人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(55)
(28)
(22)
(22)
(16)
(16)
(15)
(13)
(10)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
お友達の輪
最新のトラックバック
奥尻島で突風
from 奥尻島で突風、2棟全壊
花言葉事典メルマガ:第2..
from 花言葉事典
コダックのデジカメ
from 僕の欲しい本 欲しいもの
【福寿草】
from イチゴ☆イチエ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:和泉・金剛・葛城・生駒 ( 7 ) タグの人気記事
H22.05.09 大和葛城 北尾根コース
春霞、朧に聳える葛城山(959.2m)
e0050472_1351894.jpg
高校からの友人、H&J夫妻から、西穂高に登りたいとの話が出た。
H&J夫妻は、学生の頃に山歩きの経験が有るそうだが、その後約40年近くご無沙汰だそうな。H氏は日頃、暇が有るとゴルフに行っているので足腰には問題はないと思われるが、問題はJ婦人だ。完全なゴルフウィドウだし、日頃運動をしているとも聞いていない。(口は達者だが、足は、、、、、(¬_¬)じぃー……上から目線ネ!)。
其処で、足慣らしを兼ねて近くの大和葛城山にオデーカンと4人で行ってきた。

以前、青崩コースと櫛羅の滝コースを歩いたが、今回は、交通の便が良い櫛羅の滝登山コースをと考えていた。
所が、このコース、2009年の台風被害で一部崩落し、現在は立入禁止。新コースとして整備された「北尾根コース(秋津洲展望コース)」を行く事にした。この時期、山上のツツジも期待できるとの読みである。

お二人さんは、テン泊もしていたようだが、、、大昔の話だ。H氏もゴルフ三昧とは言うものの、山歩きをしていたわけではない。
此処は、日頃の修行の成果を見せねばと思い、最初は色々と説明なんぞしながら余裕をこいていたが、J婦人はオデーカン様よりサッサとお進みになるわ、ワシもH氏に追い抜かれるわの顔色無しである。下りで、伝家の宝刀「激下り」で何とか先行して登山口に居り立ったが、「昔取った杵柄」恐るべし、、、、侮ってましたぺこ <(_ _)>。
e0050472_13385476.gif
[本日の軌跡&TIme-tble]e0050472_1423950.jpge0050472_1340240.jpg







