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2009/09/21~22 南アルプスの女王 仙丈ケ岳
オデーカン様(右下)と南アルプスの女王 仙丈ケ岳(3033m)
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8月、甲斐駒ケ岳へ登った時に、仙水峠から見えた仙丈ケ岳のたおやかな姿がどうにも気に為った。
9月は例年東京出張となるので、その帰りにやっつけようと画策する。
ネットを見ていると、松原湖の周辺ではキノコが取れ出した様なので、何時もの如く此れとセットで計画を立てた。オデーカン様用には以前から行きそびれていた御射鹿池を用意する。
9月20日、仕事もそこそこに新宿発19時のあずさ31号に飛び乗った。
連れとは岡谷で待ち合わせ、予定どうり合流。今日は会社の保養所泊まりである。

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今回の軌跡&タイムテーブルe0050472_22385968.jpge0050472_23295021.jpg
翌21日、朝9時頃に出発。一路戸台口を目指す。
戸台口には10時頃に到着。折りよく出る臨時バスに飛び乗った。
小一時間、南アルプス林道バスに揺られ、大沢峠手前の大平山荘前で降ろしてもらう。
今日の天気は上々だが、明日は下り坂らしい。若干心配ではあるが11時過ぎに歩き出す。
小屋の横が登山口になっており、暫くは樹林帯の急登が続く。その内水音が聞え出すと藪沢沿いの道になる。
途中には「ちょっと覗いて見てごらん」の標識があり、覗きこむと大滝の落ち口が木々の間から見えた(滝はほんの少しで、覗きこむ程の事は無い)。
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登って行くに連れて沢に近づいて行き、やがて最初の渡渉点となる。
此処で左岸に渡り、沢横の道を登って行く。
沢に沿って更に進むと、途中に右岸より小滝が流れ落ちたり、赤い実を一杯付け、紅葉したナナカマドなどが疲れを癒す。
沢が細くなってくると右岸からの道が合流してくる。ここで左岸の急登を取って暫く行くと馬の背ヒュッテに出る。e0050472_2250381.jpge0050472_2242911.jpg
馬の背ヒュッテで水を補給した後、灌木を抜けて行き、尾根に出ると目前に仙丈ケ岳と藪沢カールがグァーっと迫ってくる。振り返れば甲斐駒ケ岳が白く輝く。ムムゥー 絶景だ!! (≧ ≦)Ω ヨッシャ!。
尾根を少し行くと最後の登りに掛かる。
這松の中を登山道にそって紅葉が道標のように延びている。
這松の緑、ナナカマドの赤、白い石道。体はヘロヘロだが気分は爽快!!。 
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ガレた登山道を一登りすると今夜の宿、仙丈小屋に到着。
小屋は水不足だそうだが、トイレは水洗。風力発電に太陽光発電と設備は最新だ。
荷物を降ろして夕食までの時間を、夕日を眺めながらマッタ~り。エエなぁ~ V(^0^)。e0050472_2384441.jpge0050472_2314550.jpg

翌日、回りの鼾で寝不足気味だが、4時過ぎに起き出して外の様子を見に行くと、辺りは湿ったガスが立ち込めていた。
こりゃご来光は無理!!と再度寝に戻る。
オデーカン様は寝不足で甚くお冠!!。鼾のおっさん、どうしてくれるだい (*'へ'*) ぷんぷん。
寝床でゴロゴロしていたら、出て行った人達が帰ってきて、「ご来光、見えて良かった!!」だと。
へっ 早待ったか!!。年賀状のご来光シリーズはどうなる (ーー;)。

