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2012/9/22 鈴鹿 セブン・マウンテン 雨乞岳
鈴鹿セブン・マウンテン 雨乞岳 (1237.67m)
↓ 千種街道の大シデ、、、信長も見上げたに違いない
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鈴鹿の山々を歩き出してから、気に為るフレーズがある
「鈴鹿セブンマウンテン」、、、、だ
近鉄に乗せられた感はあるが、、、
まずは一つの目標には為ってる

晩夏から初秋に季節が移ろうとしている、、
この時期は、一種の端境感で行く先に迷う所だが、、、
セブン・マウンテンは手頃な目標、、、雨乞岳に出撃とした
そろそろ名物のヒルも少なく為ってるかも?、、だ

ルートとしては、甲津畑から入って、奥の畑、雨乞岳、杉峠を周回する
以前、然るブログで奥の畑について熱く語られていたのを読んで、
一度は行って見たかった事もあった

杉峠からの降りは、近江から伊勢に抜ける旧千種街道で
往時を偲ぶ色々なスポットも楽しみである
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続きは此方です>>
by loco156 | 2012-09-23 23:32 | H24.09 鈴鹿 雨乞岳
2012/05/26 鈴鹿7マウンテン 釈迦ヶ岳
鈴鹿 釈迦ヶ岳 (1092m、左は大陰のガレ)
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この所鈴鹿詣出が続いている
前回、前々回と、ハライド・国見岳、イブネを徘徊
その折、大きなガレで目に付いたのが釈迦ヶ岳だ

何となく、行かなければと思い立ち、オデーカン様に、、
エェ~明日のご予定は、、、、「山は行かんでぇ!」
ヘヘェ~ m(__)m
で、又々単独行となった (o^-^o)/オゥッ!!

予定では、庵座谷~松尾尾根ノ頭~釈迦ヶ岳~猫岳~羽鳥峰を周回
時間が有れば、金山を経て中峠から降るつもりだ
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お暇な方はこちらも見てねm(__)m
by loco156 | 2012-05-31 22:57 | H24.05 鈴鹿 釈迦ヶ岳
2012/04/01 羊さんの様子見に竜ヶ岳
春はまだか?、、、竜ヶ岳
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昨年行く予定にしていた竜ヶ岳
拠所無い事情でアタックすら出来ず、、、
来年こそと臍を噛んだ経過があった

ハイ・シーズンは五月、、、、
シロヤシオが見頃になる時期だが、、
我慢出来ず、様子見に行って来た

羊さんは、、、、どんなかなぁ~ (^o^)
 
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お暇な方は此方も見てね、、長いですが
by loco156 | 2012-04-06 21:31 | H24.04 竜ヶ岳
2012/03/10 木和田尾から天狗岩・藤原岳
黄金色の花を求めて、、、木和田尾から

▼天狗岩 1171m、標識では何故か1165m
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前回の山遊びから一カ月近く間が空いた

恒例の三峰山の樹氷祭りも何時しか終り、
新雪はとも角、樹氷も霧氷も散逸した様だ

雪のシーズンは終わった、、、( ´△`) アァ-

が、次はスプリング・エフェメラルの追っかけだ (o^-^o) ウヒッ
先ずは、黄金色に輝く福寿草狙って、、、
鈴鹿山系は福寿草のメッカ、藤原岳!

ルートは人の混雑する大貝戸を避け、
木和田尾から藤原岳聖宝寺ルート下山の周回とする

今日も、オデーカン様は不参加の為、単独行だ
さて、思い通りの周遊ができるか?
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お暇な方は此方も見てね>>>>>
by loco156 | 2012-03-13 22:46 | H24.03 木和田尾・天狗岩
2008/05/18 リベンジ 鈴鹿のマッターホルン鎌ヶ岳
薫風に、なぶられながら鎌の山 (1161m) 
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この所、中々山歩きのペースが上がらない。
五月連休も、連れ企画「富士五湖+1から富士山を見ようツアー」で此方の希望は合えなくポシャる。
それならばと、連れ企画の合間を縫って山中湖周辺の山にちょこっと登ってやろうと画策したが、これも当日の雨で中止となってしまった。
此のままでは5月に穴が開く。何とかせねばと唯一時間が取れそうな5月18日に山行きを決意。
前日の土曜日は、連れに、家具の配置換えだ、買い物だetcとこき使われたが、此処は明日の事があるので、ヘィヘィ オデーカン様状態でこなし、無事 1ヶ月ぶりの山行きとなった。フゥー 疲れる (;´_`)。

行き先は、昨年11月に駐車場所を間違え、時間切れであえなく敗退した鎌ヶ岳とする。
今の時期、シロヤシオやアカヤシオ、シャクナゲなどの花には少し遅いが、まあ 鈴鹿のマッターホルンを登るのも悪くは無い。

当日、家を8時過ぎに出発。
何時もならアルファで行く所だが、今回は連れのライフで行く事にした。
ハイオクでリッター8キロのアルファとレギュラーで15キロは軽いライフでは、昨今のガソリン高と年金生活一歩手前では当然の選択か。

途中、何時もの通りコンビニで食料を調達し、名阪国道、東名阪を経由し、R477から御在所の手前で鈴鹿スカイラインに入る。
スカイラインの駐車場は何処も満車で、路肩にも彼方此方で車が止まっており、すごい数である。
中道登山口付近などは、駐車出来そうな場所は全て詰まっており、道路に一部はみ出している車さえある。

武平峠トンネル手前の駐車場はきっと一杯だろうなと思いながらも上がって行き、駐車場に付いて見渡すと、軽自動車ならギリギリ1台止められる空間を発見、急いで其処に駐車する。
此れがアルファなら指を咥える所だが、ムフフ! ラッキーかも( ̄― ̄)ニヤリ


[本日のGPS軌跡]武平ルートのピストン  ≪画像は全てクリックで拡大≫
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  通常、登りで1時間~1時間半の所を2時間も掛かってしまった ムゥー 亀足も極まったか。


e0050472_13201631.jpg登山口は、トンネル入口の近くにあって、看板が出ている。
此処から武平峠までは、短いが一気の登りである。
久しぶりの山歩きと言うこともあって、日頃の亀足が更にゆっくり登ってゆくと、後から後から人が追い抜いてゆく。
さすがにメジャーな山(三重県ではネ)は人の入りが違う (_ _,)/~~ マイッタ!。
e0050472_13204186.jpg一登りすると、武平峠に到着。
峠には、トンネル東口から上がってきた人、御在所岳に向う人、鎌ヶ岳へ向う人などが集まっている。
その内、三々五々と夫々の行く先に去ってゆくと一瞬の静寂……「何を芭蕉を気取ってんの?」だと ヘッ!。
e0050472_222140100.jpg此処からは尾根道となる。
木々の間を縫って快適な尾根歩きが楽しめるが、所々、道が崩れた所が有るので注意を要する。
道は、花崗岩が風化して、ザラザラの砂状態の所や、掘れ込んで溝状態の所が続き歩きにくい上、イワカガミやハルリンドウ?が現れだしたので、彼方此方で写真を撮ったりしているので、中々先には進まない。
ノンビリ歩いていると、降ってきた青年に長石尾根への分岐を尋ねられ、「以前、長石尾根の途中迄しか来た事が無いので判らないが、左に見える尾根を歩いてきたはずだから、もう少し上ではないか」と答えると、「時間が在るので引き返して探してみます」と言い残して再度登って行った。
わしらなら此のまま降るところだが。さすがにお若い!。

