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2012/03/25 大洞山・東海自然遊歩道周回
三多気から大洞山、、、雪割一華全滅か?

▼左:大洞山雄岳(1013m)、右:大洞山雌岳(985.1m)
e0050472_1171333.jpg

前日、天候に翻弄された八方から、傷心の態で帰宅

朝起きると、掌を返した様な好天気だ (-"-;)
今日はオデーカン様はオバ友と外出、、
こんな好機を見逃す手は無い

この時期、三多気の雪割一華が気に為っている、
ついでと言っては何だが、そのまま直進すれば大洞山だ

双耳峰の山頂は、以前に他のルートから登っているが、
三多気からは登っていない事もあって、
東海自然遊歩道と組合せて周回する事にした
e0050472_16372336.gif


お暇な方は此方も見てね
by loco156 | 2012-03-26 21:58 | H24.03 大洞山
2006/12/10 初冬の大洞山
前前日からとしっかり雨が降り、貴重な土曜日をうだうだと過していたが、ネットの天気予報を何の気なしに見ると、日曜日は晴れ時々曇りと出ていた。これは行けるで3連荘!! (*^^)v。

土曜日の雨で、山道はぬかるんで滑りやすいかなと思っては見たが、一度その気になったら鎮めるのは難しい。
暫く連れが山行していないのも、先々障害になるやもしれない。
そこで大洞山である。

以前、ズルをして倉骨峠から行ったが、高度差が無くハイキング状態で拍子抜けをしたので、正規の登山口?から登らねばとの思いと、雌山からの展望には感動したので、これを連れにも味合わせたいとの優しい心根である(連れに聞かせたい!。夕飯のおかずが一品増えるかもしれん)。

正規の登山口としては三多気の登山口(真福院の横から上がったキャンプ場入口に案内がある)とスカイランド大洞からの登山口があるが、三多気からは急坂に石の階段が延々と続くコースらしいので、簡単に登れそうなスカイランド大洞からのコースとする(基本的にへたれなんで、直ぐに安易なほうへ流れる ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。)。

「そろそろ山に行っとかないと足が萎えますよぉ~」
「老いは足からきますよぉ~」
「運動しないと体に余計なものが付きますよぉ~」
「ほんの足慣らし程度で360度のパノラマですよぉ~」等々
連れにつぶやきかけてその気にさせる。
「山の天気はここいらとは違ってきっと曇りやで」
「やることがいっぱいあるねん」
などと、抵抗していたが、ともかく久しぶりの出陣である。

家を10時半に出発し、何時ものコンビニで飲み物と食べ物を調達、一路三多気へ向かうが、今回は何時もの道とは異なり、コリドール道路(農道でもない?)なるものが県道39号線に繋がっているようなので、此処から桜峠を経由しスカイランド大洞にいたるコースを取った。

高尾まではまずまずの道路だったが、高尾を超えると途端に林道のような狭い道になり、桜峠は単なる林道の四つ辻のようである。
桜峠からスカイランド大洞までの道(県道755号線)も車1台がやっと通れる山道で、退避場も少なく、対向車が来ないかヒヤヒヤした。
路面は一応舗装はされているので一般車でも走行は可能である。
いい加減走った所で、右にスカイランド大洞の看板があり、右折すると大きなキャンプ場に付く。

e0050472_18271446.jpg[本日の予定]
☆クリックすると拡大します☆
12:05(登山口)→12:21(休憩所)→12:35(尾根分岐)→12:57(雄山山頂 )休憩→13:24(出発)→13:45(雌山山頂)→13:51(下山開始)→14:08(登山口)
登山口は、パターゴルフ場の横を通り、暫く登ると道路が通行止めになっていて、其処が登山口である。
辺りに駐車場は無いが、2~3台の車が駐車出来るスペースはある。

道路の右には登山口の標識がある。下から上がってくる石段が見えるが、後で調べると桔梗平登山口(登ってくる途中の右側上に東海自然歩道の案内がある)からの道のようである。
e0050472_04237100.jpge0050472_0425711.jpg
登山口から植林帯に続く荒れた石段をたどるが、途中から傾斜が急激に立上ってゆき息が上がる。
e0050472_0433224.jpge0050472_044195.jpg
途中には休憩所(木製ベンチがあり、見晴らし良し)があるが、どうも階段は苦手である。
ヨタヨタとこなしてゆくと、思っていたよりも早く30分程度で尾根に飛び出した。やれやれ(^。^)y-.。o○。

尾根を左に取ると雌山の頂上だが、右の下りを雄山へと向かう。
e0050472_044315.jpge0050472_0462550.jpg
一旦急坂を下り、登り返すと雄山山頂に着く。
途中、若干熊笹で覆われているが踏み後はしっかりしている。
e0050472_045299.jpge0050472_0465563.jpg
山頂に着くと、雲がかかって展望は今ひとつで、時折雲間から伊勢湾と松坂らしい町並みが見えた。

此処で取り合えず昼食とする。
連れは何時ものおにぎりとカップ麺、此方はサンドウイッチとカップスープ。粗食である。
カップ麺とカップスープは何時からかザックに入っていたものだが、2人とも賞味期限は気にしない。どうせ、熱湯をいれるもんね。

