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2012/08/04 ようお参り、、、大峯 山上ケ岳
懺悔懺悔六根清浄、、、、

何処からか聞こえてくる気が、、、
大峯山 山上ケ岳 (1719m)
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最近一緒に山行しているYK氏と山上ケ岳に行って来た
山上ヶ岳と言えば、大峰山の名で知られ
未だに女人禁制を守っている修験道の中心地だ
当然、登山道の途中には鐘掛岩や西の覗と云った行場があり
修験者や登山者が多く訪れる山である
YK氏にとって前回に引き続き2度目の大峯奥駆
この際、中心となる山上ヶ岳を案内する事にした


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続きはこちらへ >>>
by loco156 | 2012-08-07 00:26 | H24.08 山上ケ岳
2012/06/30 祈りの道 奥駈道への誘い、、釈迦ケ岳
大峰の秀峰 釈迦ケ岳  (1800m)
山頂には3.67mの釈迦像が凛として立っている
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7月に入ってもシトシト・ピッチャン
鬱陶しい日が続いているが、、、

久し振りに大峰詣でを考えていた
行く先は釈迦ケ岳から孔雀岳のピストンだ

このコースは、昨年の7月23日にも計画したが、
倒木で、旭ダムの先で引き返したと言う経過があった

天気予報では15時辺りから雨との事
まぁ、孔雀岳迄は天候次第と言う事で、、
会社の山友YK氏に声を掛けると乗って来た

YK氏は大峰山系は初めてとの事、、
祈りの道へ誘い込んだと言う訳で、、(^-^)v デヘ
久方ぶりのタンデム行である

当日、近鉄の大和八木駅で待ち合わせ、
R169、R168、旭・不動小屋谷林道と辿り、
目的地の「峠(太尾)の登山口」に、9時頃到着した

駐車場には既に6台程の車が駐車していたが無人
既に皆さん山に入られた様である
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お暇な方は こちらもどうぞ m(__)m
by loco156 | 2012-06-30 23:25 | H24.06 大峰釈迦が岳
2011/08/07 神々の領域 神仙平は遠かった!
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前回(H22/7/10)七面山に登ったときに、途中で見た、明星ケ岳から仏生ケ岳の奧駈稜線下に広がる草付きの台地が気になっていた。

ネットで調べると神仙平という名の平で、すこぶる付きの展望がありーの、神々が舞っているらしいとの噂もありーので、何時かは行って見たいと思っていた、、、が、何といっても林道歩きが長い (-_-)ゞ゛ウーム。

前回の七面山も、登山口迄の林道歩きに辟易したが、その倍の距離をこなさねば為らないようで、二の足を踏んでいた経過があった。

しかし、復帰第三弾として、体力がどの程度戻っているかを調べたいとの気持ちもあって行く気になった(前回の観音峰が、余りに不甲斐無い結果に終わった事も一因だ)。
この辺りへの山行は、何故かくそ暑いこの時期に為ってしまう、、、まっ 耐熱訓練ですか。行くぞ、、、(* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

家から駐車予定地の篠原洗い越迄約3時間程度、ヤマノボリに8時間程度掛るので、朝4時起床、4時半出発とする。
オデーカン様には行く先の地図に、ルートと帰宅予定時間を書き置いて、勇躍家を出る Let's Go!(*^0^)V。


まさに「山嶺湧雲」、東山魁夷の世界 (高野辻より)
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続きは此方…長いです <(_ _)>
by loco156 | 2011-08-09 21:30 | H23.08 大峰秘境 神仙平
2011/07/23 復帰第二弾は観音峰だった
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7月始めに学能堂山へ復帰の第一歩を踏み出し、やはり「山は良いなぁ~!」を実感。
引続き、木梶か木屋谷かと思いを馳せていたが、台風騒ぎで、気が付くと7月も終わろうとしていた。

若干の焦りもあって、23日、24日の内、一日は出陣したいものだとの思いで、オデーカン様にお伺いを立てると、何処かにお出かけの予定との事。
こりゃ都合が良いわい、、、で 23日に20日振りの出陣とした。

行く先は、木梶か木屋谷か、それとも未踏のヌタハラ谷か?。
悩んだ挙句、久し振りの大峰山系、釈迦が岳から孔雀岳ピストンに決めた。

前日、久し振りの大峰山系、家から登山口迄、3時間は見なくちゃいけない、、等などで4時起床、4時半出発と思っていたが、2時頃、一旦目が覚めた。ムゥー ワシャや子供か?。
 
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続きを見たい、奇特な方はこちら⇒⇒
by loco156 | 2011-07-24 21:54 | H23.07 結局観音峰
2010/07/19 トホホ!な 鉄山から弥山
鉄山平展望、、、神仏の世界
 
(中心に鉄山、周囲を稲村ケ岳、山上ケ岳、地藏岳、竜ケ岳、阿弥陀ケ森、大普賢岳、行者還岳、大台ケ原が囲む、、、まるで曼荼羅だ)
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世の中、海の日で3連休が多いが我社は2連休 o(´^`)o ウー。
4月頃、友人夫妻とこの連休に西穂山行計画で盛り上がっていたが、拠所無い事情により流れてしまった (;´д`) トホホ。

先週は、七面山でヘロヘロになった上、帰ってからオデーカン様より「ちぃ~とは家の用事をしな!」と、お達しがあったので、今週は休んで、大人しくオデーカン様の用事でも承るかと思っていた。
所が、日曜日の昼間にあれこれと些事をこなし、夜になると何だか出撃しても良さそうな気配、すかさず出撃を宣言、オデーカン様は「足が痛いからいかん」と言う事で、先週に引続き一人旅である (^.^)。

さて、行き先だが、5月終りに行った行者還岳の稜線から見たギザギザの鉄山が、印象に残っていた。
調べてみると、有数のゲキ登りだそうで、弥山を経由すると約5㌔の林道歩きも加わる。
ムゥー林道歩5㌔か、先週も林道歩きだしなぁ~、(_-_) ウーン
でも下りだしな。鉄山平の展望にも憧れるし、、、よ~し、行っちゃる!! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。
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当日の朝、例によってソロリと家を抜け出し、一目散に登山口の有る大川口に向う。
R169からR309に入り、快調に高度を上げ、行者還トンネルを越える。
この先は初めて走るコース。帰りには歩く事になるので様子を見ながら降って行く。
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途中、聖宝谷出合からは弥山の稜線が迫り、聖宝谷のガレ場が山肌に深く食い込んで上に延びている。
此処から谷を辿って聖宝ノ宿址に登れるらしいが、とてもじゃないが登れる気がしない。
そう言えば、スロトレさんも登っておられたが、わしゃパスじゃ~ァ (ーー;)。
大川口に7時50分頃に到着。
橋の袂に有る、水位観測所へ向う鉄通路の途中で手すりが途切れており、此処が登山口のようだ。
登山口には「登山道が整備されてなく磁石も狂う場所もありガスった時には熟練者でも迷うことがあるので登山禁止」の表示が貼られてあったはず?、、、の看板が立っている。自己責任で登る。
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ネットで良く見かけた通せん坊のトラロープを潜って、古い木段に足をかける。少し登ると分岐があるが見逃しやすい(足元の木に黄テープが有るので其処を左に登る)。
植林帯の中を急登が続く。風が通らず蒸し暑い。汗が一気に噴出す。e0050472_23521321.jpge0050472_23545335.jpg