e0050472_2222165.jpg又 ノンビリと歩き出し小1時間程行くと、溝状になった所と平行して踏み後がある所で、両側の立ち木に赤と黄色のテープを張った所を発見した。
位置的には、此処が長石尾根への入口と思われるが、ロープが張られている。でも 其処から覗くと踏み後が続いているので多分合っていると思うが?(再度長石尾根から登って確認してみよう)。
さて、先刻の青年は気付いたのであろうか?。
e0050472_2224148.jpgこの分岐を過ぎて少し行くと、大きな岩が展望台のようになっている所に出た。
岩の向こうには御在所岳が前方には鎌ヶ岳が望めた。
取り合えず、例のごとく岩に登り、御在所岳をバックに記念写真である。
e0050472_22254493.jpg更に少し登って行くと、左側の視界が大きく開けると同時に、鎌ヶ岳の山頂が目前に迫ってくる。
鈴鹿のマッターホルンの名に恥じぬとんがり具合である。
e0050472_22311873.jpg山道の横には、三ツ口谷への標識が立っているが、こんなガレ場がルートのようである。この辺りは花崗岩が風化してザラザラの砂状、滑りやすそうなので慎重に越えると、山頂直下の岩場となる。
e0050472_22332274.jpg 中々、急峻で、大きな岩がゴロゴロしており、岩の間や岩を乗り越して登る。
所々にロープや鎖が用意されているが、それでも足場が不安定で登りにくい所もある。
e0050472_2232565.jpg上から人が降りてくると砂が落ちてくるので、上方注意である。
しかし、距離は短いが中々面白い。
途中、油断して岩を掴むと崩れ落ちて、とっさに2個ほどは掴んだが、1個が下に落ちていった。下に居る連れや、他の人に当らないかと一瞬ヒヤリ。油断一瞬怪我一生。クワバラ!クワバラ!。( ̄~ ̄;)う~ん??。
連れが一丁前に「ラクー」と叫んでいる。オッ なかなか やるやないか!。
e0050472_22383037.jpg最後の急登を鎖に掴まりながらよじ登ると、大きな岩に小石を積んだケルンが目前に。
回り込んで見てみると、鎌ヶ岳1161mの標識が立っていて、周りに数人の人が寛いでいた。
鎌ヶ岳山頂到達、約二時間。( ̄~ ̄;)う~ん??。遅っ!!。
e0050472_22393761.jpg此処で昼食を取るつもりだったので、座れる所が無いかと、奥に向うと途中に天照皇大神宮社の祠が立っていた。
天照皇大神と言えば伊勢神宮を思い浮かべるが、何か関係でもあるんだろうか?。
e0050472_22403161.jpg更に奥に進むと、視野が上下左右にドッと広がり、足元は岩壁状態。
迂闊にバランスでも崩そうものなら冥土行き超特急にご乗車てなものである。老い先短い身と言えども超特急には乗りたくない!(>_<)。
この先、鎌尾根と呼ばれている峻険な尾根が続いているが、残念な事にガスが出てきて、瞬く間に視界が遮られた。
e0050472_22413438.jpgさて、食事休憩としたいが、山頂は人が多く落ち着かない。多少風も出てきたので、風を避ける意味もあって、少し下った辺りを見回すと平坦な小スペースを発見、そこで食事とした。
うしろ以外は崖の様だが、視界が無いのと縁に笹が生えているので実感が湧かない。が 物でも落としたら「さようなら」となる。と 思う。
もっとも視界が開けていたら絶景を見ながら食事だったろう。

何時もの様に、カップ麺とお握りの昼食を取っていると、山頂の方からワイワイガヤガヤと人の声が近づいて来て、「コリャ団体さんの御着きやで」と言っていたら、すぐ上に数人のおばさんが顔を出して、「この辺でどや」、「いや あっちが、いや こっちが」、此方を見ながら「あそこ、ちょっと詰めてもらったら」etc。
「詰めてもらったら」って言われても…、二人で一杯一杯なんだからムリ! (--〆)。

その内、崖の上と言わず、道と言わずお尻が入る空間に座り込んで食事を始める。しゃべりまくる。姦しい事である。
この辺が退散時期かと、追い立てられるように出発する。
e0050472_22422488.jpg帰りは来た時と同じルートを辿る事にしているが、山頂からの降り口までの空き地と言う空き地は老老男女で溢れ帰り、道を歩くにも座った人の足を跨いで行かねばならない。
全く、すごい事になっている。その上、未だ登ってくる団体もあった(確か産経なんたら だった)。
全員、山頂に乗れるんか心配になる。まるでラッシュアワー状態。その内、立ったまま食事をするんじゃないかなぁ (_ _,)/~~ マイッタ!。
e0050472_22431183.jpg兎に角、人を掻き分けて降口の鎖に取り付いて降りを開始。
最初の鎖をこなした所で、先行する人が何人もいるので小休止する。
皆、何故か石の間の滑りやすそうなルートを採っているが、この辺からは岩伝いのほうが簡単に思えたので其方から降る。
連れも付いてきたが、若干計算外、足の届かない所もあったりしたが、何とか無事に核心部を通過した。e0050472_21431981.jpge0050472_22442497.jpg
連れは「このコースは面白いわ」とご満悦のご様子。チョット変ってるで あんた いや オデーカン様(;´_`)。

後は、快調に尾根道を辿って、武平峠に到着。此処まで1時間弱、帰りはまずまず でもないか?。
どうも修行が足らん!!。もう少し真剣に取組もうぜ ご同輩!! いや オデーカン様! ヘヘェ~_(_^_)_。

