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2012/9/22 鈴鹿 セブン・マウンテン 雨乞岳
鈴鹿セブン・マウンテン 雨乞岳 (1237.67m)
↓ 千種街道の大シデ、、、信長も見上げたに違いない
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鈴鹿の山々を歩き出してから、気に為るフレーズがある
「鈴鹿セブンマウンテン」、、、、だ
近鉄に乗せられた感はあるが、、、
まずは一つの目標には為ってる

晩夏から初秋に季節が移ろうとしている、、
この時期は、一種の端境感で行く先に迷う所だが、、、
セブン・マウンテンは手頃な目標、、、雨乞岳に出撃とした
そろそろ名物のヒルも少なく為ってるかも?、、だ

ルートとしては、甲津畑から入って、奥の畑、雨乞岳、杉峠を周回する
以前、然るブログで奥の畑について熱く語られていたのを読んで、
一度は行って見たかった事もあった

杉峠からの降りは、近江から伊勢に抜ける旧千種街道で
往時を偲ぶ色々なスポットも楽しみである
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続きは此方です>>
by loco156 | 2012-09-23 23:32 | H24.09 鈴鹿 雨乞岳
2012/05/26 鈴鹿7マウンテン 釈迦ヶ岳
鈴鹿 釈迦ヶ岳 (1092m、左は大陰のガレ)
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この所鈴鹿詣出が続いている
前回、前々回と、ハライド・国見岳、イブネを徘徊
その折、大きなガレで目に付いたのが釈迦ヶ岳だ

何となく、行かなければと思い立ち、オデーカン様に、、
エェ~明日のご予定は、、、、「山は行かんでぇ!」
ヘヘェ~ m(__)m
で、又々単独行となった (o^-^o)/オゥッ!!

予定では、庵座谷~松尾尾根ノ頭~釈迦ヶ岳~猫岳~羽鳥峰を周回
時間が有れば、金山を経て中峠から降るつもりだ
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お暇な方はこちらも見てねm(__)m
by loco156 | 2012-05-31 22:57 | H24.05 鈴鹿 釈迦ヶ岳
2012/05/13 アカヤシオ狙いで 祓戸・国見岳
鈴鹿 ハライド(祓戸) 908m
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この所、独行鈴鹿詣でである
今日も、朝明渓谷からハライド~国見岳を周回する予定
目的はアカヤシオでピンクに染まると言われる景色を見る事だ

先日の新聞に、御在所のアカヤシオが見頃との記事がのり
これに触発された経過が在る、、いわゆるミーハーって奴ですな

例によって家を5時半頃に出て、
朝明渓谷駐車場に7時10分頃に到着

駐車場は、此れまでより沢山の車が停まっており
その後も次々と入ってくる
愛想のよい管理人さんは大忙しである
やはり、皆さんヤシオ狙いか?、、、、
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お暇なら、此方もどうぞ <m(__)m>
by loco156 | 2012-05-15 20:12 | H24.05 鈴鹿 祓戸・国見岳
2012/04/29 鈴鹿の秘境 イブネ・クラシ
鈴鹿最深部、秘境イブネ・クラシ
w(°o°)w おおっ!! どうよこれ、、山頂とは思えんぜぃ!

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以前から、イブネ、クラシと言う変わった名前の山が
鈴鹿にあると聞いていたが、
曰く、鈴鹿最深部、、、曰く、鈴鹿の秘境、、、
と、一癖在りそうな「いみな」がくっ付いてくるので、
さぞかし時間と体力が要るのだろうと思っていた

所が、お金明神に詣でる折りに情報収集していた所、
イブネ・クラシへ朝明から登っているレポが沢山出て来た

内容を読むと、朝明から中峠か根の平峠を経て、
神崎川の対岸を登るルートで日帰りしているのだ

此れで、お金の次はイブネ・クラシ行と決った

翌週21日でも良かったのだが、
連続はなんだかなぁ~、、
その上、天候も良く無い (-_-)ゞ゛ウーム

天気が良いとの予報が出た29日、
満を持しての決行となった

例によってオデーカン様はお休みだ
(オバ友とつるんで彼方此方に出没しているらしい)、、、、

此のままでは目標達成が危うく為りそうな気配
一度、「ビシッ」と言ってやらなくちゃ、、、
なんて、言えんわなぁ~__(_ _;) ウゥ。
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当日、何時もより少し早めの6時前に家を出る
、、早くは無いか(-_-メ)。

途中コンビニに立ち寄り、
東名経由で朝明渓谷の駐車場に7時10分頃に到着した

駐車場では、管理人のオッチャンが駐車券を握りしめ、
にこやかに ”イラッシャ~イ”


お暇な方は此方も見てね、、長いです
by loco156 | 2012-04-30 22:52 | H24.04 イブネ・クラシ
2012/04/15 鈴鹿山中 お金明神参拝
鈴鹿の奇岩…お金明神の磐座(お金の塔)
お顔も凛々しい、、、御利益が有りそうだで!