食事を済ませて、小屋前で記念写真を撮ってもらい歩き出す。
小屋の横を右にとってガレた斜面を登って行く。
暫く登り、稜線に出る。下を見れば足下に仙丈小屋とその先には甲斐駒ケ岳の姿が浮かんでいる。
この頃から天候は曇り出して、遠望は利かなくなる。
稜線を進み、チョットした急登をこなすと山頂に出る。
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山頂には三角点、山名標識、石仏などが賑やかで、登山者も次から次へと登ってくる。
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残念ながら展望は限られるが、甲斐駒は言うに及ばず、北岳、鳳凰三山、とりわけ地蔵岳のオベリスクがおいでおいでしている。
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一頻り写真を撮り、オデーカン様は恒例の写メールを取って、下りに取り掛かる。
途中では北岳とその肩に富士山の姿も雲間から望めた。
日本一位と二位の競演だ。ムゥー 絵になるぜぃ (^。^)y-.。o○。
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山頂から続く稜線にあるピークを巻いて行くと仙丈小屋への分岐に出るが、その先には小仙丈ケ岳に続く稜線が見渡せる。
すこぶるの展望だが、今日は雲がかかって若干スポイルされるのが残念だ。
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展望尾根を辿り、少し上り返すと小仙丈ケ岳の山頂である。前方には若干見慣れた甲斐駒とその下にはカラフルなテン場が望めた。
振り返ると仙丈カールが見えるはずだが、既に雲が充満していてた。展望が広がるのは此処までで、少し降ると樹林帯に突入する。e0050472_23182475.jpge0050472_23184117.jpg
樹林帯に入ると結構な急斜面が続く。
展望の無い短調な下りをこなすと五合目の大滝の頭にいたる。藪沢への分岐点だ。
合目毎に小休止しながらさらに降ってゆき、良い加減飽きた頃に林道が眼下に見えた。
10時20分、北沢峠のトイレ横に降り立った。フゥー!! (^。^)y-.。o○。e0050472_23213193.jpge0050472_23215419.jpg
北沢峠のバス停前のベンチには数人がバス待ちをしていた。
次の定期バスは13時だが、登山者が集まれば臨時バスが出るので、人数が集まるまで持つ事にする。
15~16人集まった所で、バス会社の人に、例によって督促に行くと、「もう少し人数が欲しい。23人~25人集まれば」との事。ウン? 確か前回来た時は20人程だったが?。何時の間にかバーが上がってる。
20分程待っていると、山から降りて来た人が増えてきて20人を越えたので、無事臨時バスの運行となった(我々が下りて来た頃には、仙丈ケ岳はガスに覆われ、展望が失われたので、下山する登山者が多かった様だった)。

疲れが出たのかオデーカン様は爆睡だ。小1時間で戸台口のバス停に到着。その足で仙流荘の温泉に直行、1日半の垢を流す。ウゥー!! サッパリ! ((^へ^)v。


温泉を出ると、この後の予定は松原湖へ行くだけなので、途中、連れが熱望している御射鹿池に立ち寄る事にする(東山魁夷の「緑響く」のモデルとなった池として有名)。

道端の小さな溜池だが、行って見ると、成る程と思わせる雰囲気がある。(^◇^ ;) ほぇ~。
しかし、溜池なんぞ全国無数に在るのに、良くこんな所を見つけたもんだ。
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    ↑此れが、こうなる↓。作家のインスピレーションは!!
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by loco156 | 2009-09-27 23:23 | H21 仙丈ケ岳
2009/8/14~15 雨で右往左往の夏休み 結局甲斐駒
夏空に、白く輝く甲斐の駒(2,967m)
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7月18日~19日の甲斐駒ケ岳は、雨で1時間も歩かぬ内に退散。トホホ! である。この上は、夏休みに期待!と計画を練った。

行く先は、後立山、八方尾根から五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳と辿り、扇沢に至る2泊3日の稜線歩き、昨年の白馬岳~唐松岳の続きを歩く予定だ (⌒^⌒)b うふっ。
当初8月10日に出発する予定だったが、高速の千円ポッキリ料金が適用されない事に気が付き、急遽9日の夜中に出発した。
1週間程前の天気予報では、良さげな予報だったが、直前に台風8号が沖縄近辺を北上し天候悪化、追い討ちを掛ける様に台風9号が発生、丁度11日頃に日本へ再接近しそうな気配だが、9日の予報では10日は雨後曇りだったので、行く毎に雨は弱まると読んだ。