展望は得られなかったが、中々変化があって面白い山である。次はシロヤシオ、アカヤシオが満開の時にでも来たいものだ。

[本日出会った花々]
[チゴユリ]             [ハルリンドウ?]             [????]
e0050472_22522199.jpge0050472_22541753.jpge0050472_2259158.jpg
[ミツバツツジ]           [シャクナゲ]             [サラサドウダン]e0050472_22594522.jpge0050472_2301231.jpge0050472_2303249.jpg
[イワカガミ]          [シロヤシオ(五葉躑躅)]e0050472_2312781.jpge0050472_23386.jpg

by loco156 | 2008-05-19 12:54 | H20 鎌ヶ岳
2007/11/25 しくじったり鎌ヶ岳
チョンボで敗退、鎌ヶ岳 (1161m)
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11月最後の3連休だが、高度のある山々には冠雪の声も聞こえ、何となく出かける気にならなかった。
23日は連れに付き合って宝塚に出来たアウトレット・モールに行き、24日は近所で買い物をと、しまりの無い日々を送っていたが、せっかくの連休に何処にも登らないのは山々に申し訳ない。
又、24日にデジカメを買い換えたこともあって、24日夜、急遽出陣を決意。
連れにお伺いを立てると、例によって夕方迄に帰る事を条件にOKが出た。
そうと決まれば、さて 何処へ行くか?。
色々ネットで探っていると、ふと 近鉄駅に張ってあった御在所のポスターが頭に浮かんだ。
今の時期、ロープウエーから見下ろす紅葉が売り物のようだが、近くの山から眺めるのも良いかも知れない。
そこで、鎌ヶ岳である。
鈴鹿のマッターホルンと異名を取る綺麗な三角錐の山で、以前から一度は登ってみたいと思っていた。
情報を色々探ると、武平峠の登山口からは2時間程度で上がれる様なので、此処に決める。

e0050472_229339.jpg[本日のコース]
武平峠から鎌ヶ岳ピストンの1時間半の予定だったはずが!!。

翌朝、7時半出発の予定が、例によって遅れて8時に家を出る。
途中、これも例によってコンビニで食料と飲み物を調達し、名阪国道を湯ノ山に向けて快調に走りぬける。
途中から鈴鹿スカイラインに分岐して、駆け上がると、トンネル手前で路駐の車が連なり、登山者が団体で歩いている。
ネットの情報によるとトンネルの手前からと向こう側にも駐車場と登口があるとの事だった。
ムゥ!。此処が登口か!。
トンネルを抜けると、ありましたよ駐車場が。
でも、既に満車状態で、さてどうしよう? と 思案していると、前方から登山者らしい人が駐車場に入ってくる。
オッ これはラッキーかも ( ̄― ̄)ニヤリ。
見ていると、やはり既に下りてきた登山者で、車に戻って帰り支度をしている。
少しの間、待ったものの無事駐車が出来た。
コリャ 幸先が良いわいと 内心 今日の成功は約束されたとニンマリ。
急いで準備をして、他の登山者が登って行った方向に歩き出す。
しばらく車道を登っていったが、登山口らしい所が無い。(~_~;)。
仕方が無いので、途中で登山準備をしていた人に道を尋ねると、この横から下ると御在所岳への表道に出るから、其処に鎌ヶ岳への案内があるとの事だった。
やれやれ、何処かで入口を見過ごしたらしい。どうも 年と共に注意が散漫になるようだ。気をつけねば。
e0050472_22171227.jpg言われた通り、車道の横から下ると、標識があり、右に行くと鎌ヶ岳、武平峠、三ツ口谷とあった。
やっと、スタート地点な立った。
連れから、「予定時間は?」と聞かれたので、現在時刻は10時11分、12時迄には山頂に着こう。と答えるがこれが、後で命取りに ┐(´∇`)┌。
標識の三ツ口谷って何処?。何かで見たような記憶があるが??。

取りあえず標識に従って、谷に沿った道を登って行く。
途中で、何箇所か車道のすぐ横を通り、此処まで車で来たほうが良かったかと思いつつ足を運ぶ。
小さな滝を幾つかやり過ごすと、大きな防砂堤の下に出た。
e0050472_2217466.jpg手すり付の階段状の道を登ってゆくと又、車道横に出て、標識を見ると、どうも此処が三ツ口谷道の入口の様である。標識によると、此処から鎌ヶ岳迄2時間とあった。
何か、登口を完全に間違えた予感が?。
標識を見つけた連れからは、予想通りの「ちょっと、此処から未だ2時間もかかるでぇ?。山頂は無理やね!」
とのお言葉。すでにお帰りモードに入っている。


e0050472_22181859.jpg此処は、回答を保留して、堤防に塞き止められた小池に下りてゆくと、綺麗な水の中に岩魚らしい影が見える。

標識に従って谷を登ってゆくと又堤防の下に出た。
e0050472_22184636.jpg巻き道を登り、堤防の上に出ると、向かい側に御在所岳がドーンと姿を現す。

更に谷筋を辿り、幾つかの小滝を過ぎると、少し開けた所に出た。
e0050472_22194378.jpg谷の向かい側に、赤テープが見えたので、谷を渡って斜面を登ると、尾根道に飛び出した。
此処が、谷道と尾根道の分岐の様だが、いったいどの当り?。
この辺になると、完全に登口を間違えて、当初予定よりも大幅に下から登ってきたことが明白である。
まぁ こうゆう事もあるわいな ヘヘヘ ┐(´∇`)┌。

e0050472_2220791.jpg尾根道を登ってゆくと、笹で覆われだし、踏み後も笹を分けて続いている。

途中で、現在地をGPSで確認すると、山頂迄は未だ1/3程度ある。
ムゥー これはとてもじゃないが12時にはたどり着けそうにない。
さて どうするか?。
連れの帰りモードもどんどん強くなって行くようだし。

うだうだ考えながら歩いていて、ふと後を振り返ると、先程擦違った登山者となにやら話している。
ウゥーン!! 良からぬ雰囲気が?。

話終えた連れが、ニンマリと笑みを浮かべながら近づいてきて、開口一番「此処から山頂までは1時間じゃ着かないってさ」。
ケッ!! 余計なことを(=`´=)。

こうなっては、さっさと見切りをつけるのが、先々禍根を残さない道であると生活の知恵、きっぱり決断!。
「12時迄歩いて、そこで帰ろう」と宣言 (_ _,)/~~ マイッタ!。

この後少し歩くと分岐点に出た。此処から先の道は結構下っていたので、どうせ引き返すなら下ってもしやーない、と此処で引き返すことにした。
e0050472_22205889.jpg少し引き返して、明るい林の中で昼食とする。
昼食は、何時もの通りお握りとカップラーメン、美味しく頂きました。
このルートは余り歩く人が居ないのか、出合った人も少ない。
その上、今日はポカポカ陽気で、休憩地点は窪地で風も当たらず、まことにノンビリした雰囲気。
これで、1杯でもやりゃ すこぶる心地よく寝られるってなものだが、想像だけにしておこう。
こんな日があってもまぁー良いか。又 来よう!! ( ̄― ̄)ニヤリ。



結局、「トンネル付近が登り口」ばかりが頭にあった事と、登山者の一群を見たことで早とちり、当初予定の武平峠登口は車道を10分ほど登った所で、トンネル手前の駐車場には沢山の車が止まっていた。
トンネルは通行止めとなっていたが、今の時期では早いような気もするが?。