お湯を沸かそうとバーナーを取り出すが、肝心のガスボンベが入っていない Σ(゚Д゚)ガーン。
此処は慌てることなく、非常用に持っていたエスビットで対処。
連れの罵詈雑言が出る前の迅速な対応である。
e0050472_0483937.jpge0050472_0541023.jpg
食事をしながら展望を楽しむはずだったが、雲が途切れないので、早々に雌山に引返す。
途中で、本日始めて人(単独行)と出会った(人気のある山と聞いていたが??)。
雌山に近づくとなにやら人声が聞こえたが、雌山山頂に着くとだれも居なかった。
あの人声はきっと中年のおばはん集団やでと言っていたが、正解で、帰り道の真福院で見かけた。(何とマイクロバスで来ていた)。
[雌山山頂] (985.1m)        [雄山山頂](1,013m)e0050472_0492455.jpge0050472_0495319.jpg
雌山山頂からの展望も相変わらず雲が途切れず、想定していた360度の展望は得られなかった。
仕方が無いので、展望盤を撮ってみた。
遠望は得られなかったが、目前の大洞山雄山、尼が岳、先が雲に隠れていたが局が岳、下には三多気の村が望めた。
これ以上展望が回復しそうに無いので下山とする。
下山は、あっと言う間で、20分弱で登山口に降り立った。
e0050472_0551436.jpge0050472_184366.jpg
連れは、「このぐらいが丁度良いわ」、「余り疲れないし」と喜んでいるが、何だか物足りないような( ̄~ ̄;)う~ん??。。。。
まぁ、喜んできただければこの上ない幸せにございまする。オデーカンサマ _(_^_)_ハハー。

☆以下の写真は、クリックすると拡大します☆
[雌山山頂にある展望盤]富士山の名まで載っている。
e0050472_1152338.jpg
[途中の休憩所からの展望]e0050472_10578.jpg
[キャンプ場からの帰りに見た大洞山]見える?法螺貝に。見える様な?。e0050472_1114758.jpg

by loco156 | 2006-12-11 00:39 | H18 大洞山(再)
2006/04/01 桜未だユキワリイチゲ満開の三多気
WEBで三多気にユキワリイチゲの群生があると書いてあったので、これは見ずばなるまいと、見に行ってきました。
あわよくば大洞山にも登ってみようとザックを持ってゆく。
三多気に着くと桜は蕾状態だったので、人もまばら、ノンビリと山道を散策。
真福院の横でユキワリイチゲを発見。近くにはミヤマカタバミも発見。
撮影モードに突入。
一しきり写真を撮り、その流れで、徐々に上がって行き、キャンプ場に到着。
「これから後500mで大洞山山頂やて」と後を振り向くと連れの姿が、無い!!。Σ(゚Д゚)ガーン
暫く待っていたが上がってこない。さては 悟られたか。
仕方なく、元来た道をトボトボと逆戻り、駐車場に着いたが連れの姿が無い。
若しかしたらもっと下がったのかなと、更に参道を下ると、居てました。
何処かのおばさん(失礼 おねえさん)と談笑しながら上がってくる。
「こら 何処にいってんねん!! <(`^´)>」 (小声です)と咎めても、「この人と土筆取りに行っててん。沢山あったで、まだ小さいけど……」(人の話をきいとらん (ーー;))。
この後は土筆取りモード全開でした。あーぁ 大洞山!!。

[真福院]<画面クリックで拡大>
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[ユキワリイチゲ(雪割一華)]
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[ユキワリイチゲ(雪割一華)群落]<画面クリックで拡大>
a0300205_19512035.jpg


[ミヤマカタバミ]                    [スミレ]
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[オオイヌフグリ]                     [ジロボウエンゴサク]a0300205_19512366.jpga0300205_19512444.jpg
[ツルネコノメソウ]                   [ニリンソウ]
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[ショウジョウバカマ]                 [ミツマタ]a0300205_19512736.jpga0300205_19512977.jpg

by loco156 | 2006-04-01 13:00 | H18 桜未だ 三多気
05/02/13 尼ヶ岳に続いて大洞山へ
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by loco156 | 2005-02-20 10:05 | H17 大洞山
05/02/06 伊賀富士 尼が岳
三重県美杉村の西部、青山町との境にあり、富士山のように美しい山容を見せ、別名伊賀富士とも呼ばれている。
国道368号の下太郎生から林道に入り倉骨峠まで車を走らせたが、峠に車を置いたのは私の車1台だけ。尼が岳への登山を開始する。
結局、尼が岳往復ではだれにも会わなかった。

[倉骨峠登山口] 尼ヶ岳と大洞山への登山口となっている。
            向かって左へ行けば尼が岳、右へ行けば大洞山。
e0050472_16573912.jpg

[大タワ] 休憩出来るようにベンチが設置されている。
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[整備された登山道] 大タワを抜け山頂分岐点までは緩やかな勾配。
e0050472_16582895.jpg

[頂上直前の登り] 結構急な勾配、枯れ草で靴が滑りそうになる。
e0050472_16584375.jpg

[大洞山] 次は大洞山を登る予定。
e0050472_1659543.jpg

[尼ヶ岳山頂] だーれもいません。こんなのも良いね。のんびりして。
          意外と風があり、少し下がった所で、コーヒーを沸かし
          て、サンドイッチの昼食。
e0050472_17098.jpg

by loco156 | 2005-01-10 16:17 | H17 尼が岳
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