登山口→北尾根→ダイヤモンド・トレール→山頂→ツツジ園→自然研究路→北尾根→登山口

左:登山口の案内、直進で「櫛羅の滝コース」、右折して「北尾根コース」。右:登山口から急登の木階段となる。e0050472_14131970.jpge0050472_1353465.jpg
尾根に登った辺りで、木々の間から眼下に御所市街地が広がる。
e0050472_15465413.jpg
登山道は、尾根途中迄は掘割状で急登。右に植林帯が広がる所辺りは傾斜も緩むが、其の先は同じような急登が続く。
e0050472_1415317.jpge0050472_1557341.jpg
ダイトレと自然研究路の分岐では、大集団が右だ左だと姦しい。
彼らがどちらのコースを取るか見極め、ダイトレへのコースを取る。
一登りしてダイトレへ合流。やれやれ、少しは傾斜も緩んだかと思いつつ先に進むと、目前に長~ぃ木階段が現れた、、、、めげるぜぃ (>_<) (苦手なんだよね、、、階段が)。e0050472_155748100.jpge0050472_1425245.jpg
途中で世間話に花が咲く。オバサマーズ+1。
オーィ 置いてくぜぇ~、、、、って 無視かよ (^_^メ) ピクピク。
e0050472_1793880.jpg
ダイトレからロープウエー道に合流すると、一般観光客も加わって賑わいが増し、登山装備が場違いに感じる。
舗装路を少し進み、並木の切れ目から笹原を一登りすると山頂だ。
山頂のモニュメント周りでは、多くの人が記念写真を撮ったり、休憩で寛いだりしている。e0050472_14184176.jpge0050472_14191250.jpg
展望は、、、良い。若干霞みが掛かっているので遠望は効かないが。
お隣の金剛山。大阪府標高№1である。
e0050472_14235443.jpg
和泉山系から関西空港方面の展望
e0050472_14204520.jpg
奈良市街地から室生方面の展望
e0050472_1421827.jpg
御所市から台高、大峰方面の展望
e0050472_14213288.jpg
山頂は人だかりで落ち着かないのと日陰がないので、ツツジ園手前迄行って休憩する事にした。
お目当てのツツジを見ながらとの期待も有ったが、行って見るとツツジは未だ蕾硬しで期待はずれ o( _ _ )o ショボーン。
まっ ツツジ満開ならこんな程度の人出では済まない。ノンビリ出来て良いとの見方もある。
食事休憩中のオデーカン様とH&J夫妻。飯を食った後はゴロゴロ、マグロ状態。寛いでますなぁ、、、寛ぎ過ぎじゃ? (ーー;)。e0050472_14215590.jpge0050472_14225394.jpg
帰りは自然研究路を降る。新緑がさわやかな道である。
e0050472_14241421.jpg
e0050472_14253010.jpg歩き易い自然研究路を降って行くと小橋に出る。直進して登り返すと山頂方面、左に暫く降り、登り返すと北尾根コースに合流する。
北尾根コースに出ると、丁度帰り時間なのか、登山者がゾロゾロと続いている (^◇^ ;) ほぇ~。
後ろに付いて暫く歩いたが、調子が合わない。道幅が広くなった所で追い抜かせてもらい、ドドドッと降り、ヒネリガ入った階段を降りた所が登山口。
フゥー 一汗掻いたぜぃ ヾ(´▽`;;)ゝ エヘヘ。
少し遅れてH氏が到着、其の後15分程遅れてオデーカン様とJ婦人が到着。

おっ!、優雅にお降りに、、と思ったが、J婦人、降り立った途端に「足が言う事聞かない」と座り込んでしまった。
このコース、思ったよりも厳しかった、、、、\( . . ) ハンセイ。
久々のJ婦人、良く歩かれました d(>_・ )グッ!。
懲りずに又遊んでねっ ぺこ <(_ _)>。
e0050472_1426653.jpge0050472_14262717.jpg
所でオデーカン様、西穂高行迄にもうちょい修行しとかんと、此方が危ういで (ー_ー)!!。

本日見かけた花々
左より「カタクリ」、「チゴユリ」、「タチツボスミレ」e0050472_14414611.jpge0050472_1442330.jpge0050472_14435470.jpg
左より、「サクラ」、「ツツジ」、「ヤブツバキ」e0050472_14542310.jpge0050472_14544477.jpge0050472_1455274.jpg
左より、「コブシ」、「ヤマブキ」、「ミツバツツジ」e0050472_14595949.jpge0050472_14554036.jpge0050472_14565277.jpg
不動寺の藤
e0050472_14574876.jpg

by loco156 | 2010-05-12 20:48 | H22.5 大和葛城山
2007/05/20 ツツジ満開 葛城山
ツツジ満開の葛城山(959.7m)から望む金剛山。(☆↓画像全てクリックで拡大☆
e0050472_23401597.jpg
水曜日に、慎重居士のXさんが葛城山でツツジが満開らしいとの話で盛り上がり、お調子者のAさんを誘って、久しぶりのおじさん3人組出陣との話がまとまった。
所が、休み前日の金曜日にAさんから、「ゴミ出しをしていて足を滑らせ捻挫したから行けない、折角靴も新調したのに」と哀れな声で電話が掛かって来た。
まぁ、山は何処へも行かんで、無理したらあかんでと慰めながらも何となくAさんらしいと笑ってしまう。ごめんねAさん_(_^_)_。
そう言うことで、おじさん1号はスタート前にリタイヤとなったが、計画を中止する訳も無くX氏との久々の山行である。