家を出る頃は曇りで時々小雨がパラついていた程度だったが、駒ヶ根辺りから雨脚が強まってきた。ムムゥ? 先行きに不安が?。
梓川サービスエリアで仮眠を取ったが、車のルーフを雨が叩く音に眼が覚め、テンションは激下がり、「行くぞぉー!」という気には為らない。
予報を聞くと午後には雨が上がりそうだったが、山ではどうなるか判らない。雨に打たれての尾根歩きも気が滅入るし…、此処で撤退する事にした。7月に続いて雨に祟られ、今年の天気はどうなってんの?(゜_。)?である。

11日~12日と家でブラブラしていたが、どうにも収まりがつかない。夏休み後半、このまま家に居てるのも何だかなぁ ~(^_^;)。
で、急遽7月の甲斐駒リベンジを思い立つ。取りあえず山小屋が取れるかどうかが勝負の分かれ目。13日に、一番大き長衛荘に電話を入れて見ると、何と翌日の予約が取れてしまった (^ё^) ♪♪。
こりゃ行くしかない。で 急遽再出陣となった。
幸いにして13日~16日は高速千円ポッキリ料金だし、天候はまずまずで雨には合わないで済みそうな気配である


本番はここ (但し長いですよ)
by loco156 | 2009-08-17 22:19 | H21 再甲斐駒ケ岳
2009/07/18~19 南ア参上、甲斐駒だ!…(ーー;)
戸台口からの鋸岳(2685m)
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7月18日~20日の三連休は、南アルプスは甲斐駒ケ岳狙いで、二ヶ月ほど前から手配に掛かった。
出来れば、北沢峠に一泊して、初日に甲斐駒ケ岳、翌日に仙丈ケ岳に登ると効率が良いのだが、此処で無理をすると夏休みの後立山縦走計画に暗雲が垂れるやもしれない(オデーカン様のご機嫌が…)。
そこで、連れが以前から行きたいと言っていた御射鹿池と、以前から見たかった車山のニッコウキスゲを絡め、甲斐駒ケ岳のみとした。

予定としては、初日に長野側登口である戸台口まで車で行き、南アルプス林道バスに乗り換え北沢峠に出て、北沢駒仙小屋に泊まる。
翌日は早朝から甲斐駒ケ岳に登り、下山後は戸台口にある仙流荘に宿泊。最終日は「ゼロ磁場」分杭峠に立ち寄り水汲み(波動水…曰く有り気な名前)、諏訪を経由して霧ヶ峰・車山、その後御射鹿池に立ち寄り帰宅するという、相変わらずのテンコ盛計画だ。

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[1日目]
自宅から戸台口迄は4時間半程度で行けるとは思ったが、バスの最終が14時との事だったので余裕を見て8時半頃に出発。
東名阪は順調にこなしたが、名神に入るなり「多治見辺りで8キロ渋滞」の表示が目に飛び込んで来た。
ムゥー やっぱり。連休だからなぁ~。でも8km程度なら余裕だわ。と思いつつ中央道を走っていたら、断続的に渋滞が発生。
中津川辺りでは時間の余裕が無くなり、伊那ICを出る頃には既に14時頃となってしまった。ムゥー 連休渋滞侮ったか ( ̄□ ̄;)ガーン!。
今更、行く先変更もままならないので、明日の予約を入れていた仙流荘に、宿泊の前倒しを頼むかと、戸台口に行って見ることにした。

e0050472_22181214.jpg戸台口のバス乗り場に着くと、2時を越えているにも係らず数人の登山者が集まっていた。
それを見ると、連れが脱兎の如く車から降りて乗り場に走ってゆき、係員らしい人に何か聞いている。
流石、おばさん、そつが無いわ (^_^;)。
その内戻ってきて、指で○を作る。w(°o°)w おおっ!! 行けるのか!!。
で、臨時のバスに無事乗り込んだ (≧ ≦)Ω ヨッシャ!。