紅葉三景 <クリックで拡大します>
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(デジカメ)
今まで使っていたデジカメはFUJIFILM FinePix F710であった。
このカメラ、FUJI独自のハニカムCCDによるワイドダイナミックレンジにより白飛び、黒潰れに強い事とマニュアルフォーカスが出来るとの事で購入したものの、3ヶ月目に水ポチャでボツ。
やむなく、同じものをオークションで落札し、今に至った。
当初期待していたマニュアルフォーカスだが、やり方が悪いのかまったく使えず、次に買い換えるのはやはり一眼か?。
しかし、山に持ってゆくにはいかにも大げさで重い。
最近発売のオリンパスE510は小さそうだが、それでも、何か扱い辛そうな感じがぬぐえない。
画質は良いのだろうが、価格も高いのでそれなりに気を使う必要がありそうだしと、あれこれ悩んでいる内に、連れがナショナルの公麿ズームを買った。
少し触ってみたが、画質はそこそこだが、高倍率ズームが面白い。
これじゃ、高倍率望遠のコンパクトでも良いかと選択肢を広げ、ネットで情報を収集、同じナショナルのFZ50の評判が良さそうだったので、お店で現物を確認すると、デカイ!!。これじゃ1眼と変らん。
やはり、1眼かと又もや其方に傾いたが、今一乗らない。
同じナショナルの18倍ズーム、マニュアルフォーカス可能、800万画素のFZ18がコンパクトで良さそうだが、画素数が今時800万では公麿ズームともあまり変らない上、CCDサイズが公麿より少し小さいのも気に入らない。
価格COMでの最低販売価格は約43千円、入荷待ち状態が多いとのことだった。
このような状態の時に、F710が不調となった。
これは早くどちらかに決めなければと思っていた矢先に、近くの電気屋に行って見ると、FZ18が何と41千円で出ている。
外の電気屋を回ってみた見たが、大体48~49千円程度の値段。
これは買い得と、飛びついてしまった。

FZ18 とF710
e0050472_22372093.jpg

一日使った感想は、画質はそれなり(F710とそうは変ったようには見えない)、マニュアルは使えそう。

ムゥー これって良かったの?  (--〆)。
by loco156 | 2007-11-26 22:27 | H19 鎌ヶ岳
2007/3/18 福寿草 満開期して藤原岳
雪の間で日向ぼっこか福寿草。
e0050472_23292189.jpg

先々週に福寿草を見に霊仙山へ行って来たが、まぁ この時期ではこんなものかと納得の咲き具合だった。
元々、福寿草は藤原岳と決めていたが、未だ時期が早そうだとの見こみから霊仙山に決めた経過があった。
それから2週間が過ぎ、先週は寒の戻りで気温が低下したが、それまでは例年に無く暖かかったので、若しかしたらピークを過ぎているかもしれないとの思い出もあったりして、満を持しての出撃であつた。

連れは、霊仙山以降体調がすぐれないので、今回は単独行である。
当日朝から地区の共同作業(溝掃除)が予定されていたので、連れからは、前々から「溝掃除やってからやで (=`´=)」と言われていたのを、知らぬ半兵衛を決め込んでいたが、此処でご機嫌を損ねるのは得策ではないとの大人の判断 (チャッチャとやろうチャッチャと)。
結局作業が終わったのは9時過ぎ、家を出発出来たのは9時半頃になってしまった(ちょっと遅すぎ _(_^_)_ガク)。
予定では天狗岩迄のピストンと考えていたが、仕方が無いので到着時間で判断することにした。


e0050472_23294025.jpg[本日のルート]
裏道から登り、表道を下る周遊コース
赤線はGPSの軌跡
☆←クリックで拡大☆
e0050472_23242510.jpg何時ものように、東名阪を四日市ICで降りて、477号線から306号線を辿り、藤原町へ入る。
306号線から見た藤原岳。
山の南面が大きく削られ、無残な姿に。

今日は、聖宝寺コース~天狗岩~大貝戸コースの予定なので、観光駐車場に入れるつもりでそちらに向ったが、途中で以前駐車したJAを発見。
何台かの車が止まっていたので、こちらも内心ラッキーと思いつつ此処に駐車することにした(JAさん、お世話になりました_(_^_)_)。
時間を見てみるとすでに11時である。
こりゃ 天狗岩まではゆけんで と 既に諦めムードである。無理して登ってもなぁー と 最近はすぐに諦めに走る( ̄~ ̄;)う~ん?? 年のせいか?。

e0050472_23244123.jpg[鳴谷神社](11:12)
駐車場から鳴谷神社へ出て、社の右にある石段をヨッコラ、ヨッコラと登る。前回も思ったが、最初からこの石段はこたえる。途中でカタバミを発見。
登山道へはこの階段を上がって、聖宝寺の境内を右側に抜けると突き当たる。

e0050472_23251223.jpg[長命水](11:32)
登山道を少し登った所で、土砂崩れの為に通行止めとなっている。
通行止めが開通したと聞いていたが、此処から左折して谷を渡り反対の岸を辿る迂回路が出来ており、この長命水の所で旧道に繋がっている。

杉林の中を3合目、4合目、5合目と急坂をジグザグに上ってゆくが、この区間は見るものが何も無くて辛いものがある。
e0050472_23252933.jpg[三合目](11:56)
この辺りから雪が現れる。
e0050472_23254520.jpg[四合目](12:04)
雪は三合目とそんなに変らない。

e0050472_2326176.jpg[五合目](12:11)
雪は、まぁ こんなもんか。
しかし、ピッチが上がらん?。
六合目真近のあたりで雑木林に変り周囲も明るくなって来て、花が咲いているかと期待のもてる雰囲気になってきた。
登山道の横で3人のおばさん(私より若いようだからお姉さんか?)が陽だまりで休憩していたので、時間を見てみると既に12時を越えていた。
気持ちがよさそうな様子を見て、こちらもこの辺でメシとするかと一瞬思ったが、食事をすると、もぉー良いや、今日は此処まで、となりそうなのでぐっと我慢である。
この辺りで福寿草の小さな群落があった事を思い出して、周りを見ながら登ってゆくと咲いていました福寿草が。
風雪に耐えて今年も出迎えてくれた事に感謝 >^_^<。でも 昨年よりも少ないような気がしないでもない。

e0050472_23261817.jpg[六合目](12:24)
6合目からはこの暖冬にも関らず思いのほか雪が覆っていたので、アイゼンをつけるか?と思ったが面倒なので行ける所まで行くことにした。
合数が上がるに連れてさらに雪が深くなり、キックステップで慎重に登っていると、集団が下山してくるのに出会う。
今日は天候も良くて、人出が今シーズンのピークとなる一日だろうと予測していたが、此方の出発が遅かったのが幸いして山頂付近は人が少ないかも知れない。しかし、まぁ 姦しいことである。

e0050472_23263254.jpg[七合目](12:43)
雪に半分埋もれた標識。
昨年より、雪 多くない?。
e0050472_2326445.jpg[八合目](12:53)
8合目にやっとの思い出たどり着いて小休止とする。
昨年、この辺りで見かけたセリバオウレンが無いかと周りを探してみたが、葉っぱ一つ無かった。
ガッカリである。今年は時期が遅かったのか早かったのか ( ̄~ ̄;)う~ん??。。。
此処は、聖宝寺コースと大貝戸コースの分岐点なので何時もは人が沢山休んでいたりする所だが、時間が遅いので誰も休んではいない。
ここでも、もう良いや、疲れたし、福寿草も見たしと弱気になるが、男一匹、此れではならじと気持ちを奮い立たせて山小屋を目指す。