今の時期葛城山はツツジ目的の人が沢山出てくるので、駐車場に入れない事が予想されるので、ロープウエー駅前8時集合となった。
其の為に家を6時半に出発し、途中のコンビにで食料を調達し、榛原から165号線を避けて間道を通り抜ける。
時間が早いせいか思った程時間が掛からず7時40分頃に駐車場に到着。
既に第一駐車場は満車で第二駐車場に駐車する。
駐車場の入り口で係りのおじさんに駐車料金1000円を徴収される。
(高っ!! ぼったくりやでほんまに (;一_一))。

Xさんは予定通り8時に到着(さすが慎重居士、正確だわ)。
ロープウエーを横目に見て、沢沿いの登山道に入る。
天気予報では曇り後晴れとなっていたが、この時間は未だ曇り空で思いがけなく気温が低いが、歩いていると湿気が多くて意外に汗をかく。


e0050472_194098.jpg[本日のコース]
ロープウエー駅~櫛羅(くじら)の滝~行者の滝~葛城山山頂~ツツジ園~ロープウエー山頂駅の、帰りはロープウエー利用の安楽登山である。
e0050472_0461628.jpgロープウエー駅の横から山道に入り、少し行くと滝が見えてくる。
櫛羅の滝と名づけられているが、凡人は鯨を想像してしまい、ショボイ滝に違和感を覚えてしまう。
e0050472_0464881.jpg結構険しい山道を辿って20分程行くと、2つ目の小さな滝が現れる。
行者滝で、数人が休憩していたので、こちらも一服する。
途中で中年のおばさんが沢の方を見て、「あそこにある」、「此処から下れるで」、「あんた、よう見つけるなぁ」なんて騒いでいたので、おばさん、何があるの?と尋ねると、「独活や」との事だったが、後で考えると自分より年下のような気が。御姉さんだったら御免ね_(_^_)_。
滝から再び急な坂を辛抱しながら登る。しばらくは鬱蒼とした杉林が続くが、やがて開通講という岩場が見え、林が気持ちよい自然林に変わると。
自然林を少し登るとロープウエーからの道に突き当たる。
ロープウエーから降りてきたツツジ見物の人なのか、急に人が増えて、舗装された道路と相まって若干違和感を覚える。
道を左に取り、少し行くと売店と綺麗なトイレがあり、沢山の人で賑わっている。
此処まで来ると気温がかなり下がり、吐く息が白く見える。
e0050472_15343494.jpgXさんは、寒くなったからと言ってパーカーをザックから取り出す。
こちらはと言えば、タバコをプカリで、ボーッと待っていたが、Xさんはやっぱりこまめで、慎重である。
此処から草原を一登りすると葛城山山頂に到着。
e0050472_15352263.jpg山頂は結構な人が山名の標識をバックに写真を撮ったり、展望を楽しんでいる。
天気は曇り空で、向かいの金剛山の山頂には雲がかかっている。
今一の状況だが、眼下には奈良盆地の全貌が、少し向こうには室生山系が、反対側では大阪湾が見渡せた
e0050472_23443252.jpg