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ネットで見つけた「お金明神」
鈴鹿山中深くに鎮座している奇岩で、
古くからお金明神として祀られてきたらしい
一度は参詣して、お金を、、、イテッ!\(-_-)。

行くならヒルの出ない春か秋だが、
丁度時間も空いたので参拝に行く事にした
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お暇な方は此方もどうぞ m(__)m
by loco156 | 2012-04-18 22:31 | H24.04 お金明神
2012/04/01 羊さんの様子見に竜ヶ岳
春はまだか?、、、竜ヶ岳
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昨年行く予定にしていた竜ヶ岳
拠所無い事情でアタックすら出来ず、、、
来年こそと臍を噛んだ経過があった

ハイ・シーズンは五月、、、、
シロヤシオが見頃になる時期だが、、
我慢出来ず、様子見に行って来た

羊さんは、、、、どんなかなぁ~ (^o^)
 
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お暇な方は此方も見てね、、長いですが
by loco156 | 2012-04-06 21:31 | H24.04 竜ヶ岳
2012/03/10 木和田尾から天狗岩・藤原岳
黄金色の花を求めて、、、木和田尾から

▼天狗岩 1171m、標識では何故か1165m
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前回の山遊びから一カ月近く間が空いた

恒例の三峰山の樹氷祭りも何時しか終り、
新雪はとも角、樹氷も霧氷も散逸した様だ

雪のシーズンは終わった、、、( ´△`) アァ-

が、次はスプリング・エフェメラルの追っかけだ (o^-^o) ウヒッ
先ずは、黄金色に輝く福寿草狙って、、、
鈴鹿山系は福寿草のメッカ、藤原岳!

ルートは人の混雑する大貝戸を避け、
木和田尾から藤原岳聖宝寺ルート下山の周回とする

今日も、オデーカン様は不参加の為、単独行だ
さて、思い通りの周遊ができるか?
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お暇な方は此方も見てね>>>>>
by loco156 | 2012-03-13 22:46 | H24.03 木和田尾・天狗岩
2012/1/29 初登り、樹氷狙いで綿向山
ガハハの快晴!、、、綿向山 (1110m)
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やっと今年の初登りだ (o^-^o) ウヒッ!

初登り、、、、良い響きだ! ♪~(^ε^( )

行く先は、シーズン的にも三峰や桧塚等、台高山系が定番
しか~し、今年は気分を変えるぞぉ~  (* ̄0 ̄)/オゥッ!!

で、鈴鹿山系で雪山遊びのド定番綿向山とした
アクセスが良くて登りやすいと評判の山らしいが?

オデーカン様は連日の所用でお疲れモード
付いてくる気持ちはサラサラなさそうだ

天気予報では、曇りマークが並んでいた
余り期待せずに7時過ぎに家を出る

初めてなので登山コースは表参道をとし、
登山者用駐車場の御幸橋駐車場を目指す

1時間半程で、駐車場入口となる西明寺口に到着した

おっ!、、意外に早いぜ  ((^へ^)v
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続きを見たい、奇特な方はこちら⇒⇒
by loco156 | 2012-01-31 22:32 | H24.01 樹氷の綿向山
2011/04/10 再訪 木和田尾 ( ´△`) アァ-
黄金の、花咲き誇る 坂本の谷
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先日の3月26日に、福寿草ねらいと新ルートを歩いて見たいとの思いで木和田尾から藤原岳を目指すものの、出遅れたのと思った以上の残雪とが相まって途中であえなく引き返したとの経過が在る。

この時は福寿草も雪の下だったので諦めもついたが、4月に入って気温も上がってきたので、ネットで情報を探っていると雪も殆ど消えているようである。天気さえ良ければ福寿草が満開との予想は付く。
天気予報を見ていると、4月9日~10日にかけて天候が登り調子。
此れを逃すと今年の福寿草を見るタイミングを外すとの予感で出撃とした。