e0050472_22193615.jpgバスで峻険な山肌に付けられた林道を1時間弱走ると北沢峠に到着。途中、雲が立ってきて、辛うじて見えていた谷も展望が利かなくなった。
運転手の話では、明日の天候は期待できないとの事である。まぁ 駒津峰まで行って見て、様子によってそこから下山も仕方が無いと腹をくくる。

運転手の好意で少し先にある北沢入口まで乗せてもらい、沢の入口に降り立つと、周りは鬱蒼とした樹林に囲まれ、標高が高い為に霧か雲か、時間の割には薄暗く、その上ジメジメしている。余り、気分が乗る情景ではない。
e0050472_22215953.jpg沢の入口から谷沿いの道を少し下り、右下の方にカラフルなテント群が見え出すと北沢駒仙小屋に到着した。
小屋の周りには、宿泊者やテン泊者で賑わっている。
小屋で受付を終えて荷物を降ろすと後は何もする事が無いので、ビールを飲みながらボケーっとしていたら食事の時間となった。
e0050472_22231529.jpg食事は5時からで、7時には消灯。何とも早い時間だが明日の早立ちが多いのだろう。
寝られるか?と思いながら寝床に入ると爆睡していた。

[2日目]
昨日は19時過ぎには寝てしまったので3時過ぎに目が覚めた。
暗い中を外に出て天気の様子を見るが、昨日よりも風が出ていて雲の様子も昨日より低く垂れ込め、雨が降って来そうである。
何とも、気の滅入る状況でグズグズしていたら、次々と登山者が出発して行く。
意を決して小屋を出発したのは既に5時を超えていた。
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小屋前の小橋を渡って沢沿いの道を進む。緩い傾斜の山道だが、沢を離れると鬱蒼とした樹林帯となり、曇天、早朝、深い森とあって薄暗い。
急いでも仕方が無いとゆっくり歩いていると、後から後から登山者が追いついてきて抜かしてゆく。
e0050472_2226016.jpg山道の傾斜が急になってきて、ロープの垂れ下がった斜面を越えると仙水小屋が見えた。

小屋は、ネットにあった様にロープで入口を通せん坊してある。
道の横にはステンレスの流しがあり、パイプから水が勢い良く噴出している。此れが美味しいと評判の水らしいので一口頂く。
噂に違わず、柔らかい感じの美味しい水だ。

此処は広場が無いので、立っていると後続の人が5~6人来ると居場所がなくなりそうなので、先へ歩き出した。
10分程も歩いただろうか、傾斜が少し緩くなった岳樺の林に差し掛かると、大粒の雨が木々の茂みを突き抜けて来た。
こりゃ本降りだ! と 連れにレインスーツを着させ、薄いウインドウブレーカを被る。
後続の登山者も次々と到着してはレインスーツを着出した。
何となくそれを見ていたら、突然行く気がしなくなった。
先週のトムラウシ山遭難を思い浮かべた事も、気分が乗らない一因か?。
先に行っても登頂は無理っぽいし、気が乗らない時は、強行してもろくな事にはならない。で、退却命令を出す。
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連れは何も言わないが、何だか喜んでいるように感じるんだけどなぁ~。足取りが軽いし (--)←疑惑の目。
結局1時間余りの山歩きで甲斐駒ケ岳登山は終わってしまった。
来た道を引き返し、北沢入口に来ると雨脚が強く為り出し、林道を一登りして北沢峠に着くと、土砂降りとなった。
引き返してよかったぁ~ L(@^▽^@)」 ワーイ。
バスを待つ間、雨は小降りと大降りを繰り返していた。