e0050472_15401153.jpg山頂より国民宿舎方面に少し下がってゆくと、ツツジが見え出して、国民宿舎前まで来るとツツジに埋め尽くされた谷が目に飛び込んでくる。
圧巻である。ムゥー!!。\(◎o◎)/!。
連れがいれば、きっと「(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ」と意味なく笑いこけるだろうなぁ~。
これだけ同一色のツツジがまとまっていると、まるでとてつもなく大きな木に咲いているような錯覚に陥る。e0050472_15421910.jpge0050472_15425014.jpg
斜面には所々板敷きの休憩台が設けられており、幾人も休憩したり食事をしたりしていたので、その一角で、時間が早いが此方も食事休憩とした。
葛城山では火の使用は禁じられているとXさんから聞いていたので、カップ麺用に熱湯を、魔法瓶に入れて持ってきた。事、食い物については準備周到である。
山頂では上着を着ても薄ら寒いので、カップ麺を持ってきたのは正解だったと内心自分をほめていたが、いざカップにお湯を注ぐと、温度が低い!!。何じゃこら??。
そう言えば、出しなに連れが、「魔法瓶のどれかは早く冷めてしまうで」と言っていたが、別に凹んでもいないし、きっと気のせいやでと甘く見たが、高々3時間程で96度の熱湯が人肌に迄下がるとは!!。_(_^_)_ガク。
せっかくカップに注いだが何時まで経っても麺が固いまま。
仕方がないのでバリバリ食ってやった。不味ぅ~ (>_<)。
食事をしていると小雨がパラパラっと来た。
慌てて食事を終えて、ツツジ園に突入。
所々、周回路がツツジのトンネルになっていて、通り抜けると赤色に染まりそうである。

e0050472_164483.jpgどこかの放送会社か、ヘリが撮影をしながら旋回している。
若しかしたら、どこかの放送局で夕方にでも放映されるかもしれんと、手を振ってみる。子供である。
園内を彼方此方歩いて写真を撮ったが、その内飽きてきてしまった。
やっぱり同じものばかりだと当初の感激が薄れてしまう。贅沢なものだ。
未だ早いが、昼を過ぎるとロープウエーが込みそうなので退却とした。
e0050472_1683440.jpgロープウエーを降りると、人が込み合っていて、ロープウエーに乗るための整理券を発行していた。
なにか、一斉に人が湧いて来たようだ。
この時期の葛城山は人出も多いが、ツツジは一見の価値がある。又 山道も良く整備されてていて、軽めの山行きには絶好と思える。
お調子者のAさんにはぴったりだったのに残念だった。又 遊ぼうね。
by loco156 | 2007-05-20 16:40 | H19 葛城山
2007/04/08 サクラ♪サクラ♪ ふたこぶラクダの二上山
二上山さくら吹雪が幻に(雄山:517m、雌山:474m)
e0050472_2136799.jpg
2月末に霊仙山に行ってから連れの調子が今ひとつで、3月末の七洞山も乗りが悪かった。
とは言うものの世の中春爛漫で、貴重な休みを家の中で生ごみ状態でゴロゴロしているのもなんだかなー?。
連れに小当たりしてみると「今年はサクラを見てないなぁー」とおっしゃる。
それではと、タイミングよく山渓に掲載された二上山である。
「又 山かぁー?」との声に、山といっても裏山程度のもんで、たいした事無いで。ザックも山靴も要らんし。と 出陣となった。!(^^)!。
朝になって、考えたら昼飯は山で取ることになる。となればやっぱりザックを持ってゆくか と 準備をしていると、連れが「やっぱり山歩きちゃうの~? (ーー;) との疑問を呈する。
ちゃうちゃう、お昼ご飯持ってゆくにはザックが使いやすい。それとも 自分の分を手で持ってゆく?。と軽くいなす。

