は日本最古といわれ、日本四大弁天に数えられます。また、天正年間(約400年前)に「箕面の富」

e0050472_22226100.jpgを発行した、宝くじ発祥の寺としても有名。尚、箕面山天上ケ岳が役の行者の終焉の地で享年68歳だったそうです。超人も歳には勝てなかった?。

e0050472_221287.jpg[箕面滝]
高さ33mの雄大な滝。箕面の名前は、木々の間から流れ落ちる滝の形が「箕」に似ていたことに由来しているという説もあります。

e0050472_2219827.jpg[明治の森箕面国定公園]
東京八王子の「明治の森高尾国定公園」まで続く全長1697kmの遊歩道である東海自然歩道の入り口でもあります
e0050472_13381182.jpg[箕面川ロックフィルダム]
箕面大滝の上流にある。箕面川は暴れ川の為、かって度々洪水になっているのを防止する為に建設された。
e0050472_13372698.jpg[立体方位板]
展望が利かないこんな場所に方位盤がある。その意味は??。
e0050472_13374992.jpg[最勝ヶ峰頂上の開成王子の墓(530m)]
勝尾寺を建立した人(光仁天皇の皇子)の墳墓
[北摂霊園東屋とひっそり三角点(598m本日の最高点]
此処からの展望は中々の見物です。でも、日影は寒かった(冬の到来を感じさせます
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e0050472_22195263.jpg[勝尾寺]
善仲・善算兄弟が構えた草庵を、開成皇子が弥勒寺と命名。その後、六代座主・行巡のとき清和天皇から「勝王寺」の寺号を賜り、寺側は王は天皇を憚るので尾と差換えて「勝尾寺」と号した。又 本来宗派真言宗だが、法然が最後を迎えた二階堂と言う僧堂だけは浄土宗。尚、清和天皇を始祖とする清和源氏の将軍たちの尊崇する所となると共に、その寺号から勝利祈願の寺として広く武将たちの帰依を得た。
・勝ち達磨
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e0050472_1328511.jpgかわいいしょ!!。
e0050472_1323523.jpg・御砂踏み場…弘法大師縁の四国88ヶ所霊場より持ち帰られた砂を踏む事に依って各霊場に御参りした事と同じ功徳が与えられると言われている。
[多宝堂と本堂]e0050472_13575096.jpge0050472_13581459.jpg
[参道の紅葉]e0050472_140398.jpge0050472_1402499.jpg

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by loco156 | 2005-11-20 14:07 | H17 箕面 最勝ヶ峰
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