冬道を辿ろうかとも思ったが、歩きにくそうなので夏道を登ってゆくと、途中で、降りてくるわ降りてくるわ、団体さんが次から次へと続いてくる。
もう少し、小分けして来ていただければ有りがたいのだが、切れ目が無い。
何時までも待っては居られないので少々強引にすれ違う。
しかし中年と言うよりも初老の人ばかりである(人の事は言えんが)。
中には足が縺れて転がり落ちてくる人も居る。昨年の山岳事故の最大の原因が滑落だったと本で読んだが、さもありなんと実感した次第。
無理をしないでくださいねぇ~、お迎えがおいでおいでしてますよぉ~!!。(自分だったりして、おいでおいでされているのが。くわばらくわばら(>_<))。

e0050472_23281613.jpg[九合目付近の展望](15:17)
9合目に出ると遠望が利いてきていなべの町並みや鈴鹿の山並みが目に入る。この辺りは福寿草がかなり固まって咲いている所だが、雪の為なのか期待していた程ではなかった。

山頂はきっと福寿草が満開だっ! と、最後の一登りをこなすと見慣れた山小屋に到着した。
到着してみると、予想通り登山者は余りおらず、小屋の中にも数人が居るだけのようだった。
e0050472_23272352.jpg[藤原山荘](13:55)
小屋の中は空いていたが、天気も良いので外で昼食とした。が、此れはしくった。
何せ時折吹く風が、強い! 冷たい! (>_<)。
春うらら、ポカポカ陽気の中でノンビリ食事を楽しむつもりが、寒ぅ~!!、暖か~、寒ぅ~の繰り返しでノンビリ・マッタ~リには程遠い。

早々に食事を終えて、さて 如何する??。
時間が遅いので天狗岩は無理っぽい。展望丘も笹漕ぎがいやだし etc。で、結局、昨年見つけた節分草を見に行くついでに少し辺りを散策として、天狗岩方面をブラブラ。
e0050472_23271051.jpg[藤原岳展望丘]
今日は天狗岩が目標の一つだったので行く気無し。
この時間、誰も歩いていませんぜ。
e0050472_2327424.jpg[天狗岩方面](14:41)
昨年節分草を見つけた辺りをウロウロするも、発見できず。未だ雪下か?。福寿草も期待していたには程遠く、蕾は沢山見かけるが咲いている株が少なかった。
今年は暖冬だったので早く咲くとの予想は当てが外れた。ムゥー (_ _,)/~~ マイッタ!


辺りを物欲しげにブラブラしてたが、天狗岩方面から一団が降りてきて以降は人影も見られなくなり、時間も3時となっていたので、帰心矢の如く!。
カラスが鳴くからかーえろ。
小屋迄戻って今年最初のアイゼンを付ける。

e0050472_2328129.jpg[小屋近くの降り道](15:05)
振り返って見た山道。
結構、雪があった。

この後は、例によって9合目から林の中、雪の斜面を怒涛の下り。
あっという間に七合目付近の山道に下り降りる。
今日こそは、八合目の分岐に降りようと思っていたが、どうも方向が右に寄りすぎていたようで、いつの間にか通り過ぎていた。やれやれ┐(´∇`)┌。
六合目付近でアイゼンを外して、雪の無くなった山道を駆け下りる。
e0050472_23284423.jpg[二合目石地蔵](15:57)
今日の無事を感謝合掌!!。
この後、気が緩んでつまずきかけた。
ムゥー 修行が足らんのかお願いが足らんのか。
( ̄~ ̄;)う~ん??。

e0050472_23285548.jpg[大貝戸登山口](16:09)
大貝戸コースの終点である神武神社の鳥居に出たのは16時9分。ムゥー 今日も下りは快調だった フォ!フォ! (*⌒▽⌒*)b。