e0050472_22314917.jpg[本日のコース]
万葉の森駐車場→鹿谷寺跡→馬の背→雄山→雌山→岩屋→石切り場→登山口
e0050472_22331090.jpg[登山口]
登山口にあるサクラとお地蔵さん(と 姥桜 _(_^_)_)
e0050472_2244312.jpg[鹿谷寺跡への道]
思いがけず急坂。
山渓ではこの辺もサクラが咲いているはずだったが ?(゜_。)?。
連れいわく「やっぱり山歩きやんか。何処が山歩きやねん (=`´=)」
e0050472_22332734.jpg[鹿谷寺跡]
一汗掻いたら平地に出た。
此処が鹿谷寺跡で、広場の真ん中当たりに石の十三重の塔が、その脇には岩を削って作られた石窟があって、如来坐像が線刻されている(らしい?。風化のせいか消えかかっている)。
横にサクラの木が良い形で立っているが花は無し。ムウー (~_~;)
e0050472_22334828.jpg[途中の登山道]
鹿谷寺跡を過ぎて、少し傾斜がきつくなった道を登ると、大きな岩の上が平らになっている見晴らしの良い所に出た。休憩に絶好な所で、眼下には展望台が良く見える。
この辺で食事もよいなぁ と思ったが、適当な場所は全て先客がノタリノタリしている。
仕方だないので、どうせ サクラは散ってるしと言い聞かせながら更に登るとアスファルトに舗装された道に出てしまった。
e0050472_2234786.jpg[馬の背への登山道]
登山道から上を見上げるともうすぐ雌山山頂のようである。
もう良いや、腹減ったし、サクラはなくともベンチがあるさと、此処で昼食とする。
道の周りにはサクラの木が沢山植わっているが、花はまったくと言ってよいほど咲いていない。
ムゥー 何だったんだあの記事は?。
e0050472_22342569.jpg[雄山山頂]
食事が済んで、再出発は雄山を目指す。
所々展望が良い登山道を暫く登るとあっけなく雄山山頂に出た。
山頂は結構広い平地となっていて、中程に神社が祭られている。
神社と言えばお参りをと信心深い(単にガラガラを鳴らしたいだけ?)連れがヨタヨタと近づいてゆくと神社の真ん前に事務机と一人のお兄さんが立っていた。
これこれ 無闇に近ずくんじゃないと言おうとしている前に、お兄さんにパクリ!!。整備料200円×2の出費と相成った。
クゥー!!(>_<)。まぁ 山道等の整備に使われるようだから良しとするか。寛大である。
しかし 災難は何処で……( ̄~ ̄;)う~ん??。。
展望 まったく無し。サクラ…無し!!。
e0050472_22345436.jpg[大津皇子墳墓]
大津皇子御陵。大津皇子は天武天皇の皇子であったが、皇位継承に絡み、天武死去後に義母の持統天皇により謀反の罪で抹殺されたとされる。どうゆう訳か、入り口にあるサクラは未だ蕾だった。
おぉーい 皆起きてるぞー!!。と声を掛けるも音沙汰無し。
愛想が無いでぇー。
e0050472_22351626.jpg[雌山]
雄山から下る途中の山道からの展望。
雌山の様子が丸見えだったが、春霞なのか少し朧である。
e0050472_22353987.jpg[馬の背]
雄山と雌山の鞍部で、両方からの登山客が集まってくる。
売店とトイレがあるのも人が集まる要因か。
周りのサクラの木にはお愛想程度の花が見える。
此れを登り返すと雌山である。
何となく、お花見会場的な雰囲気なので、余り気が進まなかったが、途中で引き返したとあっては、後々まで気が残るので、登ることにした。
e0050472_22362240.jpg[雌山山頂]
馬の背から一登りすると雌山の山頂に出た。
広場には太陽時計のモニュメントが設置されている。
広場の周りにはサクラの木が植えてあるが、花は殆ど散っていて、数本が散り残っている状態である。
しかし、一応サクラの花を見た気にはなった。
展望は非常によく、葛城・金剛の両山へと続く山並みが見渡せる。
そういえは、登ってくる途中にダイヤモンドトレールへの分岐があった。
e0050472_2237240.jpg[サクラと葛木・金剛]
山頂からの葛木・金剛方面。と数少ない貴重なサクラの花。
e0050472_22374314.jpg[太陽の道案内板]
要するに、淡路島の「伊勢の森」、堺市の「大鳥神社」、「二上山」「箸墓」「三輪山」、伊勢の「斎宮跡」、伊勢湾の「神島」が一直線上に並んでますよぉ~、太陽信仰と関係があるかも知れませんよぉ~、と書いてある。
きっかけはNHKの放送らしいが、こじ付けじゃないだろうね?。
最近はどうもTV報道は信用成らんことが多いしなぁ。
e0050472_22385341.jpg[雌山下山途中のサクラ]
雌山から岩屋へ下る途中にあったサクラの花。
今日はこの程度で良しとしなければ。
e0050472_22392532.jpg[岩屋]
古代の石窟寺院跡で、中には三重の石塔が切り出されていた。
鹿谷寺も石窟寺院跡と言うことは、この辺一帯は日本の莫高窟か?。(ちょっと いや かなり大袈裟か?。)
傍に倒れている千年杉の方が存在感あり!!。
e0050472_2240065.jpg[石切り場跡]
二上山付近は凝灰岩や安山岩、ザクロ石が分布していて、古代より石材等に使われていたらしい。
高松塚古墳の石棺もここ産だそうである。
寝心地はどうなんだろうとつい考えてしまう。
ムゥー お迎えが近くなってきたのか?。
e0050472_22402573.jpg[登山口]
ぐるりと回って出発点に戻って来たが、結局、此処のサクラが一番よかった。
アァーァ 何か虚しさが。
( ̄~ ̄;)う~ん??。。。