花が期待できるとなればオデーカン様がお出ましになるが、出発が遅くなるのが難点だ。
土曜日の夜に、明日の出発は7時ですよ。遅れないようにしましょうね、、。
後で考えたら、これでも遅かった (;_;)クスン。
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今日は予定通り7時に家を出発。途中で食料を調達して東名阪、R306と辿り、藤原簡易パーキングに8時半過ぎに到着した。
駐車場には結構な台数の車が駐車しており、登山姿の人もチラホラと見かける。
早速準備をして、白瀬峠登山口に向う。登山口のある山口配水池の建物の前にも3台の車が駐車していた。好天気の割には少ないように感じるが、こんなもんなのかも知れない。
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登山道から少し入った所で岩壁が立ち上がっているが、此処から暫くは薄暗い樹林帯を谷沿いに、時には谷を辿って行く。中々の急登だ。
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谷沿いの道を登って行くと、正面に赤○が書かれた立木が目に入る。此処からは谷から離れ、右にトラバースして行く。
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トラバース道を辿ると、右にR203と思われる鉄塔が見えてくる。少し寄り道して鉄塔迄行って見ると、ちと標高がものたらんが中々の展望である。
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更に進むと平坦地に出る。此処からルートは左右に別れるが、どちらを行ってもR201鉄塔下に出るはずであるが、今回はオデーカン様が一緒なので一度来た右ルートを取る。
平坦地の奥から斜面を一登りすると、R202鉄塔下に出た。

此処からのルートは直進方向()が明確で、鉄塔へ()は踏み跡が薄い上、短距離だが急登。
オデーカン様が余り調子が良く無さそうなので、楽そうな直進方向へ進んだ。どうせ巻き上がるだろうとの読みである。
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枯葉が厚く敷詰められた道をゆっくり登って行く。
途中では、オデーカン様が枯葉を放り投げている、、、何だ? (;¬_¬) 。
   :
「チュンさん」だそうだ (^_^;)。既に死語とちゃう?。
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先程、枯葉を投げて遊んでたオデーカン様のペースがガクっと落ち、何だかフラフラしてる。かなりお疲れと見たので、此処で一旦休憩とした。
オデーカン様は、座り込んだ途端爆睡である ┐('~`;)┌ヤレヤレダゼ。

オデーカン様の寝姿2態。
決して磔の刑に遭ってるのでも無ければ死んでいる訳でもない、、念のため。
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オデーカン様がお休みとなれば此方は手持ち無沙汰。少し前から何だかルートが違うような気がしていたので、ちょっと先を偵察に行くことにした。
     :
此れが大いなる過ちで、暫く踏み跡を辿って行くと、鉄塔直下を通過し、少し先で踏み跡から左にそれて短い斜面を一登りすると鉄塔に到着。
この変までは目論見通りだったが、此れから先がいけない。

尾根通しで下り、途中で右斜面を降りた心算だったが、何だか景色が違うような気がし、踏み跡らしい薄い痕跡を辿るも、右へ、左へ、上へ、下へと迷走。結局、1時間弱の道迷い。
ザックを置いて何も持たずに来たのが致命傷。せめてGPSだけでも持って来りゃ良かった (;_;)クスン。
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ヘロヘロになって、何とか休憩地点に辿りついたが、このロスは大きかった。
一度にモチが急降下。藤原岳なんぞは雲の彼方で、えぇい!、メシだメシ!!。

30分程、食事休憩していたが、メシを食ったら多少モチも持ち直し、行ける所まで行って見ようと腰を上げる。

休憩点から一登りすると左から明瞭な踏み跡が合流、、、( ̄~ ̄;)??。やはりルートを外していた様だと気付くが既に遅しだ(>_<)。

このまま踏み跡を右にとって先に進む。途中の谷は残雪がけっこう残っていた。
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もう少しで稜線に出そうだが既に2時前。
オデーカン様からは16時には下山するようきついお達しだ。此処はキッパリ諦めて引き返す事にした。
うぅー!、、、、道迷いが悔やまれる __(_ _;) ウゥ。
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谷の急斜面、残雪を踏んでトラバース。
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タッタカ下って、先程出てきた谷からの合流点に着く。案内板が付いていたが、先程は気付かなかった。
少し進むと、坂本谷分岐に出た。此処に出るはずだった!!、、、o("へ")o クーッ!。
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時間を見ると2時過ぎ。福寿草も見ずに帰ると、何をしに来たか判らないので、少しだけ寄り道をしてみることにした。

