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タグ:高尾山系 ( 1 ) タグの人気記事
H2009/5/5 東海自然歩道の始点、高尾山
ミシュラン三つ星観光地 高尾山(599m)
e0050472_11551837.jpg
今年5月のGWは、姪の結婚式があり、デズニーシーへ行くことが以前から決まっていた。
それにかこつけて、オデーカン様からは横浜に行きたいとのご指示である。
まぁ 何時もは山遊びに付き合わせているからそれも致し方なし。
と 諦める程大人の対応が取れる訳もなく、何とか山遊びを割り込ませようと画策する。
前半は仕方がないとして、後半である。予定では調布にいる息子の所によってから中央道を帰る予定。
さて、どうするか?。前半の行動を考えると本格的な山歩きは無理な気がする。
されば高尾山はどうだ。以前、箕面公園に行った時に、東海自然歩道の西の起点は箕面で、東の起点が高尾山と知ってから気に為っていた。あわよくば小仏城山辺りまで足を延ばせるかもしれない。
帰り道だし、調布からも近い。東京都民の憩いの山で、ミシュランの三ツ星だそうだ。
かなり観光地そうな気配なので、チョットひるむが、まぁ 山には違いないし、気晴らしにはなるだろうと、行く事にした ヒッヒッ(^v^)。


e0050472_14111232.gif
前日までの3日間は快晴だったが、今日は朝からどんよりとした天気。なんてこった ( ̄□ ̄;)ガーン、選りによって (ーー;)。
京王の高尾山口駅近くの駐車場に車を止めて、駅のほうへ歩いてゆくと、天気が良くないにも係わらず結構な人手である。
駅の前を横切って、参道に平行したわき道を少し登るとケーブルカーの駅前広場に出た。
e0050472_11581195.jpg広場の脇に立っている「高尾山薬王院」の石碑。
今回は1号路登山コース(表参道)を行く予定で、石碑の右側から登ってゆく。
e0050472_11585047.jpgコースの入口に立っている標識。
東海自然歩道起点の文字も見える。
此処から延々と西へ延びて、箕面まで続いているとは (」゜ロ゜)」 ナント
e0050472_11595897.jpg参道最初の分岐。
此処から左に行っても山頂へ行けるらしいが、直進すると舗装路が切れて山道らしくなるので直進する事にした。
e0050472_1204084.jpg丸木階段を登ると、展望台に出る。
晴天であれば、東京のビルや東京タワーも見えるらしいが、本日は開店休業。
e0050472_1252539.jpg

e0050472_1272283.jpg展望台から少し傾斜が付いた道を暫く行くと、右下にリフトの山頂駅が見え、更に進むとロープウエー山頂駅が右上に見える。
この辺りから人出が増えてきた。何となく山装備の我々は少し浮いているような?。
e0050472_1212072.jpgさらに進み、左手の蛸杉の傍を抜けてゆくと、薬王院の山門「浄心門」が立っている。
山門を越えると左右に朱色の燈篭が立ち並んで、神社らしい雰囲気になっている。門の横にひっそりと立っているお堂があるが、神変堂と言うらしい。
祭っているのは、あの「役の行者」だそうだ。
やっぱり、来て居ったか (°m°;) アレマッ!
e0050472_12104763.jpg浄心門から先に進むと道が左右に分かれている。
左が男坂、右が女坂というらしい。
いわゆる、直登道と巻道みたいなものね。
e0050472_12133515.jpg男坂の下でストレッチするオデーカン様((>ε<) プッー! 短か!!)。
無理したら足がつるで ( ̄ロ ̄;)。フン!
e0050472_1216549.jpg男坂を登り切った所で、左手に分かれる道の入口に天狗と烏天狗の張子が飾られていた。
そう言えば、高尾山と言えば天狗だったと思い出す。京都で言えば鞍馬山か?。
e0050472_12163844.jpg男坂を上がり、左手に樹齢数百年と言われる大杉を見上げながら進むと四天王門が現れ、此れを潜り少し行くと右手に派手な仁王門が石段の上に見える。
階段を登って仁王門を潜ると、薬王院本堂の前に出る。
本堂の左右には巨大天狗面が飾られている。流石、本堂ともなればでっかさが違うわ ( ̄O ̄;)
e0050472_12182065.jpg本堂の左にある急傾斜の石段を登ると本社にいたる。
ちなみに、本堂は仏教、本社は神道。
神仏混淆の典型だ。
e0050472_12191814.jpg本社は飯縄権現堂と言われ、名の通り権現作りで、ちょっと日光の東照宮を思い出した。
中々きらびやかな建物で、極彩色の上、豪華絢爛な彫刻が付されている。
建物の前には、この寺定番の天狗セットが立てられていた。
e0050472_21572340.jpg本社の右を抜けて少し行くと奥の院に出る。
不動明王が祭られているらしいが、雨が降ってきそうな気配なので見ることもなく急いで通過。
この裏からは山道らしい道となる。
e0050472_12203548.jpg山頂手前の合流点では、韓国か中国か?、聞きなれない言葉が飛び交っていた。ムー 国際的?。
さすがミシュラン三ツ星効果?。
奥の院から10分程で山頂に飛び出した。
山頂は結構広くて、茶店なども立っていた。ムゥー まんま観光地だ。
山頂三角点は広場の中ほどにあるサークルの中心に設置されていた。
此処の展望台からは、天気が良ければ富士山も望め、12月には落日のダイヤモンド富士も見えるらしいが、今日はオール・ナッシング、雲の中 ヽ(´・`)ノ フッ 。
この時点で、当初計画していた城山ピストンは中止である。
ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
e0050472_12215820.jpg