[帰りに寄った當麻寺]此処のサクラももう終わり。e0050472_22464428.jpge0050472_22473152.jpg
e0050472_22482361.jpge0050472_2249847.jpg


by loco156 | 2007-04-08 21:32 | H19 二上山
2006/10/28 古戦場 飯盛山
今日も、暇をもてあまして、昼食後に野崎参りでもするかと、JR学研都市線で野崎へ向った。野崎駅で降り、参道を野崎観音(慈眼寺)へ歩いてゆき、石の階段を上がると本堂に着く。e0050472_11575445.jpge0050472_1159483.jpg
e0050472_1212721.jpg一先ずお参りをして、周りをブラついていると、飯盛山ハイキング道の看板が目に留まった。
むぅ! 山か!!。
看板を読んでみると、距離は1.5キロ程度、標高は314.3m、帰る時間までにギリギリ往復が出来そうである。
この機会を逃したら、二度と来るとは思われないので、急いで登ってみることにした。
気になるのは、飯盛山山頂へのルートが途中までしか書かれていないことだが、行って見ると標識があるやろと希望的観測。
少し登ると観音像や石造の九重塔があり、その横を通ってしばらく登つて一旦降ると、小さな谷に出る。e0050472_1221767.jpge0050472_1223488.jpg

此処で、飯盛山の登山道にぶつかり、右にしばらく行くと、道は左右に分岐するが、左は「竹林コース」、右は「七曲りコース」の表示がある。e0050472_1232655.jpg
取り合えず、七曲コースを辿るが、意外と急坂で一汗かいた。

七曲りを越えると、出合東と表示がある尾根道に飛び出す。
e0050472_1244768.jpg明るい雑木林の尾根道を辿ると、出合中と表示された分岐に出る。
この分岐は、七曲りコースと竹林コースの合流点となっており、左に折れて降ると竹林コースを経て野崎観音に出るようだ。
なおも、尾根道を辿ると、小さな広場に到着する。

e0050472_1251096.jpg広場は花などが植えられ、ベンチとテブルも置かれちょっとした休憩場となっている。
広場の奥は少し小高くなっており、テレビ塔が立っていた。
e0050472_1255069.jpg
上がってみると、テレビ塔の他には何も無く、山道は先に続いているが、降りとなっているので、少し躊躇したが、帰りの時間が気になるので、引き返すことにした。まぁ 頂上だろうし。

帰りは竹林コースをくだったが、途中に「ちくりん水」なる表示がされたミニ水車が置かれた水場が3箇所ほどあ、何故か笑えてしまった。
e0050472_1262256.jpge0050472_127170.jpg