峠に着いた時、7時20分のバスが出てしまった直後で、次のバスは10時、2時間40分待ちである。連れがバスの切符売場に聞きに行くと、人数が集まると増便しますとの事である(中々柔軟な対応、好感度高いぞ! グッド (^^)b)。
待っているうちに登山者が集まりだしたのでバスが増便され、戸台口には9時過ぎに到着した。

この後は、予定を前倒しして、近くのゼロ磁場、パワースポットの分杭峠に水汲みに行く(「ゼロ磁場の秘水」との名で販売されている…500ml 313円?。高いか安いか?)。

R152を南下し、県道49号線との分岐を過ぎて少し行った所で、突然エンジンがストップした (°◇°;) ゲッ。気の所為か?、呪いの所為か?。
慌ててキーを捻るが掛からないL(・o・)」 オーマイガ。
パワーが無くなったので、ハンドルが超重なり、ブレーキも強く踏まないと効かない状態で、何とか路肩に移動。JAFに連絡を取ろうとしたが、携帯が繋がらない ( ´△`) アァ-。
仕方が無いので、丁度降って来た軽トラのご夫婦にJAFに連絡してもらうように頼んだ。
よりによってこんな所でエンストとは! ヤレヤレ<(´ロ`')o 。一汗かかされた。

時間を持て余すので、先の様子を見に行き、途中、何気に携帯を見ると、「(◎_◎;) おっ! アンテナが3本立っている」。
慌てて馴染みのデーラに電話をいれ対応を協議するも結論はJAF待ち。

取りあえず車に戻って、此れも何気にキーを捻るとブルル…。ヽ(。_゜)ノ へっ?。掛かった!! (^v^)ワーイ。
その後、何事も無く分杭峠の駐車場に到着。

e0050472_22283285.jpg駐車場から10分程歩いて水汲み場に行ってみると、小雨にも係らず何人もの人が並んでいた。近くの人に待ち時間を聞くと30~40分程との事。何時もだったらサッサと退散する所だが、今日は行くところも無いし、この場所は「気」が充満しているらしいので待つ事にした。
しかし、世の中、物好きな人が多い。(自分たちを含めて (*_*;)。

e0050472_222751100.jpg水を汲み終わって駐車場に戻ると、横に「磁場入口」の看板があったので行って見る。
少し下った林の中に、階段状になった空間が有り、何人かの人達が傘を差しながら谷の方に向って佇んでいる。
何も知らなかったら異様な光景でしょうなぁ~。

この後、駒ヶ根の良く行くお蕎麦屋さんで昼食を取り、R153を宿の仙流荘に向うと、信号前で又もやエンジンストップ。再度JAFに電話したりしていると、エンジン回復。ムゥー!! 困ったぞ!。
馴染みのデーラに近辺のデーラを探してもらい、点検に受けに行くが、「RPMセンサのエラーが出ているが、現象が再現しないので様子を見てください」との事だった。
アァーァ(>_<)、時間の無駄だったか。

翌日、不安抱えて、予定通り車山に向うが、諏訪から霧ヶ峰に続く道を登っている時に又々エンスト。三度目ともなればアタフタすることも無いが、このまま先に進んでも何だかなぁ~(-_-;)。
夜の高速道路でエンストした日にゃ目も当てられない。此処は、潔く撤退する事にした。

諏訪南ICから高速に乗り、不安なので30分~1時間毎に休憩、エンジン回転を2000~3000に保つで爆走。
何とか東名阪最後のサ-ビスエリアの桑名に滑り込み、ヤレヤレここまで来たら大丈夫だろうと気を緩めたら、エンジンが再始動しない (;´▽`A`` 疲れた~。
仕方が無いので、馴染みのデーラーに迎に来てもらい、ローダーに乗って帰宅した。

この3日間は何だったんだろう?? (;´д` ) トホホ。
南アは遠いぜぃ!!。
by loco156 | 2009-07-29 21:35 | H21 甲斐駒ケ岳
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