所々、小嵓の様な所が有り、バリゴヤの頭らしい鋭鋒が見られる。
しかしクソ暑い。風はソヨりとも吹かない。ムッとした湿気。不快度100%!!。帽子の先から汗が流れ落ちている。10m程行っては一休み、、牛歩の歩みとはこの事か? (´Д`) フゥ。
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前方上部が少し明るくなると、主稜らしい尾根に乗る。多少風も通る気がする。
更に急登が続く。ゼイゼイ、ハァ~ハァ~、、。
大峰は虫が多い!。口や目に飛び込んでくる。ぺっ!ぺっ!(>_<)。
木の根が絡まった痩せ尾根、岩尾根、、、もだえながら登って行く、、、おりゃMか?。
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シャクナゲが目立ち始めるが、花期は既に終わっていて花のかけらも無い。
足元を見ながらトボトボと登って行くと、やがて明るくなり、視線を上げると、見晴らしの良い広尾根に辿り付いていた。
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今まで殆ど展望が無かったので、広々として気持ちがよい。しかし虫が多い!!。
左には弥山の稜線、右後方にはバリゴヤの頭、大普賢岳、行者還岳などなど、、。行く先目前にあるのは鉄山ニセピークか?。

一息入れて、再度登りに取り掛かる。
又もや急登の痩せ尾根、岩尾根。垂直に近い登り、木の根っこが絡まった登りなどなど・・・手足を使う四輪駆動全開。疲れが足だけでなく全身に広がって行く。
小さな岩のピークを過ぎ、鎖のあるヤセ尾根を登り返すとやっと鉄山頂上(1563m)到着だ o(~○~;)o ヒ-ヒーハーハー・・・。
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5~6人で一杯になりそうな狭い山頂。
片側の展望が開け、稲村ヶ岳、山上ヶ岳、竜ヶ岳、大普賢岳、行者還岳がパノラマで見渡せる。
此処までで3時間。思っていたより時間が掛かった。予定通り弥山迄行くか、鉄山平で引き返すか? (_-_) ウーン。
とも角、憧れの鉄山平を目指す。
この辺、疲れで意識が朦朧、、とに角登って降ってを何回繰り返したかハッキリせず、気が付いたら香精山を通り過ぎ、小さな草付き斜面の下に出ていた。

ヽ(。_゜)ノ へっ? 此れがもしかして、、鉄山平?。
半信半疑、後ろを振り返って見ると、、w(°o°)w おお~っ!!。
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ネットで見慣れた景色が広がっていた。
中央に本尊の鉄山、前仏に香精山、後に光背の行者還岳、大普賢岳、山上ケ岳、稲村ケ岳が展開。
左下の方から、多数の行者が業をしているような声が上がってくる、、、、懺悔懺悔、六根清浄。
当に大峰、神仏の世界だ!。

景色をおかずに昼食休憩とする。
周囲に蚊取り線香のバリヤーをはる。大峰には必須の物だ。
さて、此処から戻るか?、予定通り弥山へ回るか?、、。
下山予定より遅れるが、もう二度と来ないかもなぁ~、、(´~`;)ウーン。
で、予定のコースを取る事にした。

そうと決まればゆっくりとはしておれない。
食事を済ませて早々に修覆山を目指す。
此処までは踏み跡も、目印も判りやすかったが、此処からは判り難い所があるとのネット情報。慎重に進む事にした。

樹林帯に入って行くが、相変わらずの急登が続く。
そのうち、羊歯林床の針葉樹林帯となり、途中でネットで見かけた靴下マーキング発見。ルートが合っていることに安心した。
更に進み、少し広がった尾根の所でも残り一足の靴下マーキング発見 (^▽^)V。
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修覆山手前辺りで、踏み跡が右に曲がって行ってるが、左手に青テープが見えたので、一瞬迷ったが、GPSで確認すると右に行く踏み跡のようだ。

針葉樹林を登って行くと、踏み跡が徐々に薄くなるが、ピークは先に見えているので問題は無い。
少し木々が疎らになったピークが修覆山(1846m)で、立木に小さな山名板がついていた。展望無しの通過点と行った具合か?。
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ピークから先に進む。倒木が目立ち出し、苔むした古い倒木が多くなるが踏み跡は明確だ。

そして、今回の最注意地点、大倒木帯に突入する。
此処に入れば、踏み跡も不明瞭、マーキングは見当たらない。
倒木を避けて右往左往、時には乗り越し、掻い潜り、、(~_~;)。
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幸いにして天気が良いので目印の弥山はハッキリしている。
そのうち、小山の下に出るが、此れを右側から巻き登れば、弥山神社裏(1895m)だった。
e0050472_053014.jpg思った以上に問題なく歩けたが、修覆山周辺と倒木帯はガスだったり、積雪だったりすれば道迷いしそうな所だ。

到着時間13時47分。
此処まで登山者には全く出合わなかった。神社でも数人の登山者が丁度出発する所で、少しすると誰も居なくなった。

一息入れて下りに掛かる。
この後はルート取りに気を使う必要は無い。
降る前に、オオヤマレンゲが咲いていないか一末の期待を持って見に行く。
オォー!!咲いていました、既に満開の時期は過ぎているが、、(^▽^)V
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オオヤマレンゲも見れたし、満足の態で木道を下り、聖宝の宿跡、弁天の森とゲキ降るが、途中から足に力が入らずスピード・ダウン (ーー;)。

途中で、30人程の行者団体に出くわす。「ザンゲ ザンゲ」、「ロッコン ショウジョウ」と唱えながら登ってくるのは中々迫力だ。でも、登山道を外して登るヤツも居る、、これってどうよ? (-_-#) ピク。

e0050472_2148221.jpg15時15分、西口降下点に到着。
流石に疲れが足に来ている。最後の林道歩きが、、/(・_;\ コワイヨー。
一服して最後の下りに突入、ダダダァー、、とは行かず、ヨロヨロ、ドタドタと降って行く。
e0050472_21494019.jpgその内、川のせせらぎが聞こえて来たと思ったら見慣れた三角橋が、、、袂でヘタリ込んだ (;´▽`A`` 疲れた~。
e0050472_21504798.jpg川の水で顔を洗い、気を取り直して西口に向う。
15時59分、西口に降り立つ。フゥー!! 無事帰還だ! (V^-°)イエイ!。