後日、調べてみると、山頂を間違えていた。(やっぱり!!。そんな気もしてはいたが。ケッ)
本当の山頂は、やはりテレビ塔の横を通って、上り返した所で、楠木正行の銅像が立っているらしい。ムゥー やっつけ仕事はあかんなぁー (-_-メ)。
思いつきはいかんぜよ。事前準備が大切ですなぁー。やっぱり!!。
by loco156 | 2006-11-03 10:37 | H18 飯盛山
05/05/14 サツキ満開の葛城山
天気が良かったので、ツツジを見に葛城山へ行ってきました。
葛城山へは、ロープウエーで登った事はあるが、登山としては初めてです。
今回は、青崩(あおげ)の登山口から登る予定で車を走らせました。
水越峠トンネル東側の側道には既に車が一杯。かなりの人出が予想された。

[本日のコース]青崩登山口からの天狗谷コース
e0050472_11115539.gif
民家を抜けるとのどかな山道             弘川寺への分岐e0050472_927143.jpge0050472_927213.jpg
此処まできたら山頂はもうすぐ            ロープウエーからの道に合流
                              一度に人出が増えたe0050472_9311624.jpge0050472_9295497.jpg
まったりと山頂です
e0050472_9301926.jpg

ツツジ越に見た金剛山
e0050472_9304513.jpg

ツツジ ツツジ!! ジャスト満開でした (^_^)ve0050472_9344521.jpge0050472_9351556.jpg
ダイヤモンドトレール                唯一の鎖場(鎖はいらんで)e0050472_9354611.jpge0050472_9361262.jpg
下山途中から見た葛城山?。
e0050472_9363665.jpg

by loco156 | 2005-05-14 09:25 | H17 大和葛城山
05/01/16 樹氷の山 第2弾 金剛山
会社の人から誘いを受けて、樹氷で有名な金剛山を登る事に。雪山を登るのは初めて(スキーは毎年行っているが)なので、アイゼンを入手し、やる気マンマン。
当日は曇り空で、待ち合わせの登山口へ車で急ぐが、先方は既に到着しており、車を先にあるロープウエー駅の駐車場に置いてきたとの事。スンマセン_(_^_)_。
慌てて準備をしていざ出発となった。コースは最も利用者の多い千早本道を上がります。
上り口付近で、最初に目に入ったのは、回数登山の記録用のボード(二剛会の掲示板、尚 金剛錬成会の掲示板は山頂にある)だ。登った人の木札が架かっているが、その数にも驚かされたが、何と1万回以上登った人がいるのにはビックリ(暇な人もいるもんだ?)。そういえば、沢山の人とすれ違ったが、多くの人が、空身で簡易アイゼンだけをぶら下げて降りてくる。こんな山も珍しいのではないだろうか(「山をなめたらあかんで…」と思うんですけど←初心者なので強くは…(^_^;)。
暫く雪の無い舗装道を登ってゆくと、水場を超えたあたりから雪が現れ始め、木の階段を上がって行くにつれて雪が増えていきます。途中で、アイゼンをつけ初めて ( ̄― ̄)ニヤリ、感触を確かめながら更に登ってゆく。
益々雪は深くなり、雪山を歩いている実感がわいてきます。上がるにつれて雪が降り出し、周りがガスっており展望は全く無し、ひたすら上がってゆく。かなり登った所に、山頂まで後10分の標識があり、頂上が近いと思ったが中々到着しない。途中の広場では鳥の餌場が設けられており、鳥が登山者の手に乗って餌を食べている(かなり人馴れしている)。
広場を過ぎて暫く行くと、目の前に雪のピラミッド(誰が作ったのか、かまくらのように神社側から見ると穴が開いていた。カマクラかよ!)が現れ、転法輪寺社務所付近に到着する。転法輪寺の境内では、焚き火をされており、ロープウエーから上がってきた家族連れや登山者が沢山集まっていた。境内びある休憩所で昼食休憩をとるが、寒さのせいで持ってきたバーナーのつきが悪い。やっぱ 30年物はガスもマイルドになるんかの?。仕方が無いので予備に持ってきたエスビットでガス缶をあっためる。手間なこっちゃ。食事が済むと寒さが身に凍みて来るので早々に葛木神社に向かう。
転法輪寺を過ぎ巨杉が林立する参道をひと登りすれば、葛木神社が鎮座する金剛山最高地点の葛木岳に立つ。
最高点ピークは神社本殿の裏手にあるようだが、立ち入ることはできない。
葛木神社も雪を被ってなかなか趣のある風景だった。南側にある国見城址からは展望が望めるのだが、本日は雪とガスで何も見えなかった。
一通り雪道歩きを楽しみながら周遊した後、帰りはロープウエーで下山。
ロープウエーはやはりラクチンだわ (^_^)/~。