☆福寿草変化☆     ☆↓全てクリックで拡大☆
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by loco156 | 2007-03-18 23:31 | H19 藤原岳
2006/03/25 藤原岳 再アタック
先々週に藤原岳へ登ったが、出発が遅かった事もあり、頂上には行けなかったので、再度挑戦することにした。
前回は裏道から登ったが、連れが辛そうだったので、今回は表道を行く事にする(どうや この気の使いよう)。
西藤原駅の近くまで来ると、ザックを担いだ登山者らしい人が登り口の方へ沢山歩いてゆく。この状態では、表登山口の駐車場が一杯になっているかもと心配しながら登ってゆくと、途中から路肩に車が停まっており、やっぱり一杯だった。
周りを見渡すと、1箇所ぎりぎり停まれる隙間を発見、急いで車を突っ込む。ふぅー かれやれ (-。-)y-゜゜゜。
我々の後からも次から次へと車がやってきてはUターンしてゆく。今日も中々ラッキーな展開 ( ̄― ̄)ニヤリ。
表登山道は8合目辺りまでは展望も無く、植林帯をジグザグにひたすら登ってゆく。辺りが明るくなって来たら8合目の広場に出る。
前回は此処でセリバオウレンを発見したが、踏み潰されたのか影も姿も見えなかった。辺りのロープが張ってある所では幾株か咲いており、写真を撮っていると、通りすがりの人に問いかけられたので、「セリバオウレン」という花で、葉が芹の葉っぱに似ているからと知ったかぶり。
8合目から、前回冬道を登ったので今回は夏道を行く事にしたが、途中から残雪で道が判らなくなり、結局最後は冬道を歩いていた。
9合目手前のガレ場では、前回よりも福寿草が沢山現れており華やいだ雰囲気だ。此処からは、展望が開け、遠くに御嶽山が白く輝き、青天の青と絶妙のコントラスト。
藤原山荘に着くと人に溢れており、彼方此方で休憩している人、食事中のグループ、天狗岩や展望丘に行き交う人で賑わっている。
此方も早速小屋から少し登った所で昼食休憩とする。
おもむろにザックを開けると、ウン? 水が無い!!。しくったー!!。
そぉーっと連れを見ると、無表情に「雪溶かしたら」。(クッ クールすぎる (^_^;)ゾー。)
そっ! そうだよね。
と言うわけで、先ず水作りから始める。(すぃません 少し時間がかかります オデーカンさま)。
ようやく水が沸いてカップヌードルが出来、連れを見ると、ポカポカ陽気に、コックリコックリ。
カップヌードルを持って、恐る恐る「出来ましたよ」。
ムクッと起きて、「よぉー寝た 気持ちよかった」だと。
食事を終えて、天狗岩への道を歩いてゆくと福寿草の間に節分草があるではないか。
やった 見つけた。と 写真撮りにまい進。
気が付くとかなり時間が立っており、このまま天狗岩へ行くと、又もや未登頂となってしまうので、Uターンして展望丘へ向かう。
一旦少し下って上り返す事になるが、登りはかなり残雪があり直登となる。此処で団体と一緒になり、その側を一気に上るが、けっこうきつかった。
竹薮を抜け、少し登ると頂上に到着。
頂上からは、360度の展望。青天と遠くの山並みの雪化粧。
そうこうする内に、団体さんが追いついてきたので、速攻で退散。
下りでは、シリセードでアット言う間。
小屋からの下りでは、8合目までの道は雪解け水でドロドロの所へ、引きも切らさず人が登ってくるので、此方はアイゼンを付けている事もあって、残雪をよって登山道と外れた所をザクザクと降りた。
8合目でアイゼンを外し、後は一目散に登山口へ怒涛の下り。
フゥー! 疲れた。
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[登山口横の案内板]
<画面クリックで拡大>
藤原岳~御池岳周辺の案内。
次は何処へ登ろうかなぁ~。
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[2合目の石地蔵]
2合目にある石のお地蔵さん。
前回の下りでは全く気が付かず。
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[6合目過ぎ]
前回、道を間違えて降りてきた辺り。
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[8合目の案内板]
前回よりも沢山の人が休憩していた。
前回此処で見たセリバオウレンは、踏み潰されたのか影も姿も在なかった。(人が休んでいたすぐ側で咲いていたからなぁ)
ロープの張った所では何株か咲いているのを見つけた。
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[8合目からの残雪]
残雪がまだまだ残っており、途中で夏道が判らなくなった。
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[9合目を超えた辺りの展望]<カーソルを画面にあててね>
遥か向こうで白く輝いている御岳。
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青天と残雪
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伊吹山
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只今 昼飯前のお昼寝中 (-。-) ZZZ
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これから展望丘(頂上)へアタック(そんな大げさなもんか?)。
未だ 雪が結構残っているので、此処からアイゼンを付ける。
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[展望丘]
<画面クリックで拡大>
鉢状のこんもりとした山形で、なだらかな優しい姿をみせる。
いいお天気!! (*^^)v。
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[藤原岳頂上 1140m]
残雪を直登して、藪を掻き分け、一登りで山頂到着。
途中の竹藪は、かなり高さがあり、雪が無ければ藪漕ぎが辛そう。
登りで団体さんと一緒になり、一気の追い越しを掛けるが、追い越した後に、ドッと疲れが!!。フゥー (@_@)。
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[山頂からの展望]
<画面クリックで拡大>
青天下、鈴鹿山系、伊吹山、能郷白山、加賀白山、御嶽山などが一望。
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頂上はあまり広くなく(10人位で一杯)、団体さんが追いついて来て一杯となったので、心残だったが早々に退散。

[展望丘中腹]
連れのシリセード。
(無理っしょ!!。○○が重いから)
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[登山道入口の社]
怒涛の下りで到着した登山口の社(神武神社?)。\(^o^)/
かなり 足に来ているのかガクガク。
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[ふじの湯]
帰りは、エコ福祉広場にあるふじの湯に立ち寄り。
当初の予定では、3月21日にオープンした阿下喜温泉『あじさいの里』に行くつもりだったが、昨夜ネットを見てみると3月24日は機械の故障で休館との情報。予定変更でこちらに行く事にした。
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↑まるで温室のような浴場。

エコ福祉広場に行ってみると、それらしき建物が無く、人影も殆ど見られず、取り合えず止めたのがこの建物。  ヘェー お風呂ダー!! ?(@_@)?。

[浴室の様子]
だーれもいません。だーれもきません。これで経営が成り立つとは思えなかったが、やっぱり4月からは土日祝日のみ営業との張り紙が。
近所に新しい温泉(あじさいの里」も出来たし、さも在りなんと納得していたら、新しい施設も同一経営体だとよ。
ともあれ、温泉ではない(地下250mの洞窟から汲んだ水とのこと)が、浴場独り占め状態で、マッサージチェアーは使い放題、お茶飲み放題で300円。これは美味しすぎる。
連れ、大満足!! (*⌒▽⌒*)b。
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以下は、今回会った花々。
<画面クリックで拡大>
[ミスミソウ(スハマソウ?)]        [ヤマネコノメソウ]
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[セツブンソウ]              [セリバオウレン]
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[以下、カレンフェルトと福寿草の乱れ咲き]
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by loco156 | 2006-03-25 15:09 | H18 再度 藤原岳
2006/03/10 福寿草の藤原岳 タイムオーバー
前から、藤原岳が福寿草等の花で知られているようなので、果たして期待を裏切らないかどうか登ってみることにした。
お目当ては、福寿草と節分草で、特に福寿草は群生が見事だという話だ。
前日は飲み会で、計画していた時間には起きられず、酒が残っているのか気分も今ひとつで、ウジウジしていたが、天気が良いので誘われるように家を出た。
こんな状態なので、出発時間は、8時半頃と大幅に遅れ、登山口付近に着いたのは既に10時。今日は18時までに帰らないといけないので、行ける所まで行って、場合によっては山頂は諦めの気持ちでスタート。

f0052108_1444189.jpg[今回のルート]
<画面クリックで拡大>
コースは、西藤原駅からの大貝戸コース(表コース)と聖宝寺から入る裏コースがあるが、ガイドブックの紹介では裏コースは結構登りがきついと紹介されていたが、距離が短そうな裏コースをとることにした。

f0052108_1333812.jpg[JAいなべ西藤原支店]10:23
周辺は登山者のための駐車場があちこちに用意されていて、300円払えば終日預かってくれるので停める場所には困らないが、何処にしようかと迷っているとJAの駐車場が目に入った。
何台かの車が止まっていたのでナンバーを見ると他県のもの。どうやら無料らしい。これ幸いと、ここに駐車する。
ラッキー!o(^-^)o こういう時はなんだか無茶苦茶得した気分になる。
f0052108_22392057.jpg
[小美冬桜(こびとざくら)]
<画面クリックで拡大>
JA駐車場の向いの空き地に咲いていた桜。
桜の横に立っている説明文では『私は俗名・小美冬桜(こびとざくら)と申します。今年は9月15日に一輪花びらをつけて未だに咲き続けております。昨年は8月16日~3月25日まで咲き続けておりました ...』分類としては“冬桜”らしい。
<冬桜>
フユザクラは冬と春、2度一重の花をつけます。冬は11月から1月、春は4月。マメザクラとヤマザクラあるいはサトザクラとの雑種いわれています