此処から林道一筋1時間強歩く事になる。
少しでも身軽にと、少し下った所にザックをデポ。
途中で、今日歩いた稜線が一望できた。中々変化があつて面白いコースだった(^_-)-☆。
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e0050472_21515789.jpg気持ち的にはブラブラと、足元的にはヨロヨロとアスファルトの林道を降って行く。
途中、聖宝谷出会いで弥山を見上げる、、やっぱり自分的には登れんなぁ~。
e0050472_21562724.jpgブラブラ、ヨタヨタ降って行く。
  :
  :
1時間程歩いたら橋が見えてきた。行者還岳への登山口のようだ。
この辺りで、下って来た車に「大丈夫ですか?」と声を掛けられるが、後少しの様なので「大丈夫です}と応えておく(もう少し前だったら喜んで乗せて貰ったが!)。

10数台車が降って来たが、声を掛けてくれたのはこの1台のみだった _(_^_)_謝々。コレって、親切な人が多いのか少ないのか? (_-_) ウーン。

もぉ~歩くのヤダッ (`‐´≠)、て 言いたくなる頃、見覚えのある橋に到着、渡って右に折れると、愛車が待っていた。
17時10分、感激のご対面だ。これ程嬉しかった事はそうはない。
予定より1時間程余計に掛かったが、マッ こんなもんだろう(V^-°)イエイ!(≧ ≦)Ω ヨッシャ! 


続きが有ります――>>
by loco156 | 2010-07-21 21:27 | H22.7 急登 鉄山
H22.07.10 梅雨の晴れ間に七面山&アケボノ平
アケボノ平からの七面山東峰(1624m)、奥は仏生ケ岳。
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6月は雨と諸事でとうとう坊主となってしまった (ーー;)。
7月は何とか一山登りたいものと思っていた所、10日の天気予報が曇り後晴れと出た。
この機会を失すると今月も坊主に為り兼ねない。

金曜の夜、町の祭の用意でバタバタしているオデーカン様に、「明日は山に行くでぇ」と宣言した所、「ふぅーん」とつれない返事だが反対も無いので、出撃とした (≧ ≦)Ω ヨッシャ!。

行く先だが、一人山行なので、少し足応えのある所も良いか。
其処で閃いたのが七面山だ。何せ、登山口迄林道歩き1時間が有るので、とてもじゃないがオデーカン様には同行して貰えそうに無いので、この際、思い切って行く事にした。

以前からネットで、やれ、大峰山系ど真ん中、神仙平がどうたら、アケボノ平がどうたら… 妄想が~ (o^^o)ふふっ♪。

土曜日の朝、5時半頃に寝床をソロリと抜け出して、家を出たのは6時だ。
大峰山系は、台高山系に行くよりも遠いので、少し早めに出た。
R165、R370、R169、R309を辿りR168に出る。
R168を十津川方面へ進み、大塔支所前で左折して林道に入る。
この辺りの案内は五條市のHPに丁寧に掲載。中々 良い仕事をしている (^^)v。

林道を暫く登ると高野辻ヘリポートに出た。大峰山系のビューポイントと言われているだけ有って、山並が一望できる。
ここから、林道を激下り、林道篠原線を進むと、ネットで見慣れた橋の袂に到着した。
家から此処まで約3時間のドライブ、思ったより時間が掛かってしまった。
駐車地点には車が一台止まっていたが、周囲には誰もいない。もしかして七面山登山かな?。

此処から登山口迄1時間の林道歩き、、苦手なんで気が重いが行かずばなるまい。
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[本日の軌跡&所要時間]e0050472_1252378.jpge0050472_12582963.jpg
[高野辻ヘリポートからの展望]大峰山系最高峰の八経ケ岳を中新に左右に山々が広がる。ムムムゥー、、、見事だ。
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e0050472_1247470.jpg舟の川に架かるコンクリートの橋。此処から林道歩きの始まり。
ふぅー!、、1時間か。まっ 行ってみようか。無理なら引き返すだけだし。(最初から何ともへたれな)
e0050472_055483.jpgコンクリートの林道をトボトボと登って行くと、滝が現れた。
2段になっていて、前日迄雨が降っていたのでかなりの水量。林道が無ければ「七面大滝」とでも名付けたくなる迫力だ。

この辺迄で、汗だくで、林道歩きが嫌になって来る。
フゥー! 林道長っ!、帰ったろうかしら、、へたれである ┐(´-`)┌ 。

ヨロヨロ、フラフラ、林道を登って行くと、一方が開けた広場になっている分岐に出た。
林道は右に曲がりながら更に登っているが、左への林道入口の大石に何やら書かれているので見に行くと、七面山登山口へは此処で左折するように書かれていた。
e0050472_1259414.jpge0050472_12595958.jpg
視界が開けた方向に目をやると、向い側に明星ケ岳稜線と神仙平らしい草付の斜面が、、う、美しい!!。
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e0050472_1303232.jpg分岐から10分程歩くと右手に登山口の標識が立っていた。
此処から山頂まで140分、、、、、うぅーん、、、既に10時半近い、、。
行ける所迄行って見るか、、(^_^;)
e0050472_1305740.jpg登山口からは植林帯の急登だ。
ジグザグ道を登って行くが、林道歩きで疲れた上に、展望は無いは、湿気が多いわでヘロヘロ。
一曲がり毎に一息入れる有様、、、山頂は無理か?。
e0050472_1312221.jpg標準時間30分の所を50分程掛かって、やっとの事で七面尾の尾根に着いた。

久しぶりなのが響いたのか、林道歩きが応えたのか、一向にスピードが上がらない。
標識には山頂まで80分の表示、、、行ける所迄、、、
尾根道の始めは緩やかな勾配の林間を抜けて行くが、それも直に終わって、桧の大木の根が張り出した尾根のアップダウン、シャクナゲの根が張り巡った痩せ尾根が続く。
前日の雨で木の根は滑り易いし、転倒でもしたなら、深い谷へのダイビングが必須。何とも気の抜けない所である /(・_;\ コワイヨー。e0050472_1314899.jpge0050472_132206.jpg
e0050472_1325527.jpg前方がやや明るくなって足元にミヤコ笹が広がると明るいタワに出る。小さな水溜りがあって、ヌタ場の様だ。
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木々の間から草原の斜面が見えた。
神仙平か?。
e0050472_1331784.jpg目の前に笹に覆われた急登があるが、疲れ過ぎて登る気にならない。
えぇーぃ!! 休憩!休憩!。此処でアケボノ平での中食休憩は無くなったな。ハァー!!(~_~;)。
食欲は無いが、お握りを2つを無理やり水で流し込んで、一服立てる。
暫く、疲れからボーッとしていると、汗を吸い込んだシャツが冷たくなってきた。
仕方なく、目の前の笹付き斜面に取り掛かる 行くぞっ! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