[千早本道の入口付近]        [二剛会の掲示板]
e0050472_23593075.jpge0050472_23594213.jpg
[高城小屋横の水場]          [木道]e0050472_001686.jpge0050472_01943.jpg
                 [境内入口のカマクラ]
e0050472_034739.jpg

[金剛山転法輪寺]           [境内の焚火に集まる人々]e0050472_055080.jpge0050472_06351.jpg
[手乗り文鳥?…ちゃうって]       [仁王杉]e0050472_11453293.jpge0050472_071198.jpg
[葛木神社への参道]          [雪帽子を被る狛犬]e0050472_073715.jpge0050472_11462377.jpg
             [葛木神社(裏山が山頂)] (1,125m)
e0050472_1147389.jpg

[雪布団を被る牛]           [ロープウエー駅]e0050472_093575.jpge0050472_0102459.jpg
by loco156 | 2005-01-26 23:57 | H17 金剛山
03/11/22 山歩きに目覚めた犬鳴山
大阪府の犬鳴山へ行ってきました

e0050472_1654385.jpg「名勝犬鳴山」の石標があり、そこから七宝滝寺の寺内

e0050472_1902254.jpg参道の紅葉

e0050472_18595724.jpg赤い山門(瑞龍門) 山門をくぐると、犬鳴川の流れを横目に木々の間を縫うように、苔むした低い石垣と細い道がつづく。

e0050472_1904131.jpg鳥居をくぐると広場になっており、奥に二つのお堂が建っている。ここが犬鳴山を代表する七宝滝寺(しっぽうりゅうじ)の中心部?。

e0050472_1915440.jpg本堂の手前を右に上がっていくと車道に出る。車道(近畿自然歩道)を少し歩くと、左手に砂利道の高城山経由で五本松に行けるハイキングコースがある

e0050472_1933160.jpg高城山への尾根道から見た関空方面

e0050472_18272543.jpg高城山の山頂に到着。
山頂からは周りの樹木で視界は利かない

e0050472_18264566.jpg五本松からの遠望

e0050472_18275268.jpg下りのコースが見当たらず、このアスファルト道路を下がる。

e0050472_18271225.jpgいい加減疲れた頃に、国道に出る。此処からバスで犬鳴温泉へ

e0050472_18272071.jpg温泉荘山乃湯 犬鳴山の温泉を掘り当てたのは、ここ「温泉荘」の父子とかで、本当に良いお湯である。
一見喫茶店のような入り口で、設備は一昔前の民宿のお風呂と言う感じだが、浴槽の周りに湯ノ花がこびり付き、やや乳白色の湯がヌンメリとしている。いかにも成分が濃いそうなお湯で、上がるとスベスベする。
店番をしているおばさんが言うには、此処のお湯は源泉架け流しで、日によってお湯の色が透明↔白濁と色が変わるそうな。


アルバムへ>>
by loco156 | 2003-11-22 13:38 | H15 犬鳴山
| Top-page |