10分程谷を下る。前回は雪に覆われていたが、今は殆ど無い。
右岸を見ると、チラリと黄色が目に入った。
オォー!! 咲いてる!!、、、久し振りの福寿草だ。
周囲を見回すと、有るは!、有るは! 当に群生だ。
何故か左岸には見当たらない、、、不思議ですなぁ~。
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福寿草を一頻り楽しんで、尾根道に戻って降って行くと、鉄塔下に出た。
R201鉄塔だ。此処から先は鉄塔下でルートが別れるが、平坦地下で合流する。
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前回は左を通ったので、今回は右を行く事にした。
暫く下ると、ネットで良く見た立木に梢の束が渡されている所に出た。
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更に尾根道を降って行くと、赤ペンキが塗られた木と赤矢印が書かれた木が見えた。
此処が平坦地への降下点の様である。
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斜面をジグザグに降りて行くと平坦地に下りるが、其処には赤いリボンを付けた木が差し渡されていた。
これが目印の様だが、今迄見過ごしていた。
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この先は、来た道を引き返すだけ。
明るい雑木林から谷に下り、植林帯の中を一目散。
50分程で白瀬峠登山口到着。時間は15時46分だった。
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近道を通って、駐車場に付いたのは丁度16時ジャスト。
フゥー!! 何とか刻限に間に合いましたぜぃ オデーカン様 _(_^_)_。

「余計な事するから予定通りに行かんのじゃ (`´メ)恕、、、」
最近 爺は耳が遠くて、、、、、何ですかな (・・?。

「本日の軌跡(赤線は前回)&タイムテーブル」e0050472_1311141.jpge0050472_20483897.jpg
[本日出合った福寿草以外の花々] 
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by loco156 | 2011-04-15 21:17 | H23.04 再木和田尾
2011/03/26 木和田尾道 曇り、晴れ、雪の三拍子
花未だ、寒風遊ぶ頭陀ヶ平(冷川谷の頭) 1143m
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この所、「やれ出張だ」、「やれ地震関連で買出しだ」、「スプリング・エフェメラルの追っかけだ」と引き回されて、お山とはご無沙汰だった。

余りご無沙汰が続くと、モチが下がって、「まぁ 良いか 面倒だし」となってしまう恐れがある。
今週末、天気予報は晴れ時々曇りで、まずまずな感じ。此処で出撃しないと申し訳ない(何に? (~_~;))。

この所春めいて来たので、もうそろそろ顔を出しているだろう福寿草を見に、木和田尾道から藤原岳を攻めてみる事にした。

予定では、山口配水場横にある白瀬峠登山口から冷川谷の頭(頭陀ヶ平)に登り、稜線を天狗の頭、藤原岳と回って、聖宝寺道を降りてくる心算。
この時期、藤原岳は福寿草ねらいの人たちが大勢訪れ、下手をすれば登山道は数珠繋ぎとなるので、このコースだと回避出来るとの読みもある。

土曜日の朝、不覚にも寝過ごして、予定より1時間以上遅れて家を出るが、もう この時点で周回コースは諦めムード、、、何てこった (ーー;)。
西名阪に入って、さて急ぐぞ!! と 思ったら急に天候が悪化し、有ろう事か雪が降って来て、周囲が薄っすらと雪景色に変わってしまった。

この辺りでは、「あーぁ、引き返そうかなぁ~?。でも いなべは天気かも、、」と迷いながら走っていたが、鈴鹿山系を越えると、「あら 良いお天気!!」こりゃ行けるで (^-^)V イエー。こうなると 出足でつまずいたのはまずかったなぁ (~_~;)。

青空の広がる中、トロトロと街中を抜けて、R306沿いにある藤原簡易パーキングに到着したのは9:50分頃だった。
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駐車場には、数台の車が止まっており、登山姿の人達が準備をしていた。
こちらも急いで準備をして、イザ 出発だ! (* ̄0 ̄)/オゥッ!!。

先行したグループがR306を歩いて行くのが見えたが、地図によると東海自然遊歩道からの方が早そうだったのでそちらに行ったが、結局行き止まり。余計な時間を食ってしまった (^_^メ) ピクピク。
R306に出て暫く行くとカーブになっている所に冷川林道の入口があった。
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植林帯を少し行くと山口は配水場の建物があり、数台の車が止まっていた。
当初は、配水場の途中にあるらしい中電巡回路を登る心算だったが、見付からなかったので、正規の登山道を登る事にする。
登山口は配水場の向側、林道の左で、白瀬峠登山口の標識が立っていた。
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谷沿いに少し登ると、谷を渡渉。対岸を谷沿いに人工林を登る。途中で倒木で荒れた部分があるが、ルートは明確だ。谷の上部からは雪道となる。
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谷から尾根に出ると、右手に鉄塔が見える。道は緩やかになるが、雪が枯葉の上に薄く積もり、滑って歩き難い。
尾根を少し登ると山腹をトラバースして、次の谷にでる。
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谷を暫く登ると小さな平原に出る。この辺りで、ゴーゴーと言う音が鳴り響く。どうも電線が風で震える音のようで、かなり強い風が吹いている予感だ。