一歩一歩足元に目を落として足を持ち上げて行くと標識が見えた。
フゥー!! やれやれ 七面西峰に着いたぜぃ ( ̄ー ̄)v ブイ!。

西峰は稜線上の通り道といった感じで、ここから右の笹原を行けばアケボノ平、左の道は東峰へと続く。展望は良くは無いが、前方には仏生ケ岳の一部か?。

さてどうする?。「もう良いか」と思う心と、「いやいや此処まできたら東峰とアケボノ平は行っとくべきだ」との心のせめぎ合い。
行ったら家に帰るのが6時半、、いや7時半か?。オデーカン様が何て言うか、、(ーー;)。
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e0050472_1342059.jpg何て思いながら、足は左に向いている (゜ロ゜) ヒョオォォ!。

西峰から東峰迄は痩せ尾根を一旦下り、少し登り返すと大峯奥駈道への分岐。大峯奥駈道へ道を左手に見送り、自然林の登山道を登り切ると1,624mの東峰に出る。
本日の最高到達点である。

山頂は樹木に覆われて展望は利かないが、少し先は鋭く切れ落ちていそうな雰囲気がムンムン。此処は素直に引き下がろう。
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東峰から来た道を一旦西峰に引き返し、笹に覆われた尾根をアケボノ平に降って行く。樹木が切れると、憧れのアケボノ平に飛び出した。
e0050472_13104623.jpge0050472_1311582.jpg
ネットの写真で見慣れているが、さすが現物には迫力がある。
岩壁が鋭く切れ落ちる東峰と、大峰主稜の仏生岳から孔雀岳、釈迦ヶ岳の山並みが見渡せる。絶景!!、、、w(°o°)w おおっ!!。

暫し、絶景を眺めていたが、時間も無いので、取り敢えず槍ノ尾の頭に行く事にする。
e0050472_13114085.jpg
笹原を踏み跡に従って一登りすると、ネットで良く出てくる崩れた廃小屋が現れ、横を通り過ぎて少し行くと踏み跡が分かれていた。
左の方が踏まれた感が強かったので、左に行くと、何だがピークの巻き道の様なので、途中でザレた斜面を這い登る事にした。

登った所が槍ノ尾の頭で、標識と三角点があった。

展望は無いので早々に戻る事にし、帰りは本来の踏み跡を降ろうとすると、踏み跡の真ん中で、蛇が今にも飛び掛りそうな形で此方を見ている ギェー!! ヘ、ヘビだっ ( ▲ ;)ゲェェ・・・。
慌てて引き返し、結局元来た巻き道から平に戻った フゥー! (⌒ ⌒; アセアセ。
e0050472_1312520.jpge0050472_13122258.jpg
槍ノ尾の頭から帰ってくると、既に14時半と為っていた。
確か、西峰の標識に「登山口迄85分」と書かれていたので、林道歩き1時間と合わせると下山時間は5時頃となる。
此処は西峰を巻いて行きたい所だ。
笹原を少し登ると、薄い踏み跡が左の方へ延びていたので辿ってみる事にした。
途中、2箇所程山抜けで、斜面を登る事になったが、結果は狙い通り西峰直下のコルに出た。
だが、時間短縮に為ったかどうかは、、微妙 ( ̄~ ̄;)??。e0050472_16441629.jpge0050472_16443748.jpg
尾根を急いで降ろうとするが、木の根が這った痩せ尾根や急なアップダウンの上、足に疲れが溜まってきて思うようにスピードが上がらない。
途中では、左右の足がつった(、、イテテ(>_<))りしながら、やっとの事で登山口迄たどり着いた。
林道分岐迄出ると、右側に明星ケ岳がドーンと迫ってくる。朝より天気が回復していて、くっきり見える。
大峰、良いですなぁ~ (@^∇^@) わぁーい。

現実に帰ると、此処から1時間の林道歩き、、たまらんで (*´∇`*;△ はぁー。
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e0050472_13142071.jpgやっとの思いで林道をこなし、ヘロヘロ、汗だく、足痛、、這々の体で駐車地点にたどり着いた。
時計を見ると、17時前。おっ! 思ったより早かったな、、、プチ嬉しい。

しかし、1ヶ月のブランクが有ったと言え、この疲れ具合は、、、華麗加齢か? ( ̄~ ̄;)ウーン・・・。

大急ぎで、車に乗り込み、来た道をガガーッ、キキー、キュキュ、と突っ走り、途中、携帯のアンテナが立った所で、オデーカン様に、「今、帰る所。家には7時半過ぎ到着の予定です」とメールを入れる。
帰って来た返信は「ふぅーん」だけ、、、やばいかも (>_<)。

七面山、、、噂通りのアプローチの長さにはうんざりするが、大峰の奥座敷、秘境に相応しい素晴らしい景観だった。
今日一日、登山者には出合わず、静かな山行を堪能した。止めて有った車の持ち主は何処へ?。

次は、カラハッソウ谷から神仙平も、、、ほんまに行けるんか? 自分 (ー_ー)!!。
by loco156 | 2010-07-13 21:43 | H22.7 憧れの七面山
H22.05.30 シロヤシオ狙いで行者還岳
皐月、シロヤシオ、行者還岳、、、、、、未登頂 (;´д` ) トホホ。
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「時は今、山はツツジの皐月かな」で、シロヤシオとシャクナゲを期待して行者還岳に行ってきた。

元々、アカヤシオを見に行くつもりで鈴鹿の入道ケ岳を考えたが、タイミングが悪く、花の盛りを過ぎているようだった。
其処で、赤が駄目ならシロだ。で、大峰山系に狙いを転じた。

この所、大峰山系には足を向けていなかったが、愛読のブログで、今年のGWに「奥駆完全縦走」、とのレポを読み、何やら胸の内がザワめいた。
とは言え、奥駆縦走などは夢の又夢、此処ん所は、「チョコッと足を向けとこか」との思いと、同じブログで、行者還岳への尾根は「花回廊!!」と詠われていたのもキッカケの一つだ。この辺、なんともミーハーである (ーー;)。

当日、オデーカン様の予定が後ろに控えており、帰宅は17時必着との厳命である ( ̄□ ̄;)ガーン。
家を7時半頃に出かけたが、思っていたよりも時間が掛かり、登山口の行者還トンネル東口に着いたのは9時40分過ぎ。
準備をして出発したのが10時。如何に何でも遅すぎた。
この時点でピークハントは諦め、花を愛でての尾根歩きとした ┐('~`;)┌。
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[本日の軌跡&所要時間]e0050472_2185626.jpge0050472_1046930.jpg
e0050472_16361062.jpg[登山口]
駐車地点から林道を200mばかし下った右手に登り口が有る。
登山口から、木段等で整備されている道をジグザグに登ると、15分程で支尾根に乗る。
[支尾根]
支尾根は、直登気味に高低差400mを一気に登るが、山行きの間隔を2週間も空けると体が付いてゆかない。
ヒーヒー、ハァーハァー、、、10分登っては一息入れる。何とも時間の掛かる事だ。
途中、シロヤシロはチラッとしか咲いていなかったが、尾根はきっと咲いているだろうと期待しつつ登って行く。e0050472_16382884.jpge0050472_16424236.jpg