f0052108_13123799.jpg[鳴谷神社]10:36
裏登山道の登り口がある鳴谷神社。

f0052108_131259100.jpg[鳴谷神社右の聖宝寺道登山口]10:44
この石段を上がると聖宝寺。
聖宝寺の横から、聖宝寺道(裏登山道)を上がる。
ヨー マスクマン!!。
この石段がー 嫌いです はっきり言って。

f0052108_13131816.jpg[裏登山道1合目]11:02
今日は調子が上がらず、以外に時間がかかっている。既に頂上は諦め気分。
山小屋までか?。

f0052108_13134058.jpg[長命水]11:07
軟らかく感じる美味しい水。家から持ってこず、此処で水を補給すればよかった。
f0052108_1314294.jpg[二合目付近]11:32
すでに、かなりヘバッテ来ている。
ピッチが上がらない。
f0052108_17525173.jpg[三合目]11:42
広く休憩に良い。
下山してきたおじさん(ドロだらけだった)に話を聞くと、福寿草は五合目ぐらいから見え出すが、道は雪解けでぬかるんでいるとの事。
忘れていたスパッツを付ける。
[六合目前の福寿草]12:17
福を呼ぶ福寿草。
この辺から福寿草がチラホラ見え出す。<画面クリックで拡大>f0052108_22333118.jpgf0052108_22342324.jpg

f0052108_131639100.jpg[六合目]12:24
平坦な所で、休憩には丁度良さそう。
花は見られなかった。
連れは休みたかったようですが、此処は心を鬼にして先へ進む。
(単に、時間に急かされていただけですけどね)

f0052108_1317714.jpg[七合目]12:35
七合目の手前から残雪を歩く。
ネットの情報では、向かいの斜面には福寿草がたくさん咲くとの事だが、今日は未だ時期が早いのか花は見られなかった。
七合目の標識も未だ雪に埋もれている。

f0052108_13173274.jpg[八合目]13:00
ここで裏登山道と表登山道に分かれる。又 登りも夏道と冬道に分かれる。
連れがかなりバテているので、此処で昼食休憩とする。
此処は、表道と裏道の分岐となっているので、登る人と下る人が結構行き交い、休憩している人もチラホラ見かける。
連れも食事をすると元気回復。(おぃおぃ シャリバテかよ)。
f0052108_22422026.jpg[セリバオーレン(芹葉黄連)]
<画面クリックで拡大>
休憩していると、下ってきた人が、「セリバオーレンや」と言って写真を撮っているので、見に行くと小さな花が。
目と鼻の先にあったのに気が付いていなかったので、言われなかったらきっと踏んづけていた。危ない危ない。
しかし、小さな花なのでデジカメで撮るのは難しい。
どうやってもピントが合いましぇ~ん。<(`^´)>

f0052108_14462524.jpg[冬道 九合目手前]13:51
八合目から冬道を登るが、急斜面に雪がまばらな為、雪を外すと足が滑って非常に登り難い。やっとの事で樹林帯を抜けると、目の前がパーッと開け、此処からの景色はなかなか。
ガレ場の上に残雪が被さっているので登れるが、雪が無かったら無理かも。(だから、冬道だって)

f0052108_14465047.jpg13:54
石灰岩の間から、顔を見せる福寿草。
この辺りはかなり咲いていた。
f0052108_14491088.jpg14:21
最後の一登り。

f0052108_14492959.jpg[藤原山荘]14:24
藤原山荘に到着。
時間が遅かったのか思った程人おらずノンビリと辺りを探索。
周りにはまだまだ雪が残っており、福寿草が雪が融けた後に、あちこち咲いている。
視線を上げると残雪の展望丘が迫るが、頂上からは伊勢湾はじめ周囲の山々の展望を楽むことができるらしいが片道25分との事なので、今日のところはタイムオーバー、諦めることにする。

[山小屋の周りに咲く福寿草]
天狗岩方面には見事な福寿草の群生があるらしいが、これもタイムオーバー! 諦める。  <↓ 画面クリックで拡大>f0052108_22472981.jpgf0052108_2121436.jpg
f0052108_22501730.jpgf0052108_2251691.jpg
f0052108_22524397.jpgf0052108_22532688.jpg

f0052108_14525421.jpg[藤原岳の山頂(展望丘)]
<画面クリックで拡大>
藤原岳山頂の標高は1120mとの記事が多いが、国土地理院の地図では、展望丘は1140m、天狗岩は1170m。いったい藤原岳1120mとは何処?。(@_@;)

[山荘裏ピークの展望]15:00
<↓画面クリックで拡大> 
f0052108_1454787.jpg

f0052108_14554172.jpg[五合目(表道)]15:40
九合目の冬道(雪道)を八合目を目指して調子よく下がった(例によって怒涛の下り)が、気が付くと見慣れない道に出てしまった(足跡を目印に、右寄りに下がったのが間違いらしい)。
下ってきた人にたずねると、此処は表道とのこと、又 やってもた!! 八合目、七合目を通り過ぎてしまったらしい。
まぁ 結果オーラィって事で ○。
連れ: (ちゃうやろ!! <(`^´)>カッチ━━━(-`ω´-怒)━━━ン!!  さっきも言うた所やろ。ホンマに!!)

表道は、八合目以下は樹林帯をジグザグ付いている道のようで、裏道よりかなり楽に思われた。
この辺は、例によって快調に下山。

f0052108_1456962.jpg[四合目(表道)]15:45
若干膝に来ているが、快調な下り。(*^^)vイェー

f0052108_1457185.jpg[三合目(表道)]15:51
この辺からコリー犬を連れた人と前後しながら下る。

f0052108_14573461.jpg[二合目(表道)]15:57
この辺りにお地蔵さんがあるらしいが、犬に気が取られ、気付かず通過。
f0052108_14583160.jpg[神武神社]16:06
無事下山。(^。^)y-.。o○
今日は時間に急かされた所へ、結構な残雪と雪解け道で滑ったりした為かかなり疲れた(途中で足がつった)が、無事下山できたのは何よりだった。

f0052108_14584999.jpg[表登山道休憩所]16:08
ここの駐車場は無料。
小屋もまだ新しいが、どう言う訳かトイレは使えなかった。

車の置いてあるJAの駐車場まであと600mあると言うと。
連は「ナヌー!! Σ(゚Д゚)ガーン。 わたしゃ一歩もあるかんでぇ。チャッチャト車取ってきぃ!」と来たもんだ。
ヘイヘイ 仰せの通りに オデーカンさま _(_^_)_ ヘヘー


by loco156 | 2006-03-10 14:00 | H18 福寿草の藤原岳
2006/02/25 残雪の御在所岳山遊
昨日の帰り、近鉄上六駅で改札の所に積雪情報が掲示してあり、何の気なしに見ると「御在所岳60cm」が目に飛び込んできた。
なぬっ!。御在所か。未だ行ってないなあ。
雪が在るか!(‾—‾)ニヤリ。
こら 行かないかんやろ 男なら ってんで かえって早速「明日は御在所やで 準備しいや」とのたまった。
連れ:えぇー! 又かいな! (ーー;)ブツブツ。
手な事があり、朝起きるといい天気ではないか。
早速連れを急かしてアルファ君に飛び乗り、一路御在所へと相成った。