e0050472_12221932.jpg丁度昼頃とあって、周りの彼方此方で弁当を広げている。
我々も昼食とし傍の茶店に入った。
連れは、好物のとろろ蕎麦でご満悦。
とろろ蕎麦が名物らしいが、蕎麦は言うほどでもない。こんなもんかな~?。(ーー;)
e0050472_12231138.jpg昼食中にとうとう雨が降り出したので、雨脚が強くならない内に急いで下る事にした。
当然、この場合はケーブルカーである。
e0050472_12234060.jpg皆さん同じ思いなのか、ケーブルカーは混雑していた。
e0050472_12245971.jpgケーブルカーの清滝駅に到着して、人波に従って出口に行こうとすると、連れが腕を引っ張る。
何やねん?。と振り返ると、駅員の制帽を被って写真を撮れとの催促。
モォー! 人が一杯なのに (^_^メ) ピクピク。
ヘイヘイ、良くお似合いで!┐(´∇`)┌

慌てて下山したが、予定より早くて時間を持て余す。雨脚が結構強くなっていて周囲をウロウロする気にも為らないが、さて何処へ行く?。
一先ず駐車場へ帰ろうとR20号線に出ると、向側に人がゾロゾロ歩いてゆくのが見えた。
建物の看板を見ると「トリックアート美術館」とあった。何だか温泉地のパチ物臭かったが行ってみることにした。
中に入ると、此れが結構面白かった。が!!、ドリンク付き一人1300円はチョットなぁ( ̄-  ̄ ) ンー 。
しかも、雨の中、屋外で自販機だと (~_ーメ) ヒクヒク。e0050472_12254270.jpge0050472_12255650.jpg
<天下茶屋>
山歩きの後は温泉と決まっている <(`^´)>キッパリ。
高尾山から相模原湖へ抜ける道中にある温泉を事前に調べておいたが、美女谷温泉と弁天島温泉の2つがあった。
何となく美女谷温泉の名に引かれていってみる事にした(ひびきが秘湯っぽい)。が、此れが大間違い、R20号線から分かれて山道を入って行き、行き止まりになるんじゃないか?と心配になる頃に温泉はあったが、入口に「日帰り入浴はやっておりません」の看板がかかっていた ( ̄□ ̄;)ガーン。何てこった!。
仕方なく引き返し、もう一つの弁天島温泉に行く。

温泉は駐車場よりかなり下った所にある様で、細い道をジグザグに下ってゆく。
雨の中、帰りに又登り帰すのかと少し後悔しながら下ってゆくと、温泉宿の入口に到着した。(HPで「人里離れた渓谷にたたずむ一軒宿 天下茶屋」。看板に偽りなし!)
入湯料千円也と聞いて、帰ってやろうかと思ったが、雨の中、トボトボ帰るのも何だか癪なので、話の種に入ることにした。で!、……話の種にも為らんかった ( ´△`) アァ-。e0050472_12263413.jpge0050472_12264998.jpg

by loco156 | 2009-05-06 11:51 | H21 高尾山
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