[奥駆出合]
急登で一汗かかされ、標準時間70分の所を、90分程かけて奥駆道にたどり着いた。
此処からは、緩やかなアップダウンが連続するはずだ。
一休みしながら周りを見回していると、スロトレさんがGWに此処を歩かれた事を思い出し、感慨深い。
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e0050472_16442026.jpg[一ノ垰]
奥駆出合から少し行くと一ノ垰に出た。
崩れかけた小屋の横に錫杖が立っていた。靡きの一つか?。
[奥駆道]
疎林帯の尾根道は笹の中をうねうねと続き、倒木帯やバイケイソウの群生、木々の新緑が目に優しい。本当に気持ちの良い尾根道である。e0050472_16472832.jpge0050472_16482025.jpg
e0050472_16491291.jpg[トンネル西口分岐]
出合いから、気持ちの良い尾根を20分ばかり進むとトンネル西口への分岐となり、立派な石の標識が立てられている。
以前来た時は無かった物で、世界遺産登録を期に整備された様だ。
[尾根展望]
尾根を歩いて行くと、木々の間から弥山が見えた。
左は八経ケ岳か、右の三角錐は鉄山か?。e0050472_16501072.jpge0050472_16503052.jpg
期待したシロヤシオは、思った程ではなく、未だ蕾の物や、蕾も無い木が目に付き、期待の「花回廊」には程遠い。チラホラである (;´д` ) トホホ
今年の異常気候の影響を受けたのか?。
其れとも、ルートが違ったか、、、ウーン /(-_-)\ あり得る!。
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[シャクヤク群生地]
シロヤシオが期待程でもないのでガッカリしながら尾根道をアップダウンして行くと、何やら大きめの白い花が目に飛び込んできた。
少し登って行くと、彼方此方にボール状の白い花が咲いている。
シャクヤクだっ!! (@^∇^@) わぁーい。
今までもシャクヤクの花は見た事は有るが、こんなにも群生しているのは始めてである。
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な!何だ?、、、匍匐前進の怪しい人影!!。採るなよ (~_ーメ) 。
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[P1486]
シャクヤクの群落で一頻り写真を撮って、再び奥駆道を歩きだしたが、出発が遅かったのとシャクヤクの群生地で時間を取られたのとで、P1486で既に行動限界の12時半と為ってしまった。
「はぁ~ぃ 時間ですよ~」で、此処で昼食を取って引き返す事にする。
周囲は「鹿も食わないバイケイソウ」が群生。嫌われる植物だが、緑と葉脈が綺麗だ。(↓  綺麗は別として、どちらにも毒が、、、(ーー;))
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e0050472_1731998.jpg食事をしていると、さすが奥駆道、大峰のハイウエー、沢山の人が行き交っている。
少々、落ち着かない。
[帰り道]
P1486を立つ頃には、天気が翳り出し、途中からガスが谷から舞い上がってきた。これも、奥駆道を神秘的に見せる演出だ。
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奥駆出合に着く頃にはガスも濃くなってきて、4月に見た長谷川等伯の「松林図屏風」を思い出した。
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e0050472_1773111.jpg[支尾根]
支尾根を、例によって休み無しで降っていると、途中で小鹿が横切り、桧林で立ち止まって此方をじーっと見つめている。
あどけない顔付きである。
奥駆出合から40分程で登山口に降り立ち、駐車場の方へ歩いてゆくと、雨がポツッと落ちてきた。周囲の山並を見るとガスに覆われて来ている。
もしかして、良い所で引き返したかも。
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今回、期待したシロヤシオは今一だったが、シャクヤクの群生を見られた事で良しとするか (*`∇´*)v ヴイッ。

やっぱ、奥駆道はえぇ~なぁ!! ヘ(*^0^*)v。

お知らせ:ブログタイトル変更しました。「ビスタリ~山遊記」改め「ロコの山迷記」としました。何せ迷ってばかりだからなぁ~ (-_-;)。
by loco156 | 2010-05-31 22:18 | H22.5 皐月 行者還岳
2009/06/07 修行じゃ! 大普賢岳周回 その1
梅雨入りの、晴れ間に遊ぶ大普賢。(1779.9m)
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この所、諸事情が重なり、軽めの山歩きでお茶を濁して来たが、6月に入ると落ち着きを取り戻した。
そうなると、先の事が頭をよぎる。7月の連休はどうする?、8月の夏休みはどうする?(老後の事ではサラサラ無い。能天気も又良し)。
その前に、この所の軽めの山歩きで柔に為った体に体力を付けることが先決だ…。
そうだ!、修行に出よう! 「♪良い日、旅立ち~♪」  ヘ(^○^へ)♪。

修行と言えば大峰山系、大峰山系と言えば、いつも読ませてもらっているスロ○○さんのHPにあった、「錦秋の大普賢岳・挫折」の熱い夫婦愛に感動したのを思い出した。
大普賢岳は、山登りを意識的に始めた頃にピストンをしたが、大普賢岳から七曜岳、無双洞の周遊コースは歩いていない。
スロ○○さんのレポによると、一歩間違えるとプチ遭難の危険もある、結構タフなコースの様で、自信が無く敬遠していた経緯もある(ビビンチョなんよ 私)。
しかし、此れを行かずして、何の南ア・北アぞ!。
な~んて、そう大した事ではありませんがね。

で、行って来ました大普賢岳周回コース。
なるほど、聞きしに勝るコースで、「行きは良い良い、帰りは怖い」、後半の七曜岳から無双洞、無双洞から和佐又へのダウン・アップは堪えました (;^_^ A フキフキ。
でも、山頂の絶景、稜線のシロヤシオ、激降りの七曜岳南斜面と変化に富んだコース、面白かった!! 修行も楽し!だ ( ̄― ̄)ニヤリ
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[本日の軌跡&Time-tble] 総行動時間:8時間35分
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朝5時の目覚ましで飛び起き、グズグズしている連れをたたき起こして、6時過ぎに家を飛び出した。
途中、コンビニで食料調達し、一路登山口のある和佐又に向うが、道中、隣の連れはコックリさん。何とも、気合が入ってない!。(お疲れのようで オデーカン様 _(_^_)_ヘヘェ~)

e0050472_2232235.jpg7時40分頃に和佐又ヒュッテの駐車場に到着して見ると、既に10台程度の車が停まっていた。
流石に、人気の山、シロヤシオが見頃、天気は良さそうの三拍子が揃うと人出は多そうだ。
身支度を整え、8時過ぎに出発。此処までは、ほぼ予定通りだ。
e0050472_22331398.jpgヒュッテ前からコンクリート道をゆっくり登って行き、上のキャンプ場を通り過ぎると登山口に出る。
登山口のある広場からは前方に大普賢岳が姿を現すのだが、今日は未だ雲に巻かれてお目見えがかなわなかった。
e0050472_22343351.jpg登山口から林の中、良く整備された道を登ってゆく。25分程で和佐又のコルである。
此処は四差路となっていて、左は和佐又山、少し右に行って左に下れば無双洞、直進すれば笙ノ窟尾根を経て大普賢岳に至る。
e0050472_22352072.jpgブナの新緑が輝く中、緩やかな山道をノンビリ行くと、1時間程で最初の窟、シタンの窟(指弾ノ窟)に到着する。