家を出たのは8時頃と、何時もより遅い出発。一路東名阪を辿り、無事目的地の一ノ谷駐車スペースに到着。
目的の中道登山口は、鈴鹿スカイラインの旧料金所の近くにあるが、この時期は鈴鹿スカイラインが封鎖されている為、温泉街を抜けて一ノ谷の行き止まりまで車で登る。既に、駐車スペースには20台程の車が止まっており、来る途中の路肩にも数台の車が止まっていた。
幸運にも路肩に1台分の隙間があり、そこに無理やり駐車。その間にも2台の車が上がって来たが、スペースが無いので諦めて引返していった(ご苦労さまっす!(‾—‾)ニヤリ)。
出だしからラッキーな展開、準備をして今回の登山口である中道登山口へ向かう。

e0050472_00093556.jpg
[今回のルート]
<←画面クリックで拡大>
御在所岳の登山道は、幾つかあるが、今回は人気の中道を登る。登山道には、岩稜と奇岩が連続した所や鎖場などがあり、変化に富んだコースとのこと、非常に楽しみです。(好きなんです こういう変化のあるのが)

e0050472_00093565.jpg
[一ノ谷駐車スペース 9:49]
私達が駐車出来た最後の車。此処に駐車出来ないとかなり下で駐車となるので、超ラッキー。
幸先よし (*^^)v

e0050472_00093518.jpg
[中道登山口 10:02]
中道登山口の標識。
登山道は標識の前を右に行く。

e0050472_00093587.jpg
[砂礫の道 10:25]
砂礫の道が暫く続くが、
足元が不安定で登り難い。
雪が在った方が登り易い。
間違いない!!。

e0050472_00093594.jpg
[裏道への分岐 10:26]
蒼滝から登る裏道への分岐。
裏道には本格山小屋の内藤小屋や、ロッククライミングで有名な内藤壁がある。

e0050472_00093505.jpg
[ロープウエー下を通過 10:31]
真っ青な空と真っ赤なロープウェー。
その下を、汗を掻き掻き登る。
(@_@;)フー!!

e0050472_00093573.jpg
[この辺から雪道に 10:43]
この辺から雪が出現、未だアイゼンを付ける程でないが、多少は滑る。
e0050472_00093597.jpg
[負ばれ岩の手前 10:46]
この地帯は岩稜と奇岩が続く。

e0050472_00093509.jpg
[負ばれ岩 10:48]
岩が岩を背負っている(おばれる)こととか。
側に立ってる連れの姿は、どう見ても野良仕事のおばさん、山登り中とは思えんわ。
連れの声:ほっといて (‾ロ‾;)。フン!
くわばら、くわばら。


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[あれが御在所 11:01]
又 訳のわからん事を!!。
知らんプリ 知らんプリ。
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[地蔵岩 11:07]
此処まで行くのも結構怖いものがある。
この岩の天辺に登る奴もいるらしい。
フン 物好きな!。
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[キレットからの御在所 11:19]
素晴らしい景観が広がっているが、足元を見ると、「大丈夫かいな?」
てな 場所です。





←景色を見ているんじゃなく、どないして降りようか 思案中。と思う。
間違いない!!。
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[キレットの上部 11:21]
かなり急で、鎖はあるが登り用には付いてないのでは?。
位置関係が悪く鎖を使う方が危険な感じ。
連れの顔が引きつってます。
チャッチャと降りや、チャッチャと。
(一度 言って見たかった
(‾—‾)ニヤリ)

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[キレット鞍部 11:43]
此処でアイゼン装着。
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[キレットの下り 12:20]
此処が一番やばい感じ (ーー;)。
降り立った基部を巻いて行くが、右下が切れ落ちてかなりの高度感(この箇所では一旦アイゼンを外す。雪の無い岩場はなんか滑りそうなんで)
岩には支えのロープが張ってあるが、雪があれば無理!!、速攻でUターンすると思う。

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[雪道の急登 12:33]
岩場をこなした後は、急登の雪道。再度アイゼンを着けて ヨイショ ヨイショ。


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[富士見岩展望台 12:47]
急登の雪道を上がると、富士見岩展望台の下に到着。
此処は裏道との出合いにもなっている。
此処からは、鎌ガ岳の鋭鋒が指呼の間に見え、傍らには不動尊の石像が立っていた。
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[朝陽台広場の標識 12:53]
山上公園の朝陽台に到着。
山頂へは、遊歩道を一旦下がり、レストラン横の歩道を登り返すことになる。
何故か、山頂の表示。1212m。


[朝陽台からの展望] <↓画面クリックで拡大>
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[朝陽台の石仏と後に三角点 12:55]
朝陽台にあった石仏の背後には御在所岳山頂の三角点が見える。

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[山上レストラン 13:44]
周りでは、家族連れがソリ遊び。
何か私らの格好は周りとは浮いているような?。
本日は此処で昼食とする。
名物の薬草天麩羅うどんとか言うものを頼んだが、薬草は明日葉の天麩羅だけ。薬草には違いないけど ウーン!! 微妙。
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[御在所岳山頂三角点]
1211.95mの表示、本当の標高は1209.8m(国土地理院)。
何で?。取り合えず此処が山頂という事で、パチり。
どうも 山頂があやふやな山も多いような?。

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[望湖台]
こちらが最高点1,212m。

[望湖台からの展望]<↓画面クリックで拡大>
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[三角点からの遊歩道 14:10]
ブラ ブラ。
家族連れもブラブラ。

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[ロープウエーから見た湯ノ山 14:29]
中々高度感。
かなり観光旅行が入ってる。
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[ロープウエー駅 14:47]
無事下山。
此処から車を止めた所まではタクシーを呼ぶ。
結構な距離で登り道なので、連れが「わたしゃ 歩かん!」とおっしゃるので、止む無くタクシーとなった。
今日は楽だったでしょうが!(ーー;)(‾ロ‾;)。フン!

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[片岡温泉 16:22]
タクシーの運転手に、源泉掛け流しと聞いたので、立ち寄った。
駐車場には沢山の車が駐車していた。
此処のお湯は、アルカリ性単純泉の賭け流しで、加温はせず、ぬるめ(江戸っ子には向かんで)。
お湯の色は微かに緑色を帯びており、温泉らしさが感じられた。
汗を掻いた後の温泉は、たまりませんなぁー!!(*^^)v

今度は、裏道や。おでーかん様! よろしゅうお頼みを _(_^_)_ヘヘー

by loco156 | 2006-02-25 15:52 | H18 残雪の御在所
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