平原を突っ切り、右に登ってゆくと鉄塔R202があり、展望が開けるが風が、、、きっー!!(゜ロ゜) ヒョオォォ!、、、何だか天気も曇ってきた。
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R202から尾根伝いに登ってゆくと、見る見る曇ってきて、雪が降り出した ( ̄□ ̄;)ガーン。

鉄塔R201に着く頃には、吹雪状態。周囲の展望もガスの中。
まさか、此処で冬に逆戻りとは、、、、、ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・。
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二次林の中を登ってゆくと、坂本谷からの尾根に合流する。雪は踝を超える程の深さだが、先行者のトレースがあるので助かった。更に5分程度行くと、白瀬峠分岐に出る。

分岐には、左に坂本谷、右に白船峠(白瀬峠)、直進は藤原岳の標識があり、どの方向にも踏み跡が延びている。
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此処は、直進するが、踏み跡は降った雪で薄くなり、ちょっとしたラッセル状態となる。

暫く、雪の急斜面を登ると、前方に鉄塔L203が見えると共に、青空が広がり出した (^^)v。しかし風は強く雪を巻き上げている。 
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鉄塔下は、草木が無くて小石混じりの土となっているが、凍結していて靴が滑る。巻き気味に登ってゆくと、展望が下の鉄塔より更に広がっている。鉄塔下に着く頃は、多少風も弱くなってきた。V字の切れ込みは坂本谷か?。
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更に深くなった雪に付いたトレースを辿ってゆくと、少し山影になった所で、先行したグループが休憩中。
内心、「トレース泥棒もこれまでか、、、」と思いつつ挨拶を交わす。

少し先に進むと中電の避難小屋に着いた。小屋は鍵が掛っていて一般人は使えないようだ。
小屋からは、傾斜も強くなった斜面の直登となるが、雪と氷が斑で、雪に足を取られるかと思えば、氷で滑り、非常に歩きにくい。

一もがきすると、L202鉄塔が立つ台地だ。
台地は雪が風に飛ばされるのか、薄くなっている。先を見れば稜線とL201鉄塔が見えた。
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1時に冷川谷ノ頭(頭陀ヶ平)に到着。風はかなり強いが、青空が覗き、展望もまずまずだ。

途中で追い抜いたグループが斜面をトラバースしながら天狗岩に向うのが見えた。
ワタシャ、此処で時間切れ。引き返すことにした。
帰りは念のために軽アイゼンを付ける。雪が深いと意味が無いが、まっ! 気休めと言う事で。
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天狗岩方面の展望、、、未練だ!。
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引き返す途中、坂本谷源頭部にあると言う福寿草群生地を探しに行ったが、足元が滑りやすいのと雪が覆っているので、途中で諦める。雪がまた降り出したのも気持ちを萎えさせた。
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分岐点迄戻るが、何だか足が上がらない(ーー;)、、、そう言やメシが未だだった (゚ー゚;)ナットク!。

この辺りは雪も深く、風も在るので座り込む気にはならない。少し下った所に平原が在ったので、其処に向かう。

平原で昼食を取っていると、又 青空が見え出してポカポカ陽気だ。周りが尾根で挟まれているので風が無いのも一因か。
春ですなぁ~ (´ー`) ボ~ッ。

30分程休憩し、来た道を下るが、登りよりも足元が不安定。簡易アイゼンを付けたのは正解だった。
登った時より気温が上がり、道が泥濘で滑りやすかったが、快調に降りて、3時半頃には登山口に下り立った。

フゥー!! この時期としては思いがけなく雪が多かったが、これも 又良し ( ̄ー ̄)v ブイ!。

又々 リベンジ案件が増えちまった ┐( -"-)┌ヤレヤレ... 。
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本日の軌跡&タイムテーブルe0050472_1225788.jpge0050472_2334926.jpg

帰り道で見つけたスハマソウ。
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by loco156 | 2011-03-29 21:35 | H23.03 木和田尾
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