此処からは、行者の修行場らしい険しい道に変わって行き、行場である、朝日窟、笙ノ窟、鷲ノ窟と自然岩窟が続く。
大峰と言えば忘れる事が出来ないお方は役の行者ですが、やはり居てました。鷲の窟に。
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鎖の岩場を登ると、笹に覆われた日本ガ岳のコルに出る。e0050472_22433572.jpge0050472_22504160.jpg
ここから小普賢岳へ急な登りが始まった。ハシゴもある。
ハシゴを何本か登ると、石の鼻だった。小普賢岳への途中にある岩場の絶景地である。e0050472_22513350.jpge0050472_22573117.jpg
さらにハシゴを何本か登ると、小普賢岳のピークを右から巻く。道は細く、滑落しないように鎖が張ってある。e0050472_22584857.jpge0050472_23191272.jpg
小普賢の肩からの急な下りをこなし、再び登り帰す。
桟道やハシゴ、階段状に整備された道をドンドン登って行くと、やがて傾斜が緩やかになり稜線に出る。奥駆道との出合いである。e0050472_2319552.jpge0050472_23211255.jpge0050472_23222688.jpg
e0050472_23244879.jpg此処を右に行くと山上が岳へ至り、左に100mばかり登ると大普賢岳の山頂に到着した。
此処までの所要時間は2時間45分。15分の遅れだが? ( ̄ヘ ̄;)ウーン 。
此処からの景色も素晴らしい!!。
北東側には稲村ヶ岳から山上ヶ岳の展望、南西方向には行者還岳、奥に八経ヶ岳から釈迦岳など奥駈道の山並みを眺めることができた。
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今日の予定では、此処までで約1/3、まだまだ先があるので、写真を撮って先に進む事にする (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

e0050472_23285072.jpg山頂からの急斜面の下りでは、シロヤシオが両側に咲き誇っている。
斜面を下ると笹原になり、左側が大きく開けている。水太覗である。
此処も展望は言う事なしで、遠くには大台ケ原、足元には水太谷が広がり、帰りに通るルートの厳しさが伺える。当にⅤ字だわ ( ̄□ ̄;)ガーン。
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この辺り、左は垂直に切れ落ちた崖だが、右は緩やかなアップ・ダウンが笹原の中に続き、シロヤシオが花盛り。時々シャクナゲの残り花が色を添えている。真に気持ちの良い稜線だが、此れで終わらない所が奥駈道だ。e0050472_23303882.jpge0050472_23311730.jpge0050472_23355950.jpg
稜線沿いの笹道を進むと、登山道が左にカーブ、途中、国見山頂上と書かれた赤テープを見たが、今回はパス。
その先で左に折れると鎖場に出る。通称「内侍落とし」「薩摩転び」と言われるの岩場の難所である。垂直に近い鎖場を下ると、今度は水平移動が続く。どちらも足元は木の根がはびこり、根っこの上を行くため慎重に進む(雨でも降ろうなら最悪な足場である)。e0050472_961739.jpge0050472_97943.jpg
e0050472_11184349.jpg此処を何とか通り抜けると薄暗い谷状の所に降り立つが、少し進むと急に明るい平地に飛び出す。稚児泊といわれる地点で、テン場には良さそうなところだが、水場が無いのが難点か?。
再度登り返して偽国見岳を通過、周囲はシロヤシオが満開だ。
その内、苔むした幽玄な雰囲気のする場所に来たかと思うと、右手に七つ池(鬼の釜)の標識が立っている。e0050472_11225640.jpge0050472_11232296.jpge0050472_11244694.jpg
さらに進むと、木製の梯子が現れ、登り切ると絶壁に回廊状に木道が付けられている。
崖の方には手すりも何も無い (>_<)。足元を見る余裕も無く渡るが、此処からの展望も素晴らしい。
木道を渡ると七曜岳の山頂である。到着時間は12時40分。ウーン!! 微妙 ( ̄~ ̄;)??。e0050472_11303990.jpge0050472_1131684.jpg
七曜岳から歩いてきた稜線が一望できる。左から大普賢岳、小普賢岳、孫普賢(日本岳)、曾孫普賢のピーク。まるで、ゴジラの背中だ。(゜ロ゜) ヒョオォォ!。
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さて、此処からが課題の後半戦だ!。 つづく >>
by loco156 | 2009-06-09 21:17 | H21 大普賢岳周回
2009/06/07 修行じゃ! 大普賢岳周回 その2
七曜岳の展望 (1584m)。
稲村ヶ岳、山上ヶ岳、左奥には八経ヶ岳、弥山も見える 。手前のギザギザ頭はバリゴヤ谷ノ頭か?。
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12時を超えているので昼食としたい所だが、七曜岳の山頂は岩頭で、狭い上に、日差しが照りつける。
その上、左右から人が登ってくるので邪魔になる。少し降ってから休憩することにして山頂を後にする。
のっけからの鎖場を降ると痩せ尾根となる。
e0050472_1491844.jpg少し行くと、水太谷側に少し膨らんだ所があったので、そこで昼食をとる事にする。
足元は絶壁で、フラっとでもしたら谷底一直線。超特急でアーメンだ。 (\ _ \) オッカネー。
展望だけはすこぶる付きである。
此処から短くとも2時間半、下手をすれば3時間の行動が待っている。
急いで食事をかき込み出発とする。
e0050472_1410817.jpg尾根を少し行くと無双洞への分岐に付く。
分岐には幾つも標識が立っていて見逃すことは無い。
連れが、標識の一つを見て、「チョット、まだ3時間もかかるって書いてあるで (^_^メ) ピクピク」…
何やらわめいていたが、無視!無視!。さっさと下りに取り掛かる。
無双洞への下りは、激下り、、ただただ、、激下り。
足元は木の根がのたくり、歩きにくい事このうえなし。その上急傾斜である。
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木製の梯子を渡り終わり、巨岩の関門を抜けると、傾斜が緩まり、ブナなどの落葉広葉林の尾根となる。 e0050472_14133479.jpge0050472_14135799.jpg
少し開けたところでは、大普賢の山並みが見下ろしている。木々に目をやっていると少し先に白い花を付けた木を見つけた。望遠で覗くとオオヤマレンゲの様な花だが、少し大きすぎるような?。ホウの木か (・_ .*)?。e0050472_14154937.jpge0050472_1416783.jpg
落葉樹林の尾根を降ってゆくと、道が左折し、谷の方へ下ってゆく。この下りが又長い。
いい加減嫌になるほどジグザグ道を降りると谷底に降り立つ。
此処が無双洞のようで、右に洞窟があり、下の穴から勢い良く水が流れ出ている。
丁度、手持ちの水が無くなったのでペットボトルに入れる。飲んでみると、驚くほど冷たくは無いが、柔らかくて美味しい水である。e0050472_14165665.jpge0050472_14172815.jpg
さて、少し休憩したが、此処からが問題の登りである。時間も押しているので出発したいが、連れは何やら若者と話をしている。
とにかく、出発するとの姿勢を示す為、谷を渡りに行ったら、在ろう事か足を滑らせドボンしてしまった。
ムゥー不覚じゃ!! (--〆)。火照った足には丁度エエワイ!! (~_ーメ) ヒクヒク。

流れを渡って、登ってゆくと、水太林道と和佐又への分岐にでる。分岐から少し登ると、岩ゴロの涸れ沢に出る。「和佐又方面20m上の道を右に」との標識が立っていた。此処からが核心部か?。
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歩きにくい涸れ沢を登ってゆき、道を右にとると、やがて岩壁が行く手を阻む。
これ、如何すんお?。右に巻くか、左に巻くか、まさか直登は無いだろうな?。と 思いつつ岩の下に行くと、右に巻いて道が付いていた。当然だわな (-。-)y-゜゜゜。

巻道を登って、トラバースしてゆくと、目前に又々壁が出現。標識が、何と上を指している。
エー!! 何処を通るんだ?? ヤレヤレ(-。 -; ) 。
先行者の様子を見ていると、岩の割れ目に鎖がある様だ。
兎に角、登らないと帰れない。連れの顔を見ると唖然ととしている。此処で声でも掛けたら何を言われるやら! (>_<)ブルブル。e0050472_1434461.jpge0050472_14331034.jpg
何とか壁を乗り越えると、トラバース道となるが、その先に「底無し井戸」の標識があったので、行ってみる。
連れが、石を投げ入れたが、底に着くまでに少し時間が掛かった所を見るとかなり深いようだ。
誤って落ちた日にゃ、目も当てられない。早々に退散とする。e0050472_1435711.jpge0050472_14353026.jpg
底無し井戸からザレタ斜面を這い上がるとトラバース道に出た。連れから「手前で登るのが正しいルートと違うの? (~_~メ) ピクピク」との鋭い突っ込み。
おっしゃる通りで オデーカン様 _(_^_)_ヘヘェー。

此処からはダラダラとした登りが和佐又のコルまで続くが、これがまた、体力を使い果たした身には堪える (´ヘ`;) ハァ。
足を引きずるようにフラフラと登ってゆき、途中、笙の窟への分岐を見ると、ヤレヤレ 後30分か(--; ゲソ~。
中々進まぬ足を何とか前に出して30分の苦闘、4時24分 和佐又のコルに飛び出した (;^_^AA チカレマシタ。
此処からヒュッテまではもう少し、終わったも同然である (*^ー`) フ~e0050472_1437639.jpge0050472_1437305.jpg
e0050472_14381070.jpg16時43分、ヒュッテに到着。人懐っこいワンコが出迎えてくれた。朝は車で一杯だった駐車場が、かなり空いている所を見ると、既に下山された方が多いようだ。って言うか 私しらが遅かっただけかも。
まぁ 無事に帰ってきたし、天気上々、展望絶景、変化満載、面白いコースである。
しかし、久しぶりの長い山歩きは堪えました。オデーカン様 もっと修行を! <(_ _)>。

ヒュッテで帰り支度をしていると、ヒュッテのおばさんが「オオヤマレンゲが咲いているから見て行って」と案内された。
オオヤマレンゲは最近自生地が激減(鹿の食害らしい)して、大峰山系でも極限られた所でしか見られなくなった。
この辺でも、かっては見られたが今は殆ど見なくなったので、育成しているとの事だった。
以前、八経ヶ岳に見に行った事があったが、それ以来のお目見えである。
何時見ても、気品が在るとゆうか、清楚・静麗。まさに天女花の名に恥じませんなぁ。e0050472_1439248.jpge0050472_14392493.jpg

by loco156 | 2009-06-09 08:42 | H21 大普賢岳周回
2007/07/08 八経ヶ岳・明星ヶ岳&天女花
やっと出会えた天女花!!。
ムゥー 清楚・静麗である。 連れにもこんな時期が…遠い眼差し。
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前回、5月27日に近くの鎧・兜岳に登ってからは諸事多忙で、6月はとうとう何処にも行けなかった(~_~;)。
梅雨の鬱とおしい天候を見ながら悶々としていたが、もう限界だっ!!。
何気にネットを見ていると、八経ヶ岳のオオヤマレンゲが見頃との情報が目に留まった。
かねがね見たいと思っていて、昨年もこの時期にトライしたが連れの一声で撤退した苦い思い出がある。ここは、汚名をそそぐべく行かずばなるまいと出陣を決意。
オデーカン様に話をしても忙しいと言われるに決まっているので、何気なく若しかしたら、チョットだけ…と雰囲気を匂わせておく。
当日は、連れが置きだす前に起きて、メモを置いて家を出た_(_^_)_。
何時もより早く5時過ぎの出発で、この時間帯はまだ車も少なく、信号も点滅の所が多い為快調に走れ、大宇陀経由で登口の行者還りトンネル西口の駐車スペースに着いたのは7時頃だった。
この時期はオオヤマレンゲ狙いの人が集まるので、何時もより早く行ったが、トンネル傍の駐車スペースは既に満車、一段下がった駐車スペースにも数台が止まっており、中にはマイクロバスまである。
聞きしに勝る人気である。
天候は鈍よりとした曇り空にも関らず、皆さん御精勤だ。


[本日のコース&TIME-TBLE]e0050472_22174319.jpge0050472_22343410.jpg

e0050472_23153825.jpg[登山口] (7:13)
準備をして、見慣れた登山口を出発。
e0050472_2316268.jpg[苔生した林]
登山口より幾ばくも登っていないが休憩である。
久しぶりの山登りなのと、気温は高くないが湿気の多さで参った。後から登ってくる人に次々に抜かれて行く。どうせわたしゃおじんですよぅ~だ ケッ!。
確か、以前登った時も此処で休憩したような?。
e0050472_2316195.jpg[奥駆道出合] (8:09)
湿気と疲れでヨタヨタと小一時間登ってゆくと奥駆道出合にたどり着いた。何時来てもこの区間が苦しい。
途中で、20名程度のえらい元気な熟年団体の下りに出会った。
未だ8時なのに、何時登ったんだ?。
此処から左に行くと行者還岳、右に行くと弥山・八経ヶ岳に至。
何人かが休憩していたので、此方も休憩しようかなと思ったが、ヘロヘロになったおじん姿を晒しておくのも、いかがかと思い直し、やせ我慢で先を急ぐ(ファッションメーカーに勤めている身が、ザビエル頭が河童頭に代わり、彼方此方に汗滲みの情けない姿では、売上にも響く…事は無いか (~_~;))。
この先は聖宝の宿跡までは緩やかな道が続く。
天気が良ければ気持ちの良い尾根歩きだが、曇天とガスではなぁ。
e0050472_23163744.jpg[石休ノ宿跡]
天気が良ければこの岩の上からの展望も望めるのだが、この天候では?。とは思ったが、登ってみた。
当然、周りは真っ白!!。馬鹿みたいである。
e0050472_23165916.jpg[弁天の森]
何時もよりバテているので、何も感じず、単なる水溜りがある広場だった。周りには、バイケイソウの花が咲いていたような?。
e0050472_23173880.jpg[聖宝ノ宿跡]
少し広場になっていて聖宝理源大師像がある。
この像に触ると雨が降るらしい。
曇天で、何時降ってきてもおかしくない状態なので、当然さっさと通り抜ける。
触らぬ神に祟りなし。くわばらくわばら。
e0050472_23175857.jpg[木道]
聖宝ノ宿跡からの石畳の山道を抜けると、出てくる木道。
傾斜は急ではないが、疲れが溜まってきたのかこの階段が、結構、つらかった・・・フゥー!!。
出合で休んでおくべきだったか?。
e0050472_23181614.jpg[弥山小屋] (9:51)
木道を過ぎると又急登が始まるが、これをこなすと弥山小屋の横に出る。
弥山小屋は増築?工事中。
そんなにも人が来るのか?。
此処までで、もうフラフラになってしまった。
お家に帰ろうかなぁ~とも思ったが、此処まで来て天女花を見ずに帰るのは老い先短い人生、禍根を残しそうなので、もう少し頑張って見る事にした。
e0050472_23183472.jpg[弥山神社への道]
鳥居を潜って登ってゆくと、山頂の坪内天河神社奥宮に着くが、今回はパス。
e0050472_23185493.jpg[国見八方睨への道]
弥山小屋の前は人が一杯なので、何と無く八方睨の方へ。
孤独を愛する身に哀愁が漂う姿である(哀愁より異臭か)。
e0050472_23191970.jpg[国見八方睨]
国見八方睨は木々に囲まれた広場で、苔が美しい。
八方を睨んでみたが……何も見えん!!。
木々の間は雲で真っ白。
何で八方睨みなんだ?。
フェンスで十畳程の広さが囲まれていたので行って見ると、オオヤマレンゲが少し咲いていた。
Oh!! YAMARENNGE!!。\(~o~)/。
初めてのお目見えである。これで思い残すことは~。
花の咲いている所がフェンスより離れていたので、自分のデジカメでは満足に写らない。が 此処は用意周到だ。内緒に連れのデジカメを持ち出したのが正解。何せ10倍ズーム!。見事に大写しできた。(でも ブレるんだよね(~_~;))。
何枚か写すとバッテリーが上がった。Oh-!! May Goot!!。
これからが本番なのに (_ _,)/~~ マイッタ!。
e0050472_23194093.jpg[八経ヶ岳]
鞍部への下り道から見た八経ヶ岳。
少し雲間が開いてきたか?。
鞍部からの登り返し途中に天女花の自生地がある。
e0050472_2112783.jpg[天女花自生地入口]
このゲートを通ると天女花自生地。
トビラを閉め忘れないでくださいねぇ~!。
鹿が通りますよぉ~。偶には馬もネ。
[天女花の生涯]
思っていた以上に群生しており、彼方此方に蕾や咲き始めや咲き終わりの花が在るが、綺麗に満開なのは見られなかった。
近くで写真を撮りながら連れに講釈をたれているおっちゃんの話をもれ聞いていると、どうも晴れでないと花弁が大きく開かないらしい。e0050472_21145899.jpge0050472_21152989.jpge0050472_21154997.jpg
e0050472_23202498.jpg[八経ヶ岳山頂] (10:21)
おっちゃん、邪魔なんですけど!!。
山頂には数人の人が写真を撮ったり、食事をしたりと賑わっている。
此処で昼食をと思ったが、狭い所に人が入れ替わり立ち代り来るので諦め、時間も少し早いので未踏の明星ケ岳まで足を伸ばすことにする。
e0050472_23205871.jpg[弥山]
山頂からは雲がかかっていて何も見えなかったが、一瞬 雲が薄くなって、向かいの弥山が眺められた。
関西最高峰だが、今日は自慢の展望も雲の中!。残念である。
e0050472_23212869.jpg[明星ヶ岳近くの分岐]
右に行けば狼平、左に行けば明星ヶ岳、仏性ケ岳の標識。
e0050472_23221883.jpg[明星ヶ岳への分岐]
明星ヶ岳へは、奥駆道から少し入った所に山頂があるようで、見過ごしそうになった。
GPSを持っていたからわかったようなものだが、無ければ通り過ぎていた。
此処で、連れのデジカメに続いてGPSもバッテリーUP。何てこった (_ _,)/~~ マイッタ!
e0050472_23224278.jpg[分岐の目印]
八経ヶ岳を背に、奥駆道の右手の木に、黄色の看板(前鬼?←→弥山)がある。
その左手の奥を覗くとガイドのテープが見える。
e0050472_23304942.jpg[明星ヶ岳山頂] (11:11)
分岐から少し登ると山頂にでる。
山頂は立ち枯れた木々に囲まれた狭い広場になっているが、倒木が多い。
此処で昼食としたが、昼食が終わるまでに来た人はピークハンターらしい若者だけ。静かな佇まいである。
しかし何故かハエが多くて虫除けスプレーも無視である。
半時間ほど休憩していたが、堪らず撤退とする。
侮る無かれ、ハエ軍団!!。
e0050472_23313016.jpg[駐車スペース] (14:27)
明星ヶ岳を後にして、例によって怒涛の下り!! の はずが、疲れが足に来てヨロヨロ、ヨタヨタと来た道を引き返した。
谷川に架かる三角橋を目にした時には、あぁー!!やっと着いた!!。
疲れた!! の一言である。
登山口に到着したのは2時半頃だったが、駐車スペースにはまだ沢山の車が止まっていた。
路肩にも止まっている車が有る所をみると、ピーク時はかなり混雑していたのかもしれない。
早起きは三文の得か!!。

この後は何処にも寄らず一目散に家に帰ったが、家に着くとオデーカン様から「遅い!!、もっと早く帰らんかい!! (=`´=)」とお怒りのお言葉。
ごもっともですオデーカン様 _(_^_)_ヘヘー と言いながら、予定通りだわい と 腹の中でニンマリ。
by loco156 | 2007-07-08 23:37 | H19 八経・明星ヶ岳
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